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Netflixの「告白の代価」を昨日見始めたけど1日で全部見終わってしまった 展開が目まぐるしく変わり、最初から最後まで全くダレることなく画面からずっと目が離せなかった 伏線回収も素晴らしい 韓国ドラマに限らず自分の人生を通して1日で完走したドラマは生まれて初めて

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みなさん、ご報告があります! この度、私は7月に行われる国際大会で 競技生活を引退することに決めました。 小学3年生の時に千葉県八街市の勝正館で空手を始めてから これまでたくさんの方々に応援して頂き感謝申し上げます。 地道に田舎の道場から名前の如く一歩一歩、歩んできました。 決してエリート街道ではないし 全日本選手権も世界選手権も優勝したのは社会人になってからでした。 だからこそこれまで長く続けて来れたのだと思います。 とても煌びやかな華やかな世界を見ることも 体験することもできました。 逆に、苦しくて苦しくて 生きている価値がないのではないのかもと 思う日もあり毎日泣いた時期もありました。 負けたら存在価値がないのではないかとも 思っていた時期もありました。 多くのことを学び成長させてくれたのが 『空手道』という競技でした。 初めて千葉県で日体大柏高校で団体初優勝した日も 初めて全日本選手権で優勝した日も 初めてJKfanの表紙になった日も 初めて国際大会で優勝した日も 初めて前歯が折れた日も 初めておでこが割れた日も 初めて海外で友達ができた日も 初めて海外でセミナーした日も 初めてテレビに出た日も ここに書き表せない日々 全てが私にとってかけがえのない素敵な思い出です。 オリンピックの後うまくいかず何度か引退しようと考えました。 だけど一度きりの人生、不完全燃焼でいいのかと 自問自答しやり切った気持ちには まだなっていないと答えをだし、 この空手を出来る時間に終わりが来るなら 最後は空手道競技を『心から楽しんで』 終わりにしたいと思い、これまで続けてきました。 そしてついにこの日が来ました。 やりきりました! 楽しかったです。もうお腹いっぱいです。笑 たくさんのご声援、応援 本当にありがとうございました! これまで私に関わってくれた 出会ってくれた全ての方々に感謝致します。 SNSもどんどん盛んになりたくさんの方々から メッセージ、コメントをくださり それが私を励まし頑張る糧になりました! 空手をしていたから今の私がいます。 本当にありがとうございました。 ラストの試合もまたSNSに載せるので 見てもらえると幸いです🩷

植草歩 Uekusa Ayumi

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日本はかつて過剰に美化されていた国でしたが、今度は逆に過剰に絶望視される国へと変わってきているんです😶‍🌫️ オンラインを見ていますと、日本はユートピアだとか、いや地獄だとか、両極端な意見ばかりが目立っています。 でもそのどちらの見方も、現実とはかけ離れているんです。 日本も他の国と同じように、ただの一つの国にすぎません🇯🇵 うまくいっている部分もあれば、うまくいっていない部分もあるんです。 完璧を期待して来日すれば、当然がっかりすることになります。 逆に最初から悲惨な国だと決めつけて来てしまえば、せっかくの良い面を自分から見逃してしまうことになるんです🌀 実際、日本での生活に不満を抱えている外国人の多くは、現実そのものではなくて、自分が勝手に持ち込んだ期待とのギャップに苦しんでいるだけなんですよね。 日本はあくまで普通の国です。 人生はどこにいても大変なものなんです。 ですがそれは、日本がひどい悪夢のような国だということを意味しているわけではありません。 日本は今も変わらず素晴らしい国であり続けているんです✨ 果たして私たちは、日本という国を理想でも絶望でもなく、ありのままの姿で見つめ直すことができているでしょうか❓

トッポ

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6月17日 入院227日目、退院日 皆さんへ 11月2日からの長い入院期間を経て、本日退院しました。 左椎骨動脈瘤が破裂して、くも膜下出血。 そして脳梗塞(延髄梗塞)。 延髄梗塞による後遺症「ワレンベルグ症候群」。 それに脳室穿破(のうしつせんぱ)というHEAVYパンチ。 原因は分からないままですが、何とか生き残る事が出来ました。 長い長い入院生活でお世話になった病院関係者の皆さんには感謝しきれません。 入院初期、まだICUに居た時の事。 自発呼吸もままならくて意識が薄れていく中、俺の元へ来て「大丈夫だよ、絶対死なせないからね」と言ってくれたドクターが居た。 名前は分からないけど、本当に心強かった。 眠ると呼吸が止まってしまうから、怖くて数日眠れなかった。 そんな中、俺が寝ても酸素を取り込み続けるようにと工夫を凝らしてくれた2人のドクター。 作戦はうまくいかなかったけど、助けようと動いてくれた事が嬉しかった。 血圧が低くてなかなか座る事すらできない中、何とかして車椅子に座らせようとしてくれた理学療法士さんと作業療法士さん。 いっぱい俺を抱えてくれてありがとう。 リハビリ病院では、俺のくだらない話を聞きながらわいわいリハビリさせてくれたセラピストの皆さん。 俺が楽しくリハビリ出来たのは皆さんだからです。 なかなかご飯が食べ終わらず、何度も様子を見に来てくれた看護師の皆さん。 ごめんね、なかなか飲み込めないのもあったけど、気が乗らなくて遅かった時もたくさんあった。 「退院後に楽しく生きていく事を目指している」と話してくれたソーシャルワーカーさん。 意気投合し過ぎて飲み屋の話ばかりしましたね。 あなたの気さくさに、たくさん救われたよ。 でも、おなたの理念に一番救われた。 心から、ありがとう。 みんな、俺の狂いかけた人生の歯車を掛け直そうと闘ってくれた凄い人達でした。 病気になったのは不本意だけど、病院の皆さんと出会わないで終わるストーリーは、もう考えられない。 今回、記憶や意識がなくなってもおかしくない程の量の出血だったと聞かされましたが、こうしてSNSで退院を報告出来て本当に良かった。 お見舞いに来てくれた友人・先輩の皆さん、本当にありがとうございました。 来てくれて、キツい毎日の中で自分を取り戻す時間をくれました。 それがどれだけ嬉しかったことか。 たくさんご心配をおかけしました。 気を遣って連絡を控えてくれた人も居たと思いますが、どうか気にしないでください。 心の中で一度でも頑張れと思ってくれた人は、みんな俺の味方です。 これからも、前と変わらず仲良くして貰えたら本当に嬉しいです。 今日で入院生活は終わりましたが、今日から早速訪問リハビリが始まりました。 まだまだこれから。 妻と息子と同じ屋根の下で暮らしながら、地道にでもレベルアップして元に近い状態へ戻っていきたいと思います。 絶対治す。 目指すところは変わりません。 完全復活を目指して、今日からまた一歩ずつ進んでいきます。 なお、退院祝いに関しましてはまたAmazonの欲しいものリストで大変恐縮ですが謹んでお受け致します。 リストに載ってるものはまだ買われていないものですのでご安心を。 息子がかわいすぎて、育児用品ばかりです。

