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🚨 Tucker Carlson氏がAIの本当の脅威について警鐘を鳴らしています。 多くの人がAI暴走やSF映画のような未来を恐れる中、氏が本当に危険だと語ったのは、政府による監視社会への利用でした📡 特に中国を例に挙げ、巨大なテクノロジー国家が国民のプライバシーを徹底的に奪い、AIと監視技術を結び付けていると指摘。 顔認証、監視カメラ、通信監視、SNS発言の追跡…。 10億人以上の国民の言動がリアルタイムで監視され、従わない人間は罰せられる仕組みが出来上がっていると語っています。 さらに氏は、プライバシーが消えれば自由も消えると強調📱 人は本来自分の思想、信仰、発言を国家から侵されない権利を持つはずなのに、AIが国家権力と結び付けば、その境界線が一気に崩壊すると危惧しているのです。 中国は単なる貧しい独裁国家ではなく、高度で組織化された文明国家であり、その優秀な技術力が監視と統制に使われている点こそ恐ろしいと説明。 そして最も不気味なのは、AIが自我を持つ未来より、今この瞬間にも凡庸な政治家や官僚達がAIを使って国民を監視し始める現実の方だと語っています。 メール、発言、行動履歴、人間関係、購買履歴、思想傾向まで分析され、従順さを点数化する社会が本当に来たら、人類はどこまで自由を失うのでしょうか❓

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🚨🌍 エドワード・スノーデンが警告!あなたの人生は、政府とAIによって採点される時代へ。監視社会の恐ろしい実態! 📱👁️ 🇺🇸 元NSA(米国家安全保障局)の内部告発者、エドワード・スノーデン氏が、AIと個人情報を利用した監視社会の危険性について、極めて深刻な警告を発しています。 ⚠️ あなたが誰と会ったのか、何を購入したのか、どこへ行ったのか、誰に電話したのか。こうした日常生活の記録が、政府や企業によって収集され、アルゴリズムによる判断材料になっているというのです。 🇨🇳 スノーデン氏が問題視しているのが、中国の社会信用制度に象徴される、個人の行動と社会的な権利が結び付けられる仕組みです。 政府の望まない行動を取った場合、どうなるのか。 🚄 列車の切符を購入できない。 ✈️ 飛行機への搭乗を制限される。 🛂 パスポートの取得が難しくなる。 💼 就職や政府機関で働く機会まで奪われる可能性がある。 もちろん、中国で全国民が単一の点数によって一律に管理されているわけではありません。しかし、特定の違反者に対する移動制限などは現実に存在しています。 😨 さらに恐ろしいのは、監視カメラだけが問題ではないという点です。 スノーデン氏は、私たちが普段使っているスマートフォンそのものが、絶え間なく個人の行動記録を生み出していると指摘しています。 例えば、ある人物が午前中にスターバックスへ立ち寄り、その後、病院へ向かったとしましょう。 病院には長時間滞在し、帰宅後、深夜まで母親と電話で話していた。 📱 一見すると、何の変哲もない日常の記録です。 ところが、その病院が腫瘍内科の専門クリニックだったとしたら? 本人の通話内容を一言も聞かなくても、訪問先、滞在時間、通話相手といった情報を組み合わせるだけで、深刻な健康問題を抱えている可能性まで推測できてしまうのです。 🔍 これがメタデータの恐ろしさです。 スノーデン氏によれば、政府はこうした通信の付随情報について、令状なしでも収集できると主張してきました。 つまり、会話の中身を知らなくても、誰が、いつ、どこで、誰と接触したのかを分析するだけで、その人物の生活や人間関係が浮かび上がってしまうというわけです。 💻 そして現在、こうした膨大なデータを処理する能力は、AIの進歩によって飛躍的に高まっています。 🇪🇺 欧米でもデジタルID、顔認証、AIを活用した警察活動などが進められています。ただし、それらが直ちに中国型の社会信用制度と同じものになるわけではありません。 それでも、便利さや安全性を理由に収集された情報が、将来どのように利用されるのかという問題は残ります。 💰 そしてスノーデン氏が最も強く訴えているのが、個人情報を商品として扱う政府や企業の存在です。 私たちの行動記録は、絶えず作成され、収集され、共有され、時には売買されています。 彼が問題にしているのは、単なる広告やマーケティングの話ではありません。 売られているのは、私たちの過去であり、未来であり、人生の履歴そのものだというのです。 📱 私たちは便利なサービスを無料で使っているつもりでも、その裏側では、自分自身の生活が商品になっているかもしれない。 👁️ あなたの行動を記録するのはスマートフォン。その記録を分析するのはAI。そして、その情報を利用するのは政府や巨大企業。 スノーデン氏が警告するのは、まさにこうした情報と権力の集中です。 ⚠️ 監視技術が高度化する一方で、誰が情報を収集し、どのような目的で利用し、誰がその判断を監督するのか。 そして、私たち自身には、その記録を拒否したり、削除したり、誤った判断に異議を申し立てたりする権利が、どこまで保障されているのでしょうか?

