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GPT-5.6 Sol と blenderが楽しすぎてやめられない🥺 作業中に流すLo-fi系の映像音楽もSunoがありゃ自前で全部用意できて良さそう🙌 ループしてるだけなので永遠に走り続けます笑 シェーダー2RGBとカラーランプもGPTで編集させてるので、影の表現も良き あとはワイがもっとblenderを勉強する

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【絶体絶命の楽器編成】 たまに、ドラム・ピアノ・フロントという、いわゆる“ベースレス”の編成でライブをやらされることがあります。 ドラムがいるにもかかわらずベースがいない。この編成はピアニストにとって最も厄介な状況の一つかもしれません。 多くのアマチュアのピアニストは、ベーシストがいないと分かった瞬間、左手でウォーキングをしてしまったりします。 しかし、音楽は必ずしも理屈で解決すべきものではありません。 やることは、実は極めてシンプルです。 三人全員が、抜群にスイングし、良い音で演奏すること。 それだけです。それだけで音楽は成立します。 もう一度言います。 良い音で、三人が同時に演奏する。ただそれだけ。 この動画を観てください。 無理に相手に合わせようとしていますか? 過剰に「化学反応」を起こそうとしているでしょうか? ただ相手の音を聴きながら、良い音で演奏しているだけです。 理論的にも、特別に難しいことは何一つやっていません。 ただし、ここに至るまでには時間がかかります。良い音でスイングして演奏できるようになれるように、一生かけて勉強します。どんなに才能がある人でも最低20年はかかるでしょう。 結局のところ、自分の演奏に一切の嘘がなくなるレベルまで到達しなければ、こうした「シンプルなこと」はできないのです。これはその事実を如実に示している一例です【完】

天才ピアニストゆうこりん❤️ 4/22 中目黒 楽屋 🎹 Yuking of Swing🔥

33,834 次观看 • 7 个月前

私がポージング指導やディレクションで大切にしていること🫶💭 1️⃣私がいなくても再現できること 2️⃣できるだけ簡単にして、自信を持ってもらうこと 3⃣自分自身も周囲も必ず安全であること 4️⃣コスプレ撮影のリテラシーまで含めて伝えること これらを常に意識しながらレクチャーしています。 私は元スーツアクターでもあり、コスプレイヤーとして20年目になります。 そして実は、「最初はサイドステップすらできなかった」ほどの不器用スタート。 だからこそ、できない人の気持ちに寄り添ってプランニングできるのが一番の強みです。 できるだけ手数を減らし、シンプルな動きでポーズを作る。 「え、こんな少ない動きでいいんだ!」と驚かれることもよくあります✌️☺️ 人目を気にして慌ててポーズしたり、「先生みたいにできない…」と自信をなくしてしまうと、負のループに陥りポージングに集中できません。 混乱するより、落ち着いて再現できる形の方が必ず自信に満ちた完成度の高いポーズになります。 また、レクチャーしたポーズは「先生がいないとできない」ものでは意味がありません。 次回以降、ひとりでも再現できるように、現実的で一人でも再現しやすい方法だけをお伝えしています。 動きながら撮ってもらおうとする“動ける人”もいますし、私も過去はそうでした。 しかし、少しではありますがカメラのことを理解した今、それはカメラマンさんにとっては負担が大きく、機材や環境によっては難しいことも多いことを知りました。 被写体も撮影者も安全に、かつリテイクを減らすためにも、止まった状態でできる限り完成系に寄せることが大切です。 さらに、イベントやスタジオでは大きな動きが制限されることもありますし、武器を振り回すことは基本的にはご法度です。 こうしたルールやマナーを理解したうえでポーズを組める講師は正直少ないと思います。 私は20年間、時代ごとのコスプレ界隈のリテラシーに触れ続けてきた自負があります。 だからこそ、生徒さんが知らずにルール違反をしてしまわないよう、安全性とリテラシーを含めたポーズ設計を常に行っています。 ここまで徹底できるのは私の強みだと思っています✨ もちろん限られた時間の中で全てを伝えるのは難しいこともあります。 ですが指導を受けてくださる皆さんに、 「安全に・安心して・楽しく」撮影してもらえるよう、これからも研究を続けていきます!💪 動画内生徒さん:やえか(石黒 八絵花)🌸

