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\deleteC 2024 -HOPE- お2人目の受賞者は…👏/ 愛知県がんセンター ゲノム医療センターがんゲノム医療室・乳腺科 医長 能澤 一樹さん です! 研究応募タイトルは、「日本のドラッグロスをなくす!周術期乳癌を対象とした新規薬剤開発に関する持続可能なプラットフォーム試験」。 世界で新しく開発されるがんの新薬が、日本で開発される機会を失ってしまうドラッグロスという大きな問題が、今、生じています。能澤さんは、この大きな問題の解決のために、新しい臨床試験の仕組みを導入し、医療者・研究者・開発企業による効率的な新薬開発を可能にしようとしています。 日本のがん治療研究の推進を図るプロジェクトの重要性、アプローチの新規性から今回の選考対象となりました。 #みんなの力でがんを治せる病気に #ワールドキャンサーデー

16,350 просмотров • 2 лет назад •via X (Twitter)

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昨日はみんなの診療所ではじめてのお留守番でした。 コトクは医師10年目ですが、大きな病院でしか働いたことないため、いつも何かあったときは誰かに相談できることが「当たり前」でした。 みんなの診療所で働き始めてからも、原先生がいるため、じっくり問診や診察をしたり、何かあったときは相談することができました。 そんななか、はじめてのお留守番。 もし、事故が起きたらどうしようか、自分で対応できない患者さんが来たらどうしようか、コトクのせいで外来が何時間も止まってしまったらどうしようかと思いましたが スタッフのみんなが、支えてくれて、無事1日を終えることができました。 「〇〇しときましょうか?」「〇〇しときました!」など、リーダーシップをとる余裕もないコトクのために、みんなが能動的に考え、動いてくださり、昨日来てくれた59人の患者さんみんなにコトクは全力出すことが出来ました。 至らない点も多々あったと思いますが、小児科も整形も皮膚科も耳鼻科も来る本当の「総合診療」クリニッのみんなの診療所で、自分の力試しをすることが出来たのは、自分にとって大きな自信になりました。 発熱外来を閉じていたり、昼休みがあったりと、いつもの診療所を求めて来られた島民のみなさんはごめんなさい。 持続可能な医療をみんなの診療所も模索しているところです。 コトクの成長と共に暖かく見守っていただければ幸いです。

小徳羅漢 島の産科総合診療医

31,418 просмотров • 9 месяцев назад

トリコモナス症から生還したオカメインコさん 「昨日お迎えしたのですが、今朝からご飯を全く食べずに元気がないんです」 来院されたオカメインコさんは、とまり木に止まることもできず、カゴの底で大きく口を開け、ヒューヒューという音を立てて肩で息(努力性呼吸)をしていました。 動画にある通り、口を大きく開けて、全身で空気を吸い込もうとする姿は、非常に危険な状態であることを物語っていました。 検査の結果、喉の奥から検出されたのは「トリコモナス」という寄生虫(原虫)でした。 この寄生虫はそのうと食道で主に寄生しているのですが、オカメインコさんの免疫力が極端に低下し、重症化すると喉や気管など呼吸器にまで侵入し、気道を塞ぎかけて、今回のような呼吸困難を呈することがあります。 一刻の猶予も許されないため、すぐにICUで高濃度酸素ので呼吸を楽にし体力を温存させ、駆虫剤の投与、強制給餌と補液を行いました。 入院当初はスタッフの誰もがお世話をすることでオカメインコさんに負担をかけてしまうのが躊躇されるくらい危険な状態でした。 入院から3日目、酸素室越しに見える彼の瞳に力が戻ってきました。 4日目には、スタッフの手から粟玉を食べようとする仕草を見せ、あんなに苦しそうに開口呼吸をしていたのが嘘のように元気になってくれました。 鳥さんは本能的に体調不良を隠す生き物です。しかし、呼吸の異常だけは隠し通せません。 口をパクパク開けて呼吸している、呼吸に合わせて尾羽が上下に振れている(テイルボビング)、「ヒューヒュー」「プチプチ」と音が聞こえるなど何かしらのサインの可能性があります。 もし、動画のような様子が少しでも見られたら、迷わず当院へご相談ください。 小さな命の「苦しい」というサインに、私たちは全力で向き合います。 今回の症例のように、早期発見と適切なICU管理が命を救う鍵となります。 #まさの森・動物病院

