Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

【NEWS】藤本壮介「2025年度 大阪文化賞」受賞 大阪・関西万博の大屋根リングは「多様でありながらひとつ」という会場デザインの理念を表す建築物で、世界中が集まっていることを実感できる圧倒的な存在感を示し、多くの人々に感動を与えた HP: ABC:

24,488 views • 4 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

リアリティをもって世界を考えられるようになる。 みなさんから寄せられる反響を見ていると、 万博の本当の意義は、まさにそこにあったのではないかと改めて感じる。 インターネットが普及し、 世界中のどんな情報でも簡単に手に入る時代に、 万博を開催することの意義は? と問われていた。 しかし万博が示したのは、 情報ではなく、文化を体感し、人と繋がり、実感をもって世界を考えることの力であった。 藤本壮介さんが掲げたテーマ 「多様でありながら、ひとつ」。 対立と分断が加速するこの世界にあって、 文化も、宗教も、利害も異なる世界中の国々が、 大屋根リングに囲まれひとつになり、 同じ場所に集い、 同じ空を見上げる。 藤本さんが何度も語っていたあの光景が、 いま、世界の緊張が高まるなかで、悲しいけれども、これほどまでに意味を持つことになろうとは。 「One World, One Planet.」 万博会場で、毎夜見上げたあの言葉。 あのときは未来へのメッセージとして輝いていた。 しかしいま、その言葉は、 私たちに対する問いとして響いている。 本当に世界はひとつになれるのか。 万博が残したものは、 いっときの楽しかった思い出ではない。 世界を、自分ごととして考える力である。

米澤隆

52,378 views • 3 months ago

Expo2025 大阪・関西万博 大屋根リングを一周し、地球を感じ、世界を考えた。 大屋根リングは、木造建造物であると考えると途方もなく巨大であり、圧倒的なスペクタクルを体感させ、様々な批判を吹き飛ばすほどの力が建築空間にはあるのだと教えてくれる。 このリングの内側に世界中の国々が一堂に会しているのだと考えるとそれは小さな地球のようでもあり、分断が進みつつある現在の社会情勢にあって、様々な国や人々がそれぞれの事情を抱えながらもこうして連帯しひとつになることができるのではないかと想像させてくれる。 大屋根リングは、それ自体の存在感がもの凄くて象徴性を帯びていると同時に、視線の先に広がる山や海や都市へと繋がりをもち、プラットフォームとして来訪者を世界各国へと誘い、まるで世界中を旅しているかのような疑似体験を提供する。コロナ禍を経た今だからこそ、世界を旅し、文化に触れ、人々と交流することの喜びをより噛み締めることができる。 これが建築だと思うととんでもなく大きく、これが地球だと思うととんでもなく小さい。 主役(象徴)でありながら、脇役(プラットフォーム)でもある。 2つのスケール、2つの意味を併せもつことにより、その境界を問うているようでもある。 では、その外側に位置するパビリオン群はどうだろうか。 大屋根リングが内と外を分断してしまっているというよりも、地球の外に広がる星々のような存在として見えてくる。 世界はなにも全てが地球だけにとどまるというわけではなく、その先の宇宙へと広がり続けているのだということを示唆しているかのようだ。 だからこそ、そこには地球とは異なる価値観があってもいい。 空飛ぶ車があり、ips細胞があり、お笑いがあり、ガンダムがあり、国々とは異なる軸での価値観が提示されている。 さらにそこには、石が宙に浮いていたり、入口と出口が異なっていたり、400年前の石が建築を支えていたり、これまでにないオルタナティブな価値観を提案する試みもみられる。 僕たちが設計した「トイレ5」は、大屋根リングが地球であるとするならば、子どもの玩具(積み木)のようなほんのささやかな建築である。しかしその「トイレ5」でさえ、オルタナティブな価値観の提示によりここまで物議を醸し続けて大きな議論を呼び起こしたことは、これもまた万博や建築がもつ可能性なのではないだろうかと考える。 さらにはその外側には、万博から距離をとり、静観や批判を試みる人々も存在している。 大屋根リングがもつ批判をも凌駕してしまいかねない空間の力や「ワンワールド」という強いメッセージ性は、ともするとひとつの理想的なユートピアをつくりだしていて、それを無批判に信じ過ぎることもまた、ひとつの危うさをはらんでいる。 外側からの静観や批判により相対化されるということも健全性を保つうえで重要なことでもある。 つまり万博とは、壮大な建築を通して小さな地球を体感し、様々な挑戦を通じてオルタナティブな世界を思考し、さらに実社会へと議論を展開させていく場なのだと思う。

