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FIFA、6年前にコカインと銃が見つかったセックスパーティーで逮捕されたスラフコ・ヴィンチッチ氏をワールドカップ決勝の審判に任命 FIFAが決勝(19日、アルゼンチン対スペイン)の主審に、スロベニア人スラフコ・ヴィンチッチ氏を任命した。 2020年、ボスニアで警察が売春・薬物組織を摘発した際、氏はその場で逮捕されていた。 押収されたのはコカイン数パッケージ、拳銃10丁、防弾ベスト3着、1万ユーロ超の現金。 ヴィンチッチ氏はその後、犯罪への関与はなかったとして釈放され、無実だったと報じられている。 それでも今大会屈指の大一番を託される人物の過去として、波紋は避けられないだろう。

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異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA ARCHIVE LOG R-20 ―船底― 船底に、時間の感覚はなかった。 昼も夜も、光では分からない。ただ機関の唸りが、腹の底に響く低い痛みとして続いているだけだった。 空気は湿り、鉄と油と、微かな死臭に似た匂いが混じっていた。誰かが以前ここで死んだのか、それとも運ばれてきた荷が腐っていたのか、確かめる気にはなれなかった。 グンソは膝を抱え、目を閉じていた。 眠っているわけではない。 眠れば、あの音を忘れてしまう気がした。 一度目。 二度目。 そして、間延びした三度目。 耳の奥で、その音は今も鳴っている。骨に響くような、鈍い衝撃音。あれが何だったのか、グンソは考えないようにしていた。考えれば、想像してしまう。 想像すれば、たぶん壊れる。 その数を、指の関節で数えていた。爪が掌に食い込んでいることに、しばらく気づかなかった。 「……何を数えてる」 ヘジュの声だった。掠れて、疲れきっている。 グンソは答えなかった。 「音か」 ヘジュは、それ以上聞かなかった。聞いても、答えが誰の救いにもならないことを知っていた。 暗闇の中で、五人はそれぞれの姿勢を保っていた。ソンミンは扉に背をつけ、刃物の柄に手をかけたまま動かない。ドンチョルは膝に顔を伏せ、時折、喉の奥で押し殺した音を漏らした。泣いているのか、それとも吐き気を堪えているのか、誰も確かめなかった。テジュンは記録片を握ったまま、指の皮が擦り切れるほど強く握り続けていた。 誰も、故郷の話をしなかった。 話せば、戻りたくなる。 戻れば、今度は自分の番になる。 だから、誰も口を開かなかった。沈黙は五人を守る最後の壁だった。 「……テジュン」 長い沈黙の後、ドンチョルが言った。声に張りがなかった。 「その紙、まだ持ってるのか」 テジュンは答える代わりに、握った拳を少しだけ開いた。 焼け焦げた記録片。端は炭化し、触れるだけで崩れそうだった。かろうじて読めるのは、消えかけた「ソナ」という二文字だけ。それ以外の文字は、熱で歪んで判読できない。 「捨てろとは言わない」 ドンチョルが目を伏せた。 「ただ、それを見るたび、俺たちがまだ何かを背負ってるんだと分かる」 「重いか」 「軽い方が、おかしいだろう」 「軽くなったら、それこそ終わりだ」 テジュンが低く言った。 「忘れた瞬間、俺たちはあいつらと同じになる」 誰も、その言葉を否定しなかった。 船体が、大きく傾いた。 外洋に出たのだと、誰かが呟いた。壁を伝う振動が変わり、機関の音が一段低く沈んだ。それからどれほどの間、その振動が続いたのか、誰も正確には言えない。世界は、故郷の外へ出た者が思うより、はるかに大きかった。 グンソは膝の間に顔を埋めた。 無窮花の押し花は、外套の裏地に縫い付けてある。潰さないように。失わないように。指先で、その硬い感触を確かめる。花弁はとうに乾き、触れるたびに崩れそうな脆さを保っていた。それでも、まだそこにある。 「兄さん、これ、押し花にしたの」 「帰る場所を、忘れないように」 あの時のソナの声を、グンソはまだ覚えている。震えていて、それでも笑おうとしていた声。 だが今、故郷はもう帰る場所ではない。 帰れば、殺される。