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Marvels of Saudi Orchestra(マーヴェルス・オブ・サウジ・オーケストラ)東京―日本とサウジアラビア 音楽の絆。パリのシャトレ座、メキシコシティのオーディトリオ・ナシオナル、ニューヨークのメトロポリタン・オペラハウス・アット・リンカーンセンター、ロンドンのウェストミンスター・セントラルホールでのステージに続く、東京オペラシティコンサートホールでのアジア初公演にお招きいただき演奏してきました。情熱的なオーケストラの演奏と共に砂漠の風を纏ったBattle without honor or humanity はエキゾチックで雄大で感動的でした。こうして音楽を通じて文化や歴史を繋ぐ役を担うのは音楽家としての幸せです。僕を招いてくれたサウジアラビア音楽委員会 ポール・パシフィコ(Paul Pacifico)CEO に感謝します。 Marvels of Saudi Orchestra Tokyo—The Musical Bond Between Japan and Saudi Arabia. Following performances at Théâtre du Châtelet in Paris, Auditorio Nacional in Mexico City, the Metropolitan Opera House at Lincoln Center in New York, and...

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あぁ、どうしよー……ヘルシンキの音楽祭にて、本当に素晴らしい室内楽体験をしたのだった! パリ在住のフランス人弦楽四重奏団「ハンソン・カルテットQuatuor Hanson」とヘルシンキで初めましてをし、フランクのピアノ五重奏曲を演奏、とりわけフランスで大活躍の彼らの素晴らしい評判は以前より聞いていたけれど、評に全く違わず素晴らしく、それに弾き始めた瞬間から僕らは(我ながら)音楽性がピタリと合って、「何故今まで私達はパリで会わなかったのだろう!?」と言い合ったのでした。 フランクのピアノ五重奏曲は、(フランクのいくつかの他の作品に同じく)大変な名曲だが和声感を噛み砕くのがとても難しい作品、というのが僕の印象なのですが、彼らは今まで"山ほど"弾いているらしく(さすがフランスか!?)、その一つひとつの和声感を深く理解し、全てに対し全く自然に"血が通っている"のだった。そうなれば僕はそこへついて行くだけだ! そうして音楽を通して一つの「色」を共有できる経験は、本当に幸福なもので、そして嬉しいことに彼らにとってもその感想は同様だったらしく、フランクにせよ他のレパートリーにせよ、また必ず一緒に弾こう!と言ってさよならしたのでした(日本でもいつか一緒に弾けたらいいな☺︎ 特にこの、偉大なるフランクを!!!)。 Quatuor Hanson→

務川 慧悟 Keigo MUKAWA

130,893 views • 2 months ago

【13歳バイオリニスト “世界最高峰”の舞台に密着】 | 13歳のバイオリニスト #HIMARI(13) アメリカの名門音楽院『カーティス音楽院』の“最年少”音大生です ▼“約100年ぶり”と言われる伝説的快挙...そのわけは― 2025年3月、世界最高峰のオーケストラ『ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団』の定期演奏会にソリストとして招かれました →13歳での出演は、約100年ぶりとのこと Decca Classics 音楽プロデューサー ドミニク・ファイフ氏 「どんな年齢でもベルリンフィルとのデビューは素晴らしいことですが、13歳でデビューというのは並外れています」 「 それは彼女にとっても、日本にとっても歴史的な瞬間ですし、 日本人の大きな誇りになるでしょう」 ▼彼女がソリストとして招かれた背景は― ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 代表 エヴァ=マリア・トマジ氏 「HIMARIの演奏動画を同僚たちと一緒に聴いたことがありました。その同僚たちも口を合わせて『彼女はベルリンフィルと共演すべき人だ』と」 「もしソリストとしてベルリンフィルと演奏するなら、もちろん良い演奏をしないといけません」 「だからこそ彼女を呼んだのです。年齢は関係ありません。もしHIMARIがいま23歳だったとしても、変わらず彼女を招待したでしょう。私たちは彼女の年齢ではなく、才能にひかれたのです」 「技術を学ぶことでうまく演奏できる人はたくさんいます」 「一方で音楽家は自分の個性を伴って演奏する必要があります。なぜなら、自分の演奏で観客を魅了しなければいけないから」 「ただ楽譜を読むだけではなく、音楽の物語を伝えなければいけないのです」 「もしソリストとしてオーケストラをリードするなら、なおさら音楽の物語性を伝えなければいけません」 「HIMARIはそうした音楽の物語性をバイオリンで伝える力があるのです」 ▼HIMARIさん『ベルリンフィルと弾くのが夢だった』 バイオリニスト HIMARI(13) 「本当に小さい時からベルリンフィルがすごい存在というのは知っていたし、自分がソリストになれたら『いつかベルリンフィルと弾きたい』というのが夢だった」 「こんな年齢でベルリンフィルと共演する人があんまりいないから、注目されるのは嬉しいけど、演奏は年齢関係なく、上手にベルリンフィルのソリストとして演奏しないといけないから」 「いい演奏できるようにというプレッシャーは若干あったんですけど、楽しむしかないと思っています」 ▼ベルリンフィルでは難曲『ヴィエニャフスキ|バイオリン協奏曲 第1番』を演奏 演奏を聴いた観客 「びっくりした。こんな若い芸術家がいるなんて」 「見た目は確かに子どもだけれど、演奏は壮大で素敵でした」 「まるでホールが割れんばかりで非常に熱狂していたよ」 ▼夢の舞台を終えて― バイオリニスト HIMARI(13) 「夢はベルリンフィルに呼ばれるのが今回だけじゃなくて、また2回目3回目と呼んでもらえるような演奏をあすもあさってもしたい」 「あとは共演したいオーケストラは、ベルリンフィルの他にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とか、シカゴ交響楽団とかで、着々と自分の夢がかなっていくのが、思っていたより、自分が想像していたより早くて、あんまり追いつけていないけど、感情が」 「でも、今いろんなオーケストラと弾きたい曲がたくさんあるから、いろんな人たちと新しい曲にどんどん挑戦していけたらいいなというのが目標」

