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GPT-6 Astraで、Codex内に自分専用の「動画制作スタジオ」を作りました! これまで、モデルごとのプロンプトの書き方や、脚本・絵コンテ・動画生成など、制作工程ごとにたくさんのスキルを作ってきました。 ✅ただ増えてくると「今これを使いたい」「前に作ったあのスキル、何だっけ?」と、自分でも把握しきれなくなる。 そこで、蓄積したスキルや制作ノウハウを、画面で見ながら選んで使える形にしました。 ・過去に作った短尺動画や、Xで見つけた作例・プロンプトを一覧化 ・アクション/アニメ/MV/モーショングラフィックなど、カテゴリー別に整理 ・「前に作ったこれ、いいな」を動画で確認し、そのままアレンジの出発点に ・モデルごとに整理したプロンプトや制作ルールを、Codexが参照 ・絵コンテから作るか、Reference to Videoで作るかなど、制作ルートも選べる ・長尺制作では、今どの工程で何を作っているのか、進み具合も画面で確認できる 裏側にあるのは、これまで自分で積み上げてきたスキル。 それを「思い出して呼び出す」だけじゃなく、作例や制作画面から使えるようにした感じです。 需要ありそうならzipで渡そうかな。とはいえ2〜3分くらいで作れるはず。

98,133 просмотров • 1 месяц назад •via X (Twitter)

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本当にAIだけで3Dゲームは作れるのか? いまAIを使って、故郷の五島列島を舞台にしたスローライフゲーム「島ぐらし」を開発しています。 学生時代からゲームを作りたかったけど、何度も挫折してきた僕が、今はAIを使ってかなり本格的な3Dゲームを作れるようになりました。 実際に作ってみてわかったことをまとめます。 ① 最初に完成イメージを作るのがめちゃくちゃ大事 - 最初はAIに指示して、いきなり3Dを作っていたけど、なかなか思ったものにならなかった -そこでGPT Imageで島全体や建物、道路などの見本画像を100枚ほど作成 -その画像をAIに渡して、Blenderで3Dモデルを作ってもらう -「この見た目になるまで調整して」と指示すると、かなり精度が上がった ② 3Dモデルはひとつのツールで全部作ろうとしない -GPT Image:完成イメージ、デザインの見本 -Blender+AI:建物や小物などの3D制作 -Tripo:複雑な形を画像から3D化 -Mixamo:キャラクターの基本アニメーション -Godot:ゲーム本体の実装 例えば灯台は、GPT Imageで見本を作って、Tripoで3D化して、Blenderで調整してゲームに入れています。 ③ AIは作れるけど、最初から完成品は出てこない -3Dの形がよくても、ゲームに入れると違和感がある -キャラクターの動きも、そのままだと不自然なことが多い -見本の動画とAIが作った動きを比較して、何度も修正する -僕は基本的に出来上がった画像や動画を見て、修正指示を出す これを何度も繰り返しています。地道だけど、ちゃんとよくなっていくのが面白い。 ④ AIで何でも作れるからこそ、作りすぎてしまう これは意外な落とし穴でした。 -物を自由に持つ、投げる、好きな場所に置く -穴を掘って水を入れる -家を細かく自由に建築する 思いついたことをどんどん実装していたら、操作が複雑になって、動作も重くなってしまいました。 現実では簡単なことでも、ゲームのコントローラーで操作できるようにするのは難しい。 結局、かなりの機能を削りました。 ⑤ AIには専用の作業環境を与えると便利 -Mac miniをゲーム開発専用にして、Godot、Blender、Claudeなどを動かす -Claudeに監督役を任せ、作業を別スレッドに分担 寝ている間も、確認なしで進めていい作業は任せる -ChatGPTのdotsにはクラウドPCで3D素材を作ってもらう -外出先からスマホで指示を出すこともある AIが自分のパソコンを操作していると、その間自分が使いにくくなります。 作業環境を分けると、自分の仕事をしながら、別のPCやクラウド上でAIに作業してもらえるのがいい。 ⑥ AIに任せても、費用と時間はそれなりにかかる 現在、ClaudeとChatGPTはそれぞれ月200ドルのプランを契約しています。 それでも、ゲーム開発をずっと続けていると利用量はかなり多く、制限を気にしながら使っています。 作業をAIに任せられるようになったけど、何度も修正するので時間もかかります。 ⑦ 一番難しいのは、どこで完成にするか AIで作れることが増えたので、次から次にアイデアが出てきます。 あれもできそう、これも入れたい。でも、それを全部やっていたら、いつまでも完成しない。 今は何を作るか以上に、何を作らないかを考えることが増えました。 結論、AIだけでもかなり本格的な3Dゲームは作れます。 ただ、AIに丸投げして一発で完成するわけではなく、作りたいものを考えて、見本を用意して、出来上がったものを確認して直していく。その繰り返しです。 僕自身、ゲーム制作には何度も挫折してきました。 それが今、子どもの頃に遊んだ島の風景をゲームの中に再現して、軽トラで走ったり、自販機でジュースを買ったり、空き缶を積んで石を投げたり。 そんなゲームを作れているのが、めちゃくちゃ楽しいです。 記事では実際のゲーム画面や制作過程、失敗した例なども画像付きで詳しく紹介しています。 これからAIでゲームを作ってみたい人の参考になれば嬉しいです。

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