あるいは、殺されるより先に、存在ごと消される。 名簿には、五人分の特徴だけが載っていた。 顔写真もなく、名前もなく。ただ身長、瘦せ型、逃走経路の推定、目撃時の服装。 存在しなかったことにされた人間が、存在しなかったことにされた船で、地図にすら残らない街へ向かっている。 生きているのに、記録から消されている。 それは、死ぬことよりも静かで、死ぬことよりも長く続く消え方だった。 「……テジュン」 グンソが、初めて自分から口を開いた。声が掠れていた。 「アルトリウスって、本当にあるのか」 「積荷票にはあった」 「地図にはない」 「地図が古いだけかもしれない」 テジュンの声には、確信がなかった。それでも、その言葉にすがるしかなかった。縋る場所がなければ、この暗闇の中で、五人は自分たちが本当に存在しているのかすら疑い始めていた。 どれだけ進んだのか、誰にも分からなかった。 食料は幾度も尽きかけ、そのたびに甲板の誰かがどこかで調達してきた。水も、燃料も、同じだった。積荷票に記された行き先はひとつなのに、船は幾つもの港に立ち寄り、また離れた。地図にない土地、灯継ぎの噂だけが残る土地、名前すら伝わっていない土地。世界は、グンソが思っていたよりも遥かに広かった。故郷から一歩も出たことのなかった頃には、想像もできない広さだった。 船底の暗闇は、時間の感覚を等しく腐らせていく。日数を数えることを、いつからか誰もしなくなった。数えても意味がないほど、長かった。 ただ、機関の音だけが、暗闇の中でずっと鳴り続けていた。何日も、何十日も。 一度、遠くで何かが軋む音がした。ソンミンが刃物の柄を握り直し、全員が息を止めた。 それは船体の継ぎ目が軋んだだけだった。誰も、それを声に出して確かめようとはしなかった。 そんな夜が、何度も繰り返された後―― 甲板の上から、誰かの声が響いた。くぐもって、遠く、それでも確かに聞こえた。 「見えたぞ」 その一言に、五人は同時に顔を上げた。 「灯りだ……街の灯りが、見える」 グンソは、狭い隙間に顔を押し付けた。錆びた金属の縁が頬を切ったが、痛みは感じなかった。 黒く濁った空の下、遠くに、青紫の光が滲んでいた。 一つではない。 無数の灯りが、まるで水面に映る星のように、連なって光っていた。 それは、故郷にあったどの灯りとも違っていた。 故郷の灯りは、暖かく、生活の匂いがした。この灯りは違う。冷たく、静かで、まるで誰かが息を潜めて灯し続けているような、そんな光だった。 ネオンでも、松明でもない。 祈りに似た、灯りだった。 「あれが……」 ドンチョルが息を呑んだ。目の縁が赤く濡れていた。 テジュンが、震える声で言った。 「あれが、アルトリウスか」 誰も答えられなかった。 だが、その光を見た瞬間、グンソの中で何かが冷たく凝固した。 存在を消された自分たちが、それでも進んだ先に、灯りがあった。 名前を失っても、灯りは消えていない。 それが希望なのか、それとも次に消される場所なのか、グンソには判断できなかった。この世界では、優しく見えるものほど、後で牙を剥くことを、もう嫌というほど知っていた。 グンソは、狭い隙間の水たまりに映った自分の顔を見た。 何ヶ月も梳かれていない黒髪が、潮を吸って束になり、頬に張り付いている。無精髭が伸び、頬はこけ、目の下には濃い影が沈んでいた。故郷を出た時の自分とは、もう別人のようだった。 それでも―― グンソは、外套の内側の押し花にそっと触れた。乾いた花弁が、指先でわずかに崩れる感触があった。 「……着いたら」 グンソが呟いた。声に、初めて何かが戻っていた。怒りに似た、何か。 「ここで、また名前を取り戻す」 ソンミンが、初めて小さく笑った。乾いた、痛みを堪えるような笑い方だった。 「取り戻すためにここまで来たんだろう」 「ムジンの分も」 ドンチョルが呟いた。 誰も、それに答えなかった。答える必要はなかった。 船は、青紫の灯りへ向かって進み続けた。 暗い海の向こうに、まだ誰も知らない街が――五人がまだ知らない何かを内側に隠した街が――静かに待っていた。 機関の音が、一段と深く鳴った。 まるで、船そのものが、これから起きることを知っていて、それでも進むしかないと諦めたかのように。

