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Claude Opus5.5 × 解体見積 図面1枚から、壊すと何が何トン出て、いくらかかるかまで3Dで出すやつを作ってみた 木造2階建て・36坪の家で ・分別解体の順番どおりに7品目へ仕分け(合計60.6t) ・石綿の調査箇所(屋根スレート・軒天・外壁の吹付)を先に表示 ・道幅2.7mと電柱を見て、4tダンプは入れず2tで延べ40台 ・数量×単価で積み上げて、概算277万円(税込) 道幅が4mあれば運搬だけで約7万円安い、みたいな「なぜこの金額か」まで見えるのが面白い 解体だと図面が残っていない家も多いので、次は外観写真と登記簿だけでやってみる
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9 Kommentare

道幅による運搬費の違いまで見えると、見積もりの説明がぐっと具体的になりますね。現地確認で補う項目も一緒に整理できると、実務で使いやすそうです。

ありがとうございます!道幅で運搬費が変わるのは、見積もり説明で一番伝わりやすいポイントだと感じています。現地確認で補う項目も一緒にリスト化して、実務でそのまま使える形にしていきます。

ちゃんと出したら儲からなさそう

単価だけ見るとそう見えますよね。ただ、根拠が見える見積の方が施主さんの納得感が高くて、相見積もりで負けにくくなります。利益は「1件の粗利」より「受注率」で取りにいくイメージです。

図面から数量を拾うときに効くのは、図面と現物が合っているかですね。増築や屋根のふき替えが図面に返っていない家は多いので、拾った数量に「どの図面の何年の版か」を付けて出すと、現地で食い違ったときに原因が追えます。石綿も改修年が分かると、調査する場所の当たりが変わります。

ありがとうございます、まさにそこですね。図面と現物がズレている前提で、拾った数量に図面の版をひも付けておくのは良いですね。現地で撮った写真と図面をAIに突き合わせさせて、増築や張り替えっぽい箇所を先に洗い出す使い方も試してみたいです。

Demolição x Construção

For the photo-only version, I'd want to change one assumption, like wall thickness, and see both the tonnage and cost move together. Much easier to explain why an estimate changed after a site visit.

Agreed, that's what makes the number explainable. Right now it starts from the drawing, but letting you change one assumption like wall thickness or roof material and watch tonnage and cost update together is what I want to try next. Easier to explain the change after a site visit.
