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Ana Sayfaya Dön

「An Encore」 SHINee 「慣れ」が与えた「当然」の中で 僕らの愛は細くなった月のように薄れ 本心じゃない心無い言葉で お互いを苦しめた時期 積もり積もった無関心の中で 僕らの愛は枯れた花のようにみすぼらしくなり どれほど大切なのかも知らずに ひっそりと色褪せた 君と僕の季節 #shinee

40,808 görüntüleme • 10 ay önce •via X (Twitter)

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Benzer Videolar

[ 歌詞 ] 訳 250526 ドギョム 🍕 . ー Happy Virus ー . この世界にはたくさんの痛みがあるから その中に君を置いておくなんてできないよ . 向き合った目に 込められた君の一日いっぱいの笑顔を 絶えないようにすることが きっと僕の願いなのかもしれない . I’m your happy virus 君の笑顔が 僕には何よりも大切だから I’ll be there for you 崩れそうなときも 大丈夫 いつものように Smile, smile, smile 疲れて倒れそうなときも 心配しないで いつものように 笑おう、笑おう、笑おう I’m your happy virus 君は泣かないで 悲しくなるから 僕が代わりに 痛みを引き受けられたらいいのに 手を取り合って 残してきた僕たちの一日いっぱいの笑顔を 絶やさないように約束するよ これからも永遠に I’m your happy virus 君の笑顔が 僕には何よりも大切だから I’ll be there for you 崩れそうなときも 大丈夫 いつものように Smile, smile, smile 疲れて倒れそうなときも 心配しないで、いつものように 笑おう、笑おう、笑おう 僕が君の笑顔になりたい理由 僕を笑顔にしてくれるのは 君の愛だけだから 崩れそうなときも 大丈夫 いつものように Smile, smile, smile これからも変わらず 今のように 君のそばにいると約束するよ ただ君だけの Happy happy virus

👼🏻pang👼🏻

122,792 görüntüleme • 1 yıl önce

/ 🔔YouTube公開🔔 宇野実彩子(AAA) / I wish (Recording Movie) \ ▶️ 沢山の心温まるお祝いメッセージを 本当にありがとうございます。 この曲にはのせきれなかった亡き父への思いと言葉がたくさんあるので、私が作詞をした時に書いたメモを残します。 ----------------------------- あなたに会えたこと この場所に生まれたこと それが愛の始まり ありがとう愛してくれて ずっとずっと大好きな人 やり切れたのかなずっとわからないまま でも思い出すのは悲しい記憶じゃなくなったよ 笑ってる顔元気だった頃思い出すようになったの 悲しみが愛しいに変わる時 本当のさよならなのかな 愛されて育ったから広くなった部屋は寂しいよ お節介な足跡ばかりで目を閉じれば すぐそばに感じるの 駅から泣いて電話して慌てて迎えにきてくれたね 土砂降りの中ずぶ濡れな肩 今も覚えてる 喧嘩もしたしやるせ無い時もあったけど まっすぐで不器用な優しさに守られてきた 答えは教えてくれなくて人の真似すれば怒られて 誰よりも私を信じてくれてたね あれから大事な人ができました あなたによく似てるんだ 人が好きで素直なところも 最後まで私の心配ばかり だからねもう安心してね 遠回りしたけどやっと出会えたよ 私のこだわりが強いとこはあなた譲りだから許してよね もう泣いていても心配しないで 会えないことももうわかったし強くなれたから もう大丈夫だから 限りある時間に 何を思い誰を愛しどこを目指そうか あなたの夢も載せて未来を描こうか ----------------------------- #宇野実彩子 #Iwish