Rain Konno | 境界の外側

42,776 views • 1 month ago

交際を断った。 それだけだった。 ナイフで何度も刺され、 斧で頭を殴られた。 19歳の夢が 住宅街の路上で終わった。 2016年2月27日夜、福岡市西区姪の浜で起きた 「姪浜女子予備校生殺害事件」。 北川ひかるさんは当時19歳の予備校生。 大学進学という夢に向かって 一生懸命勉強していた。 ひかるさんはどんな人だったのか。 大学受験に向けて予備校に通い、毎日努力を続けていた19歳だった。 将来への夢があった。 家族がいた。 友人がいた。 その日常が 2月27日の夜に突然終わった。 何が起きたのか。 同じ予備校に通っていた元少年(当時19歳)は、ひかるさんに交際を申し込み、断られた。 さらに「自分の秘密を言いふらされた」と一方的に思い込んだ。 その夜、 ひかるさんの自宅近くの路上で待ち伏せた。 ナイフで首や顔を何度も突き刺した。 倒れたひかるさんの頭を 斧で殴った。 近隣住民の110番通報で警察が駆けつけたとき、ひかるさんはすでに血を流して倒れていた。 病院に搬送されたが、 まもなく死亡が確認された。 しかし、 この事件には「もう一つの顔」がある。 元少年は犯行直後、 自ら近くの交番に出頭した。 「知り合いの女性を刺した」と。 両手は血だらけだった。 自首した。 それでも、 逮捕は2週間後だった。 出頭後、元少年はいったん病院に入院させられた。 その間、精神状態の確認が行われた。 正式逮捕は3月11日。 事件から12日後だった。 その後、精神鑑定が実施された。 弁護側は 「事件当時、統合失調症を発症しており、心神喪失または心神耗弱状態にあった」 として、無罪または刑の軽減を求めた。 しかし、 2017年10月31日、福岡地裁の裁判員裁判は 「完全責任能力があった」 と判断した。 🔴 判決 裁判長はこう述べた。 「北川さんに交際を断られ、一方的に恨みを抱いて殺害した。自己中心的で身勝手極まりない犯行」 判決は懲役20年。 検察の求刑は懲役22年だった。 検察も弁護側も控訴せず、 懲役20年が確定した。 交際を断られた。 秘密を言いふらされたと思い込んだ。 ナイフと斧で殺した。 答えは 懲役20年だった。 20年後、 元少年は出所する。 ひかるさんは 二度と帰ってこない。 大学進学という夢を持って 毎日勉強していた19歳が 「交際を断った」 ただそれだけで 命を奪われた。 「ノー」と言う権利が 命取りになった。 この社会で 「断る」ことは なぜ命がけにならなければならないのか。 あなたは、 交際を断っただけで命を奪われたこの事件を、どう思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

