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「カメラを回すと伝えた結果、警察官の本性が出ました」 本日、福岡拘置支所の駐車場にて、満期出所者の迎えのため待機していました。16時を回り職員から閉鎖時間を理由に退去を求められました。近隣道路が駐停車禁止区域であったため、私は「交通法令を遵守するため、一時的に駐車を継続させてほしい」と要請し、同所に留まりました。一方、同所にいた別の車両は即座に出庫しましたが、前の公道上に違法駐車を開始しました。 20分くらいして、待ち人が拘置支所から出てきたところ、違法駐車をしていた車から税関職員と名乗る人が降りてきて、駐車場内で還付手続きを始めました。この時点で車両はドライバー不在であり、明確に違法駐車が成立しています。 税関職員に注意しても 「公務中だから」 の一点張りです。 そこで、私が110番通報をしました。 私は、駆けつけた警察官(OD106巡査部長)にこう言いました。 「『たかが大麻の捨て忘れ』で人を逮捕する奴らが、自分たちは平気で危険な違法駐車をする。モラルが壊れているんじゃないか?」 すると彼は 「たかが大麻とは何事か!」 と方言で激昂し、私に暴言を浴びせてきました。 私はその態度に危機感を感じ、こう宣言しました。 「今の暴言、証拠に残します。撮影するから、もう一度言ってください」 動画は、その後のやり取りです。 彼は、カメラが回っていることを知りながら、さらにエスカレート。 違法駐車をしていた税関職員には 「もう行っていいよ」 と通報を握りつぶして放免。 一方で私に対しては、 「お前は何人だ(何人か)!」 「(そんな考えなら)日本人かどうか確認する!」 と、交通違反の処理とは全く無関係な「差別による威嚇」を始めたのです。 大麻を厳しく取り締まるなら、自分たちの「命に関わる交通違反」にも厳しくあるべきです。 正論を言われると激昂し、撮影されていても国籍を持ち出して市民を脅す。これが、私たちの安全を守るはずの警察官の姿なのでしょうか。 #福岡県警察

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今後10年以内に、すべての新車が自動運転対応になるだろう。そしてその先では、所有という前提が崩壊する。1回あたりの移動コストが下がり、安全性が上がるなら、個人が高額な資産として車を抱える合理性は薄れていく。「車を持つ社会」から「移動をサービスとして使う社会」への転換が始まる。 ダラ・コスロシャヒ「私は、今後10年で、販売されるすべての新車に自動運転ソフトウェアが搭載され、センサースタックも備わるようになると考えています。ご存じのとおり、LiDARのコストは大きく下がってきていますし、カメラのコストも下がってきています。ですから、10年以内には、すべての新車が自動運転対応になるでしょう。 ただし、既存の車の保有台数は膨大ですし、米国における車の平均寿命は10年を超えています。ですから、移行には非常に長い時間がかかるはずです。車の寿命は、ある意味では馬に似ているとも言えます。 馬もしばらく生きますからね。ですから、その車両群が入れ替わるには時間がかかると思います。そして、この製品は現時点では比較的高価でもあると思います。 ただ、今後はコストカーブが下がっていき、先進国市場では自動運転が非常に大きな比重を占めるようになるでしょう。一方で、私たちは70カ国以上で事業を展開しており、多くの発展途上国では、自動運転が浸透するまでには時間がかかることも念頭に置く必要があります」 ——「数年前に調べたときには、電動の自動運転車は、車を所有するよりも4倍安くなりうる、という見方がありました」 コスロシャヒ「最終的に、私たちが考える自動運転の本質的な約束は、まさにそこにあります。つまり、こうした車が普及すれば、自分で車を所有すること自体が合理的でなくなるということです。自動運転車が増えるにつれて、1回あたりの移動コストは下がっていきます。1回あたりの移動の安全性は、確実に上がっていきます。 また、自分だけのプライバシー空間も持てますし、音楽など、自分の好みに合わせた環境を車内にそのまま持ち込めるようになります。ですから私たちは、自動運転はモビリティとあらゆる配送の両方におけるTAMの拡大という点で、非常に大きな機会になると考えています」

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