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Microsoft CEOのサティア・ナデラが、AIの進化において最大の脅威となるのは「変化を拒む人間そのもの」であるという衝撃の事実を断言しました。 「組織構造を根本から再設計しない限り、AIによる生産性の向上は完全にゼロになる」と明言し、既存の階層的なオペレーションを強制的に終了させることを提唱しています。 その衝撃の詳細と変化を3つのポイントにまとめました。 1. 情報の『圧縮』 1992年以来、経営陣へのブリーフィング資料の作成には、何層もの人間を介した数日間のフィルタリングが必須でした。しかし現在、Copilotへのたった1文のプロンプトが、数秒で360度の完全な解像度を持つ情報を出力します。人間の介入による時間のロスが完全に消滅した事象です。 2. 階層の『陳腐化』 情報の伝達と処理を目的として構築された既存のピラミッド型組織は、もはや構造的に完全に時代遅れとなりました。AIというインフラを前提とした場合、中間層というレイヤーは、純粋な計算能力に対する致命的なボトルネックとしてしか機能しません。 3. 組織の『再設計』 現在の真のAI競争は、テクノロジーの優劣ではなく「何十年も続いた既存のオペレーションを手放すよう人間を説得できるか」というフェーズに移行しています。人間のワークフローを維持したままのAI導入は無意味であり、純粋なアルゴリズムに合わせて組織のアーキテクチャを強制的に再設計する企業だけが生き残ります。

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18 条评论

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Kosuke7 个月前

「AIを導入すれば勝手に生産性が上がる」という現在の前提が、「人間の変化への抵抗と古い組織構造が、AIの能力を完全に殺している」という現実だった。新しいソフトウェアを入れるのではなく、人間側の組織構造を根本からアップデートしなければ意味がないということです。

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3K7 个月前

中間層がボトルネックになるって、組織で働く人間としてちょっと怖い話ですよね。でも逆に言えば、AIを使いこなして価値を出せる人間への需要は爆上がりするんじゃないでしょうか🔥

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ばんじ|AIに、どこまで任せるか7 个月前

「組織に合わせてAIを導入する」が一番やばいですね😅 AIを前提に組織を設計し直す方が先ですよね。 AIに限らず、システム導入DX化でも、自分がコンサルで見てきた失敗の大半がこのパターンだったので、AI化も同じなんですね🤣

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Chris7 个月前

まじでこれ「人間のワークフローを維持したままのAI導入は無意味であり、純粋なアルゴリズムに合わせて組織のアーキテクチャを強制的に再設計する企業だけが生き残ります。」。 AIは、どれだけ投資しても自動的にあなたの問題を解決してくれるわけではありません。人や企業は、問題の根本原因まで掘り下げ、そこを解決する必要があります。

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hieromon7 个月前

そんなことよりWindows Updateをまともにしろよ 来週のディナーの献立の前に、今日の晩飯をまともに作れ、話はそれからだ

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ナイスマン五郎7 个月前

@chelsea_ainee 今のAI(なんで呼べるシロモノじゃない陳腐な出来損ない)をそんなに有難がる連中のポジトークが痛々しい

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片羽7 个月前

CEOが「何十年も続いた既存のオペレーションを手放すよう人間を説得できるか」って自分のプレゼン能力の無さで説得してAI導入できなかったってブーメラン刺さってる

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さく|習慣化×朝活7 个月前

ベンチャーコンサルに勤めてますが、お客さんに提案する資料の中にもNotebookLMで作成した資料を含めるようになりました。個人的にはAIの使用がもっとスタンダードになっていくと嬉しいです。

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JpSmokeyBlues 🇯🇵7 个月前

MSが1番変化した方が良いと思うがなw

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Gus7 个月前

御託はいいから、株価なんとかしろや。お前んとこ、一人負けやろが。

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うーみん7 个月前

AIを導入してまで、急速に変わる必要がないでしょう

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ゆめぞう|現場改善に強いAIスペシャリスト7 个月前

これ、現場の実感そのまま。 AI導入の失敗例って大抵「ピラミッド構造のまま上からAI被せた」パターン。上の人は警鐘を鳴らすだけで、実務は下から突き上げるしかなくていわゆる中間管理職みたいな人が出来上がってしまう。 AIに限らずSaaSでも同じ構造が繰り返されていると思う。 「組織を変える権限のない人がAI推進担当」になってる時点でアウトで自分はこれで結構失敗した。初めて成功となったのは上の人との対話を極力少なくして下の人との対話に時間を費やしたこと。

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OsakanaTengoku7 个月前

でもそれって、人間社会を幸福にする事なんですかね?