報道ステーション+サタステ

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昨日終演した、調布国際音楽祭を象徴する「フェスティバル・オーケストラ」公演の様子を動画でお届けします!🎻✨ 過去最多の応募の中から選ばれた国内外の参加者と、日本を代表するトッププレイヤーたちが、4日間ともに練習を重ね、5日目の本番に臨むこのプロジェクト。 参加者には、音楽大学で学ぶ学生や卒業生、アマチュアとして活動する方など、さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まりました。「良い音楽を届けたい」という一つの想いのもとに集まった仲間たちの演奏は、多くの人の心に届いたのではないでしょうか。 彼らのひたむきな演奏は、ひとつの目標に向かって真剣に取り組むことの尊さと、その姿が人に勇気や感動を与える力を教えてくれます。 全体練習だけでなく、パート練習や、日頃の悩みや疑問を講師陣に直接相談できるディスカッションタイムなど、音楽と真摯に向き合うための学びが詰まった5日間となりました。 この動画をご覧になってフェスティバル・オーケストラに興味を持ってくださった方は、ぜひ来年のオーディションにご応募ください☺️ この感動の輪が、調布からさらに広がっていくことを心より願っています。 #調布国際音楽祭 #CIMF2026

調布国際音楽祭

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【世界を回る14歳のバイオリニストHIMARI】 | バイオリニストHIMARIさん(14)はこの1年間でベルリン、ロンドン、シカゴの名だたるオーケストラで演奏を行う 報道ステーションが初取材を行ったのは3年前 バイオリニスト HIMARIさん(14) 「最初の取材の時は小学校6年生で、(身長は)このくらいだったかもしれない。もうちょっとだけ伸びたい」 ▼2月には音楽家久石譲さんとも初共演 音楽家 久石譲さん 「“若くして出てきたすばらしい天才少女”というイメージよりは、いちすばらしい演奏家としてこちらも全力でぶつかれる。こういうのは一番幸せですよね。やっぱり日本の宝ですからね」 ▼新たな“相棒”とスタジオで演奏 18世紀の名工が作った世界に約150本しかないバイオリン『グァルネリ・デル・ジェス』を新たな相棒に迎える バイオリニスト HIMARIさん(14) 「いろいろな楽器を試すようになって、この楽器に今たどり着きました」 ▼今回、演奏するのは高いテクニックが詰め込まれた難曲『パガニーニアーナ』。HIMARIさんのバイオリン1本の音色でお届けします バイオリニスト HIMARIさん(14) 「聴いてて超絶技巧だから楽しいじゃないですか。最初に弾いたのは3年くらい前。すごい難しくて、『こんなの弾けないでしょ』っていうパッセージ(一節)があるけど、いまはもう慣れてきた」 バイオリニスト HIMARIさん(14) (Q14歳になって成長したと感じるところは?) 「たくさんの舞台を経験していることで、だんだんやっぱり緊張しなくなってきた。元々そんなにするタイプではないんですけど」 「どこの舞台に行っても動じない、順応性の高い音楽家になりたい」 (Q今後どんな音楽家でありたいか) 「この素晴らしい楽器を演奏できているので、このバイオリンの魅力だったりとかをたくさんの方々に伝えていけたらいいなと思っています」 「あとはやっぱり今コンサートがたくさんある中でも、レパートリーを増やす時期は今しかないかなと思っているので、どんどんたくさん新しい曲を勉強していきたいなと思います」

