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Linuxカーネルのzstd、圧縮・展開のたびにCPUID命令でCPU機能を確認していた。答えは起動後に変わらない。 結果をキャッシュするだけで展開が71%速くなる。その理由は仮想マシンにある。 CPUID命令は無条件でVMexit(ゲストからホストへの制御遷移)を引き起こし、展開処理そのものよりこの往復の方が重かった。 修正は24行。パッチが投稿された。
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