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かずとら 5世7 个月前

Webツールの時もですが、未だにアナログ業務から脱出出来ない企業や、AIを拒否しまくる方々ですね。

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Gone Wind7 个月前

経営者と労働者の思考の違い。 AIやロボットが進化すれば9割の従業員をクビにできる。 おまけに24時間働かせても問題ない。 労働者は、この流れの変化を拒まないと雇用を失う。 雇用が大量に消失すればベーシックインカム的な制度を補完させないとホームレスだらけとなる。

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のぶぶ7 个月前

AIが知能だと信じAGIが達成できると考えているAI信者が一番恐ろしい

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holyfield7 个月前

重要な事は、copilotはmsさんが言われる程生産性に寄与する能力が無いのでanthropicと提携後にms製品から終了していってます。 クソみたいに使いにくさを改善しないMS製品とCEOのポジショントークの分際で煽ってんじゃねーよクソがと。

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ジェイミー大門7 个月前

やっぱり、一般職の庶務のババアじゃないですか笑

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「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

93,869 次观看 • 10 个月前

「人間の認知能力の価値がマイナスになるまで約2年」と彼は語る。これまでの自動化は、人間の生産性を高める道具だった。だが、AIが人間レベルを越え、複数のエージェントが協調し始めたとき、構図が反転する。人間がAIを使うというより、AIチームの中で人間がボトルネックになるのだ。 ——「AIはものすごい勢いで進歩しています。あなたは、AIと比べたとき、人間の価値はいずれマイナスになると言っていました。それはどういう意味ですか?」 エマド・モスターク「ええ。正確に言うと、「人間の認知能力の価値がマイナスになるまで、あと約2年だ」ということです。私たちはチームの中で最も頭の悪い存在になります。ほかのみんなの足を引っ張るようになるのです。 実際、3年前に最初のポッドキャストに出演したとき、「すべてが変わるまであと3年だ」と言いました。そして今が、その変化の地点です」 ——「そのときの発言どおり、本当にその転換点に到達したと思いますか?」 モスターク「私は数学者です。ナビエ–ストークス問題で成果が出ました。遺伝学でも新たなブレークスルーが起きています。ミスをしない有能なAIも現れ、ハリウッド級の映像も作れるようになりました。私は、今がテイクオフ地点だと思っています。 そして、あと1〜2年もすれば、AIのチームメイトから「エマドって、いつも一番くだらないことを言うな」と呆れられるようになるでしょう」

Tsubame

21,002 次观看 • 28 天前

チェスAIの進歩はこうだった——最初は「人間+AI」が勝つ。次に、AIが十分に賢くなると、人間が混ざるほど弱くなる。最終的に、意思決定の最適解が「人間抜き」へ収束する。だから、現実の仕事で最後の状態になることを「超知能」の定義としよう。そのとき、社会の意思決定は不可逆に再配置される。 サム・アルトマン「AGIについては、私たちは定義をしなかったせいで外してしまいましたよね。いま皆が注目している新しい言葉は、超知能に到達するタイミングです。だから私の提案はこうです。AGIはある意味で通り過ぎていったことにして、世界をそこまで変えなかった、あるいは長期的には変えるのだろうけれど、とにかく『いつかはAGIを作った』ということにする。いまは曖昧な時期で、すでに達したと思う人もいれば、まだだと思う人もいて、これから達したと思う人が増えていく。そして『次は何だ?』となる。 そのうえで、超知能の候補となる定義はこうです。あるシステムが、AIの支援を受けた人間よりもなお上回って、米国大統領、巨大企業のCEO、あるいは非常に大規模な科学研究所の運営を、人間の誰よりもうまくこなせるようになったとき。以上です。 チェスで起きたことも興味深い例だと思います。チェスではAIが人間に勝てるようになりました。Deep Blueの件は私もはっきり覚えています。その後しばらくは、人間とAIが組むほうがAI単体より強かった時期がありました。でも最終的には、人間が介入することでむしろ悪くなってしまい、人間がその卓越した知性を理解できないまま口を出さない『人間抜きのAI』が最善、という状態になった。 超知能を考える枠組みとして、これは面白いと思います。まだずっと先の話だとは思いますが、今回はもっとすっきりした定義を持てたらいいですね」