宇野実彩子 AAA

799,905 görüntüleme • 2 yıl önce

雨にうたれ 君を探して 叫んでいた 「愛してる 愛してるよ」 降りしきる雨の音に 声は掻き消された 届きはしない でも構わない 張り裂けても 「愛してる 愛してるよ」 たった一言 簡単な言葉なのに なぜ僕は君に言ってあげなかったんだろう? 外は雨 あの日と同じ夜の雨 '時間が忘れさせる'のはウソらしい 戯れる君 あしらう僕 拗ねる君 気がつけば 君といた日々 思い出して 「私の事愛してる?」が君の口癖 ごまかす僕 イタズラに笑う 君が好きだったんだ 些細な事で 君を泣かした 雨にうたれ 「もういい もういいよ」 何よりも大事な君の手を 僕は離したんだ 涙浮かべ 笑ってみせた 涙声で 「バイバイ バイバイ」 大好きだった君の笑顔が切なくて… 愛しくて…悲しくて… また空が泣き出して… 始まりはいつだっけ? おぼえてないけど 君に'好き'って言葉さえ 言った事なかったね ねぇ 今なら 今ならまだ間に合うのかな? ポケットの中 '誓い'をしまい込み 君に会いに行くよ 雨にうたれ 君を抱き締め 叫んでいた 「愛してる 愛してるよ」 柔らかな笑顔のまま 静かに目を閉じた そうこの手は もう離さない 涙声で「愛してる 愛してるよ」 たった 一言 簡単な言葉なのに なぜもっと早く言ってあげなかったのかな? どうかこの指輪を受け取ってくれませんか? #ABC #AcidBlackCherry #yasu

Acid Black Cherryの歌詞&動画

31,506 görüntüleme • 7 ay önce

雨にうたれ 君を探して 叫んでいた 「愛してる 愛してるよ」 降りしきる雨の音に 声は掻き消された 届きはしない でも構わない 張り裂けても 「愛してる 愛してるよ」 たった一言 簡単な言葉なのに なぜ僕は君に言ってあげなかったんだろう? 外は雨 あの日と同じ夜の雨 '時間が忘れさせる'のはウソらしい 戯れる君 あしらう僕 拗ねる君 気がつけば 君といた日々 思い出して 「私の事愛してる?」が君の口癖 ごまかす僕 イタズラに笑う 君が好きだったんだ 些細な事で 君を泣かした 雨にうたれ 「もういい もういいよ」 何よりも大事な君の手を 僕は離したんだ 涙浮かべ 笑ってみせた 涙声で 「バイバイ バイバイ」 大好きだった君の笑顔が切なくて… 愛しくて…悲しくて… また空が泣き出して… 始まりはいつだっけ? おぼえてないけど 君に'好き'って言葉さえ 言った事なかったね ねぇ 今なら 今ならまだ間に合うのかな? ポケットの中 '誓い'をしまい込み 君に会いに行くよ 雨にうたれ 君を抱き締め 叫んでいた 「愛してる 愛してるよ」 柔らかな笑顔のまま 静かに目を閉じた そうこの手は もう離さない 涙声で「愛してる 愛してるよ」 たった 一言 簡単な言葉なのに なぜもっと早く言ってあげなかったのかな? どうかこの指輪を受け取ってくれませんか? #ABC #AcidBlackCherry #yasu

Acid Black Cherryの歌詞&動画

342,533 görüntüleme • 2 yıl önce

今までに大事なモノを いくつ失しただろう 気づかない内に誰かを 何度傷つけただろう 人は生まれた時から 罪をくり返す運命だとしたら 僕の過ちも 同じようにくり返すのですか? この苦しみも・・・ 過去はいつか消えますか? 僕は強くなれますか? 時に泣いてもいいですか? 君との出会いが 僕を変えたよ 僕のささやかな勇気は 誰を救えただろう 戻れない時間の中で 何を信じてこれたろう 人は愛を知る事で 救われるか弱き者だとしたら 僕が今君を 愛する事も許されますか? この喜びも・・・ また夢を見ていいですか? 歩き出してもいいですか? 少し泣いてもいいですか? 瞳を閉じ 生きている意味を感じるよ 君を愛すと誓ったから 君と生きると誓ったから 君を守ると誓ったから 僕の中にあるすべてをかけて・・・ 儚き命が・・・哀しき時代が・・・ 君の涙を去らわないように せめて僕が救えるなら 少し強くなれるだろう 君の幸せだけのために・・・ 穏やかな風の声と 優しい緑の色と 強い太陽の下で 君がくれた強さで歩いていけるよ 君を愛すと誓ったから 君と生きると誓ったから 君を守ると誓ったから 僕の中にあるすべてをかけて・・・ #TeamABC #AcidBlackCherry #yasu