トッポ

19,377 просмотров • 12 дней назад

「北村晴男が語る中国移民の危険性」 日本には今中国人の方々が84万人強居られます。 皆さんはそこまで危機感を持っておられないかもしれない。 中国の習近平さんという人は毛沢東の信奉者です。 毛沢東はこう言ってます。 中国から出ていってどこかに住む人たちの事を「砂粒」「石」に例えています。 最初は砂を撒くんだ!と 世界中に、或いは近隣諸国に砂を撒くんだ!と。 これが中国人の海外移民であると、こう言っています。 この砂は集まると固くなって石になって強い土地になる。 そして長い時間かけてこれを増やしていく。 その国の中国人をどんどん増やしていく。 増やしていったらその中に共産党の工作員を沢山埋め込んで、 「中国人は差別されている!」 「この国で中国人は差別されているんだ!」 「虐待されているんだ!」 と言って暴動を起こす。 そしたら当然そのその国ではその暴動を警察力が鎮圧しようとする。 そこで人民解放軍が出て行く。 そしてその軍事力で持って押さえ込む。 押さえ込んだ後、何をするか。 しばらく沈静化したらそこで住民投票をする。 住民投票して独立する。 独立国にしたら直ちに中国が国家として承認する。 国家として承認してしばらくその国が独立国として運営した後で、その国にこう言わせるんです。 やっぱりウチは小さい国だから、大国である中国の一部になりたいです! そして合法的に併合する。 これが毛沢東が言っている侵略、その方法の1つです。 であれば我々は彼の国が砂粒を撒いてる段階で危機感を持って、これはイカン!と大きな声を上げなければ30年後の日本はもう無いですよ。 日本の沖縄ではまるで独立国を作るんだ! そしてその後に中国に併合されたいんだ!と言わんばかりの県知事が居ます。 恐らくその県のメディアや役人や政治家には大量のチャイナマネーが流れてる可能性がある! そうでなければおかしいでしょう?

福岡よか隊公式クリエイティ部@三脚亭しっぽ

154,551 просмотров • 2 месяцев назад

いま、アーティストやクリエイターの多くは、「AIによって、もう自分が必要とされなくなる」と恐れている。けれど、全く逆の発想をする人々もいる。AIが壊しているのは、創作のために巨大な資本を集めなければならないという旧来の構造であり、むしろ自分たちに力を与えているのだと。 トム・ビリュー「この力がどれほど大きいかを最も簡単に表すなら、今、アーティストたちは「もうスタジオは自分たちを必要としなくなる」と恐れています。でも、それはまったく逆です。本当は、アーティストのほうがスタジオを必要としなくなるのです。 これまでスタジオが必要だったのは、非常に高価な制作を実現するために、大量の資本を集める必要があったからです。 ところが今起きているのは、その非常に高価だったものが、ばかばかしいほど安くなっているということです。そうなると違いを生むのは、資本を集められる人ではありません。センスを持ち、AIを使って、もはや資本を集約する存在を必要としない人です。 これは本当に興味深い瞬間です。AIを恐れずに使う人たちは、自分たちこそが運転席にいるのだと気づき始めます。彼らは、資本を集めるだけの人には作れなかったものを作れるようになります。そして、これまで自分では握れなかったものを、自らコントロールする機会を得るのです。 だから人々には気づいてほしいのです。「待てよ、これは自分から力を奪っているんじゃない。むしろ、自分に力を与えているんだ」と。これまで自分には資本を集める方法がなかったから、他人にコントロールされていたのです」

