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#CODEVEIN2 ボストレーラー公開 【イドリスの眷属】 始祖と呼ばれる大吸血鬼イドリスが生み出した巨兵。 鋼のように堅い皮膚と複数の触腕でイドリスが敵と見做した相手に容赦なく襲い掛かる。 イドリス亡き世界において、その所在や目的は謎に包まれている。 🔗:

72,443 views • 4 months ago •via X (Twitter)

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「悲しみや怒りに捕らわれてはいけない」 そうクラウドに教えるのはエアリス。本当はエアリスも過去に辛い出来事(母の死)を抱えている。憎い相手がいる。復讐がしたい。自分もその負の感情に苦しみながらも、必死に踏ん張っていた。 悲しみや怒りは本当の強さではない。それでは真の敵には勝てないと訴えかける。 それがエアリスだ。 一方クラウドは、エアリスが忘らるる都で倒れた時、悲しみで涙をこらえきれなくなる。 「エアリスを守ろう」 その想いで必死に運命に抗ったが、彼女を守り切れなかったヴィジョンを見てしまう。 すると、今までにない大量の涙があふれ、声すら出なくなるほど唇を震わせる。とてつもない悲しみと怒りの感情があふれ出て苦しむ。彼のセフィロスへの怒り、復讐心がここで増幅していく。 しかしエアリスが彼に触れると、彼は落ち着きを取り戻す。 「クラウドは、大丈夫」彼は彼女に教わったことを思い出し、彼女の想いに答えようとする。決して怒りに支配されないように心掛ける。 リミットゲージはたまっていない状態で戦闘が開始される。仲間がいなくなり一人になった時も「オレは、負けない」と踏ん張る。 最終戦ではセフィロスがエアリスに向かい「お前を見くびっていた」と告げる。エアリスはクラウドに「ありがとう、見てたよ」と感謝の言葉を口にする。 このシーンは、エアリスが働きかけ、それにクラウドが答えた。その結果、セフィロスの思惑通りにいかなかったことが説明されている。 セフィロスが「これは現実だろうか?」と惑わそうとしてきても、「黙れ。オレはもう迷わない」と言い切るようになるクラウドの強さ。その横にはエアリスがいる。 それがクラウドだ。 #FF7R #FF7リバース

もぐり

13,357 views • 1 year ago

あれ?俺いまガードしてたよね? ロマチェンコのガード外し ロマチェンコはよく試合中に相手のガードをはたき落とす。 本人があまりに鮮やかにやるから簡単そうに見えるけどこれは普通に難しい。簡単なことではない。 ただ原理を理解できれば誰もがガード外しをできる可能性がある。 まずこれをやるには一つ理解しないといけないことがある。 それは相手のガードには必ず力の入る方向があるということ。 ボクサーはパンチがくるからガードをしたり、避けたりするわけではない。 手が動いたり、肩や肘が動くのに反応してパンチを避けたりしている。 例えばこの場合、まずロマチェンコは連打を中央に打つ。そうすることでまずガードは真ん中に集中する。そしてそこから左手をあげている。 そうすることで、相手の左手は内側に向かって力を加える。 それを左手で上から下に落としているように見えるが、実際は少し右から左に向かって力を加えている。 だからガードがズレる。 そして2回目も同じように右手を挙げて、外から内に向かって力を加えている。 このようにまず連打で内側にパンチがくることを意識させて、そこから相手のガードがどういう動きをするのかを予測、というかエサを巻いて、そう動くようにしておけば相手の動きを誘導できる。 逆にフックを打って外に動くようにエサを巻いておけば、この逆で内から外に力を加えてやれば、相手のガードを外にずらすことができる。 力の流れを意識せずにこれをやってもまず確実に失敗する。 逆に力の流れを把握していれば、成功する確率は高い。 エサを巻いて力の流れをコントロールしろ。