Acid Black Cherryの歌詞&動画

52,890 görüntüleme • 1 yıl önce

僕がこの夢を見てから、 ずいぶん時間が経ったんですが。 ある日から僕には… 6人の弟ができたんですよ。 そして今まで活動しながら、 みんなは僕にずっと 「兄さんのおかげでたくさん学んだ」 って言ってくれるんですけど… 僕は昨日、ふと思ったのが… 「僕がリーダーを、本当にちゃんとやれてたかな…」 って、思ったりもしたんです。 ある日、代表が言ってくださった言葉があります。 「所属事務所も違った僕たちがこうして集まれたのは奇跡のようなことだ」と。 僕はこの奇跡を現実にしてくださった Jellyfishエンターテインメントにも心から感謝しています。 また毎回「EVNNEの公演はすごく楽しい」と言っていただけるように、 たくさん尽力してくださる公演監督様、作家様、 すべてのスタッフの方々にも本当に感謝していますし、 毎日僕たちのハードなスケジュールを一緒にしてくださる マネージャーの方々と、ヘアメイクのスタッフの方々にも 本当に感謝しています。 こうして僕たち7人のEVNNEと ENNVEに会えるようにしてくださって、 心から感謝しています。 僕たちが時には言うことを聞かなかったり… 少し未熟な点も多かったですが、 本当に多くの方々が苦労してくださいました。 そしてまたENNVEたちもそうだし、 助けてくださったすべての方々に… 僕に韓国でも、もう一つの家族を作ってくださって 心から感謝いたします。 そして、残るメンバーたちもそうですが… スンオンとユンソも… 僕の心の中では一生、僕のEVNNEの弟だから。 辛いことがあれば、いつでも兄さんを頼ってほしいし。 スンオンは、僕が見たとき、 お前が世界で一番かっこいいボーカルだと思うよ。 そしてユンソも本当に頑張ってるし、 人柄そのものがとてもいい人で。 いつもENNVEたちに君が言ってた言葉のように、 僕たちもENNVEたちも、 君を昨日も、今日も、明日もずっと愛するよ。 だからみんな… 僕たち7人全員、高い場所で輝くから、 ずっとずっとたくさんの愛と応援をお願いします。 今まで ケイタ、パク・ハンビン、イ・ジョンヒョン、ユ・スンオン、 チ・ユンソ、ムン・ジョンヒョン、パク・ジフを愛してくださった すべての方々に感謝いたします。

fin.

133,001 görüntüleme • 5 ay önce

【愛猫との幸せすぎる終活記21コマ目】 「最後の猫圧」 終活生活となってから「やりたかったこと」を次から次へとやってくれる。 見せて欲しい姿をたくさん見せてくれる。 過ごしたい時間を過ごせてる。 でもその一つ一つがきっと"最後"で、かけがえの無い大事な時間。 そんな中我が家を代表する行事 「猫圧」 5匹の猫が、僕を追いかけ、僕が愛で、愛でられる。 ただただ幸せな動画で、僕らのルーティン。 でもただ楽しいだけじゃなく身体に触れることでボディチェック、健康チェックをしたり、運動量を見たり、いつもと違うところはないか? などなど、日々の健康管理にも役立っていた。 闘病が始まり、ポーチーが動けなくなってから、パタリとなくなってしまっていた。 少し形は違うかもしれないけど、終活に入って、それすら見ることができた。気がした。 久しぶりの猫圧 それは 最後の猫圧 僕を幸せにしてくれた、最高の圧。 みんなの健康を守ってくれてる圧。 それはポーチーがリーダーで、ポーチーが率先して、行ってくれてて ポーチーがいないと猫圧起きないのかな。 ポーチーいなかったらみんな自由に動いて収拾つかなくてバラバラになりそうだなあ笑 でも、僕の中に5匹と僕との最強の猫圧はずっと残ってる。いつでもこの手にその感覚はあるんだ。 頭グイーン!本当に幸せ。 動画は過去のものだけど 「ずっと僕のターンです!」 と頭を一緒擦り付けてくる姿が本当に大好き おにごっこはずっと僕がおにのターンなのにね 最後の猫圧は、思い描く、今までの猫圧とは少し違うかもしれないけど 僕らにとって、最高の、最強の、猫圧だった →