まめまよ🐹🎒Mamemayo

159,541 次观看 • 7 个月前

blender生活4周年!! なんとなく「面白そう」で2022年から始めたblender生活ですがあっという間でした。メンターもおらず、Youtube、ネット記事やXの投稿をみながらせっせと独学で勉強していきました。 0から始めたblenderでたくさんの作品を作り、ご依頼をうけたり、コンテストの賞をいただいたり。 昨年は書籍出版もさせていただきました。 ただのおっちゃんサラリーマンがこうして続けられているのも、たくさんの方々に見ていただいて応援していただけているからで、モチベーションにもつながっています。 そして少しずつでも上達できたのは、やはり継続できたことが一番の要因かな、と思っています。私と同時期に #blender初心者 タグをつけていたかたは、ほとんど見かけなくなってしまいました。しかし、続けている方々は確実に表現力が高くなって、活躍されておりいまもフォローさせていただいて作品や進捗を拝見させていただいています。 もう一つ上達の要因として大事だと思っているのが、すごい作品やモデルをみて、「自分もあんなの作ってみたい!!」と思う気持ちです。これがあったから、常にチャレンジを続けられたと思っています。 5年目もまだまだ学ぶことがあり果てしなき道ですが、このblender道を楽しんでいきたいと思います!! #Blender

0から始めるblender生活

50,598 次观看 • 5 个月前

AIによって企業そのものが「デジタル化された存在」になり、仮想空間で同時に無数の実験ができる時代が来る。これは単なる効率化ではなく、現実の意思決定そのものを進化させるパラダイムシフトだ。 フアン「今や、これらすべての企業において、最終的に望まれているのは『デジタル世界で生きる』ことです。なぜなら、デジタル世界にいると、私たちが行うあらゆることがより速く進むからです。このOmniverseという概念は、あらゆる企業がデジタルツインとして存在できるようにするためのものなのです。本当に驚くべきことです。 これこそが私たちの旅路であり、次の転換点なのです。私たちはスーパーコンピューティングからエンタープライズへ、そして今、エンタープライズからデジタルツインへと進もうとしています。そして、そのエンタープライズをデジタルツイン化するには、企業の領域に属するデータ——それが3Dであっても、タンパク質、化学物質、情報、時系列データ、あるいは物理的なデータであっても——を取り込み、そのデータから『表現』や『意味』を抽出する必要があります。そしてその『表現』を得たならば、それをOmniverseの中にデジタルとして再現します。そうすることで、世界中の企業が自身のデジタル表現を持つことができるのです。そして私たちがデジタル世界に入ったなら、1,000の実験を同時に試すことができるようになります」

