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KYOJO CUP🏎️✨️ 11人の最速ヒロイン、集結。 5/9(土)〜10(日)に開幕する『KYOJO CUP』を戦う、個性豊かな11名の女性レーサーを最速チェック! 私服姿のオフショットと、彼女たちが自ら考えたキャッチコピーを公開✨️ 本編映像 ➡️ リプライで、あなたの気になる選手を教えてください! KeePer KONDO RACING 3号車 松井沙麗🇯🇵SaraMatsui NTT docomo Business ROOKIE 4号車 平川真子🇯🇵MAKO HIRAKAWA nat team KCMG 7号車 翁長実希🇯🇵翁長実希-MɪᴋɪOɴᴀɢᴀ 8号車 佐々木藍咲🇯🇵佐々木 藍咲 Team ReFa with AIWIN 17号車 白石いつも🇯🇵白石いつも 18号車 三浦愛🇯🇵三浦 愛 TEAM TOM'S 36号車 斎藤愛未🇯🇵Aimi Saito 斎藤愛未 37号車 ハナ・バートン(Hana Burton)🇺🇸Hana Burton TEAM...

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【その名は『ネズミ』、体重188トン。世界最大の戦車、敵と戦う前に自重で沈む。】 史上最大の128mm砲を積みながら、1両は故障、1両は燃料切れで自爆処分。戦場にたどり着けなかった悲運の怪獣、VIII号戦車マウスとは。 🐭マウス戦車(VIII号戦車マウス)は、第二次世界大戦末期にドイツが試作した超重戦車です。 史上最も重い188トンの車体に、最大240ミリの重装甲と128ミリ主砲を備え、ヒトラーの理想を追求した「動く要塞」として知られています。 開発当初、この戦車はその巨体にふさわしく「Mammut(マンムート:ドイツ語でマンモスの意味)」と呼ばれていました🦣 しかし、名前から超巨大戦車であることが敵に露見するのを恐れたドイツ軍は、1942年頃に名前を「Mäuschen(マイスヒェン:ドイツ語で子ネズミ、小さなネズミの意味)」へと変更し、最終的にシンプルに「Maus(マウス:ネズミ)」という正式名称に落ち着きました。 しかし… 188トンという超重量のため、舗装されていない柔らかい地面に入ると自重で泥に深く沈み込み、そのまま動けなくなるリスクが常にありました。 旋回するだけで履帯(キャタピラ)や駆動系に凄まじい負荷がかかり、部品が頻繁に破損したのです。 また、188トンのマウスが渡れば確実に橋が崩落するため、川を渡る際は「シュノーケルをつけて水深6メートルの川底を潜水通行する」という極めて危険で手間のかかる方法をとるしかありませんでした。 砲塔が間に合わず、ダミーの重りを載せてテストを行っていた試作1号車(V1)は、ドイツ西部のクンメルスドルフ試験場にありましたが、1945年春、迫り来るソ連軍から逃れるため撤退が決まり動かす燃料も牽引する手段もないため、ドイツ軍自ら爆破・放棄しました。車体は大きく損傷したものの、比較的原形を留めた状態でソ連軍に鹵獲されました。 本物の砲塔と128ミリ砲を搭載し、完成形に近かった試作2号車(V2)は、首都ベルリン防衛のために前線へ向かうよう命令が下りました。1945年4月、ベルリン近郊のゾッセンへ向かう途中で、恐れていたエンジンの深刻な故障が発生。身動きが取れなくなり、車内に爆薬を満載し内部から完全に爆破しました。この大爆破により、2号車の車体は致命的な大ダメージを受けました。 ソ連軍はこれら2両の残骸を回収しました。1号車の「無事だった車体」の上に、2号車の爆破を免れた「無事だった砲塔」をクレーンで載せ替え、ニコイチ(2つの残骸を1つに合体)のモニュメントを作り上げました。 これが、現在ロシアのクビンカ戦車博物館(パトリオットパーク)に展示されている「世界に唯一現存するマウス戦車」の正体です。 最高時速13キロ、燃費はリッター70メートル。ロマンの塊にして、兵器としては大失敗作だった悲劇の主役だったのです。 悲劇の大きなネズミ、みなさんは好きですか?😁 画像はGrokによるカラー化。 #WW2 #戦車 #マウス #ドイツ #ミリタリー