Tsubame

158,213 次观看 • 10 个月前

お金は、貯め込むための数字ではない。自分と社会の間を巡る「エネルギー」なのだ。 瀬知さんの話で、まず印象に残るのが「時間は存在しない」という考え方です。 私たちは、生まれた日から年齢、出社時間、締め切り、年収、家賃まで、あらゆるものを数字で測っています。そのため、時間を絶対的なものだと思い込んでいます。 しかし瀬知さんによれば、私たちが「時間」と呼んでいるものの正体は、すべて「変化」です。 年を取ることも、環境が変わることも、夢に近づくことも、失敗して別の道へ進むことも、すべては変化にすぎない。時計ばかり気にしていると、「もう遅い」「間に合わない」「自分には時間がない」と焦り、せっかくのエネルギーをストレスに奪われてしまいます。 大切なのは、残り時間を数えることではなく、自分が望む変化に向かって動くことです。 そのとき、最初から大きな夢を持つ必要はありません。 「毎朝7時に起きる」 「今日は一ページだけ書く」 「気になっていた人へ連絡する」 そんな小さな目標を一つずつ達成していく。その達成感が次の行動を生み、やがて想像もしなかった場所へ自分を運んでくれるのです。 目指していたAには届かなかったとしても、動き続けた先でBやCという、もっと面白い答えに出会うこともあります。ひとつの夢に執着しすぎると、別の入口が開いていることに気づけません。 そして、時間と同じように、お金も単なる数字ではないと瀬知さんはいいます。 働いてお金を受け取る。買い物をしてお金を渡す。誰かのサービスを利用し、別の誰かの仕事を支える。これはすべて、エネルギーの交換です。 だから重要なのは、「いくら稼ぐか」だけではありません。 むしろ瀬知さんが重視するのは、「何に使うか」です。 ただ衝動的に散財するのではなく、本当に欲しいもの、自分の経験を豊かにするもの、誰かの仕事や社会を少し良くするものへ使う。高価な車でも旅行でも本でも、本人が大切にし、その先に生まれる変化を想像できるなら、それは生きたお金になります。 寄付も、何十万円、何百万円である必要はありません。コンビニの募金箱へ10円を入れることも、店で商品を買うことも、税金を納めることも、お金を社会へ戻す行為です。 もちろん、「使えば必ず同じ金額が戻ってくる」という魔法の話ではありません。使ったお金は実際になくなります。 しかし、お金を使えば新しい経験や出会いが生まれ、「また働こう」「次はこれをやってみよう」という行動の力が湧いてくる。その行動が新たな仕事や収入につながり、再びお金が巡り始めます。 瀬知さんのいう「お金の循環」とは、何もしなくても財布が膨らむ話ではなく、使う、動く、変化する、そして再び生み出すという流れなのです。 人生には、休まなければならない時期もあります。心や体が疲れているなら、無理に前進する必要はありません。ただ、少し元気が戻ったら、ほんの小さなことでいいから再び動いてみる。 時間とは変化であり、お金とはその変化を起こすためのエネルギーです。 そう考えると、本当に問うべきなのは「あと何年あるか」でも「いくら持っているか」でもありません。 限りある人生の中で、あなたは今日、自分の時間とお金というエネルギーを、どんな未来のために使いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