ボクシングアカデミー ツネ

543,442 views • 1 year ago

セフィロスを追いかければエアリスを失う "求めれば必ず会えます、しかしもっとも大切なものを失います"という占いのとおり、セフィロスを倒すために旅をすると、エアリスを失う。 彼女を失うと怒り/悲しみ/復讐心が増幅。"セフィロスを探し出して倒す!"という旅の目的が強固になり、終わらない運命の繰り返しに入る。 (怒り/悲しみ/復讐の心は黒マテリアの糧になるのもポイントだろう) 作中では何度もクラウドに"セフィロスを追いかけよう"と促すシーンが出てくる。それが運命の流れだからだ。 プレイヤーも「セフィロスを倒さなくては」と感じ、旅の目的はそれだと誘導される。しかし、今作は「本当にそれでいいのか?」という問題提起もされている。 この問題提起はケット・シーの占い、LOVELESS、レズリーの物語など各所で演出されている。 「悪役を追いかければ一番大切なものを失う」「悪役の本当の弱点は真実の愛だ」「復讐のために動いていていいのか?」「追いかける人は本当に悪役でいいのか?別に会いたい人がいるのではないか?」 というように、クラウドの物語と重なるように伏線が張られている。 リバースのエンディングは、2つの異なる世界が同時に描かれている。 "急いでセフィロスを探し出して倒す"という約束を交わす世界は、原作どおりの展開/約束/運命/なので、エアリスとの別れがある。 しかし、テロップにはNo Promises Await at Journey's End とある。実際は次回作は「この約束どおりの結末にはならない」ということになる。 お察しのとおり今回はエアリスを失わず守れた世界が生まれたので、そのことによりこの先どうなるかはまだ伏せている形の演出だ。 ここから予想できるのは、次回、クラウドはセフィロスを追いかけ倒すことをやめるのではないかということ。 #FF7R #FF7リバース

もぐり

45,129 views • 9 months ago

ナナキとの誓い「エアリスを守ろう」 記憶が消えたとしても、クラウドとナナキは彼女を守り抜くことを誓う。また、ナナキが動き回ることにより二人の絆はより固く強くなっていくという説明も作中にある。 ナナキは別世界でもエアリスを守らなければと命がけで動いているシーンがある。それはクラウドも同じ。どの世界にいても同じだ。 「運命なんて気にしない、気にしようがない」 公式HPのクラウドの紹介文にはナナキとの会話のセリフが使われている。それぐらいこのクラウドの言葉は重要。 クラウドは例え正気を失っていても彼女を傷つけることはなく「信じてくれ」「一緒に…」という言葉が出てくる。これは潜在的に「エアリスを守ろう」という想いが残っているからだと思われる。 物語のクライマックス、複数の世界をまたにかけるクラウドが描かれる。運命に飲み込まれていくエアリスを追いかける構図。なかなかうまくいかない。運命を変えることは容易ではないということが表現される。 しかしついに、忘らるる都でフィーラー(運命)を払いのけて運命を変えに行った彼がいた。 これはエアリスが歌った「運命なんて、信じたくないから」「明日も会いたいな、偶然あの場所で」「信じさせて、約束なんていらないと」の歌詞に対するクラウドの返しのように見える。エアリスの想いに共鳴している。 どの世界にいても、記憶が消えてもエアリスを守り抜きたいという「消えない想い」がそこにある。 #FF7R #FF7リバース