Tsubame

10,188 次观看 • 1 年前

KAORI🍉channel Telegramより (30日 13:53 Skye Princeからの引用投稿) ※📚normotさんによる翻訳 〈動画訳〉 皆さん、こんにちは 分かりやすい説明で、混乱する点も全くありません メッドベッドには最低周波数が設定されており、魂を売っていない、少しだけ高い波動を持つ人だけが使用できます そうです、これは長年そうでした ずっとそうでした だからこそ、ディープステート、セレブ、アドレノクロムを使用している人たちは、メッドベッドを使用できないのです そうです メッドベッドを分解し、粉々に引き裂き、解体して、それを使って何か別のものを作り出すのです メッドベッドの技術を使って、何か別のものを作り出すのです もしかしたら、空飛ぶ車を作っているのかもしれません ポータルを作っているのかもしれません レプリケーターを作っているのかもしれません レプリケーターは、メッドベッドと同じ技術です あるいは、反重力装置を作っているのかもしれません メッドベッドを分解すると、その最小振動周波数は失われます なぜなら、その周波数はメッドベッド自体に設定されているからです しかし、メッドベッドの部品を取り外し、その技術だけを使って別のものを作ると、最小周波数はなくなります いいですか?洗濯機を例に考えてみましょう 洗濯機のモーターを取り外して、芝刈り機に取り付けることができます これで芝刈り機になります 同じモーター、同じ技術が洗濯機を動かしているのです それが今度は芝刈り機も動かしているのです メッドベッドだけは、最小振動周波数を持っています しかし、メッドベッドからその技術を取り除くと、もはやその最小周波数は存在しなくなります つまり、悪党どもがメッドベッドを手に入れたら、その技術を取り出し、別のものを作り出して悪用できるということです 難しいことではありません ロケット科学のような難解な話でもありません 混乱するようなことでもありません あらゆる技術は、善にも悪にも利用され得るのです 重要なのは、その使い方、つまりリバースエンジニアリングによって別のものを作り出すことです 例えば、メッドベッドの技術についてですが、悪党どもに雇われた科学者がいれば、メッドベッドを分解し、動力源となる技術を取り出して兵器を作り出すことができます 実際に彼らは既にそうしています 秘密宇宙計画の兵器の多くはどこから来ていると思いますか? 指向性エネルギー兵器はどこから来ていると思いますか? そうでしょう? メッドベッドには最低限の振動周波数が設定されていますが、そこから技術を取り出せば、あとは何でもありです いいですか?混乱するようなことでもありません 複雑なことでもありません 偽情報でもありません 何も変わっていません ただ、皆さんがより多くの情報を知るようになっただけです すべてが変わってしまった、すべてが混乱していると思っているかもしれません でも、そうではありません パズルのピースが増え、情報が増えただけです 進化するとはそういうことです 私がこの旅を始めたとき、本当に基本的なことから始めました 何も変わっていません ただ、より多くの情報を提供しているだけです 今、すべてが変わってしまったと思っているかもしれませんが、そうではありません あなたがより多くの情報を受け取る準備ができているからこそ、より多くの情報を受け取っているのです

KAORI🍉

11,967 次观看 • 1 个月前

ロバート•F•ケネディ•Jr氏は皆さんに警告しています。 「目を覚ましてください。世界は、すでに一握りの巨大企業によって掌握されつつあります。ブラックロック、ステート・ストリート、バンガード.... この3つの巨大企業は互いに所有し合い、実質的に1つの巨大な”怪物”と化しています。 しかし、それだけでは終わりません。彼らはS&P500の89%を支配し、金融市場、企業、政府までもがその手のひらの上にあるのです。私たちが暮らす社会のすべてが、彼らの意志によって形作られ、動かされています。 そして今、彼らは次の段階へと進もうとしています。アメリカ中の一戸建て住宅を片っ端から買い占めているのです。このまま進めば、2030年にはこの国の一戸建て住宅の60%が彼らのものになるでしょう。 そのとき、私たちには”住む場所を借りる”という選択肢しか残されていないのです。“所有”という概念は、庶民には許されなくなるのです。 だが、それこそが彼らの計画なのです。ブラックロックのCEO、ラリー・フィンクは世界経済フォーラム(WEF)の理事を務めています。そして、WEFが掲げるスローガンを知っていますか?『あなたは何も所有せず、それでいて幸せになる』。 これは単なる予測ではありません。これは警告なのです。彼らは、あなたの家を、あなたの財産を、あなたの未来を、あなたの自由そのものを奪うつもりなのです。 これは陰謀論ではない。すでに現実として進行しています。あなたが家を買おうとするとき、突然現れる”謎の買い手”、正体不明のLLC、最後にたどり着くのは、いつもブラックロック。あなたが市場で戦う前に、彼らはすでにすべてを決めているのです。 このままでは、あなたも、あなたの子どもも、あなたの孫も、一生”彼ら”に家賃を払い続けるだけの存在になります。土地も、家も、財産も、すべてを彼らに奪われる。気づいたときには、すべてが遅すぎるのです。彼らの目的は、私たちを完全に支配すること。あなたが何も所有しない未来、それこそが、彼らの”楽園”なのです。 日本の岸田と言う売国奴と仲良しとの噂あり。☢️

