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【New Addon Release!📢】 Blenderのシンメトリー編集を強化してくれるアドオンをリリースしました! モデリングに必要だと思うので、今回全機能へ”無料”でアクセスできるようにしています。 リンクや機能、有料版について詳しくはツリーへ👇

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本日、5年10ヶ月前にリリースした「ミキワメ」というプロダクト名を卒業し、「ミキワメAI」にアップデートいたしました(詳細は、末尾に記載した私のnoteとプレスリリースのURLに記載させていただきました)。 思い返せば、コロナで売上の7割を失った2020年。その苦しい時代に立ち上げ、今では会社の屋台骨となってくれたのがミキワメでした。緊急事態宣言が発令される中、リリース初月の売上はたった25,000円。その瞬間、事業が立ち上がることを信じられた人は、リーディングマークのメンバーも含めてほとんどいなかったと思います。そんな幕開けとなったミキワメですが、今では6,000社・200万名の方にご活用いただくプロダクトになりました。 そんなミキワメの名前を卒業し、「ミキワメAI」という別のプロダクトにアップデートすることには万感の思いがあります。私もついに40歳になりましたので、起業家としての人生のすべてをミキワメAIに賭けていきたいと思います。 ミキワメでは、「適性検査」や「ウェルビーイングサーベイ」などの既存機能において、すでにチャットボットを通じて取るべき行動を相談できるAI機能をリリースしております。しかし、機能の中心はあくまで一人ひとりの特性や状態を「測る」ことでした。 今後は状態を「測る」だけではなく、AIを通じて人の行動を「導く」ことを機能の中心にしていきます。これは、ミキワメをAI時代にふさわしいプロダクトへとアップデートするための号砲です。 また、ミキワメAIへのアップデートと合わせて、以下の2つの機能をリリースさせていただいております。 ・メンバーの性格や心の状態を踏まえて、メンタルケアやマネジメントの方法をアドバイスできるチャットボット「ミキワメAI AIマネジメント相談」 ・メンバーの内省や360度フィードバックの結果を踏まえて、経営幹部やマネージャーがどう成長すればよいかをアドバイス・壁打ちできる「ミキワメAI AIコーチ」 これまで、ベータ版としてお客様にご提供させていただいてきた2機能ですが、いずれもメンバーやチームの進化に繋がるとお客様から大変ご好評いただいております。もしご興味をいただけるようでしたら、無料でトライアル利用いただけますので、ご興味あれば是非お問い合わせください。 今後は、ミキワメの既存機能のアップデートも含めて、続々AI機能をリリースし、プロダクトを進化させていきます。是非ご期待ください。 また、今回のブランドのアップデートに際してCMを作成させていただきました。これまでのCMとややテイストが異なり、ミキワメAIの価値をコミカルにお伝えする動画になっています。マーケティングチームの皆がよく準備していただいたのですが、まさか目からビームを発射することになるとは思いませんでした(詳しくは本編をご確認ください)。 ちなみに、2月16日から4月5日まで「GO」で配車できる「TOKYO PRIME」やネット上で配信されます。 今回のアップデートに際してプレスリリースをお出ししております。加えて、リーディングマークのこれまでの苦労とこれからに向けた宣言をnoteにまとめております。合わせてご覧いただけますと嬉しいです。URLはコメント欄に記載させていただきました。 ミキワメAIを通じて、ますます皆様に貢献できるよう、リーディングマーク一同取り組んでまいります。 引き続きのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 プレスリリース: 飯田のnote:

飯田悠司@ミキワメAI(リーディングマーク)代表

21,444 views • 5 months ago

人々はいつも、その時点でAIにできないことを取り上げて、それができれば知能が完成するのだと言いたがる。けれど、AlphaFoldの開発者が探そうとしているのは、むしろ逆だ。「AGIを待たずとも機械が圧勝できてしまう問題」であり、それを通じて人間社会に有用なシステムを量産していく道なのだ。 ジョン・ジャンパー「かつては『知能とはチェスを指すことだ』と言われていて、チェスが指せる機械をつくれれば、それで知能はほぼできあがるのだからチェスをやらせよう、と考えていた時代がありました。実際に、カスパロフとの対局があった1994年ごろには、チェスで人間を超えるレベルの機械を手に入れました。しかしそれは、読んだり書いたりできる機械へとつながる道筋ではありませんでした。 ですから私たちはいつも、ある問題を取り上げて『これこそが問題だ』と言いたがりますし、ときには『人類最後の試験』のような名前を楽観的につけてしまう。これさえ解ければ、もう機械に問題を出す意味はなくなるはずだ、と。しかし私が強く関心を持っているのは、ある意味ではとても『やさしい』問題——驚くほどうまく解けて、AGIをつくる前から非常に有用なシステムを構築できてしまうような問題——をどう見つけるかという点です。 そうしたタイプの科学的な問題に取り組みたいのです。そしてもちろん、AGIをつくろうとしている人たちと同じ系統の強力な技法を使いたい。しかし、哲学的な議論にとらわれる必要はありません。ただ有用なシステムをつくればいいのです。実際、いまの業界全体が考えているのは、ソフトウェア開発をする人にとって意味があり、文章を書く人にとっても意味があり、私たちが解ける問題の範囲そのものを広げてくれるような有用なシステムをどう作るかということだと思います。その結果としてAGIにたどり着くのかどうかは、いずれ分かるでしょう。でも、少なくとも有用なシステムには確実にたどり着きます」

Tsubame

17,968 views • 7 months ago