もぐり

10,305 views • 1 year ago

アーケード版「熱血硬派くにおくん」が稼働開始40周年を迎える直前の4月(※)に、本作の開発者である岸本良久さんが逝去されたのは本当に残念でならない。岸本さんの追悼と、くにおくん40周年に際し私なりに本作の魅力について語りたいと思う。本作はベルトスクロールアクションゲームの源流の(続く) 一つとされ、ビデオゲーム史において非常に重要な作品に位置づけられる。その革新性については既に多くの方が語り尽くしているので、私は少し視点を変えてこのゲームを捉えたい。※本作の稼働開始は1986年5月という情報に基づく 私が注目したのは「くにおくんの向き」である。 くにおくんは、近くにいる敵の方を向き続ける習性がある。だから後方から敵が迫った時にレバーを逆方向に入れても、すぐに後ろを振り向くことはしない。後方の敵に対しては、くにおくんが向いている方の反対方向のボタンを押すと後ろ蹴りが出るので、主にこれで対応することになる。 この操作系は同じく岸本さんが手がけたダブルドラゴン(以下DD)では採用されておらず、DDではレバーを入れた方向に自由に主人公の向きを変えられる。正直、DDの操作系の方が直感的で操作しやすいので、この変更は私にはありがたかった。 だが、くにおくんの「常に敵の方を向き続ける」という習性は、熱血硬派くにおくんというゲームのコンセプトによくフィットしていると私は思っている。本作は格闘アクションゲームというより「喧嘩アクションゲーム」と言えるものだからだ。 岸本さんはインタビューで「高校生の喧嘩をテーマにしたゲームを作りたかった」と語られていた。実際のケンカを想定した場合、くにおくんの「目の前の敵にはパンチ、後方から迫る敵には後ろ蹴り」という仕様は飲み込みやすくなる。 そして何より、必ず敵の方を向くという習性は、くにおくんというキャラクターにピッタリ合っている。常に真正面から敵にぶつかっていく熱血で硬派なくにおくんのキャラクターをよく表していると思うのだ。 個人的な思いであるが、その様子は、常にゲームと真正面から向き合って開発をされてきたであろう岸本さんの姿に重なるようにも思える。 岸本さんが逝去されてから改めて本作をプレイしてみたところ、その思いはより強くなった。くにおくんは、岸本さんそのものだったのではないのだろうかと。 くにおくんというゲームはDDに進化してベルトスクロールアクションというジャンルそのものを定義しつつ、ドッジボールなど親しみやすい形でケンカ以外にも活躍の場を広げ、大きく成長していった。 だがその魂は、やはりこのアーケード版にあるように思う。向き合うべきものから決して目を離さない熱血で硬派なくにおくんに触れるということは、同時に岸本さんの思いに触れるということでもあるのかもしれない。40周年という節目は、その絶好の機会だと思う。 現在はアケアカやイーグレットツーミニなどで手軽に楽しめるので、ぜひ多くの方にアーケード版を楽しんでいただきたい。 この、ゲーム史において非常に重要かつ類まれなる熱さを有した傑作「熱血硬派くにおくん」を開発して下さった岸本さんに、改めて感謝したいと思う。岸本さん、素晴らしいゲームを本当にありがとうございました。 #レトロゲーム

moai1234

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小林鷹之議員が、自身が盆踊りを踊っているポストによって論争が起きた件に触れ、政治家が盆踊りに参加する意義について話す。地元の子どもたちの夏の思い出を、大人が協力して作るのは、日本のいいところが凝縮されており、また生の現場の声に触れることは政治家として重要とのこと。 ---文字起こし--- 2025/8/22 コバトーク 「今年盆踊りやってた姿が、いろいろ論争、本当にちょっとした論争になったというふうに聞きました」 「特に子どもたち、地元の子どもたちが思い出を、夏の思い出を作るために、そういう場をみんな汗かいて作ってるんですよね。それってすごいいいことだと思うんですよ。町内会でみんな役割分担し、食材を調達したり、テントを立てたりとか、雨が降る日もあるでしょう。中止になる時もある。でもいろんな準備をみんな忙しいながらやりくりして、子どもたちのためにそういう場を作るって。やっぱり日本の、本当にいいところが凝縮されているような気がします。ただそういうのを味わうことって、私はなんら悪いことだと思わないし、あとはそういう場に伺うと、必ずいろんな方が話しかけてくれますね。政治家は自分からいろんなところに行くんですけども。夏祭りや盆踊りの場に行くと、いろんな方が子供からお年寄りの方まで話しかけてくれて。応援してくれることもあれば、お叱りをいただくこともあるし、お願いをされることもあるし、いろいろ問いかけをされることもある。そういうことって、すべてやっぱり吸収するというとあれですけど、吸収しきれないかもしれないんだけども。生の現場の声っていうのに触れるっていうことは、私は政治家として、この世の中の体感温度を常に感じる上で非常に重要だと思っているんですね」

maku

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