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AXCR2026 LEG4 丘陵地の農道やジャングルを舞台とするSS4、先頭走者の田口勝彦選手は好調な走りで手応え十分! チャヤポン・ヨーター選手は後半のセクションでタイヤにダメージを負いましたが無事フィニッシュ。 #TeamMITSUBISHIRALLIART #AXCR #AXCR2026

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もてぎ決勝、手に汗握る大バトルとなったのは、トラックハウスアプリリアの2台、小椋選手にラウル・フェルナンデスと、前回のオーストリアの優勝で意気上がるKTMのアコスタの3人。このバトルで何度もチャージし、前に出はしたものの、アコスタとのバトルでタイムを奪われた小椋選手は前を逃げるラウル・フェルナンデスを捉えるには至らなかった。 「ラウルの走りは完璧でした」とレース後の小椋選手。「この3人の中では自分がいちばん速かったのですが、アコスタとのバトルで無駄に消耗させられてしまい、ラウルに先に行かれてしまいました。ラウル追撃の作戦を描いていたのですが、アコスタに潰されてしまいました。そのあとのラウルの走りは完璧で、レースの最後までまったくミスをしませんでした。後ろについていても、ラウルの走りからはプレッシャーを感じさせられました。結果の6位というのは悪くないとは思いますが、ファンのみんなはもうちょっと期待していたと思います。いま、ぼくの心はすでに来年のもてぎに飛んでいます。そのことが自分を奮い立たせる原動力になっています」 来年、小椋選手がもてぎに帰ってくる時は、ヤマハのファクトリーライダーとしてその走りを披露することになる。 現状のV4ヤマハを見る限り、来季の小椋選手には相当な苦難が待ち受けていると思われるが、シーズン後半となる日本、もてぎ戦までには、ヤマハがトップを争えるだけの戦闘力を身につけていることに期待するしかない。 条件が揃えば、小椋選手が勝てるということは、すでに証明済みなのだから。

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