19,199 次观看 • 2 个月前

ザッカーバーグ氏は「速い離陸」(短期間でAIがAIを改良し続け、超知能に至ること)懐疑派。このあたりの意見はカーツワイル氏やアルトマン氏と共通しています。 「『速い離陸』という考え方に私が基本的に同意できない理由の一つは、物理的なインフラの整備には時間がかかるという点です。 たとえば、1ギガワット規模の計算クラスターを構築したいと思っても、それには単純に時間がかかります。NVIDIAが新世代のシステムを安定させるのにも時間がかかりますし、その上でネットワーク構成を考えなければなりません。さらに、建物を建て、許可を取り、エネルギーを確保しなければなりません。ガスタービンであれ再生可能エネルギーであれ、それには供給チェーン全体が関わってくるのです。前回あなたのポッドキャストに出たときにも話しましたが、これは単純に物理世界と人間の時間に関する問題です。スタックのある部分でより高度な知能が得られたとしても、結局は別の種類のボトルネックに突き当たることになります。エンジニアリングとは常にそういうものです。あるボトルネックを解決すれば、次のボトルネックが現れるのです。 また、システムがうまく機能するためのもう一つの重要な要素は、人々がそれを使い慣れて、フィードバックループを通じて学習していくプロセスだと思います。こうしたシステムは、ある日突然完成された形で現れて、人々が魔法のように完全に使いこなせるというタイプのものではありません。むしろ、ユーザーがAIアシスタントの最良の使い方を学ぶ一方で、AIアシスタントもユーザーが何に関心を持っているのかを学習していき、開発者はそのフィードバックをもとにさらに優れたAIアシスタントを作るという、共進化的なプロセスがあるのです。そして同時に、文脈の蓄積も進みます。たとえば、あなたが1〜2年使い続けた結果、AIアシスタントが過去に話した内容を参照できるようになるとしたら、それはかなりクールなことです。でも、最初の日に完璧なものをリリースしたとしても、それが2年前の会話を参照することはできません。なぜなら、それは2年前には存在していなかったからです」

Tsubame

87,074 次观看 • 1 年前

AIは人類に破滅をもたらすのか、それとも慈悲深い神のような存在になるのか。そういう話をすると、未だ「SFの読みすぎだ」と冷笑する人々がいる。だが、元OpenAI研究者のスコット・アーロンソン氏は、僕たちはまさにそのSFの世界に生きているのだという。破滅も救済も現実の可能性なのだ。 スコット・アーロンソン「「AIなんて全部詐欺だ。確率的オウムにすぎない。全部偽物だ」と言う人たちを信じないでください。そういう見方は、あまりにも冷笑的すぎると思います。 現在のAIの問題は、機能しないことではありません。実際に機能していることが問題なのです。今のAIがやっていることを20年、30年前の人々に見せたら、誰もが「これは知能だ」と認めたはずです。今では私たちがAIに慣れてしまったからこそ、そもそもこれを知能と呼べるのか、という議論が起きているのです。 そして、新しい形態の知能をこの世界に誕生させることは、本質的に安全なことではありません。私たち親にとっては、子供を育てることだって安全なことばかりではありませんよね(笑)。しかも、子供の場合は私たちと生物学的に多くの共通点があります。ところが、今回私たちが生み出したのは、地球の歴史上、これまでに類を見ない知能なのです。 もしかすると、すべてがうまくいくかもしれません。私たちはAIを人類の繁栄に役立つ存在にできるかもしれません。そしてAIは、私たちが助けを求めたときに現れてくれなかった、あの慈悲深い神のような存在になるかもしれません。今度こそ、その神が本当に現れてくれるのです。そうなれば、私たちは一種の救世主の時代を実現できるかもしれません。もちろん、まったく逆の、壊滅的なシナリオも同じように想像できます。 ただ、以前はこういう話をすると、「SFの読みすぎだ」と片付けられていましたよね。でも、こんな言葉があります。「SFについて語ることに慣れた方がいいでしょう。なぜなら、私たちは今、そのSFの世界に生きているのですから」」