響介

120,755 görüntüleme • 10 ay önce

「人生って、こんなはずじゃなかった。」 そんなこと、心のどこかでずっと思ってた。 僕は、特別な才能も学歴もない、 どこにでもいる“普通の男”だった。 勉強が苦手で、大学なんて行かず、 整備士として社会に出た。 最初は、“働くこと”が大人になることだと思ってた。 朝から晩まで油まみれで働いて、 汗と努力で誰かに必要とされることに ちょっとした誇りも感じてた。 でも心のどこかで、ずっとこう思ってたんだ。 「このまま、ずっとこの生活が続くのかな?」って。 そんなとき、僕は運命の人に出会った。 当時の僕にはお金も時間もなかった。 正直、誇れるものなんて何もなかった。 それでも彼女は、そんな僕をまるごと受け入れてくれた。 結婚が決まった時、買えたのは1万円の指輪。 そんな僕に、彼女はこう言ってくれた。 「値段じゃないよ。これは、私の宝物だよ。」 その瞬間、何かが胸に灯った。 この人を、そして将来できる家族を、 “ちゃんと守れる男になりたい”って、心の底から思った。 だけど現実は甘くなかった。 仕事は増えても給料は増えない。 家族が増えて喜びも倍になったけど、 そのぶん責任もプレッシャーも倍になった。 夜遅く帰る僕に、 「パパ、今日は寝ちゃうの?」と寂しそうに言う声。 それを聞くたびに、胸が締めつけられた。 もっと一緒にいてあげたい。 もっと笑わせてあげたい。 もっと“ちゃんとした父親”になりたい。 そう思って、副業を始める決意をした。 最初は全然うまくいかなかった。 仮想通貨、FX、アフィリエイト… 「これならいけるかも」と思って始めたことは、 どれも上手くいかなくて、借金だけが残った。 アフィリエイトで3ヶ月頑張ったときの初報酬は、1円。 その数字を見て、心が折れた音がした。 「やっぱり自分には無理かもしれない…」 そう思って、スマホを握りしめたまま、 その夜は、ひとりで泣いた。 でも、そんな僕に転機が訪れたのは、 ある人との出会いだった。 その人は、静かにこう言ったんだ。 「成功の一番の近道はね、成功者と同じ道を辿ることだよ。」 目の前の霧が晴れていくような感覚だった。 それまでの僕は、 遠回りばかりして、自分を疑ってばかりだった。 でもその日から、僕は変わった。 物販というビジネスに出会って、 正しいやり方を学び、 成功している人たちのやっていることを、ひたすら真似した。 最初は子どもが寝たあと、30分だけ。 妻が寝静まったあと、スマホ片手に作業した。 眠くて何度も寝落ちしそうになりながらも、 「ここを変えなきゃ」と思って続けた。 ある日、僕が作業してると、 妻が静かに毛布をかけてくれた。 その瞬間、涙が出そうになった。 家族は、ずっと僕を信じてくれていたんだ。 そこから少しずつ、日常が変わり始めた。 最初は小さな変化だった。 でもその変化は、家計にも、心にも、 大きな“ゆとり”をもたらしてくれた。 「今日は仕事を休んで、家族と出かけよう」 そう言える日が増えた。 「パパ、最近たくさん一緒にいられるね」 そう言ってくれるあの子の笑顔が、今の僕のすべて。 そして今、僕は かつての自分と同じように 「このままでいいのかな」と悩んでいる人たちに向けて、 物販という手段を届ける活動をしている。 運営しているのは、家族の未来を変えたい人のための、 小さな物販コミュニティ。 派手な夢より、確かな生活。 競い合うんじゃなくて、 “あなたのペースで進めばいい”って言えるような、 あたたかくて、居心地のいい場所。 参加してくれているパパやママたちも、 みんなすごく優しくて、応援し合える仲間ばかり。 講師陣も、偉そうな人ではなくて、 「わからないって言えることが大事だよ」って 自然に言ってくれるような、そんな人たち。 僕自身が、迷って、失敗して、悩んで、 それでも“家族のために変わりたい”ってもがいたからこそ、 このコミュニティのあたたかさには自信がある。 副業が初めてでも、スキルがなくても大丈夫。 「今のままじゃ嫌だな」って想いが、すべての始まりになる。 僕は、誰かに夢を語るためにこの活動をしてるんじゃない。 “過去の自分と同じように悩む誰か”に、 「一緒にやってみよう」って伝えるために、ここにいる。 僕も、1万円の指輪から、すべてが始まった。 だからこそ、もし今、あなたが—— ・家族の笑顔を守りたい ・将来に不安を感じている ・「このままでいいのかな」と感じている そんな想いを抱えているなら、 その気持ちが、きっとはじまりになる。 そして今、そう感じてくれた方には、 僕が実践の中でつかんできた 「メルカリ物販で結果を出すコツ3選」も 公式LINEでプレゼントしています。 リンクから、気軽に受け取りに来てください。 環境を変えれば、人生が変わる。 あとは、あなたのペースで動き出せばいい。 →