1,201,972 views • 1 month ago

Mr. Pool, 銀行が消滅すれば、あなたの偽りの借金も消滅する 何十年もの間、あなたは借金を負っていると教えられてきました。 銀行に。 政府に。 クレジットカード会社に。 電力会社に。 住宅ローン会社に。 国税庁に。 しかし、彼らがあなたに絶対に知られたくなかった真実があります。 それはすべて嘘でした。 あなたがこれまで背負ってきた、いわゆる「借金」はすべて、詐欺の上に築かれたものでした。あなたは、あなたの人生を法人として登録し、あなたの名義で信託を設立するシステムに生まれました。その信託は現金化され、債券が発行されました。そして、あなたの存在は、既に前払いされたお金の返済を強いられる一方で、裏で取引される金融商品と化しました。 住宅ローン。公共料金。学生ローン。医療費。 これらは本当の義務ではありません。 これらは、法的策略と隠された言葉によって偽造された、欺瞞に基づく仕組まれた契約なのです。 そして、すべては銀行を通して動いている。 銀行は金融機関ではない。不正に操作されたシステムの門番なのだ。偽通貨の流れをコントロールし、債務奴隷制を強制し、エリート層の利益を守っている。カードをスワイプするたび、住宅ローンを支払うたび、公共料金の小切手を送るたび、あなたはあなたの生命力を奪い、あなたを従順にさせるために設計された機械に餌を与えているのだ。 しかし、彼らが最も恐れているのは、 その機械が壊れることだ。 銀行が破綻した瞬間、それがシステム破綻であれ、サイバー攻撃であれ、あるいは大規模な金融リセットであれ、幻想も彼らと共に消え去る。あなたは支払いができなくなる。銀行は支払いを受け取ることもできなくなる。債権回収会社は消滅する。自動システムはクラッシュする。偽の帝国全体が崩壊する。 そして、そうなったとき、彼らはあなたを脅かそうとするだろう。 あなたはまだ借金を抱えていると言うだろう。 あなたはまだ返済義務があると言うだろう。 しかし、どんな証拠で?どんなシステムで?どんな権限で? 真実は単純だ。 銀行が消滅すれば、彼らが生み出した負債も消滅する。 銀行は、もはや追跡できないものを強制することはできない。 銀行は、もはや制御できないものを要求することもできない。 そして、その正体が世界的な詐欺だったことが暴露されたシステムに、あなたを閉じ込めることもできない。 銀行が崩壊する日は、災難ではない。 それは解放だ。 解放だ。 権力が人々に戻る日だ。 あなたは、支払期限に怯えて生きるために生まれてきたのではない。 毎朝目覚めるたびに、どうやって生き延びればいいのかと悩むために生まれてきたのではない。 何もないところから作り出された画面上の数字に仕えるために生まれてきたのではない。 それは今、終わりを迎える。 崩壊が訪れたとき、毅然と立ち向かえ。 パニックに陥ってはならない。 あなたを奴隷にしていたものへと逆戻りしてはならない。 な ぜなら、その日こそ、史上最大の嘘がついに焼き尽くされるからだ。 そして、その灰の中から、何か本当のものが始まる。 借金ではない。 奴隷制ではない。 でも、自由だ。 次の送信が届く前に、公式ネサラ・ゲサラQFSチャンネルにアクセスしてください👇 [2026/01/04 6:55]