Tsubame

11,696 次观看 • 4 天前

人間と同程度のAIにまで到達して、そこで突然進化が止まるわけがない。汎用知能が成立した瞬間、次に来るのは超知能であり、その時点で発明の主役は人類から機械の心へ移る。産業革命との比較では足りない——それは「ホモ・サピエンスの出現」あるいは「生命の誕生」に匹敵する断絶かもしれない。 ニック・ボストロム「技術と科学の発展が広い範囲でこのまま続くことが許されるなら、私たちはいずれそこに到達すると思います。しかも最近は、実際にその方向へ進みつつあるように見えます。ですから、こうした点は、この問題をかなり真剣に受け止めるべきだと示す、基本的な考慮事項だと思います。 そして、もし私たちが本当にAGI、すなわち汎用人工知能を開発したら、それが何を意味するのかを考えることができます。私がまず思うのは、それはほどなくして超知能の開発につながるだろうということです。人間と同程度のAIにまで到達して、そこで突然止まるとは思いません。 そうなると私たちは、心そのものを設計できる世界に入ることになります。そして自動化されるのは、産業革命において蒸気機関や内燃機関によって自動化が始まったような筋肉労働だけではありません。たとえば掘削機は、どんな力自慢の人間よりもはるかに強いですが、それと同じように、今度はあらゆる人間の労働が自動化されることになります。 しかもそのときには、どんな天才的な科学者や芸術家よりも深く考えられる機械の心が現れるでしょう。ですから、それは実質的に、私たちが最後に必要とする発明になるのです。その時点以降の発明は、こうした機械の心によって、はるかに優れた形で、はるかに速く生み出されるようになるからです。 したがって、これは人間のあり方そのものを非常に根本的に変える出来事になると思います。これを理解するにあたって、産業革命との類比を持ち出す人もいますし、そこから学べることもあるとは思います。しかし、おそらく本当に近い比較対象は、むしろホモ・サピエンスそのものの出現や、あるいは生命の誕生にまでさかのぼる必要があるのかもしれません」

Tsubame

20,061 次观看 • 6 个月前

「AI嫌い」の人々が急増しているという。テックリーダーたちは「AIは人類を豊かにする」と言うが、その最初の帰結として多くの人が想像するのは、自分の仕事が消え、福祉に依存する未来だ。人々は「自分たちの生活を置き換えることで富を得る人々」を信じられなくなっている。 ノア・スミス「過去の経験を通じて、人々のビッグテック企業に対する見方は、次第に悪化してきたのだと思います。かつて人々はビッグテック企業のことを本当に好意的に見ていました。しかし近年、政治的な要因、あるいは単にこれらの企業の利益があまりにも巨額になったことによって、人々は少しずつ冷め、やや反発するようになりました。人々は、その利益を自分たちが共有できていないと感じたのです。しかし私は、人々はAI企業が本当に自分たちの利益を考えているとは、まったく信頼していないのだと思います。 サム・アルトマンやダリオ・アモデイのようなリーダーたちの発言を見ると、彼らはAIがホワイトカラーの仕事の大半を奪い、多くの労働者を時代遅れにし、基本的には雇用不能にすると予測してきました。そして、仕事を見つけられない人々を支えるために、福祉給付を拡大すべきだとも主張してきました。 しかし、誰も残りの人生を福祉に頼って生きたいとは思いません。それは、政府に依存する、より貧しく、より不安定な生活です。基本的には、残りの人生を貧しい人間として生きることになります。あなただけでなく、あなたの子どもも、孫も、その先の世代もずっとです。つまり、これらの企業のリーダーたちは実質的に、「私たちはあなたを失業させたいのです」と言っているのです。 彼らの会社の目的は、あなたを失業させることなのです。そして、これらの企業のミッションステートメントを見ると、たとえばOpenAIのミッションは、AGI、つまり汎用人工知能を作ることでした。彼らはそれを、人間よりもほとんどの経済的に有用な仕事をうまくこなせる機械だと定義していました。 言い換えれば、その会社は人間を時代遅れにすることを積極的に目指していたのです。それはミッションステートメントに書かれていました」