報道ステーション+サタステ

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【絶体絶命の楽器編成】 たまに、ドラム・ピアノ・フロントという、いわゆる“ベースレス”の編成でライブをやらされることがあります。 ドラムがいるにもかかわらずベースがいない。この編成はピアニストにとって最も厄介な状況の一つかもしれません。 多くのアマチュアのピアニストは、ベーシストがいないと分かった瞬間、左手でウォーキングをしてしまったりします。 しかし、音楽は必ずしも理屈で解決すべきものではありません。 やることは、実は極めてシンプルです。 三人全員が、抜群にスイングし、良い音で演奏すること。 それだけです。それだけで音楽は成立します。 もう一度言います。 良い音で、三人が同時に演奏する。ただそれだけ。 この動画を観てください。 無理に相手に合わせようとしていますか? 過剰に「化学反応」を起こそうとしているでしょうか? ただ相手の音を聴きながら、良い音で演奏しているだけです。 理論的にも、特別に難しいことは何一つやっていません。 ただし、ここに至るまでには時間がかかります。良い音でスイングして演奏できるようになれるように、一生かけて勉強します。どんなに才能がある人でも最低20年はかかるでしょう。 結局のところ、自分の演奏に一切の嘘がなくなるレベルまで到達しなければ、こうした「シンプルなこと」はできないのです。これはその事実を如実に示している一例です【完】

天才ピアニストゆうこりん❤️ 4/22 中目黒 楽屋 🎹 Yuking of Swing🔥

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うわぁぁぁぁー!フランスでのワークショップ無事終了しましたー!!🇫🇷私が異国の地で音楽を教えることなんてできるのか!?と不安もたっくさんありましたがなんとかやり切ることができました。ピアノが初めての方も経験者の方も、年齢や経験を超えて即興での作曲や連弾にも挑戦していただきました。「ピアノは上手に弾くためだけの楽器ではなく、誰かとつながり自由に表現できる楽器」ということを私なりに伝えさせていただきました。あたたかくフランスの皆様が迎え入れてくださり興味を持ってくださり本当に今胸がホッカホカです。♨️今回は猛暑の影響で予定していた人数の半分での開催となりました。それでもこの暑さの中足を運んでくださった皆様、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。そして、この素晴らしい機会をつくってくださったフランスの教育機関の皆さま、準備をたくさん重ねてくださったスタッフの皆さま、通訳のKARENさん、本当にありがとうございました。。!!音楽って正解ってないんだなぁ、と改めて実感できた、忘れられない一日になりました。さあ、今日はヨーロッパ最大の日本文化の祭典「JAPAN EXPO」での演奏🇫🇷🇯🇵フランスのみなさまに日本の音楽の楽しさ・面白さ・豊かさを全力で届けられるよう、心を込めて演奏してきます!!!🔥🔥🔥またまた日本から熱いテレパシーを送ってくだされば受信しますので応援よろしくお願いします👻⚡️

ハラミちゃん🍖🎹47都道府県ツアー!

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【重要なお知らせ】 ①実は新しく創作打楽器グループ「SOUDA」を立ち上げることにしました!! ②立ち上げ公演に関してクラウドファンディングを行います!! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 長文になりますがお付き合いいただけると嬉しいです。 創作楽器だけの楽団で、もっと音楽を追求してみたい!という思いがずっとありました。 だいぶ時間がかかりましたが、強力なメンバーを揃えて、ついに動き出せそうなところまで来ました!(5名編成です) 詳しくは動画を見ていただきたいのですが… 2026/8/30(日)に愛知県芸術劇場小ホールで初ライブです。 舞台を創作楽器で埋め尽くして、既存の楽器ではできない音楽を追求してみようと思います! プレッシャーをかけるようでホント恐縮なのですが…是非こちらのライブを応援していただけないでしょうか。 僕にとってはずっと叶えたかった夢の実現に、是非立ち会っていただきたいんです。 ●チケット購入や支援のために、クラウドファンディングを企画しました。 (リンクはリプ欄に) クラファンは4/24(金)19時にスタートします。 もうめちゃくちゃに頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いします!! 創

