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『Prime Video Boxing 14』 95年組が語る天心拓真世界戦 岩田翔吉 「別に兄貴とは違うでいいじゃん。」 井上拓真と同じ95年組。 那須川天心と同じ帝拳ジム。 ふたりをよく知る岩田だからこそ 今、彼らに対して思うこととは。 #プライムビデオボクシング

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ドジャースタジアムの巨大ビジョンに、岩手が映った。 「Prefecture Iwate」 その声がロサンゼルスに響いた瞬間、本気でほっぺたをつねりそうになった。 ここ、岩手じゃないよね。 ロサンゼルスだよね。 ドジャースタジアムだよね??? 隣には、岩手から海を越えてきた50人の高校生。みんなヘラルボニーのユニフォームを着ていた。 岩手は、決して「世界の端っこ」なんかじゃない。寒くて、遠くて、訛りもあって。大きな震災を経験して、それでも何度も立ち上がってきた。 そして100年前、この岩手で宮沢賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」と書いた。 大谷翔平選手も、菊池雄星選手も、佐々木朗希選手も、この岩手から今ロサンゼルスに出ていった。 「岩手なのに」じゃない。 岩手だから、できる。 「福祉なのに」じゃない。 福祉だから、できる。 「障害があるのに」じゃない。 障害があるからこそ、世界にまだない価値を生み出せる。 ヘラルボニーが証明したいのも、きっとそれだと思う。 中央から遠いことも。人と違うことも。弱さと呼ばれてきたことも。 全部、世界へ向かうための翼にできる。 「Prefecture Iwate」 その言葉を聞きながら、 次は君たちの番だ、と思った。 そして同時に、 次は俺たちの番だ、とも思った。 岩手からなら、きっと行ける。 いや、岩手だからこそ、行ける。 ※感極まりすぎて、私の「うおおおおお!!!」が全部ダダ漏れです。笑

松田崇弥・文登【ヘラルボニー / HERALBONY|双子起業家】in 盛岡・銀座・パリ

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