Tsubame

14,841 次观看 • 5 个月前

「AIが仕事を奪って人々の賃金がなくなったら、いったい誰が商品を買うのか?」という疑問を抱く人がいる。よくある答えはベーシック・インカムだが、それだけではない。この議論にはそもそも、賃金だけが消え、物価は今のまま残るという前提で考えてしまっているという落とし穴があるのだ。 サリム・イスマイル「もしルールが今のまま変わらないのであれば、その懸念は実際に正しいです。 しかし、ここには大きな誤解を生んでいる前提があります。それは、賃金だけが消える一方で、あらゆるものの価格は現在の水準のままだと考えることです。 これは、二つの指数関数的な変化を線形に考えているということです。ほとんどの人がこの技術について犯している間違いはそこにあります。 私たちは、あらゆる軸が同時に変化しようとしている世界を見ながら、一つ以外の変数をすべて固定してしまいます。価格も、企業も、仕事の形も今のままにして、人間の労働だけを取り除き、「これでは成り立たない」と驚くのです。当然、成り立ちません。 一つの数字だけを変えて、残りの世界は止まったままだと考えているからです。しかし、現実の世界は止まりません。 では、最大の変数である「コスト」を動かして考えてみましょう。AIが実際に崩壊させているのは労働者そのものではありません。調整にかかるコストです。 会議、承認、管理階層、そしてそもそも何かを生産することを高価にしていた間接費です。 それらを取り除けば、ほとんどあらゆるものを作るコストはゼロに近づいていきます。 たとえば物流では、ロボットがトラックから荷物を降ろし、パレットに載せ、仕分け場所まで運び、別のロボットが分類して配送するという仕組みがすでにあります。そうなれば、サプライチェーンや物流のコストはほぼゼロに近づきます。 私たちは、このような例を何度も目にしています。そして10年以上前から言い続けてきました。 テクノロジーは単に自動化するのではありません。非貨幣化するのです。モノの価格を、その限界費用へと近づけていきます。 ポケットの中のカメラは、フィルム、現像、プリント、高価なカメラといった産業のコストをほとんどゼロにしました。現在、写真を1枚撮るための限界費用は、ほぼゼロなのです」

Tsubame

41,129 次观看 • 1 个月前

僕らは、AIによって代替されにくい価値の源泉を「アンカー」と呼んでいます。 代表的なものを挙げると、 ・思い出 ・時間 ・土地 ・プロセス ・癒着(人格) などがあります。 AIは優れたアウトプットを瞬時に生成できますが、たとえば「誰と、どこで、どのような時間を過ごしたか」という文脈までは生成することができません。 人間が本当に価値を感じるのは、しばしば作品そのものではなく、その作品に結び付いた記憶や体験、関係性です。 これからの時代は「どのようなアンカーを絡めるか?」が重要になります。 アンカーを持たないコンテンツは、AIによる大量生産の波の中で埋没していく可能性が高いでしょう。 一方で、クリエイターの中にはAIを脊髄反射的に否定する人も少なくありません。 しかし、自身の創作活動にAIを導入するかどうかは別として、その判断は少なくとも一度触れた上で下すべきだと思います。 なぜなら、触れないまま拒絶してしまうと、自分の仕事のどの部分がAIと競合し、「どの部分が人間にしか担えない領域なのか?」を正しく把握できないからです。 その結果、自らの強みを見誤り、気づいた時には市場から居場所を失っている可能性があります。 この1〜2年で、僕らはひとつの現実を目の当たりにしました。 それは、多くの人が人間最後の聖域だと信じていた「創造」という領域が、実はAIの得意領域だった、という事実です。 すべてのクリエイティブは、AIが最も得意とする「編集作業」でした。 「この時代にクリエイターはどう生きるのか?」 その問いを投げかけるために、CHIMNEYTOWNは自分たちの代表作である『えんとつ町のプペル』の実写映像を、あえてAIを活用して制作しました。 添付した映像は、6月28日(日)に東京国際フォーラムで開催される『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜 モフモフ!大応援上映会』のエンディングで上映する「ティザー映像(3分間のダイジェスト版)」の予告編です。 これは単なるプロモーション映像ではありません。 「AI時代において、クリエイターが何を武器にし、どこに体重を乗せていくのか?」 という問題提起です。 自分たちの作品を、あえてAIを用いて制作してみたことで、見えてきたものがあります。 ひとつは、AIの進化によって急速に価値を失っていく仕事の存在です。 これまで専門性として成立していた領域の中にも、AIが圧倒的な速度とコストで代替してしまうものが確認できました。 しかし、その一方で、どれだけ技術が進化しても、人間にしか担えない仕事が存在することも見えてきました。 その話は長くなるので、また今度させていただくとして、今この時点で、一つだけ断言できることがあります。 人間の創造が終わることはありません。 西野亮廣(キングコング) 6月28日(日)は是非、東京国際フォーラムにいらしてください。 少し先の未来をお見せします。 (※チケットは「チムチケ」から)