米澤隆

19,869 views • 1 year ago

【大阪・関西万博 開幕迫る】大屋根リングから中継 | 大越健介キャスター 「大阪・関西万博は13日に開幕します」 「巨大なリングは、陸から海にまたがるような形で設計されています」 「この季節、この時間。海から吹き付けてくる風は非常に冷たく感じる」 「このリングは、万博の会場の中で一番高い建造物」 「そのため、万博の華と言われる各国のパビリオンは、リングに包まれるようにして、ユニークな姿を競い合っている」 「竹の建材で囲われているのが中国館。そして、中国館から近い所にアメリカ館も建てられている」 「米中は激しい貿易戦争の最中にあり、政治や経済の関係では熾烈な対立関係にあっても、この万博会場の中では“ご近所同士”となる」 「ご近所ならではの親しげな会話が交わされているといいなと思う」 「ウクライナやパレスチナといった、今まさに戦争の最中にある国や地域も参加している」 「決して豪華絢爛なパビリオンというわけにはいかないが、それぞれが自分たちの立場、考えを表明する格好の機会と捉えている」 「日本にとって20年ぶり、ここ大阪では55年ぶりとなる万国博覧会」 「それは、混沌とする世界の映し鏡でもあります」

報道ステーション+サタステ

116,989 views • 1 year ago

✨大阪・関西万博「🇸🇪スウェーデンナショナルデー」✨ ノーベル賞の故郷スウェーデンを祝う特別な一日! iPS細胞の山中伸弥教授が感動の講演で会場を魅了🎤 5月14日、大阪・関西万博の会場は北欧の輝きに包まれました🌟 【🇸🇪スウェーデンナショナルデー】が盛大に開催され、華やかなパレードやスウェーデン国王の来場で大いに盛り上がりました! なかでも、「ノーベル生理学・医学賞」受賞者、京都大学の「山中伸弥教授」による心温まる講演が注目を集めました💡 【🎉 スウェーデンの魅力が炸裂!】 スウェーデンナショナルデーは、ノーベル賞の故郷として知られるスウェーデンを祝う特別なイベント🇸🇪 会場では色鮮やかなパレードが繰り広げられ、来場者はスウェーデンの文化と歴史に触れる貴重な機会を楽しみました🎊 スウェーデン国王の登場で、会場は一気に熱気に包まれました!👑 【🩺 山中教授の感動スピーチ】 イベントのハイライトは、iPS細胞の研究で世界を変えた「山中伸弥教授」の講演でした。 2012年にノーベル賞を受賞した山中教授は、受賞時の思い出を振り返りました。 >「スウェーデン国王陛下からノーベル賞を授与されたことは、一生の名誉です。 >特に、母をストックホルムの授賞式に連れて行けたことが忘れられません。」 温かいエピソードに、会場からは大きな拍手が響きました👏 【🔬 iPS細胞で未来を切り開く!】 山中教授は、iPS細胞の可能性についても熱く語りました。 この革新的な技術は、難病治療や再生医療の未来を大きく変える鍵です🔑 > 「iPS細胞を活用して、一人でも多くの患者さんを救いたい。 > それが私の使命です。」 その情熱とビジョンに、会場は感動の渦に包まれました🌈 【🌍🇸🇪スウェーデン×🇯🇵日本の絆】 スウェーデンナショナルデーは、科学、文化、人々のつながりを祝う一日となりました。 山中教授の講演を通じて、ノーベル賞の精神と日本・スウェーデンの深い絆が感じられました🤝 大阪・関西万博は、心を揺さぶる瞬間が詰まったイベントです! 次はどんな感動が待っているのか、楽しみですね✨ 📌 【大阪・関西万博】 世界の文化と科学が交錯する万博をぜひチェック! 感動を、あなたも会場で体感してみませんか?😊 #大阪関西万博 #スウェーデン #山中伸弥 #iPS細胞 #ノーベル賞

平原こうや【万博🌏ガチ勢】

24,857 views • 1 year ago