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#Blender #VRC #VRM 背面法で本来描画できないアウトラインを任意の画角で表示させる。 動画① サプレッサーの先端辺り、アウトラインが出たり消えたりするのが分かると思います。 これはラインを出したい箇所から「モデルの内部へ面を裏向き」に貼ってます。 画像① ラインを出す画角範囲は「カメラから裏面が見える範囲」で調整しています。 裏面から表面に切り替わるまではラインが表示される仕組みで、ポリゴンの「幅と角度」で自由な画角からアウトラインを描画できます。 これによりセルルックの単調な色味でも、僅かにアウトラインが入るだけでディテールが伝わりやすくなると思います。(画像②) ギルティギアは特殊なシェーダーやエンジンの改造を用いて、あの素晴らしい描画をされてるようです。 今回の方法はポリゴンで仕込むだけなので、背面法さえ使える環境ならどこでも効果が出せるのではと期待してます。
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