😺かずみん😺

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知名度SSS 吉野凌雅 2023年2月3日 名古屋市中区にある くら寿司名古屋栄店にて 吉野凌雅は 無職の19歳の男と 15歳の少女とともに来店した。 そして吉野はそこで 備え付けの醤油さしに 直接口をつけて そのまま醤油を直飲みするという 迷惑行為を行った。 また吉野はその時の 様子を撮影した動画を SNS上にアップしたので 投稿された動画は瞬く間に拡散され 世間から大きな炎上が巻き起こり くら寿司は顧客から クレーム処理や お問い合わせ対応に 追われることになった。 こうした重大な 事態を招いたにも関わらず 吉野は何ら反省することはなく なんとSNS上に 謝罪動画と題した動画を投稿し ニヤニヤ笑いながら 「寿司を乱暴に扱ってすみません」 「深く反省してまーす」 などとふざけるような行為をしたので 世間からの更なる炎上を招いた。 結局、被害を受けたくら寿司側から 被害届を提出された警察は 威力業務妨害罪として捜査を開始し 吉野の動画撮影や SNSの投稿に協力したとして 共犯者である19歳の男と 15歳の少女を逮捕したものの 肝心の主犯格である吉野については 顔がはっきりしていたものの 住所不定だったために 行方が分からなかったので なかなか逮捕することが出来なかった。 実は吉野は自分の起こした、事の騒ぎが 予想以上に大きくなっていったので このまま日本にいたら 警察に捕まってしまうことを恐れて 韓国へと国外逃亡していたのだ。 だが結局同年3月6日に 所持金が底を尽きてしまい 生活に困窮してしまったので 日本に戻ってきたところを 警察によって逮捕されたのだった。 またさらに驚くべき事実が判明した。 なんと吉野はくら寿司で 迷惑行為を行っていた際に 一緒だった15歳の少女に対して 身代金目的の営利誘拐をしていたとして 威力業務妨害罪と併せて追起訴されたのだ。 バカッターで誘拐犯とは。 本当になんて奴だ。 ちなみにSNS上で、 自分の起こした 迷惑行為の動画を投稿して 事件化され 逮捕起訴までされたのは 吉野が史上初であった。 この事件では吉野が起こした あまりにも非常識すぎる 迷惑行為の他にも あまりにも端正な 顔立ちにも注目が集まった。 くら寿司で迷惑行為を行っていた吉野は 金髪でかなりの長髪であったので 「男なのか女なのか分からない」 との声がネット上で相次いだ。 そして同年3月8日に 逮捕されてから保釈された際の 吉野の様子がテレビに流れると 黒髪の短髪という あまりにも別人の恰好になっていたので 外見に対する評価が一変し 「本当に同一人物なのか?」 「小動物系のイケメンじゃん」 「普通にかわいいし、モテそう。 なんでこんな馬鹿なことしたの?」 などとの声が挙がった。 まあ見た目がガラリと変わったのは 反省をしていることをアピールして 減刑を狙うために 弁護士から入れ知恵されたためだろうが。 吉野は事件を起こした当時 定職にはついておらず住所不定で 新宿歌舞伎町のトー横で 放浪生活を送っていたとされていて 同じ路上生活の仲間たちからは 「タゴミ」という あだ名で呼ばれていたとのこと。 「タゴミ」とは 吉野が使用していた Xアカウントの名前が 「ただのゴミ」 であったことにちなんでいた。 吉野の知り合いであった トー横の少年は 「吉野はみんなからの人気者で ムードメーカーで サービス精神旺盛で 雰囲気をよく盛り上げてくれた」 と意外にも 好印象であったことを証言している。 また吉野はずっと トー横にいたわけではなく ドン横と呼ばれる、 名古屋市中区栄の ドン・キホーテ横の栄広場や グリ下と呼ばれる、 大阪道頓堀のグリコサイン下といった 若者たちの溜まり場にも 転々としていたとのこと。 ちなみに吉野は どうやって生活をしていたのかというと その日の日銭稼ぎのために 歌舞伎町内に約300店舗もある ホストクラブの体験入店をしては 5000円から 8000円程度の体験料を受け取ると すぐにその店を辞めてはまた別の店へと 体験入店を繰り返し行い 吉野は「体験入店荒らし」 として近隣界隈で有名人だった。 