Video wird geladen...
Video konnte nicht geladen werden
『METAL SLUG2のアッシ・NERO』 アラビン王国の地下に広がる遺跡には、王家の財宝が隠されている螺旋塔『ガーディアン・ピラー』が無数にそびえているんです。 これらの塔には防衛トラップが各所に仕掛けられており、通常の手段では近づくことすら難しく、たちまちミイラにされてしまいます。 螺旋塔の中心には、超高硬度かつエネルギーを発する希少金属『蛇鉄鋼』が柱として使われており、構造材でありながら動力源としても機能するという特性で、螺旋塔は長きにわたって崩壊を免れてきました。 この性質を古くから知っていたアラビン王国は、同盟国であるモーデン軍には明かさず、密かに『蛇鉄鋼』の採掘を進めています。 そして、『ガーディアン・ピラー』に隠された財宝と『蛇鉄鋼』を採掘するために開発されたのが、王国製の巨大ボーリングマシン『アッシ・NERO』です。 『アッシ・NERO』は地下遺跡に侵入すると、『ガーディアン・ピラー』を最下層から丸呑みし、内部の『蛇鉄鋼』をスキャンしながら削り取っていく…、 当時は、こんなことをイメージしながら描いていたと思います。 この『アッシ・NERO』はモーデン軍ではなく、アラビン王国製だったかな。 というのも、『METAL SLUG2』のボスの中で、『シティ・デストロイヤー』を除いてモーデンマークが記されていないのは、この『アッシ・NERO』だけなので、そう設定したように覚えているんです。 このボスの着想は、ソード・スワロワーと呼ばれる、剣を胃の近くまで挿入する大道芸人と、1967年に放送してた特撮テレビシリーズ『ジャイアントロボ』に出てきた『アイアンパワー』という、蛇の頭のような巨大メカなんです。 迫り上がるマグマから逃げるゲームはよくありますが、ポッキーゲームのように巨大な口がポッキーをカリカリ食べながら近づいて来るようなシチュエーションは珍しいでしょ? そんなドキドキの『アッシ・NERO』戦では、あえてプレイヤーの移動域を意図的に極限まで削り、操作精度と反応速度だけで乗り切らせるイジワルな構成にしてみました。 そして実装後、このボスを見た一人のスタッフは、まだ調整もしていないのに「理不尽で、メチャクチャなボスだ!」と、散々ケチをつけてくるんです…。 私としては『アッシ・NERO』は、他のボスとは違ってビックリ箱の様な感じで、現れた瞬間にプレイヤーをパニックにさせるようなボスにしたかったんです。 ビックリさせた後は、すぐ倒されても良いかなというボスでした。 土地に縛られたプレイヤーに対応するボスって、マンネリ化するでしょ。 どうやってプレイヤーをビックリさせるか…いつもそればかり考えていたんです。 迫力があるし調整すれば面白くなる、と皆が言ってくれるんですが、とにかくそのスタッフが、「理不尽なボスだ!」と、ずっとボヤいていたんですよ。 結局、プレイヤーの移動領域の確保と、アグレッシブ過ぎるボスの移動速度を抑えるという“怖すぎ要素”を取り除いたら、理想的なビックリ箱のようなボスとなり、丸く収まりました。 このボスは、塔ごとプレイヤーキャラをスッポリ丸呑み出来るように画面に収まらないほど長めに描いていたんです。 その大きさに驚いたスタッフが、「akioはボスをこんなに大きく描いてしまって、どうするつもりだ!」と誤解したんだと思います。 突飛なことをやりがちな私も、プレイヤーキャラを覆い隠しても良いからボスの全体像を常に見せてくれ、なんて言うわけありません。 でも、せっかく描いたんだから、断末魔の演出に限っては、通常は画面外に隠れている背中までフレームインして、ボスの全体像が一瞬でも見えるようにしてほしいと頼んでおきました。 このボスのモチーフはキングコブラなので背中の模様は見てもらいたいですからね。 全身が画面に収まりきらないほど巨大なボス『アッシ・NERO』、プレイヤーの皆さんを少しは驚かせることができたなら、嬉しいですね。 “Assi Nero of METAL SLUG 2” Beneath the Arabin Kingdom lies a vast ruin, where countless stone towers known as the... show more
789,301 Aufrufe • vor 5 Monaten •via X (Twitter)
0 Kommentare
Keine Kommentare verfügbar
Kommentare vom Original-Post werden hier angezeigt
Ähnliche Videos
26:38
Sensitive content
「NewJeansが言いたいこと」日本語訳 全文 こんにちは、NewJeansです。このような突然の席に驚かれたBunniesの方もいらっしゃると思いますが、今回のことに関してメンバーの考えや意見を述べたいと思い、このような場を設けました。まず、この配信をしようと思った理由のひとつとして、代表が解任されて間もないにも関わらず、私たちとずっと一緒にやってきた多くの方々が不当な要求やプレッシャーの中で苦しんでいる姿を見るのがとても辛かったんです。そして、それを見守るしかないのがとても悔しかったし、私たち5人の将来がとても心配でした。正直ライブを準備しながら、ライブをしたらどんな反応があるのか当然心配でした。そして、ミンヒジン代表が指示したのではというような言葉が出るかもしれないのでその点も心配です。ですが、この部分についてははっきり言っておきたいと思います。これは私たち5人が本当に言いたいことがあり準備したライブです。準備できない部分は、私たちが信頼している監督さんたちに助けてもらっています。Bunniesの方までみんなが行動してくださるのに、私たちだけ後ろに隠れているのは違うのではないかと思いました。
ビタ
14,639,871 Aufrufe • vor 1 Jahr