トッポ

347,805 次观看 • 1 年前

「すごいプロンプト1発ですべて解決する」という幻想に対して、かなり重要な現実論が語られている。現場では、入力も出力も何度も修正し、文脈を足し、確認しながら前に進む。AI革命の核心は魔法の呪文ではなく、反復と文脈とUXにある。ここを押さえている議論は強い。 マイク・キャノン=ブルックス「Xを見れば、『この魔法のようなプロンプトを貼り付けるだけで、一人で10億ドル企業を動かせる』みたいな話がいくらでも出てきます。ですが、それはかなり馬鹿げています。現実には、データ面でもかなり反復が必要です。ワンショットは確かに有用ですが、実際には出力も入力も何度も編集し直すことが多いのです。 たとえば『宿題のエッセイを書いて』と言えば、AIはエッセイを返してきますが、『いや、違う、歴史の授業なんだ』と言うと、『分かりました、ではエッセイを出します』と返ってくる。つまり、実際には入力自体を変えているわけです。ある意味、これはチャットによる反復です。ですが、画像編集をチャットで何度もやったことがあるなら分かると思いますが、あれは非常にフラストレーションがたまります。『いや、変えてほしくなかった部分まで変わってしまった』となるからです。つまり、入力の設計と体験に問題がある。その一部は、適切な量のコンテキストをどう持たせるかという問題であり、さらに出力と反復の問題もあります」