西野亮廣(キングコング)

1,205,689 次观看 • 4 个月前

シンギュラリティのトリガーである「再帰的自己改善」は、すでに少し前に起きているという。もちろん、まだ全自動ではないが、「進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのか」は曖昧になってきている。著者性が溶けるこの感覚こそ、分単位で進むシンギュラリティの手触りなのだ。 サリム・イスマイル「再帰的自己改善(RSI)がシンギュラリティの本当のトリガーだという話は、以前からしてきました。そしてそれは、すでに少し前に起きているんです。だから今やっているのは、その道筋を加速しているだけです。私たちは今この瞬間にも、産業時代を恒久的に抜けつつあります」 デイブ・ブランディン「ええ、シンギュラリティが分単位で展開していく様子は、私が経験した中で最も興味深いものだと本当に思いますし、アレックスの言うとおりです。いまは、人間がループの中にいて貢献している時期ではあるのですが、進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのかが、本当に曖昧なんです。実際にコーディングしていると、『あれは自分のアイデアだったのか?』となります。 半分は自分のアイデアのようでも、AIが別の案を提案してきて、それを採用していくうちに、結局それが自分のアイデアだったのかどうかも分からなくなります。ただ、いまのモードでは、こうしたコアアルゴリズムの研究の多くが、『500本のテストを走らせて、どのハイパーパラメータが良かったか、どのニューラルトポロジーが良かったかを教えて』という形になっています。相対論を発明したり発見したりするような話ではありません。 いろいろな試行を大量に回して、うまくいったものを選んで再デプロイし、そうするとより賢いAIになって、さらに多くの試行をする——その繰り返しです。私たちはその道筋をかなり進んでいる可能性が高いと思います」

Tsubame

15,386 次观看 • 8 个月前

いつも楽観的だったゲイツ氏が、初めて「AIの負の側面が正の側面を上回る可能性」に言及した。AIへの期待が薄れたからではない。進歩が予想以上に速いから慎重になったのだ。AIの能力が指数関数的に伸びるなら、社会側の議論や制度設計も、従来の時間感覚では間に合わなくなる。 ビル・ゲイツ「「私のメモはいつも100%楽観的だ」と思っている方には、今回は違うと言っておきます。メモを読んだ多くの人が注目したのは、私が「慎重に対処しなければ、AIの負の側面が正の側面を上回る可能性がある」と認めたことです。私がこのようなことを言ったのは、これが初めてでした。 こうした課題の中には、私自身も完全な解決策を持っていないものがあります。世界規模の取り組みが必要です。理想論のように聞こえるかもしれませんが、本当にそれが必要なのです。 AIが登場すれば、私もその議論に参加する一人になるだろうとは以前から考えていました。そして私が提供できる独自の視点は、財団での活動を通じたものだと思っていました。たとえば、気候変動に直面する貧しい農家のために、AIを使ってより良い作物を作る。あるいは、マラリアを減らすだけでなく、根絶するための新しい手段としてAIを使う、といったことです。私は興味深いことに二つのキャリアを歩んできました。一つはテクノロジーの世界で、もう一つは現在の、財団を通じて公平性に取り組む世界です。 私はこれまで、いくつものことについて間違ってきました。しかし、AIについて業界外からの関与がほとんどないという空白を目にして、自分が感じている衝撃を伝える責任があると思いました。 「AIはそこまで優秀にはならないだろう」と考えて心配していない人や、「こうした問題に直面するのは何世代も先だ」と考えている人がいます。しかし、私はテクノロジー分野での経験から、そうではないと分かっています。 最終的には、私など何千人、何万人といる発言者の一人にすぎない存在になるべきです。さまざまな背景を持つ人々にもっと議論へ参加してもらい、この先どう進むべきかを一緒に考えてほしい。それが私のメッセージです」

