Loading video...
Video Failed to Load
LogPon! という文字起こし、LLM処理によるサマリ作成、リアルタイム翻訳、Slack/Salesforceへのデータ登録ができるアプリを作っています コンセプトは「話すそばから、記録になる。」 記録を活用する部分はSlack等に任せてこのアプリでは記録するという能力に特化しています
10,242 views • 3 months ago •via X (Twitter)
11 Comments

モバイル端末での記録 英語のカンファレンスもリアルタイムローカル処理で把握できます

macOSでの文字起こしはこんな感じです

LogPon!は文字起こし終了後、LLM(OpenAI, Claude)を使って概要生成することが出来ます(プロンプトはご自身で設定可能です) 加えて、Slack/Salesforce へのデータコネクタを持っています 私のユースケースは、会議後に作成した概要をそのままSlack Canvasとして生成することです これをやっておくだけでSlack 上のデータがものすごくリッチになります

私の場合はDreamforce 等のSalesforce 関連イベントでの利用がほとんどですが、LogPon! に記録しておいて最終的にテキストをまとめてブログ記事に仕立てたりしてる 例→

MacとiOSは iCloudでデータを同期させているので、iOSで文字起こしを行って同期させ、Macで色々やるみたいなことができるのが便利ポイント

会議に議事録要員をつけるっていうのはコスパが悪い 会議参加のヘッドカウントがお互いに一つ減ることになるから 答えがないこの時代において、多様な視点を現場に反映させられないのでは生き残れない そんな時に、記録はAIに任せるという選択肢が活きてくる

LogPon! はiPhone で文字起こしした内容をMacに同期することが出来ます

LogPon!で気軽に文字起こし → 概要ノートを自動生成 → Slack Canvasで共有というワークフローが最近の定番になっています

LogPon! でまず音声を文字にする ChatGPT 使って文字をサマリーテキストに変換する Slack共有機能を使ってCanvas化して共有 SlackbotがCanvasを読んでチームのナレッジにする

LogPon! はローカルのリアルタイム文字起こし+翻訳、完了後のGPTによる概要生成が一連の流れになるのですが、それをSlackに投稿することでSlackbotのナレッジベースに乗るというのが重要なポイントです

昨日は、Fable と Codex の共同で、LogPon!の重たくなる現象についてじっくりと対応をしました その結果、社内メンバーからも好評でした by @marreta27_jp @Atsushi07311 LogPon!には字幕モードがあり、他のアプリの上に文字起こしと翻訳を乗っけることができます。軽量に動くのでかなり自然に言語理解が出来ると思います 是非使ってみてください