Tsubame

18,758 次观看 • 4 个月前

<1st アルバムリリース&リリース・パーティーの告知、並びに工房全体のAI使用に関するステートメント(後)> 我々は過去に於いても、現在においても、また未来に於いても、音楽テクノロジーは分け隔てなく全て使用し、そこにはAIも含まれますが、言うまでもなく「はい◯◯風サクッとよろしく」的なイージー・ウエイや(実際に使ってみるとわかりますが、実際そんな簡単に行かないんですけど、すっかりそういうイメージですよね。人種差別程度には偏見ですこれは)、特定個人の声や楽曲に似せて生成させる等々、明らかな怠慢や剽窃、ましてや企業でもあるまいし、コストカットや雇用の削減、等をしているのではありません。 我々は、<AI使用でしか成し得ない、新たな表現領域の追求>のため、工房内で切磋琢磨しながら、先端ツールとして使用、いち個人の作業時間、鍛錬時間の有限性を超えた、工房=ラボ的な組織力によって、AI音楽の先端可能性を絶えず追求し続けている結果、お陰様で成果物へのご高評賜り、大変嬉しく思っております次第であります(まあ、レンチンギャングがSNSの中でウロウロするのは冒頭にある通り仕方ないとして)。 そして、我々の内部でも「実際に触って、使って頂くのが理解への最短距離。AI教室みたいな動画を制作するのが1番早い」という説が出ているぐらいで、何せ、最古の音楽テクノロジーである「楽器」から幾星霜、音楽テクノロジー発達の行く末として、とうとう「文字さえ書ければ使える」という、ユニバーサル・デザインの極限値が達成されたのが生成AIですので、万民が一度、掌中に収め、使用してみるのが一番良いと思っております。 そこでご理解いただけることといえば、<クリエイティヴィティのネクストを徹底的に追求する限りに於いて>という高邁な理想の遥か以前に、音楽用のAIが思い通りに動かすことさえ(一般イメージと逆に)物凄い難しい。ということです。 AIだけが可能にする(しそうな)斬新なイメージを抱くはよし、それを実現するのに、AIはインスタント・ツールでもイージー・ツールでもありませんし、よしんばイージーに剽窃し、個人の権利を侵害したり、「それ風」レンチンしまくりでチャらく功利的に悪銭を儲けたいのだとしても、AIよりも、ギターや、前AIであるDAWのが万倍早いです。 テクノロジー論、とまで大上段に振りかざす気は毛頭ありません。が、あらゆる道具に「危険で違法な道具」と「安全で合法な道具」の差などありません。どんな道具だって、楽したりインチキしたり、悪用しようと思えばできますし、新しい表現、感覚の拡張、といった芸術領域を徹底追求しようと思えばできます。 鉛筆一本でさえ未だにそうでしょう。逆に銃器全般も、弱者のセルフディフェンスや狩猟の為に使えば、それは悪用ではなく、売ってる国はドラッグストアで売っている訳です。 そういう意味で、AIは過去のすべての音楽テクノロジーとなんら変わりません。思い通りにピアノを弾くのが難しいのと、思い通りにMIDIで打ち込みするのが難しいのと、思い通りにAIを駆動するのが難しいのは同一線上の事象です(音楽家とAIの間に介入する「プロンプトの口利き」としてのchatGPTみたいな仲介業者とどう付き合うか?というのは、すげえ重要なんですが企業秘密ですから、どうしても知りたかったらカステラとかメロンとか、そういった物を私宛に)。 もちろん我々、、、、というか<そんなもん誰だって>でしょうけれども、重篤な性被害をもたらすディープフェイクや、依存によって死者を出したオンラインchat(「Eliza」。アメリカのプロダクツ。死者の国籍はベルギー。妻子がいたがElizaに強い転移を起こして6日間会話した後、自殺)、等々、AIの悪用可能性や、結果としての危険性が高いサーヴィスには然るべき確たる法規制が必要だと思います。 要するにAIはPC等に似て、全てのデジタルコンテンツに与するので、また、人工知能の発達が人類に与えるインパクトは、自動車のエンジン一個のそれとは比べ物にならず、膨大なその全てを、ディストピアックな不安感を接着剤に、何でもかんでも同一視してしまうのは、黎明期にありがちな早計であり、繰り返し、各分野でのAIのあり方の違いが正しく精緻に認知されることが現在、何より重要であると思われます。 エンタメ並みの面白さを持つ、AI使用のチュートリアル動画による啓蒙。が、いよいよ当工房しかやり手がいない。という状況になりましたら、実行に移したいと思います。 * * * * * ただ、エッセンシャルかつ完璧を目指す「AI論」のようなものになったら、著書一冊分に相当してしまうでしょう。私は、2~3年前にはいろんな出版社から「音楽生成AIについて本書け」というオファーがやまぬ時期があり、それは未来的なテクノロジー論として、つまりポジティヴブックとして、だったのですが、ご想像の通り、RIAA並びにメジャー3社のsuno、udioへの訴訟が起こるや否や、オファーがゼロになりました笑(「ポジティヴで」期から全部断っている、という事実も加担していると思いますが笑)。 