喬志🎸📸💪

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昨日と一昨日、僕の地元である兵庫県川西市で、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベントをおこないました。 2日間の観客動員は、2420名。 (※チケット売り上げ、グッズ売り上げなどの細かい数字に関しては今日のサロン記事で全て共有させていただきますので、そちらでご確認ください) 今回、会場にはたくさんの子供たちが集まり、ロビーは縁日のような盛り上がりを見せ、映画を観に来たというより、お祭りに遊びに来たような空気があり、「熱狂」があり、それは僕らエンタメ屋がもっとも見たい景色でした。 ただ、最初からこの景色を目指していたわけはなくて、これは「プランB」なんです。 そもそも僕たちが上映イベントを始めたのは、映画公開時の初動が苦戦したことがキッカケで、「どうすれば、この作品を一人でも多くの方に観てもらえるんだろう?」という想いからでした。 4年半かけて作った作品が思うようなスタートを切れなくて、 申し訳ない気持ちになりましたし、みっともない気持ちにもなりましたし、 何より、悔しかったな。 映画業界には、「映画は公開から3日の結果がすべて」という定説があります。 初動が悪ければ、上映館数や上映回数が減り、そのまま興行が終わっていく…というアレです。 ただ、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』に関しては、評価と数字が合ってなくて、僕自身、この作品がこんなところで力尽きるとは到底思えなかったし、こんなところで終わりにしたくなかったんですね。 というわけで、「3日間で結果が出なければ終わり」ではなくて、その後からでも人を集めることができないのか考えてみることにしたわけです。 まず最初にやったのは「数字を盛ってよく見せようとするのではなくて、現状を正直に共有すること。 そして、それによって『応援シロ』を作ること。 「知られたくない結果」ほど皆は知りたいわけで、ここを見せないと何も始まらないので、「お恥ずかしい話ですが、今はココです」と現在地を正直に共有し、そこから、逆転の策を練りました。 その後に僕が提案したのは「長期決戦」でした。 「映画を10年間上映し続ける為には、何をして、何したらダメなのだろう?」と考えてみることに。 映画館に来てもらうだけではなく、映画そのものを「イベント」にして、人が集まる理由をつくることはできないのか?という試行錯誤の先に、今回の川西での上映イベントがあったわけです。 なので、初動が順調だったら、 何も問題が起きずに映画がヒットしていたら、 僕は、この2日間の景色を見ることができなかった。 第一希望(プランA)が必ずしも一番良い未来とは限らないなぁと昨日あらためて思いました。 そして、もう一つ思ったことがあります。 それは、「この景色を最優先する」ということ。 経営者なので、当然、収支は見ます。 事業として成立しているか。 キャッシュフローは大丈夫か。 投資したものをどう回収していくか。 それは、絶対に無視できません。 ですが、僕は経営者の前に一人のエンタメ屋です。 エンターテインメントには、目の前で人が笑い、子供たちが走り回り、町全体が少しだけ浮き足立っているような景色があって、それらには数字では測れない価値がある。 僕たちはこの価値を後回しにする会社であってはいけない。 今回の川西で、そのことを改めて教えてもらいました。 人生は、思い通りにいかないことだらけです。 経営も、思い通りにいかないことだらけです。 繰り返しますが、4年半かけて作った作品の初動が伸びなかった時、本当に苦しかったし、申し訳なかったし、みっともなかったし、悔しかった。 だけど、あの苦戦があったから、僕たちは「ならば、こっちでどうだ?」を考え、その結果、僕の地元・川西で2400人以上の人たちと一緒に、宝物のような景色を見ることができました。 ここから『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映イベントを各地で展開していきます。 皆様の街でもやらせていただきますので、是非、お越しください。 あらためて。 あの時は「失敗」だと思っていたものが、時間が経ってみると、僕たちを別の場所へ連れていってくれる大きなギフトでした。 だから、うまくいかないことを、すぐに「失敗」と決めつけないようにしたいと思います。 その出来事が、自分を連れていくのかは、その時点では分からないのだから。

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