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INTERVIEW 【KALAVERAZTEKAH】 「太陽神への生贄や戦争という恐ろしい側面から、鳥の歌や花の美しさを愛する日常まで、ありのままのアステカをメタルに込めたかった。生と死、戦争と日常は常に隣り合わせだ」 アステカの神秘と儀式、生死観をメタルに込めし者。インタビュー!

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葬儀というものが金と虚飾にまみれ、人間の死が契約とオプションの対象になってしまった。亡くなった母の遺体を勝手に引き取られ、見積りを頼んだだけで三十万円を請求される。火葬一つに二百万。葬儀とは、ここまで人間の死を商売に変えてしまったのか。あたしは、こうした時代の中で静かに広がるゼロ葬の思想に、日本人の美徳の原点を見ます。 ゼロ葬とは、葬儀も墓も持たず、火葬のみを行い、遺骨を墓に納めない。 残された者に金も手間もかけず、ただ静かに消えていく。それを聞いて冷たいと感じる人もいるだろう。 でもね、それは悟りに近い生き方だと思います。死とは本来、他人に見せるものではなく、静かに自然に還るもの。日本人が古来信じてきた無常、わび、さびとは、まさにこの心境のことじゃない? 現代の葬儀は、もはや商品になっている。祭壇のランク、骨壺のグレードアップ、花の種類。 「お母様のために、もう少し立派に、これが両親にできる最後のことですよ」 と業者はささやく。 それは慰めの言葉ではない。 消費社会が死をも支配する言葉だよ。 本来、死とは静寂に包まれるもの。 派手な花よりも、一輪の菊。 長い読経よりも、一言のありがとう。 ゼロ葬は、そんな静寂を呼ぶ。 安く済ませることは、卑しいことではない 多くの日本人はまだ安い葬儀=親不孝と思い込んでいます。でもね、死者が望むのは、派手な演出ではない。 今までありがとう、お疲れさまの心だけでいいんだよ。 生前、質素に生きた人が、死後に豪華な祭壇で飾られる。 そんな偽善ほど醜いものはない。質素な葬儀こそ、故人の人生を尊ぶ行為であり、あたしは好きです。 誰にも迷惑をかけず、静かに去る。その潔さの裏には、他者への思いやりがあるのよね。 墓を守る者がいない時代、形式を減らすことは、むしろ優しさだよ? 死を簡素にすることは、生を軽んじることではない。むしろ、生を真剣に見つめた人ほど、死に飾りを求めない。 ちなみに、動画のようなアフリカの葬儀を見て、まず驚くのは生の明るさ。棺を担いだ男たちは笑い、踊り、音楽が鳴り響く。死者を悼むというより、よく生きたことを祝福している。それは日本人の葬儀文化とは、まるで正反対。 この光景を見て、軽薄だと感じる日本人も多いだろう。でも、あたしはむしろ、ここに生命への敬意を見る。彼らは死を終わりとしてではなく、次の旅立ちとして送っている。 アフリカの葬儀は、死を踊りで讃える文化。 ゼロ葬儀は、死を沈黙で受け入れる文化。 片や生を誇る力。 片や死を恐れぬ静けさ。 正反対のようでいて、どちらも死と真剣に向き合う文化なんじゃないかしら?

クレア

5,275,151 views • 10 months ago

#拡散希望 日本からもソウルに連帯しよう✨ 9月8日、#ソウル で行われた「#ホルムズ海峡への派兵に反対する 平和行進」に参加し、#アメリカ大使館 前で日本の学生・市民を代表して短くスピーチしました。出発時には警官隊と揉み合いになる場面も。学生・若者たちの激しい怒りを感じました。 そして9日、日本軍性奴隷制度の被害者に対する、日本政府の公式謝罪と法的賠償を要求し、日本帝国主義と歴史修正を批判する「水曜デモ」にも参加しました。 日本による植民地支配と人権蹂躙を経験し、強制連行と動員によって戦争体制に組み込まれた人々だからこそ、戦争によって奪われる命と暮らしの痛みを知っている。その歴史を背負いながら、いま韓国では、再び「戦争に加わるのか」という選択が迫られています。 米国からの圧力のもと、韓国政府はホルムズ海峡への軍事的貢献を検討し、すでにUAEに調査団を派遣しました。一方で、韓国政府は「派兵を決定したものではない」としています。 韓国の若者たち、学生たちは 「ホルムズ派兵を中断せよ。 アメリカからの派兵要求を拒否せよ。 戦争によって物価が高騰し、いまも多くの人々が苦しんでいる。 多くの子どもたちが虐殺されている。 韓国軍をこの戦争に加担させるな。 李在明大統領は、市民の声を真摯に受け止めよ。」 などと訴えて青瓦台まで行進しました。 水曜デモでは、こんな言葉もありました。 「違法な戦争に派兵することは違法だ」 「アメリカの戦争に参加することになる」 「戦争を今すぐやめろと声を上げるべきだ」 アメリカが起こした戦争によって、危険な状況をつくり出した上で、「安全を守るため」としてさらに軍事力を投入することが、本当に平和なのでしょうか。 ミサイルが学校や病院を襲う。 市民の命が奪われる。 商人や労働者の暮らしが壊される。 非戦闘員を戦場に送っていいのか。 そしてこれは、韓国だけの問題ではありません。 韓国が米国との同盟を理由に軍事的関与を深めれば、次は日本にも「同盟国として協力すべきだ」という圧力が強まる可能性があります。実際、韓国の派兵問題は、米韓同盟や韓国の対米関係とも結びついて議論されています。 水曜デモでは、こんな問いも投げかけられていました。 「米国にオールインすることが本当に正解なのか。 それとも、主権の道を選ぶのか。」 日本も同じ問いを突きつけられている。 「同盟国だから仕方ない」 「後方支援だから大丈夫」 「直接戦闘には参加しないから問題ない」。 そうやって、戦争への一歩を正当化してはいないか。 日本はかつて、アジアへの侵略と植民地支配によって、人々の権利と人生を奪いました。 その歴史を知っているからこそ、今度は戦争を止める側に立ちたい。 私のスピーチでは、 【私たちは、どこかの国民である前に人間です。】 とお話ししました。 主催者に「素晴らしいスピーチだった」と声をかけていただきました。韓国の学生・若者・活動家とたくさんの繋がりもできました。 日本の学生・市民も、韓国の学生・市民も、戦争によって命を奪われる人々も、国境を越えれば同じ人間です。 だから私は、韓国のホルムズ派兵に反対する人たちと連帯したい。 日本も韓国も、米国の圧力に軍事で応えるのではなく、平和と外交を選ぶ。 いつまで? 戦争を止めるまで。歴史的正義を勝ち取るまで…。 日韓の学生・市民が連帯して、派兵を止める。 そして、戦争そのものを止める。 #ホルムズ派兵反対。#戦争反対。 歴史修正主義と軍国主義に抗して、歴史正義と平和を。 国境を越えて、声を上げ続ける。その一歩を韓国で踏み出しました!👣

金澤伶『学費値上げに反対します』(地平社)行動する東大生🍉🟨⬜️🟪⬛️

34,959 views • 2 days ago