創 自作楽器 @ 8/30 愛知県芸術劇場小ホール

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アルジャジーラで流れたガザの音楽教師の映像クリップに日本語字幕を付けて共有します。ガザのジェノサイドの中で生きる市民の姿を。一日中、ドローンの雑音が聞こえる。その雑音に合わせてパレスチナの歌を歌う。音楽によって子供たちの笑顔と日常を取り戻す。■字幕とテロップのテキスト全文➤ ■アフマド・アブアムシャ: この戦争で最もひどいこと。それはドローンの音。 それは夜昼なく、聞こえている。 その音を聞いていると気が変になってしまうほどだ。 今日はたくさんのドローンが飛んでいる。 ■テロップ: この音楽教師はイスラエルのドローンの音を使った歌で話題になった。 ■歌: 運べ、運べ、ラクダ使いよ、彼を運んでくれ、 神よ、彼を護りたまえ 殉教者の血は カルダモンの香り おお、夜よ、私の夜よ ■テロップ: アフマド・ムイン・アブアムシャは悩ましい騒音をパレスチナの歌に変える。 イスラエルのジェノサイドで殺された者たちを称えつつ。 ■歌: 抑圧者に災いあれ 神からの災いを 私は彼の名をよびつつ 夜の星の下でたたずむ ■テロップ アフマドは(ドローンの)音に彼も生徒達も屈しないという。 ■アフマド: 子供たちが私に言った。先生、この騒音で頭が痛くなりますという。 音楽を止めてもいいですか、と。 私は彼らに言った。いいや、私たちは歌うんだ。 (ドローンの)音に合わせて歌うんだ。 彼らは言う。何を歌うのですか? ドローンの音の音程に集中しなさい。 音程はA(ラ)かもしれない。E(ミ)かもしれない。 Aだったら、こうだ。 子供たちは私がするように歌う。 ■歌: 運べ、運べ、ラクダ使いよ 彼を運べ 神よ、彼を護りたまえ ■アフマド: これは歌を歌うためのアイデア。この戦争の最悪の音を美しいものに変える。 ■テロップ: アフマドはエドワード・サイード音楽学校で教えていた。戦争は彼から仕事を奪い、家を奪い、愛する者たちを奪った。 ■アフマド: (戦下で)改めて音楽を始めて音楽が過酷さを耐える慰めを与えるものだと知った。私はほとんど30回、退避しました。避難所にも住んでいました。 私の友人がギターを持ってきて、私に与え、弾いてくれと言いました。戦争が始まってから音楽について考えることはありません。(戦争が始まって)初めてギターを手にして避難キャンプの真ん中でギターを抱え、演奏しました。すると子供たちがみんな私の回りに集まってきました。私たちは歌いとても素晴らしい時を過ごしました。その時、私は戦争を忘れました。歌を歌うことで普通の生活が戻ってきたのです。 ■歌: 幼い子供が近所で遊んでいた 子供は凧をあげるための糸を探していた ■少年: 私たちはアフマド先生が好きです。 先生と音楽を演奏するのはとても楽しい。 ■テロップ: アフマドは音楽は人を助けることができると信じている。彼は避難キャンプで音楽支援グループを作った。 ■アフマド: 私はキャンプの責任者にキャンプで音楽活動をするといいました。 すると彼は笑って私に言いました。 アフマドよ。私たちには食料が必要だ。水が必要なのだ。音楽ではどうにもならない。 私は彼に言いました。いいえ、私は(音楽で)状況を変えてみせます。 しばらくして、彼らは私の活動をリスペクトするようになりました。 彼らは衝撃を受けたのです。この戦争のまっただ中、この狂気の中で、戦火の下、(音楽によって)花が咲いたことに。 音楽に集中することは簡単でない。何か二次的なものに集中することは。しかし、音楽は子供たちに変化を与えることを知った。多くの子供たちが精神的な傷を負っている。多くの問題を抱えている。戦争からくる精神的な問題を。 音楽活動を始めて一か月がたって、私は音楽を子供たちの心理療法に使うようになった。家族が私のテントに来て、あなたに感謝すると言われて驚いた。あなたは私たちの子供の生活を変えてくれたと言った。子供たちは歌うようになり、元気になった。子供たちは活発になった。 ■少女: アフマド先生のおかげで思いを表現するようになりました。 戦争や空爆や死者や破壊で気分が落ち込むことを忘れることができる。 音楽は私たちの生活の一部になりました。 ■アフマド: 素晴らしい。この調子でがんばろう。 ■テロップ: アフマドは言う 人生の新しい目的を見いだした、と。 自分の音楽が荒廃の中でどれだけ子供たちに癒やしを与えるかを見てから。 ■アフマド: 私は心の中に多くの傷を負っている。 しかし、私は自分が悲しんでいることを人に見せることはありません。子供たちに笑顔を見せなければなりません。集まって、音楽の演奏をする時、私は自分の苦しみを忘れます。なぜなら、私は自分が成し遂げたことが分かるから。子供たちは幸せになり、家族も幸せになり、私は社会のために、特に子供たちのために、いいことをしたと。 子供たちには何の罪もない。みんな考えなければならない。ガザの子供たちを助けることを。

川上泰徳:中東ジャーナリスト/映画『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』自主上映会受付中

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