また吉野は知り合った女性から 金銭的な援助を受ける ヒモ生活を送っていたとの情報もあった。 ちなみに吉野が 警察の逮捕から免れるために 韓国へと逃亡したことはお話ししたが そこでもヒモ同然の 生活を送っていたとされている。 吉野がxのアカウントに 投稿していた内容によると 逃亡先の韓国で 以下の生活を していたことが判明している。 まず朝は靴磨きをしてお金を稼ぎ そのお金を使用して 夜はキャバクラに行き そこでキャバ嬢の韓国人女性と知り合い 仲良くなると 女性を油断させた隙に 大量にお酒を飲ませて酔わせて 女性の金でラブホテルへと行き 酔っぱらって 意識を失っている女性の財布から お金を盗み出す というものであった。 吉野曰く 「新しいビジネス」 「ヒモスキルが高い」 とのことだが やっている行為は ただの昏睡強盗で 立派な犯罪行為だ。 自分の日々の生活費を得るために 真っ当に働こうとはせず 犯罪行為などで楽にお金を稼ごうとする ろくでもない奴だが そんな吉野の実家は豪邸で 父親は会社の社長ということで 意外にもお金持ちであったことが とある週刊誌の取材で判明している。 なので吉野は実家から ある程度の金銭的な 援助を受けていたとされていて その証拠として 吉野は無職であったにも関わらず くら寿司で迷惑行為を行った際に 身に着けていた上着がかなり上質なもので さらには保釈後に身に着けていた バックパックも 定価であれば10万円以上もする 大変高価なものであった。 また保釈金についても 300万円という 大金だったので こちらも親から 用意されたものであると考えられる。 とある週刊誌の記者が 吉野の父親とされる人物に 電話で突撃取材をしたところ 「確かに息子は 凌雅といいますが、人違いだ。 事件を起こした人物と 同姓同名、同年齢だが、 まったくの別人だ」 と話して 自分の息子ではないと否定したとのこと。 だが「凌雅」というな名前は珍しく しかも同年齢であるので 恐らく自分の息子が起こした事件で 散々煮え湯を飲まされてきたので 親子の縁を切って これ以上関わり合いに なりたくないのだろうと推定される。 またネット上でも 吉野は父親との 仲が悪かったことが噂されていて 「お金はあったのかもしれないけど、 愛情のない家庭に育ったのかも」 「親が独親で居場所がなくて 放浪生活を続けていたのかも」 と考察する声が多かった。 2023年7月20日 名古屋地裁で吉野の初公判が行われ その時の吉野の外見が 逮捕前とあまりにも 変わっていたことが 大きな話題となった。 吉野は逮捕後、 保釈された時よりも さらに髪を短く切り 黒いスーツを着用した姿で 裁判所の前に殺到していた 報道陣の前に現れて 「二度とこんなことをしたくない」 と真剣な口調で語って 頭を深く下げた。 また吉野は行われた公判でも 起訴内容をすべて認めた上で 「面白いと思ってやってしまった」 との犯行動機を語った。 ちなみに吉野は逮捕される直前に 自身のxアカウントで 「僕は捕まりましぇーん」 とふざけたツイートを行ったり 逮捕された後も 「醤油さしに口はつけていない」 などと的外れな言い訳を行っていた。 なのでいくら見た目を変えても 減刑を狙うための パフォーマンスに過ぎず 反省しているふりを しているとしか思えないだろう。 同年10月13日、名古屋地裁で 被告人である吉野に対して 懲役3年 執行猶予5年の有罪判決が言い渡された。 裁判長は判決理由について 「顧客に安心して 食事をしてもらおうという 同社の努力を無にしかねない、 あまりにも無分別な犯行」 と指摘した。 吉野は判決直後 報道陣の取材に対して 「常識外れでおかしな部分があった」 と発言した上で 「たくさんの方に申し訳ない気持ちだ。 まっとうに働いて、 くら寿司さんに賠償していきたい」 と謝罪した。 そして吉野は現在 元犯罪者の社会復帰を 支援する建設企業で 見習いの塗装工として 働いているとされている。 仕事の日当は9000円で 休みは日曜日のみで 週6日勤務だ。 なので月収は21万円程度と推定され そこから日々の生活費を抜くと くら寿司側に対する 具体的な賠償金額は不明だが 一生かかっても 賠償は不可能であると思われる。 自分の犯した愚かな行為によって 一生を棒に振ることになった。

