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Earth, Wind & Fire➖Fantasy 💫✨ Cover
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【和訳】 さあ空へ乗り出そう 和多志たちのファンタジーという宇宙船で すべて貴方の夢は叶うでしょう 遥か彼方どこかで 全ての思考は夢 それは小川のように流れ 和多志たちの行動の王国に生命を運んでくれる 和多志たちは共に生き 和多志たちの声は永遠に響き 一緒に愛を広げてゆく AS ONE ひとつになって さあ勝利を目にしよう ファンタジーと呼ばれる島で 人生を愛そう 新しい啓示で 自分の魂が運んでくれた永遠の自由へ AS ONE ひとつになって さあ勝利を目にしよう ファンタジーと呼ばれる島で 人生を愛そう 貴方と和多志のため 見て、それは貴方の魂の恍惚へ 貴方は観つけるでしょう 貴方を探していた他の何かを たくさんの人生が運んできた 貴方の人生を認識し今見直して そして楽しみ続けるなら そのファンタジーは貴方を待ち受けている 貴方の人生!輝く日! すべて貴方の夢が叶う 風とともに滑らかに飛び立ち 唇に微笑みを浮かべて そして言う 和多志は自由! そう自由! 今 和多志は自分のその道の中にいる

ニューエイジ思想をエンターテインメントに仕立てたEW&F ニューエイジ思想のイメージは70年代、オカルトブー厶として大衆化しました。 ロックミュージックの世界では、レッド・ツェッペリンやブラック・サバス、そしてデヴィッド・ボウイなどのオカルティックなテイストが大きな支持を得ています。 EW&Fもまた、ニューエイジ思想の影響を色濃く感じさせつつも、そのモチーフを大衆に受け入れやすいエンターテインメントへと昇華させました。 ただそうした中にありながらも、EW&Fのコンセプトがユニークなのは、ロック勢とは異質なメッセージを含んでいることは、『宇宙のファンタジー』の歌詞から読み取ることができます。 『宇宙のファンタジー』にみる、根深い問題 ヨガの導師に教えを乞うべくはるばるインドまで足を運んだり、アルバムジャケットにエクトプラズムを写し込んだり、オカルティックな傾向のあったジョン・レノンの代表曲『イマジン』と比較してみましょう。 この曲では「国境なんてないと想像してみよう」とジョン・レノンは提案しますが、EW&Fはimagine(想像)ではなく、fantasy(空想)こそが大事なのだと説きます。 ---------------- Come to see victory, in the land called fantasy loving life, a new decree, bring your mind to everlasting liberty ≪Fantasy 歌詞より抜粋≫ ---------------- 【和訳】 ファンタジーという名の地、その勝利を見よ 愛の人生、新しい判決 永遠の自由を心にいざなえ 『宇宙のファンタジー』のメッセージは『イマジン』の、今ある世界をよりよくしようというような穏やかなものではありません。 今ある世界とは全く異なる、新しい社会を「空想」してしまおうと言うのです。 現状に希望を見出せないのであれば、全く新しい自分たちのルールによる社会を創造すればいい、という考えが、当時のブラックコミュニティにあったことは歴史でも確認できます。 60年代、黒人公民権運動が活発化する中で、イスラムという異質な価値観を信奉し、ブラックコミュニティの意識を変革しようとしたブラックパンサー党やマルコムXらの台頭は、現状に対する黒人達の諦観を反映した運動とも言えました。 『宇宙のファンタジー』が、そうした根の深いブラックコミュニティの問題意識を背景にしていると考えれば、ノーテンキにすら見えるEW&Fのアフロフューチャリズムがより興味深く感じられます。 今だからこそ聴き直したいEW&Fのメッセージ 排斥主義的とも言えるトランプ政権の誕生やブラック・ライブズ・マターなどの社会運動など、人種問題が再び注目を集める昨今、31歳の若い監督による映画『ブラックパンサー』はそれらに対するブラックカルチャーからの最新解答とも評されています。 その一方で、自分だけの宇宙を空想せよと世界に呼びかけたEW&Fの40年前の歌は、歴史に埋もれることなく今も聴き継がれているのです。 今こそ、彼らのエンターテインメントを再考する時に来たのではないでしょうか。

映画のヒットで注目される「アフロフューチャリズム」 マーベル・コミックが原作の同映画で特に話題を集めるのは、その舞台。 アフリカの奥地にあるという架空の超文明国家ワカンダは、民族やその歴史、宗教から産業にいたるまで徹底的にデザインすることで、黒人主導の未来都市というかつてないビジュアルイメージを作り上げました。 このワカンダのような、アフロアメリカンによるアフリカ回帰志向、古代エジプト文明や最先端テクノロジーなどのモチーフを融合させたコンセプトを「アフロフューチャリズム」と呼んだりします。 そして「ブラックパンサー」に先んじること約40年前、そのアフロフューチャリズムなイメージをふんだんに盛り込んで一世風靡したのがアース・ウィンド・アンド・ファイア(以下EW&F)でした。 ビジュアルから歌詞までに溢れるEW&FのSF的世界観 EW&Fの選んだビジュアルイメージはアフリカフューチャリズム的な意匠にあふれています。 ピラミッドや宇宙をあしらったアルバムジャケットのグラフィックアート、それにラメとフリンジをあしらった全身タイツのような衣装はまるで異星人。 そして、その一見奇妙なSF趣味は歌詞の中に見ることもできます。 ---------------- Every man has a place, in his heart there's a space, and the world can't erase his fantasies Take a ride in the sky, on our ship fantasii all your dreams will come true, right away ≪Fantasy 歌詞より抜粋≫ ---------------- 【和訳】 どんな人も心の場所がある それは宇宙 世界はその空想をかき消すことなどできない 空想の船で空へ行こう たちまちどんな夢も叶うだろう ちなみに、厳密に言えばアフロフューチャリズムという言葉自体は当時にはありませんでしたが、Pファンクやアフリカ・バンバータなど、70年代のブラックカルチャーにはそうしたモチーフを好む風潮がたしかに存在していました。 またその後に発展を遂げたヒップホップ、そのフォーマットは、ブラックミュージックとテクノロジーとの融合という意味でアフロフューチャリズム的な試みと言えなくもありません。

Hey guys!! I've been listening to this song lately and thought it would be fun to do a cover of it!! wdyt!? #lovesong #music #Jazz #CoverSong #Singing

涙😢が出てきた

☺️✨
