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Elmiene ft.Fujii KazeのComets+Gold、メンバー限定配信で楽曲解析してみたら驚いたポイントが2点あった。 1つは、藤井風が弾くピアノバッキングがあまりにも小さいこと。ミックス的な意味ではなく、超ピアニシモな点。聴く限り弱音ペダルを使ってる可能性も感じられる。矢野顕子ですらここまで小さな音を出し続ける表現はしてこなかった気がする。 ポップミュージックとしては異例中の異例なサウンド。デビュー当時は打鍵の強さにこだわりを見せていた藤井風が本当にここにきて柔らかい表現を身に着けてきたと思う。 もう一点目は藤井風が歌う2コーラス目のメロディ音域。 終始Elmieneが歌った1コーラス目の1オクターブ下を歌い続ける。サビに入ってもそれは変わらず、エルミーンが一オクターブ上にコーラスを被せていく。 サビで藤井風が歌っているレンジはB2~A3。こんな曲も今時なかなか無い。 あらゆる表現が、今のポップミュージックから逆行した癒しの音楽。
5 Comments

看護師で占い師 るりあん3 months ago
音極道さんの解説で心地よさの理由が判明。出勤車中40分鬼リピしても飽きない、飽きるどころかどハマってゆく、あの心地よさにはちゃんと理由があったのだ。まさにこの解説の2点 です。留まることなく進化し続ける風さんをこれからも、推していきます🫶

Mo Mo3 months ago
素晴らしい分析👏👏ありがとうございます😊🎵

スピネル3 months ago
風さんの打鍵は確かに強い ただここにきて柔らかい表現を身に着けてきたは違う気がします 元々クラッシックの基礎をきっちり身に着けている風さん 今まで表で見せる演奏で弱音表現をする必要がなかっただけではないでしょうか?

めいじ~༄3 months ago
某映画で君が代を歌った時も弱音ペダル使ってたので、その曲が望めば風くんは打鍵にこだわらずに演奏するんじゃないかなー、と思った。

なお3 months ago
いつも楽しく拝読させて頂いてます デビュー前のこの動画もラストのデクレッシェンドが素晴らしいと思ってました 彼自身で徐々に音を小さくしていく技術が素晴らしい思うのですが?

