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BBCニュース - チャールズ英国王とローマ教皇が並んで祈る 16世紀からの溝を修復

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【「我々の王ではない!」 チャールズ3世、豪州で先住民議員から罵声】 豪州議会で21日、先住民族(アボリジニ)系のリディア・ソープ上院議員が、国家元首として同国を訪問中の英国王チャールズ3世に対し、罵声を浴びせる騒動があった。 ソープ議員は議会演説を終えたチャールズ3世を前に、「我々から奪ったものを返せ。ここは貴様らの土地ではない。貴様は我々の王ではない」などと叫んだ。その後、警備員に退場させられ、上院議長から注意を受けたという。 チャールズ3世はカミラ王妃と共に、8日間の予定で豪州とサモアを訪問中。2月に公表されたガンの治療を中断してまで行った、久しぶりの長距離移動を伴う外遊だったが、思わぬハプニングに巻き込まれることになった。 豪州は18世紀末から英国の植民地となり、1901年の事実上の独立後も現在に至るまで、形式上の国家元首は英国君主となっている。植民地支配下でアボリジニは迫害を受けたが、1967年の憲法改正以降、保護や復権が進んでいる。 ソープ議員は反王室で知られる政治家で、豪州の共和国化を掲げている。また、アボリジニとの条約締結も必要だと主張している。 🔔 Sputnik 日本 をフォローして、他の動画もチェック

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