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『Dota 2』のカスタムゲームから生まれた“見下ろし型”対戦シューティングゲーム『POLYSTRIKE』発表。狭すぎる視界でのクリアリングが怖すぎる 5vs5のチーム戦で、マップを動くオブジェクトの破壊を巡る銃撃戦が繰り広げられる。「武装ヘリ」や「装甲車両」に乗り込むことも

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【🇫🇷フランス初の戦車、現る。】 一見すると「動く装甲豆腐」か「ボートに履帯を履かせた何か」のようですが、これこそが1916年に登場したフランス初の戦車「シュナイダーCA1」です。 イギリスのマーク I(菱形戦車)とほぼ同時期に開発されましたが、あちらが全周履帯の先進的な設計だったのに対し、こちらは農業用のホルト・トラクターの足回りにそのまま装甲箱を載せるという泥縄式の割り切り設計! しかし、ミリマニアの心をくすぐる独自の工夫が随所に散りばめられています。 ・鼻先のカッター:塹壕に張られた有刺鉄線を強引に押し切りながら進むためのもの。 ・ボート型の前面:泥濘や塹壕を乗り越える際、車体が突き刺さらずに「滑って」脱出できるように設計。 ・変則的な武装:右前方に75mm短砲身砲、左右にホチキス機関銃を配置した左右非対称の要塞スタイル。 実戦では燃料タンクの位置が悪く炎上しやすい弱点があり大苦戦しましたが、ここからフランス戦車の歴史が始まり、名車「ルノーFT」へと繋がっていく重要なマイルストーンです。 ちなみに動画の車両は、フランスのソミュール戦車博物館が誇る「世界で唯一動く実車」。110年前のエンジン音が今も響くのはロマンの塊でしかありません。 #シュナイダーCA1 #世界最初の戦車 #ソミュール戦車博物館 #戦車解説 #WWI

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【米独の野心が生んだ“早すぎた”最強戦車、MBT-70(KPz.70)の悲劇】 戦車界の「IF(もしも)」として今なお高い人気を誇る試作主力戦車「MBT-70」。1960年代、冷戦の最中にアメリカと西ドイツが国家の威信をかけ、東側の脅威に対抗すべく共同開発した「夢の超ハイテク戦車」でした。 しかし、その結末はあまりにも残酷な開発中止。ミリマニアを惹きつけてやまない、そのロマンと挫折の歴史を1ポストで解説します。 ▼詰め込みすぎた「僕の考えた最強機能」 ・乗員3人全員を「砲塔内」に配置(操縦手も砲塔の中!) ・主砲からミサイル(シレイラ)を発射可能 ・車高を自由に変えられる油気圧サスペンション ・20mm遠隔操作機関砲を搭載 まさに当時の最先端技術のデパートでした。 ▼プロジェクトを崩壊させた「3つの壁」 ① 規格の壁:米(ヤード・ポンド法)vs 独(メートル法)が互いに譲らず、ネジ1本、設計図1枚の共有すら大苦戦。 ② 技術の壁:砲塔が回っても操縦手が常に前を向く特殊カプセルを搭載した結果、操縦手が激しい乗り物酔い(目眩)を起こす致命的不具合が発生。主砲の自動装填装置もジャム(作動不良)を連発。 ③ 費用の壁:新技術の盛り込みすぎ(フィーチャークリープ)で開発費が爆発。1両あたりのコストが跳ね上がり、両国政府が頭を抱える事態に。 ▼そして伝説へ… 1969年に西ドイツが脱退、1971年にアメリカ議会が予算を打ち切り、計画は完全頓挫。 しかし、この“高すぎる授業料”は無駄になりませんでした。 ここで培われた技術や反省は、のちに西ドイツの「レオパルト2」、アメリカの「M1エイブラムス」という、現代を代表する2大傑作戦車へと受け継がれることになります。 失敗作でありながら、現代戦車の「祖」となったロマンかたまりの1両。ミリタリーファンの皆さんは、この戦車のどのギミックが一番刺さりますか? #ミリタリー #戦車 #軍事史 #MBT70 #KPz70 #世界の試作兵器

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【あの映画やイベントで動く「三突」の正体!】 ミリタリーファンの皆さん、フィールドを疾走するこのIII号突撃砲(StuG III)G型に見覚えはありませんか? 一見、ザウコプフ(豚頭型)防盾を備えた大戦後期の「三突」そのものですが、実はこれ、アメリカ・ニューヨークの『アメリカ装甲博物館(Museum of American Armor)』が誇る非常に精巧な【激レア・自走レプリカ】なんです! マニアなら足回りでピンとくるかもしれませんが、この車両の正体はイギリス軍の傑作装甲車「FV432」。 戦後生まれのFV432のシャーシをベースに、上部構造物を三突G型そっくりに新造。心臓部にはオリジナルのマイバッハではなく、なんと「ロールス・ロイス製 K60 マルチフューエル(多燃料)エンジン」を搭載しています。 「なんだ、レプリカか…」と侮るなかれ。 本物の三突は世界中の博物館でほぼ不動の「静的展示(ゲートガード)」となっており、動態保存は極めて稀です。 そこで彼らは「当時の戦場の空気、エンジン音、そして圧倒的な低シルエットの脅威を現代に伝える」ために、あえて頑丈でパーツが手に入るFV432を使ってこの動くモンスターを造り上げました。 イベントではロールス・ロイス・サウンドを響かせながら、米軍のシャーマン戦車と大迫力の模擬戦を繰り広げています。 歴史を「動く教科書」として遺す、アメリカの執念とリエンアクトメント文化の深さが詰まった珠玉の1両です! #StuGIII #III号突撃砲 #MuseumOfAmericanArmor

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