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Open up my third eye(いま第三の目を開く)… 何かが乗り移ったかのような風さん、金管隊、コーラス隊、バンメン、光の魔術師山田健人さんの演出、すべてが圧巻すぎた👏 #藤井風 #MAJ2026 #FujiiKaze

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◆うちの家のお話 まったくもってプライベートなお話なんだが。 実はうちの爺さん、昨日のポストでも言った通り、海軍から敗戦で予備隊に進んで保安隊~陸自と日本の戦後再軍備の歴史をフルコンプした人なんだ。 その孫の俺は陸自に入ってケガして木っ端陸士のまま退官してしまったので申し訳ない。 今も存命の爺さんはそんなに厳しい人ではないんだが、家にはしっかり何やら高そうな刀やら、自衛隊時代、たくさんの人に囲まれて写った写真やら、軍人の家、というのがぴったりのものがたくさん置いてあった。 その爺さんは"対抗部隊甲"が元気だった80年代まで陸自に仕えていた。 ただ、当時から陸自の予備隊出身者に対する態度には疑問があったようだ。 俺はその場にいたから解らんのだが、予備隊の歴史を振り返る式典や予備隊出身者を呼ぶ機会がないことに少し疑問に思っていたらしい。 この話は中学の頃にこぼしていた記憶がある。 祖父が貸してくれた軍事関連の本は、戦史うんぬんよりも、そこに生きた“人”の本が多かった。 軍隊は人が作る、装備や戦術は二の次、陸自では連隊で長く人事をやっていた人らしいラインナップだったと思う。 2度苦い顔をされたことがある。 1度目は荒巻先生の旭日の艦隊を読んでいた時の事だ。 ちょっと見せてみろと暫く読んでいたが、 「終わった事をその時できなかったことでできる音にする本ばかりじゃいかんぞ。」 と言われた。 2度目はロシアの原潜クルスクが沈んだ時だ。 爺さんは助けられただろうか、とニュースを見て俺に問うたが、人の手じゃどうしようもなかったような気がする。仕方なかったかもしれない、というと。 「人の命ぞ?仕方ないで済むか?」 どちらも“人”を長く見てきた、“戦後日本の”軍人の言葉だったと思うと、すごく重い気がする。

ミサイラー

33,397 views • 19 hours ago