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LightningLoraとSageAttentionの組み合わせで、10秒の音声付き動画が低解像度なら2分くらいで生成できちゃうのは世界が変わりすぎです。。。制御難しいけどローカルでこのクオリティはすごい。 LightningLoraの有無で2本上げてみます。1本目がLoraあり、2本目がLora無し。

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ローカルのMiniMax H3のR2Vで、8秒間の1080p級(アップスケール)の動画を8分弱で生成する方法を詰めてみました。 RTX 5090で8秒・1920×1056の動画を480p生成160秒+アップスケール310秒の合計7分50秒でできました。 ByteDanceのアップスケーラもかなり良いのですが、階調がおかしくなったり、変なトランジションが入ることがあります。 今回のlatent Upscalerによるものは元々の動画生成の際のlatentの段階で拡大しているので、仕組みが違うようです。 元のワークフローだと、拡大後のrefineが生成と同じ25stepsで回るようだったので、そこだけR2V用の蒸留LoRA(minimax_h3_ref2v_turbo_4step_v0.1_comfyui_bf16)に変えました。4stepsと8stepsで試しましたが、秒数の違い(250秒くらい違う)の割に差が自分にはわかりませんでした。 蒸留LoRA 4stepsは「一から絵を描かせるのはキツいけど、細部を修正するくらいなら全然できる」という感じです。 もうひとつ大切なのは、アップスケールの時のconditioningを生成時と同じものに付け直すのが効いたという点です。 標準だと480p用の条件を引き伸ばして使うそうで劣化しているらしいです(Claude Codeが言うには)。 そこで同じ参照を目標解像度で付け直すと、ちゃんとリファレンスどおりになります。 例えば、今回の動画ですと、眉毛のところの描写がキャラクターのリファレンス通りになっています。1枚目の比較画像で分かると思います。 ちなみにSeedance 2.5のオムニリファレンスだと、8秒間の動画をリファレンス8枚付きで生成しようとすると936クレジットでした。スタンダードプラン5,200円で5,775クレジットなので、1本あたり約843円という計算になります。 ローカルのH3はさすがにSeedance 2.5と同レベルとは言えませんし、Seedanceが絶対に必要な場面は存在していますが、とはいえ高解像度のものがローカルで手軽に出せるのはいいですね。

鈴木憂一 | Highdrama

12,169 views • 1 month ago

「ほしみこーーー!!」って自分で叫んでて、頭がちょっと残念な人みたいになってるのが、可愛くて逆に気に入ってます #TopviewAI #Seedance2 [PR] ---------------------------------------- Topview(TOPVIEW(トップビュー)日本公式)のサービスを通じて、噂の Seedance 2.0 を使用してみました✨😳 今まで様々な動画生成AIを使用してきましたが、これはやはり一線を画すものではありますね。 よく動くのに線が綺麗で、プロンプトの理解力も高い。 しかも、他のサービスで試したときは、イラストやプロンプトが弾かれていたのに、とても通りが良いです。 褒めてばかりなのはフェアじゃないので、欠点も書くと、日本語の音声が少し微妙ということでしょうか。 しかし全くできないわけではなく、ところどころおかしくなるって感じです。 --- seedance2.0 のコストはやはり安くはないですが 全体的に安定していてガチャ率が低いので、結果的には安く済むことも多そうです🤔 75ドルのビジネスプランで250クレジット支給されます。 720pの15秒生成で消費クレジットは15です。 月に16回くらい生成できて一回4.5ドルくらい。 480pならコスト半分なので2.25ドルです。 480pでFastならもう少し安い1.8ドルです。 年払いなら47%オフでビジネスプランを購入できて、クレジット消費なしで無制限に生成できますが、待ち時間が長いこともあるのでご利用は計画的に😉 今回は宣伝ではあるのですが、書いたことは本音であり、やはり普通にオススメです。

ほしみこ

64,317 views • 6 months ago

引き続きSeedance 2.0。 自分がNoteで公開している各種の画像付き小説には動画が付いているものがありますが、一部を除いて、当時の技術で生成可能だったレベルの動画を、チョロっとだけ試しに生成する程度でした。 技術が成熟してきたら、いずれは動画でのリメイクに取り組みたいという思いは常に持っていて、Sora2やSeedance 2.0のような技術レベル向上が見られた際に、試すようにしています。 「【MC Heroine】潜入捜査 - レッドの場合」 ということで、添付はレッドの物語の1シーンを、パイロット的にSeedance 2.0で生成してみたわけですが・・・ ヤバいなと思うのは、ちょっと試してみようか、と気軽に生成してこのクオリティが出てしまうと、「この次のシーンを」「前のシーンを」「ディテールをもっと改善したい」と、次々生成したくなるという中毒にハマるということですね。案の定、これを生成したあと、前後のシーンを引き続き付け加えたりしていますw このまま長い動画を作り始めてしまうと、いろいろ余裕がなくなりますので、適当なところで止めるつもりですが・・・ (Seedanceだけで作るのはコスト的にとても無理なので、動きの少ない場面はKling等を併用するようにしています) しかしSeedance 2.0は相変わらず顔参照のOK/NG判定基準がよくわからず、思わぬところでひっかかったりしますね。

hvplan

15,915 views • 5 months ago