まさの森・動物病院

33,244 просмотров • 7 месяцев назад

今回は、LINE相談をきっかけに改善へと向かった、コザクラインコさんの症例をご紹介します。 「食欲はあるのに、どうしても吐き戻してしまう。なんだか痩せてきた」 そんな不安を抱えた飼い主様が、セカンドオピニオンとして当院のLINE相談をご利用くださいました。 飼い主様からこれまでの治療経過や症状の様子を詳しくお聞きし、当院で疑ったのが「クリプトスポリジウム症」です。 これは、原虫(寄生虫の仲間)が感染することによって、慢性的な嘔吐や吐き戻しを引き起こす病気です。 繰り返される吐き戻しにより、顔周りの羽が汚れてしまう、動画の最後で見られるような「泡状の粘液」を吐く、食欲はあるのに少しずつ痩せていくなどの症状がみられます。 お話を元にお薬の内容の変更をご提案させていただいたところ、変更後からしばらくして吐き戻しの症状はほとんど見られなくなり、汚れていたお顔周りもすっかり綺麗な元の状態に戻ってくれました! この病気と上手に付き合っていくために クリプトスポリジウム症は、お薬による治療でつらい症状を抑え、コンディションを大きく改善させることができます。 ただし、体内の原虫を完全に消し去る(根治する)ことは現時点では難しく、生涯を通して上手に付き合っていく必要がある病気でもあります。だからこそ、日々の体調管理と定期的なケアがとても大切です。 「セカンドオピニオン」について大切なお話 今回のように、治療を続けていても「なかなか良くならない」「このままで大丈夫かな」と悩まれる飼い主様は少なくありません。 「セカンドオピニオン」とは、現在受けている診断や治療方針について、主治医以外の医師に「第2の意見」を求めることです。決して「病院や主治医の先生を信用しない」「別の病院へ変えてしまう」ということではありません。 より良い治療の選択肢を見つけるためにも、まずは現在の主治医の先生に「他の先生からも意見も聞いてみたい」とご相談されてから、セカンドオピニオンを活用されることをおすすめいたします。

まさの森・動物病院

22,984 просмотров • 23 дней назад

昨日まであんなに元気だったのに。急に動けなくなったコザクラインコさん 「昨日まであんなに元気だったのに、急に立ち上がれなくなって……」 震える手で運ばれてきたのは、一羽のコザクラインコさんでした。 足には力が入らず、地面を這うようにしか移動できない、危険な状態でした。 検査の結果、判明したのは「鉛中毒」 鳥さんは好奇心の塊です。ほんの少し、何かを「かじった」だけかもしれません。 ・カーテンの重りやアクセサリー ・古くなった家具の塗装 ・ステンドグラスの繋ぎ目 ・釣りの重り ・ネイルのデコレーション 実はこれらの中には、鳥さんにとって猛毒となる「鉛」が含まれていることがあります。 体内に入ると、毒素が瞬く間に血液や神経系を破壊し、自由を奪ってしまいます。 昨日まで肩に乗って甘えていた子が、翌日には動けなくなる……それが鉛中毒の恐ろしさです。 「適切な治療ができても、助かる可能性は五分五分かもしれません」 厳しい状況をお伝えした上で、直ちに毒素を排出するための治療を開始しました。 飼い主様の願いと、コザクラインコさんの生きる力。 それに応えるべく、サポートを続けました。 1週間にわたる懸命な治療の結果、少し麻痺は残りましたが、元気になって退院の日を迎えることができました。 鳥さんの「急変」に、様子を見る時間はありません。 もし、以下のような変化を感じたら、それは体からの重大なサインかもしれません。 ・急に足が立たなくなった ・吐き気が続いている ・便の色や形がいつもと違う(鮮やかな濃緑色かつ軟便など) ・ケージの下の方でうずくまっている 少しでも異変を感じた際は、動物病院へ受診しましょう。

まさの森・動物病院

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オキナインコさんをはじめ、セキセイインコさんやオカメインコさんにおいて、糖尿病は決して珍しい病気ではありません。 「ただお水をたくさん飲んでいるだけかな?」と思っても、実は血糖値のコントロールがうまくできていないというケースがあるのです。 実際に、激しい多尿を主訴に来院されたオキナインコさんも、精密検査の結果「糖尿病」という診断がつきました。 鳥類の血糖値コントロールは、私たち人間や犬猫とは大きく異なります。 もともと血糖値が高い: 鳥さんは健康な状態でも、人間の2倍以上の高い血糖値(200〜400 mg/dL)を持っています。 ホルモンのバランス: インスリン(血糖値を下げる)の不足だけでなく、「グルカゴン(血糖値を上げる)」というホルモンが過剰に働いてしまうことが、糖尿病発症の主な原因と考えられています。 そのため、治療には鳥類専門の知見に基づいた、特殊なアプローチが不可欠です。 治療は「注射」だけではありません 「毎日インスリンの注射が必要なの?」と不安に思われる飼い主様も多いですが、ご安心ください。 鳥さんの場合、お口から飲めるお薬(経口血糖降下薬)や、食事・生活習慣の改善によって、血糖値をしっかりコントロールできるケースが多く報告されています。 実際に今回のオキナインコちゃんも、体質に合わせたお薬の処方と適切な食事管理を行ったところ……。 見違えるほど状態が安定し、体重も維持できるようになりました!今は本来の生き生きとした表情で、毎日を元気に過ごしています。 鳥さんは体調不良を隠すのが天才的な動物です。以下のサインが見られたら、それは「糖尿病」のSOSかもしれません。 ・ケージの底紙がいつもビショビショに濡れている ・水入れの水が減るスピードが、以前より格段に早い ・食欲はあるのに、なぜか体重が減っていく ・発情期や強いストレスの後に、急におしっこが増えた もし「もしかして?」と感じたら、迷わず私たちにご相談ください。早期発見・早期治療を行えば、適切な管理で健やかな毎日を長く守ることができます。 鳥さんの専門的な検査設備と、幅広い治療の選択肢を持つ当院が、大切なご家族の健康を全力でサポートいたします。

