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Netflixシリーズ 『アバター: 伝説の少年アン』 シーズン1の物語をおさらい🎞️ はるか昔、平和に共存していた 水の部族、 土の王国、 火の国、 そして気の民 ところが火の国が戦争を始め、 世界は変わってしまう… 『アバター: 伝説の少年アン』 シーズン2は6月25日独占配信! #アバター伝説の少年アン

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何度でも言う。 80年前、日本と戦っていた「中国」は、 現在の中華人民共和国ではない。 当時、中国を代表していた政府は中華民国。 日本軍との大規模な正面戦を担った主力も、 蒋介石率いる国民政府・国民党軍だった。 中国共産党側の八路軍や新四軍も日本軍と戦っている。 そこを否定するつもりはない。 だが、現在の中華人民共和国が成立したのは1949年10月1日。 日本の敗戦から4年後だ。 これは中国政府自身が公表している歴史でもある。 日本との戦争が終わった後、 国民党と共産党の内戦が再燃し、 共産党が中国大陸を制圧して成立した国家が、 現在の中華人民共和国だ。 そして、その後のベトナム戦争では、 今度は中華人民共和国が北ベトナムを軍事・物資面で大規模に支援した側に回った。 アメリカは北ベトナムと戦い、 その戦争で 米軍は約4万7千人を戦闘で失った。 戦域内の非戦闘死を含めれば 約5万8千人に達する。 中国は北ベトナムに武器、弾薬、航空機、車両などを供給し、 米国は中国との直接全面戦争への拡大を警戒しながら戦っていた。 つまり歴史を時系列で並べれば、 日中戦争当時 → 中華民国(現在の台湾)と日本が戦う 1945年 → 日本敗戦 その後 → 中国で国共内戦が再燃 1949年 → 中華民国が敗戦し、中国共産党が中華人民共和国を建国 ベトナム戦争 → 中華人民共和国は北ベトナムを支援し、アメリカと対立 こうなる。 だから、 現在の中華人民共和国をそのまま 「80年前、日本と戦って勝利した国家」 として語るのは正確ではない。 「中国」という文明・地域・国民の歴史と、 1949年に成立した中華人民共和国という国家体制を 意図的に混同してはいけない。 歴史を語るなら、 誰が、どの政府の下で、いつ戦ったのか。 そこを正確に語れ。 後から成立した政権が、 過去の戦争まで自分たちの国家史として一色に塗り替えるなら、 それは歴史そのものを歪めることになる。

るぅたそ🐶

16,730 views • 6 days ago

プーチン大統領が戦勝記念日の演説で強調したのは、「ロシアは過去の戦争の記憶を絶対に手放さない」ということでした。 ナチス・ドイツとの戦いで、ソ連の人々は国を守り、ヨーロッパを解放し、世界を“容赦ない悪”から救った。 プーチン氏はこの歴史を、ロシアにとって最も大切な誇りとして語っています。 特に、1941年6月22日の独ソ戦開始を「悲劇の日」と位置づけ、ナチスはソ連の資源を奪い、文化を破壊し、多民族国家だったソ連の人々を奴隷化・絶滅させようとしたと説明しました。 そのうえで、ナチスが読み違えたのは「ロシア人の気質」と「ソ連人民の精神力」だったと強調しています。 そして話は、現在のウクライナ戦争にもつながっていきます。 いま戦っているロシア兵は、かつてナチスと戦った世代の精神を受け継いでいる。相手はNATO全体に支援された“攻撃的な力”だが、それでもロシアは前に進んでいる。そんな構図で語られています。 さらにプーチン氏は、勝利は前線だけで作られるものではなく、工場、科学、医療、教育、文化、ボランティア、そして市民一人ひとりの力によって支えられているとも訴えました。 要するにこの演説は、過去の対ナチ戦争の記憶と現在の戦争を一本の線でつなぎ、「ロシアは孤立しているのではなく、国民全体で正しい戦いをしている」という物語を強く打ち出したものです。

チタロ

20,835 views • 4 months ago