許せない凶悪事件

106,262 views • 2 months ago

19歳で東京電力に入社した。 父と同じ会社で働くことが、夢だった。 配属された教育係・A氏が 突然、無視を始めた。 現場に一人だけ置いてきぼりにされた。 お菓子を配る時、一人だけ配ってもらえなかった。 ブログに書いた。 「土下座だってする。 以前のような優しい人に戻ってほしい」 2011年6月、山梨県。 「東京電力新人社員いじめ自殺事件」。 芦澤拓磨さん(当時19歳)は高校卒業後、東京電力山梨支店に入社した。父親も東電社員で、同じ会社で働くことが夢だった。2011年6月、入社2年目、未成年のまま自ら命を絶った。 拓磨さんはどんな人だったのか。 母・ひとみさんは語った。 「6月に7回忌を終えましたが、いまだに拓磨が死んだことを受け入れられません。そのうち玄関のドアを開けて帰ってくるんじゃないかと……」 父と同じ会社に入った。 夢を叶えたはずだった19歳だった。 何が起きたのか。 教育係のA氏が突然、無視を始めた。会話をしなくなった。班の人間が現場に出ているのに、拓磨さん一人だけ置いてきぼりにされた。お菓子を配る時も、拓磨さんだけ配ってもらえなかった。 ブログにこう書いた。 「5月11日、誰が俺を嫌っているのかわからない。何が原因かわからない。以前のような優しく、面白い人に戻ってくれるのなら土下座だってする」 遺書には、 「無視されてから本当に辛い日々を送ってきました。無視されたから死ぬなんて馬鹿らしいと思う方もいらっしゃると思います。しかし、私には耐え難い苦痛でした」 と綴られていた。 「馬鹿らしい」とわかっていた。 それでも、耐えられなかった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 父・明さんが東電の内部調査報告書を入手した。そこにはA氏によるいじめが認定されていた。しかし東電は遺族にその調査結果を自発的に開示しなかった。父親が情報を求め続けて、ようやく見せられた。 社内調査で、いじめを認定していた。 それでも、遺族に自発的に伝えなかった。 A氏は処分を受けた。しかし東電は処分の詳細を公表しなかった。 いじめを認定した。 処分した。 詳細は、公表されなかった。 🔴 労災と結末 拓磨さんの死は労災と認定された。しかし刑事責任を問われた者はいなかった。A氏の処分内容は今も公表されていない。 父・明さんは語った。 「拓磨は東電が好きで、私と同じ会社に入ることを夢見ていた。その会社でいじめられて死んだ。なぜ詳細を教えてもらえないのか」 19歳が書いたブログに、すべてが残っていた。 「土下座だってする」と書いた。 「耐え難い苦痛だった」と書いた。 東電は社内でいじめを認定した。 遺族に自発的に伝えなかった。 A氏の処分は公表されなかった。 刑事責任を問われた者は誰もいなかった。 父と同じ会社に入ることが夢だった19歳が その会社の先輩に無視され続けて死んだ。 「無視」という言葉は軽く聞こえる。 しかし19歳には、耐え難い苦痛だった。 あなたは、社内でいじめを認定しながら遺族に伝えず、加害者への処分も公表しなかった東京電力に、何を思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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世界が待っていた初優勝❗️【 I 🧡 RALLY アイラブラリー No.110 文:エンピツ舎 あめかよ】ドライバーの人気は、名前が呼ばれた瞬間の歓声やどよめきに表れることがある。2025年のラリー・カナリアで強く印象に残っているのが、ラス・パルマスのスタジアムで行われたスーパーSSの熱気だ。 ショーアップされたバスケットボールアリーナには独特の高揚感があり、観客席から見ていると、どの選手にどれほどの期待と愛着が集まっているのかがよく伝わってきた。 世界チャンピオンに大きな歓声が上がるのは自然なこと。地元にゆかりのある選手が強く支持されるのもよくわかる。けれど、その中で強く印象に残ったのが、勝田貴元の名前がコールされた瞬間だった。 「カツゥター!」 その響きとともに起きたどよめきに、思わず驚かされた。なぜ、遠い日本から来たひとりのドライバーに、ここまで大きな声援が集まるのだろう、と。 ラリーを知るまでは、カナリア諸島のことを身近に感じていたわけではなかった。ヨーロッパのひとつの島で、「勝田」の名前にこれほどの反応が返ってくる。その光景を前にして実感したのは、ただの“日本の人気選手”という枠だけでは語れないということだった。 速さだけではなく、誠実な人柄、ひたむきさ、苦しい時間を経ても挑戦を続ける姿、そして見ている側に応援したいと思わせる何か。そうした積み重ねが国境を越えて伝わり、世界のラリーファンの心をつかんできたのだと思う。だからこそ、ケニアでつかんだ初優勝は、単なる勝利以上の意味を持った。本人にとって悲願だっただけでなく、多くの人が待ち望んでいた勝利でもあった。 海外ラリーをいくつか見る中でも、あのカナリアで感じたタカさん人気の熱量は忘れがたい。世界はずっと勝つ瞬間を待っていたのだと、今ならはっきりわかる。 次は、日本がその熱を受け取る番だ。5月のラリージャパンでは、海外で示されてきた人気に負けない大きな声援で迎えたい。5月のラリージャパンでは、海外で勝田選手に注がれていたあの温かな声援のように、日本を訪れるさまざまな国やチームの選手たちを応援したい。そんな歓声が行き交う景色こそ、この大会をいっそう特別なものにしてくれるはずだ。 ✳️「FORUM8 WRC2 Most Stage Wins Award」は2026シーズンも継続! 🚘 FORUM8 Rally Japanの情報はここから 👉 #WRC #forum8 #iloverally #SafariRallyKenya #ラリージャパン FIA 世界ラリー選手権WRC

