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この度、私はPUBGMOBILEの選手としての活動を引退することを決断しました。これまで支えてくださった仲間、チームメイト、チームスタッフ、そして何より応援してくださったファンの皆様に、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。 選手として活動していた時期は、楽しいことも辛いこともありましたが、そのすべてが私にとってかけがえのない経験となり、成長の糧となりました。数多くの試合を通して、たくさんの仲間と出会い、切磋琢磨しながら一緒に戦ってきた日々は、今でも心に深く刻まれています。そんな素晴らしい時間を過ごせたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 振り返れば、PUBGMOBILEの世界には多くの思い出が詰まっています。チームでの練習、緊張の中で挑んだ大会、そして勝利を分かち合った瞬間。どれも一生忘れることはありません。それと同時に、皆さんからの温かい応援や励ましがあったからこそ、ここまで頑張り続けることができました。本当にありがとうございました。 しかし、選手としての活動は一旦ここで終わりますが、PUBGMOBILE自体を辞めるわけではありません。これからもゲームは楽しんでいきますので、もし機会があれば、ぜひまた一緒に遊んでください!選手としての活動は終わりますが、今後も皆さんと繋がり続けることを楽しみにしています。 最後に、今まで応援してくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。これからもPUBGMOBILEを楽しみながら、新たな挑戦をしていきますので、引き続き温かい応援をよろしくお願いします。 本当にありがとうございました

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【犬のレンくん、カメラに映りました🙌】 地震で逃げてしまった、犬のレンくん。 レンくんは、元野犬で、前足が一本なく、3本足で走ります。 犬の場合は、とにかく目撃情報がとっても大切です。 早い時期から、飼い主さんにはチラシをたくさん配布してもらい、とにかく目撃情報を待ち続けました。 これまでに、数件、レンくんの目撃情報がありました。 その情報をもとに地図を見てみると、民家からは離れた、山や畑で目撃されていました。 元野犬、怖がりなレンくんを捕まえるのはなかなか困難です。 先日、飼い主さんと一緒に車で、目撃情報があったあたりを回りました。 かなり広範囲ですが、気になるところにカメラとご飯を設置することにしました。 車で回ってる時、とても気になる場所がありました。 なんとなくここをレンくんが通っていくような気がしてならず、そこにご飯とカメラを設置することにしました。 今朝、飼い主さんからとてもうれしい連絡がありました。 カメラにレンくんがしっかりと写っていました✨ 夜、2回ほどカメラの近くに来て、しっかりご飯を食べて行く姿が写っていました。 嬉しかったです。 やっと、近づけた気がしました。 これからこの場所に、ご飯とカメラの設置を続けていきます。 毎日、レンくんが必ず来るようになったら、捕獲器を使用します。 すぐには作動させないように、捕獲器の中でご飯を食べてくれるように、導きます。 完全に、捕獲器の中でご飯を食べてくれるようになった時、作動させて保護できればと思っています。 もう少し時間はかかります。 あせらず、確実に、保護できるように。 頑張ります。 #熊本地震 #アニマルレスキュー #ペット捜索 #迷子犬

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【原口選手という“人間力”】 先日の最終戦での一幕。 プレイ前に球審の眞鍋審判が原口文仁選手の肩を「ポン」と叩くシーンがありました。 おそらく、原口くん(今回は普段の呼び方で書きます)が「最後の試合、よろしくお願いします」と声をかけ、それに対して眞鍋さんが「よろしく」という気持ちで応えた「ポン」だったのだと思います。 原口くんは、僕が現役審判だった頃、必ず「坂井さん、今日もよろしくお願いします」と声をかけてくる選手でした。 もちろん審判として贔屓はできませんが、心のどこかで「彼には活躍してほしい」と思ってしまう、そんな選手でした。 ■ 判定に一切態度を出さない選手 原口くんは、判定に対して感情を出さない選手でした。 僕が明らかにストライク・ボールを誤ったときでも、ベンチが反応したタイミングで、捕手を務めていた原口くんは 「すみません、僕のキャッチングが悪くて、見えにくかったですよね」 と、むしろ謝ってくる。 さらに、球審(僕)に振り返ると、ファンやベンチからは文句を言っているように見えることを理解して、必ず投手の方を見ながら会話をする。 本当に細やかな気遣いができる選手でした。 だからこそ審判の間でも「原口が反応するなら、それは審判が間違えている証拠や!」と言われるほど、審判にも信頼されていました。 ■ 苦難を乗り越えた16年 育成から支配下、そして一軍の舞台へ。 ファームで結果が出なかった時期も、一軍で脚光を浴びた時期も、態度は一切変わらない。 苦しい時代を知っているからこそ、彼の謙虚さと誠実さは本物でした。 ■ 子どもたちに見てほしい姿 野球をしている子も、そうでない子も。 原口くんの生き方そのものが「お手本」になると強く思います。 どんな状況でも人に敬意を払い、努力を続け、誠実であること。 原口選手、16年間本当にお疲れさまでした。 あなたの姿勢は、これからもずっと多くの人の心に残り続けると思います。

坂井遼太郎

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