マキシマム ザ おでん

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寝起き顔で失礼します。寝起き、と書きましたがキーウからウクライナの南部、ニプロ川に面した重工業の街ザポリージャ市に向かう寝台列車の中では、ガタンゴトンと揺れる車体で一睡もせず、朝を迎えたところでした。ザポリージャ市は、前線の街にもかかわらず、いやだからこそ文化政策に力を入れていて、今回、私をアーティストレジデンスに招聘してくれました。月末までそこに滞在し、取材を重ねながら文章を綴って帰る予定です 5月13日。薄曇り、気温14度。日記から抜粋します 5:35 夜が明けザポリージャ手前のニプロという大都市の駅に40分間停車。理由を告げるアナウンスはないが、行手の安全を確認しドローンの飛来を察知すると、全員を列車から降ろしバス移動に切り替えるということもあるらしい。その確認のためかもしれない。 6:48女性車掌に下車を指示されるも数分後に撤回する。 6:56発車。車掌曰く、ドローン飛来又は戦闘の警報が鳴ったために停車、解除されたので再出発したという。 6:56にニプロ川を渡る。 7:50 Synelnykove駅に停車。車内アナウスあり、急遽荷物を持たず下車せよという指示なので急いで列車を下りると、乗客全員が古い駅舎に向かっていっせいに駆け出している。機関銃のような音が聞こえ、ドローンが真上を飛んでいる音も聞こえ、乗客一同が無言で駅舎に駆け込んでからシェルターを探す。が、地下には狭い一室しかないので、そこに女性と子供と高齢者が降りていく。地上階で待っている間にドローンが打ち落とされたらしい。 らしい。駅舎の内側で待機し続ける。 8:44警報解除、乗客全員が列車に戻り、 9:04発車 10:15ザポリージャ駅に到着 10:35前線の街に入るため警察の身元確認が必須とのことで、下りた乗客を地下通路で待たせる。大変な人混み。後ろから負傷した男性を介抱しながら上がってくる人、兵士の家族を名乗る人々などを通す道を作って通している一般客、老人に手を貸すなど静かに協力しあっている群衆。市役所など当局の出迎えチームがホームまで来てくれていたのでパスポートを見せることなくそのまま出ることができました。 ドライバーのキリル、アートセンター職員のユリアとリザ、ザポリージャ州文化局長のアローナ、同乗していた市文化局のトップ、ユリア。手厚く丁寧に出迎え。

ロバート キャンベル

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【戦車内で砲弾“破裂”】自衛隊員3人死亡1人重傷 | 大分県にある陸上自衛隊日出生台演習場で午前8時39分ごろ、射撃訓練中に1台の戦車で事故発生 119番通報 「射撃訓練中に戦車内で暴発し4人が負傷」 陸上自衛隊西部方面総監部の発表では、砲弾が破裂し、戦車に搭乗していた隊員3人が死亡、1人重傷 小泉進次郎防衛大臣 「陸上自衛隊西部方面戦車隊が10式戦車により射撃訓練を行っていたところ、戦車の砲弾が砲内にて暴発し、戦車に乗車していた隊員4名のうち3名が死亡、1名が負傷。事実関係の詳細や原因については現在確認中です」 日出生台演習場は、大分・玖珠町と由布市などにまたがる。広さは約4900haで陸上自衛隊の西日本最大の演習場 荒井正芳陸上幕僚長 「このたびは地元をはじめとする国民の皆様に、ご迷惑ご心配をおかけして誠に申し訳ございませんでした。亡くなられた隊員のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご家族の皆様にお悔やみを申し上げます」 ▼事故が起きたのは最新の国産主力戦車 荒井正芳陸上幕僚長 「事故の射撃で使用した砲弾は『対戦車榴弾』。90式戦車等でも使用している」 (Q.こういった事故は初めてか) 「現時点で10式戦車については、ないと認識をしている。改めて再度、過去事例等含めて細部確認をしていきたい」 10式戦車は従来の戦車より小型・軽量化され、応答性と敏捷性に優れるとされる ▼乗員は通常、戦車長・砲手・操縦手の3人 荒井正芳陸上幕僚長 「今回の4名は射撃訓練時に安全管理の観点から、安全係が同じ戦車に乗車をしていたので4名。通常砲塔内に2名、車長と砲手。車体部に操縦手1名。安全係は射撃訓練時、砲塔に席があるのでそこにいる」 砲塔とは砲身がついた360度回転する部分 →ここにいた3人が死亡、残る1人は操縦手だった 砲弾は自動装填され、システムと連携し走行しながらの射撃が可能 荒井正芳陸上幕僚長 「砲弾の装填は射場内で行う」 (Q.砲弾が破裂した場所は) 「細部は確認中。砲塔内で破裂したと報告を受けている。私の経験の範疇では、砲塔内で弾薬が破裂したのは記憶あるいは聞いたことはない」 陸上自衛隊では事故を受け、10式戦車などの射撃訓練を中止 事故調査委員会を設置、原因を究明し再発防止の徹底を図るとしている

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