あっきーパパ|“普通の父親”が選んだ自由

538,686 görüntüleme • 1 yıl önce

【頭の中で一度バンドが解散した時の話】 2023年のある日、レーベルのオーナーに「バンドを一旦活休するってのもありじゃない?」と言われた。それはきっとバンドのことを思っての提案だったのだと思う。一つのアイデアとしてそういう考え方もあるよ。という強制ではなく、あくまで提案だったし、僕らのことを長いこと見てるオーナーからの、どちらかと言えばポジティブな提案だったんだと思う。 それはわかっていたけど、その時ぼくには余裕がなかった。 何をやっても結果が出ない。前進してる気がしない。そんな数年のバンド活動はバンドにとっても、レーベルにとっても不健康で、確かに一旦活動を止めて別の道を探すというのは至極真っ当な提案だった。 正直なところ、自分たちの年齢やキャリアを考えてもそのタイミングは来ていたと思う。 それとほぼ同時期に、マネージャーにバンドのマネージャーを辞めると言われた。 とても献身的にバンドを支え続けてくれていた方だった。なんならメンバーの誰よりも、多くの言葉を交わした時期が長くあったからこそ、かなりショックだった。全国ツアーが控えていたからそのツアーが終わった後にマネージャーは卒業するということになった。 毎日のように、どこにいくにも、自転車を漕ぎながら新曲のアイデアや次のライブのイメトレをする僕だったけど、その二人の意見が頭の中を支配して何にも考えられなくなっていた。 メンバーは当時、そんなこと知らなかった。というか僕が知らせなかった。自分の心がゆらゆらしていたので伝えられなかった。 毎日漕いでいた自転車を停めて、夕方の汚いコインパーキングの端っこに座り込んで一旦頭の中を整理してみた。 今までやってきたこと、やりたかったこと、できなかったこと、この先の自分の生活。家族のこと。色んなことが頭の中に湧いて出てきた。もしこのままバンドを解散したらどうなるのかなってことを考え始めた時、涙もいっぱいでてきた。 コインパーキングの柵の上に誰かが放置していったコーヒーの空き缶が並んでいて、地面にはタバコの吸い殻がいっぱい捨てられていた。目の前でカラスがピョンピョン飛び跳ねていた姿も鮮明に覚えている。 辛気臭いことを考えてる人間は辛気臭い場所に吸い寄せられるものだ。 辛気臭い人間が辛気臭い場所にうずくまって、ついさっきまで泣いていたんだ。何やってたんだろう。キモすぎる。 そんな自分に急に冷めた僕は、すぐにオーナーに電話をかけて「活休はしない。そして、もし可能ならこのままの関係でバンドを続けたい。」という内容を伝えた。 オーナーは「わかった」とひとこと、言ってくれた。 もうあんな辛気臭い場所には二度と行きたくない。ていうか行かない。そう決めて、あの日から今日まで馬鹿みたいにふざけて、おどけて、曲を作って、演奏してを繰り返してきた。 まだまだ途中だ。 あれから、メンバーと話す機会も増えたし、協力しあって色んなことにトライしては成功したり失敗したりひている。 応援してくれる人の声も前より多く聞こえてくるようになった。 時々、嫌なことを言ってくる人の声も聞こえてくるけど、あのコインパーキングの景色に比べたら屁でもない。 なぜなら、一度本気で、自分で自分を否定したんだから。他人の否定なんて聞いてられるほど暇じゃない。自分が自分を認められることを選択するので手がいっぱいだ。 それを曲にのせて、歌ってみたり、ギターで弾いてみたり。そして、メンバーがそれぞれの自分を持ち寄ってそれを同時に演奏する。ライブする。 だから、バンドは面白い。 15年も続けられたこと、これからも続くこと、改めて幸せに思っている。 この辛気臭い文章は、もう一段階上の景色でふざけて、おどけるために真面目に書いた。ここまで読んでくれてありがとう。 そして、改めてバンドを応援してくれて、協力してくれる方々に感謝しております。 15年の活動ではまだ飽き足らず、これからも精進していくのでよろしくお願いします。 だからこそ それでもまだ、カッコいいと言われたい。 びっくりさせたい。 愛はズボーン Gt.Vo.金城昌秀

愛はズボーン-official-

121,535 görüntüleme • 9 ay önce