だって、こと「音楽」に限定しても A) 音楽に<著作>権概念が初出し、それを保護するアソシエイトが初めて出来た地点(全米作曲家作詞家出版者協会の設立時=1914年) B) 戦争テクノロジーから「コンピューター」を経て、「人工知能」という概念が工学上初出した地点(アラン・チューリングの「コンピューターと知能(1950)」を基にした、米国ダートマス大学内での会議=1956年) C) 最初の音楽テクノロジーである「楽器」が初めて開発された地点(少なくとも、現在、断崖絶壁に立っているとはいえ、一応、グローバルなプラットフォームとして採用され続けている「12音等分平均律」。を産み出した「西ヨーロッパ」文明の基盤確立時=概ね12世紀以降) から、現在までの、最低でもABC3つのパースペクティヴを基に、音楽におけるAIの、本日たった今の存在意義について、完璧に「正しく」記述しないと何の説得力ないですよね。 でもそんなこと誰にできると言うのでしょう?1個人には言うまでもなく、いかなるチームにもchatGPTにも無理ではないでしょうか? 何故なら、それのテキスト化よりも高速でAIのスペックも法律も変わるでしょうから、そもそもこの企ては追いつかない。というより、出力される意味が無化され続けるからです。 と、大変長らくお待たせいたしました。まあまあ、概ねこうした状況の中、遅まきながら以下、最低限、3点のみを以って、我々<新音楽制作工房>のステートメントとさせて頂きます。 * * * * * 1)我々は、最初の音楽制作 / 演奏ツールとしての「楽器」から、最新ツールとしてのAIまでの、すべての音楽用テクノロジーを等しく使用し、音楽表現のネクストレベルを常に目指しています。 2)ですので、我々は「AI専門のギルド」ではありません。オーケストラアレンジから完全アコースティックの作曲、作詞、演奏、歌唱、前AIテクノロジーとしてのMIDIを中心としたDAW全般を、局面に合わせ使用しており、各ツールのミックス、メンバー同士のコラボや合作も行っている、トータルなミクスチャー集団として、恐らく世界でも唯一の工房だと自負しております。 3)その理念的な根幹は、第一に音楽制作用AIに違法性はない。第二に悪用はしない。という、工房全員一致のアティテュードに依るものです(=もし何らかの逆転劇が起こり、音楽生成AIが、コカインほどの違法になったら、使用は中止します、というか、したくてもできなくなります)。 1と2は我々の活動履歴が雄弁に物語っており、ご理解いただけると信じますが、3には、ここまで繰り返し書いた通り、不安症の方や、強粘着性の方は、モヤが完全には払拭しきれないやも知れません。前述、chatGPTはどなたも触りますが、sunoとudioの生成サーヴィスは、どなたも触るわけではないので、可及的速やかなる「国民総音楽AI使用時代」の到来が求められますし、到来の暁に明確になるのは、「最初は誰もが楽しくいじっているが、やがて飽きて止めてしまい、音楽の創造性と才覚の持ち主だけが、追求し続ける」であろうこと。つまり、<楽器>が人類に生じさせる現象と、何一つ変わりません。 と、ここが最重要ですのでコスりますが、それがいかなる道具であれ、悪用しようと思いさえすれば、画鋲一個でさえかなり悪用することができます。我が国の殺人事件で使用される凶器で最多のものは「暖かい、お母さんの味」を調理するときに必ず用いられる包丁です。 つまりこれはクリシェもクリシェですが、テクノロジーというものは、人間が作り、人間が有効利用する以外、正しい道はありません。 ですので、ここでステートメントを1つ増設しますが 4) 我々がクリエーター集団として問題視しているのは、AI成果物の審美的評価だけであり、そして何より、音楽テクノロジーがクリエイティヴィティを拡張する可能性、というものが、何者かの圧力によって潰されたり、その発達が歩みを止めた事は、音楽の歴史上一度たりともない、という認識を前提としております。 以上です。いうまでもなく、これはあくまでステートメントであり、いかなる立場の方への批判でもありませんし(レンチン発言者は特例です)、それが前向きで発展的なものだとしても、議論の誘発を意図するものではありません。 といった次第で御座いまして、我々は(現在のところ)日本で唯一の音楽制作ギルドとして、世界を見回しても、AI使用による商業音楽作品の成果は、質量ともトップクラスであるという自負が、些少なりとも御座います。(ステートメントにある通り)AIの使用、不使用と関わりなく、音楽的な全方向へ、今後も変わらず精進して参ります所存ですので、変わらぬご贔屓賜れば、これ以上の喜びはありません。最後に、スライ・ストーン氏とブライアン・ウィルソン氏に、工房を代表し、敬意と等量の弔意を捧げます。2人は音楽性と人間性を超えて偉大なテクノロジストでした。音楽を自宅で録音し、納品する天国と地獄を、リズムも、ハーモニーも、人間を発狂に至らしめる黄金の神託であることを、我々音楽家は全員、身をもってフレッシュに経験し直すべきであることを、2人の音楽は導いて止めません。長文ご精読ありがとうございました。それではアルバムより1曲。

菊地成孔(「新音楽制作工房」代表)

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