フォーラムエイト ( FORUM8 )

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このCG動画は、被疑者・山上徹也氏は、 「殺人罪」では、無罪だ、と証明する。 手製の銃砲からは、爆音と爆炎だけで、 12発のパチンコ球は出なかった、と。 逮捕された被疑者は、奈良警察に告白した: 自分で市販のパイプ、火薬、などを制作した。 2本のパイプには、6発ずつ、計12発のパチンコ球が入っていた、と。 しかし、実際には、12発の球は入っていなかった。 空砲だった、と証明される。 空砲では、人を驚かすことはできるが、 殺人の凶器としては機能しない。 よって、被疑者は「殺人罪」では無罪、と 奈良痴呆裁判所は判決すべきだった。 1。空砲と実弾では、音が違う。 空砲では、長い低音の、花火かタイヤのパンクのような音。 実弾では、短い高い音。 警視庁の報告書によると、現場にいた警護員、警察官などが、実弾の音ではなかった、と証言している。 録音された音を見える化すると、明らかに違いがある。 2。物理学的な「反動力」を計算すると、非常に大きな力が銃身にかかり、市販の水道、ガス管のパイプでは、高音、高圧に耐えきれずに破裂する、 あるいは後部のキャップが外れる、 あるいは、銃身が後方へ飛び出し、山上氏の頭を直撃する。 その反動力は凄まじく、仮に銃を保持できても、人間は後ろに倒される。 しかし、山上氏の動きには、そのような反動力が記録されていない。 3。仮に、12発の球が安倍総理に向けて発射されたならば、周りにいた男達にも当たっていた可能性が高い。 しかし、2発だけが、総理の上半身に集中している。 被疑者は、銃をほぼ水平に構えて撃っているので、 たとえ、球が総理だけに集中するように躾けられていたとしても、総理は腰のあたりから上、下に分配して被弾したはず。 4。結論として、空砲ではなく、 別の狙撃者、犯人が、実弾を使って、総理を殺害した。 4.1。真の狙撃者は、おそらくサンワビルの屋上付近から、総理の右首に2発。 4.2。奈良議員・荻田義雄氏が、背後からスリーブガンで、1発。 4.3。その他の犯人の可能性もある。 5。外交上の影響。 日本国内では、御用報道機関が政府の命令に沿って、「真実を報道しない自由」を行使した。よって、 国民は真相を知らない。 しかし、外国の優秀な諜報機関は、この暗殺事件の真相を知っている。証拠も持っているかも。自民党幹部と奈良検察との会話を盗聴しているかも。 つまり、真の犯人集団は、米、中共、イスラエル、露、英、北朝鮮、などの工作員から、脅迫を受ける: 「、、、という事実を我々は把握しています。 高市さん、実はお願いがありましてねー、、、 いや、経歴詐称の件ではないですが。」

白洲よみひと

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