まさの森・動物病院

29,893 просмотров • 3 месяцев назад

数学の研究って何をしているのか、プーチン大統領が科学者に説明を求めた場面が話題になっています🧮 2+2=4なら誰でも分かる、でもそこから先で数学者は一体何を研究しているのか、分かりやすく教えてほしい、という問いかけでした。 科学者の答えは、今はデジタル革命の時代で、デジタルで動くもの全てに数学のアルゴリズムが組み込まれている、情報処理もSKIFのような分野もまさに純粋な数学だ、というものでした。 ただ、これだとやっぱり伝わりにくいので、身近な例に置きかえてみます。 スマホの地図が渋滞を避けて一番早く着く道を出してくるとき、裏側では無数の道の組み合わせから最速の経路を選び出す計算が高速で動いています🗺️ これは最適化と呼ばれる、まさに数学者の研究テマなんです。 ネット決済で番号が盗まれないのも、巨大な数を素数に分解するのは計算機でも途方もない時間がかかる、という数の性質を利用しているからです🔐 天気予報も同じで、空気や水蒸気の動きを表す方程式を解いて明日を先回りして計算しています🌦️ つまり数学者は、こうした仕組みそのものを新しく作ったり、今より速く正確に解く方法を探したりしているわけなんです。 そしてプーチン大統領は、では数学が先にあって、他の分野は後からついてくるのか、と重ねて質問しました。 科学者の答えは、いいえ、両者は並行して発展していくものです、というものでした。 物理や工学の現場から新しい難問が出てきて、それを解くために数学が前へ進む、という逆向きの流れも実際によくあるんです。 日本でも理数離れが心配されて久しいですが、私達が今使っているスマホや天気予報のどこに、学校で習った数学が隠れていたと思いますか❓ 学校教育を考え直さないと....

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【馬の保護の相談がありました🐎】 少し前のことになりますが、知人より馬の保護の相談がありました。 この話を、早く投稿をしたかったのですが、とても大切なことだった為、文章にする事に時間がかかってしまいました。 馬の名前はアルゴ。 一昨日5月9日は、アルゴくんの誕生日でした。 アルゴくんは、馬主により乗馬クラブに預けられている馬でした。 昨年夏に、左前足を骨折をし、走ることも歩くことも不自由になってしまいました。お仕事ができなくなった為、馬主がアルゴくんを手放したいとの事でした。 預かり先が見つからなければ、処分されてしまう可能性があることを心配し、アルゴくんを知っている知人から私に相談がありました。 馬の相談は初めてでした。私は馬の知識はないですし、馬を預かる場所もありません。 それで、NASU FARM VILLAGEを経営されている、紗栄子さんにご相談させていただきました。 紗栄子さんは、迷われる事なく、アルゴくんを受け入れてくださいました。 紗栄子さんに、アルゴくんの動画を送ったら、想像以上に足の状態が良くないことがわかりました。 できるだけ早く治療やリハビリをさせてあげたいからと、早急にアルゴくんをNASU FARM VILLAGEさんへ移送することになりました。 今回、アルゴくんに関わりを持ったことで、馬のいろいろなことを知りました。 アルゴくんは、運よく、乗馬クラブから、幸せに過ごせるNASU FARM VILLAGEさんへと移ることができましたが、多くの乗馬クラブに預けられている馬たちの運命は、過酷な最後を迎えていること。 馬たちには馬主がいます。 その馬が、歳を取ったり、怪我をしたり、病気になったりして、仕事をすることができなくなったら、ほとんどがそのまま、乗馬クラブに無料で引き取られているそうです。 引き取られた後は、仕事ができる馬は仕事をさせられ、仕事ができない馬は、殺処分や食肉となってしまうそうです。 最後まで、穏やかに過ごせる馬は、ほんの一握りしかいないのです。 犬や猫や小さな動物たちを保護する個人や団体はたくさんありますが、体の大きな馬を保護できる人はなかなかいません。 馬の運命を色々と考えたら、胸がとても苦しくなりました。 私たちが知らないうちに、ものすごい数の馬たちが、殺されてしまってる事…。 体が小さな生き物も、体が大きな生き物も、人間がその命を一度迎え入れたのならば、責任持って最後までその命を大切にしてほしいです。 それができないのであれば、簡単に迎え入れることをしないでほしいと心から思いました。 紗栄子さんが馬たちの保護をされている事の凄さとその覚悟に、心の底から感動と感謝の気持ちが溢れました。 アルゴくんは、今、NASU FARM VILLAGEさんで、足の治療やリハビリをしていただきながら、幸せに過ごしています。 今回、アルゴくんの事から、新たな大切なことをたくさん学びました。 この学びが、大切なものを守る大きな力に変わると信じて、もっともっと頑張ります。 #紗栄子 さん #nasufarmvillage

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