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ORIHARA『I』 #OIA #作品紹介 #ORIHARA ORIHARAさんが、自分自身と睨めっこしているような気持ちで絵を描いた、おっしゃっていた作品。 今回、仕事場にお迎えさせていただくことになった作品です。 ORIHARAさんの原画がGAAATさんの技術力・企画力と出会ったことで、ORIHARAさんの絵が持つ透け感・抜け感と、繊細な書き込み、鋭い主線と非常にうまくマッチして、こんなにも情感溢れる作品になるのかと… 私は、自己投影できる作品にがっつりハマってしまうタイプの人間なので、すっと入り込める作品があればぜひ購入したいと思って覗きにきました。 『I』の持つ、女性的な甘やかさ、怒りの中での可愛らしさが、自己投影とは少し離れてしまっていて(私男子だし)、最初はこっちも良いんだけど、穢かなぁって思ってたんですが、 …2時間悩んだ結果、最終的にお迎えしたのは、この『I』でした。本当に良かった。届く8月が楽しみすぎる。 この『I』で私が特に気に入ったところは、ピンク色の髪の毛部分が、鏡を裏に配置した素材とインクで表現されているところ。これのおかげで、光の当たる角度で、あたかもその絵が生きているような情景を生み出してくれるし、表層レイヤーと背面の距離が生み出す影が、作品に圧倒的な深みを生み出していたところです。原画の髪の毛の渦巻いてるところだけで何時間でも見てられるのに、 困ってしまう。 言葉をいくら重ねても、作品の良さには1%にも満たないので、良ければ動画や写真を見てくださいませ👍 写真と映像で伝わるかは100%は分からないけど、作品を見るだけでクラクラすること間違いなしです。 ※Iはめちゃくちゃ写真撮らせていただいたのでこの後リプに連投します。
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こういったコメントは非常に心が痛みますが、 本心では、そういうコメントをする人を「可哀想だなぁ」と思います。 コメントした本人も可哀想だと思います。 昔ならば「なんだ、てめえ、この野郎」と話をするのですが、今はただ、哀れで可哀想だと思います。 確かにガホは今、もうボロ雑巾のようで、骨と皮だけになりつつあり、あのキラキラした生命の輝きは尽きかけております。 倒れて数日ですが、 写真ではとても見せられません。 皮膚の表面は、尿や抵抗力の低下によってボロボロになり、血がにじんでおります。 老犬介護、特に大型犬は大変なことを覚悟しておりましたが、粗相をして、シャワーできれいにして、ドライヤーで乾かして、ガホも私も心身ともに疲労したところ、そのそばからすぐにまた粗相をし、 また洗い直すという作業を1日に何回も繰り返すことになります。 こうなってくると、 「もう我慢しなくていいんだよ」という綺麗事ではなく、 「早く逝きなさい」と心のどこかで思ってしまう自分もいます。 これは、親の介護や配偶者の介護などで、介護する側が心身ともに疲労していくというのは、こういうことなのだと思います。 ただ可愛いだけではなく、ここまで生命と向き合うということは、己の老後や人間の人生そのものを考えることになります。 糞尿にまみれ、骨と皮だけになっていく姿を、リアルに見ていく。 痛みに耐えるための薬も強い薬なので、これによって粗相をしてしまうことも考えられます。 ガホの一挙一動に、自分の中の喜怒哀楽を重ねて考えることになります。 どうか最後の時まで、温かく我々を見守っていてください。
星野大介 キャンディジムのだいちゃんねる
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