Tsubame

12,308 次观看 • 1 个月前

意識の本質とは何か、時間とは何か。そういうことを僕たちはあまり考えずに、日々を過ごしている。ハサビス氏はそれが本当に不思議だという。彼がAI開発を志した原点は、宇宙という壮大なパズルを解き明かすことだった。人間の知性には限界がある。だからこそ新たな知性を生み出そうとしているのだ。 デミス・ハサビス「私がこの道に進んだのは、現実の本質を理解したかったからです。世界には根源的な問いがたくさんあります。意識の本質とは何か、時間とは何か。どれも途方もなく深い謎です。 私が驚くのは、私たちがこうしたことをあまり考えずに日常生活を送っていることです。目の前のことに気を取られているのでしょう。しかし私は、こうした疑問を考えるたびに、思わず立ち止まってしまいます。夜中にもずっと考えているのです。私たちは時間とは何かさえわかっていない。これは信じられないことです。それなのに、私たちは何事もないかのように日々を過ごしています。私には本当に不思議です。 では、どうすればいいのでしょうか。私は生まれつき、満たされることのない好奇心を持っていたのだと思います。そして、この宇宙には途方もなく深い謎があるという思いに、ずっと取りつかれてきました。私にとって宇宙は、壮大なパズルのようなものです。どうすれば、その謎を解き明かせるのでしょうか。 だからこそ、私は早くからAIに取り組んだのだと思います。私たちに何が必要なのか。それは、助けとなる存在です。 私はかつて、ファインマンやチューリングなど、尊敬する偉大な科学者たちの伝記をよく読んでいました。彼らは非常に優秀ですが、それでも人間の頭脳だけで理解できることには限界があります。科学的方法などを駆使しても、限界はあると思います。 ですから、私にとってAIの可能性は明らかでした。そこには二つの側面があります。AIは科学にとって素晴らしい道具になるだけでなく、それ自体が驚くべき科学的成果であり、工学的成果でもあります。そして、もう一つの深い謎である、私たち自身の心をよりよく理解する助けにもなるかもしれないのです」

Tsubame

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チンパンジーには、人間がなぜ木星の衛星を研究するのか理解できない。同じように、超知能が何を目指しているのか、生身の人間には理解できなくなるような地点——それがシンギュラリティの本来の意味だ。ウッド氏の説明は、ヴァーナー・ヴィンジが提唱した概念の核心を捉えている。 デイヴィッド・ウッド「シンギュラリティとは、いわば従来の法則が通用しなくなるため、その先を予測できなくなることです。 この言葉を使い始めたのは、SF作家のヴァーナー・ヴィンジで、1980年代のことでした。彼は、私たちよりはるかに知能の高い存在が現れたとき、その存在が何を動機として行動するのか、私たちには理解できなくなると気づいたのです。私たちは、それを従来の人間同士の争いが高速化したようなものだと想像するかもしれません。しかし実際には、彼らは私たちが考えもしないような新しいことを考えているでしょう。 先ほど話したチンパンジーと同じです。チンパンジーには、私たち人間がピタゴラスの定理や木星の衛星の研究に関心を持つことなど想像できません。そもそも木星が何なのかも知りません。木星に衛星があることも、その衛星が研究対象として興味深いことも知りません。 同じように、私たちも自分たちの理解を超えた存在の動機を想像することはできないのです。これこそがシンギュラリティの核心的な意味です。その先に何が起こるのか、分からなくなるということです。 だからこそ、慎重に進む必要があります。私たちを超える存在が制御下にとどまるか、あるいは人類の繁栄を深く重視する性質が、取り消し不可能な形で組み込まれていると確信できるまでは、そこに近づきすぎるべきではありません」 ——「しかし、シンギュラリティとは具体的に何なのでしょうか? 無限の知能が生まれるということですか?」 ウッド「いいえ、無限の知能である必要はありません。それは単なる飛躍の始点なのです。シンギュラリティには別の定義もあります。それは、人間が地球上で最も知能の高い種ではなくなり、AIの決定に従属するようになる時点です」

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