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NO BORDERで、二世の会の小嶌希晶さんが、解散命令裁判をめぐる文科省の陳述書「捏造疑惑」と刑事告訴について言及してくれました。 世間では「解散で解決」と思われがちですが、裏では非公開の密室裁判であり、関係者が証拠を十分確認できないまま判断が下されています。さらに深刻なのが文科省書類の「証拠捏造疑惑」 「自ら望んで結婚(祝福)に参加した」という元信者の証言が、強制・人権侵害と正反対の内容に書き換えられていたとされています。事実なら極めて重大な問題です。 教会も反省すべきことは多くあると思います。 でも、国家権力が「結論ありき」で証拠を歪め、密室で処分を進めることは別問題。これは日本の民主主義と信教の自由に関わる問題です。 だからこそ、これからも発信し続ける必要があると思っています。
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