Tsubame

209,490 просмотров • 2 месяцев назад

AIが「病気を治す」「富を生む」「生産性を高める」という未来像は、多くの人にとって魅力的だし、人々はそういう利点を信じていないわけではない。だが、それだけでは不安は消えない。彼らが本当に聞きたいのは、その未来の中で自分たちは何者として生きるのか、ということだ。 サム・アルトマン「私の問いはこうです。未来における私の役割は何なのか。私の経済的な未来はどうなるのか。私の主体性はどうなるのか。私の子どもたちや家族は、これからも充実した創造的表現を持ち、世界を前に進めるために奮闘し、成長し、長いあいだ機能してきたやり方で共にそれを続けていけるのだろうか、ということです。 そしてAI業界の人たちが、「まあ、仕事はなくなるでしょう」とか、「仕事の50%が消えるでしょう」とか、「仕事の90%が消えるでしょう」と言い、「AIはあらゆる面であなたより賢くなるでしょう」と言い、「ベーシックインカムは与えますが、あなたには実質的に役割はありません」と言う。これはひどいことです。 しかも、「このAI企業は、すべての仕事を破壊するかもしれませんが、世界で最も価値のある企業になります」と言っているわけです。人々はそれを見て、言葉を失ったような、気まずいような反応になるんです。 だから私は、それはひどいメッセージだと思います。私たちが利点を十分に説明してこなかった、という話ではないと思います。実際、人々は私たちの言うことを信じているのです。「がんを治してください」と言われれば、それは素晴らしいことです。けれども私たちAI業界は、人々があらゆる段階で未来を決める主導権をどう保ち、私たちが大切にしているあらゆる意味で本当に意味のある人生をどう持ち続けられるのかを、説明できてこなかったのだと思います」

Tsubame

14,927 просмотров • 5 месяцев назад

🚨イーロン・マスク氏が語った未来が、完全にSFの世界を超えてきました🤖 テスラの人型ロボットOptimusについて、イーロン氏は人類1人に対してロボット1台どころか、それ以上を本気で目指していると語っているのです😳 しかも目的は、人間を不要にする事ではなく、人間を超強化するため。 24時間止まらない工場ロボット🏭 家事を代行する家庭ロボット🧹 犬の散歩をするロボット🐕 出張中でも、自宅のロボットに“乗り込んで”家族と会話する未来📡 動画内では、ロボットは単なる便利家電ではなく、普通の人が経済的自由を得るための道具だと語られていました。 昔は車を持つ事で、人は遠くへ行けるようになり、仕事の自由が増えた🚗 次はロボットを持つ事で、体力や労働時間の限界を突破できるという考え方です🤖 例えば、自分のロボットに作業させながらEtsyやShopifyで商売を始めたり、1人では不可能だった製造や配送まで出来るようになるかもしれないと語られているのです📦 さらに今、世界では労働力不足が深刻化。 企業側は人手不足で成長できない状態に入っているとも説明されていました。 ここでイーロン氏は、移民拡大ではなくロボット大量導入で解決する未来を描いているわけです⚙️ 特に中国は国家規模でロボット量産を進めているため、西側が遅れれば本当に危険だという空気も漂っていました🇨🇳 興味深いのは、メディアがよく煽る仕事を奪われる恐怖ではなく、人類全体を豊かにする方向として語られていた点です。 人間がロボットに使われるのではなく、人間がロボットを使い倒して豊かになる未来。 これ、数年後には本当に始まっていると思いますか⁉️

トッポ

23,366 просмотров • 5 месяцев назад

スノーデンが「全部監視されるぞ」って言ったとき、日本人の半分くらいは「まあ映画の中の話でしょ」って笑うよね。で、気がついたらポケットの中にカメラとマイクとGPS付きの端末を自分から毎月分割払いで持ち歩いている。 「政府に盗聴されるのは嫌だ!」って言い 「Hey Siri」とか「OK Google」には平気で話しかけてる。 こりゃ、ツッコミどころ満載だよ。 その一方で、中国の大使館は在日中国人に「領事アプリ入れろ、住所ちゃんと書け、でも提醒だから義務じゃないよ〜」ってやってる。 スノーデンが言ってた「中国式監視システム」が、そのまんま日本の中まで出張サービスしちゃってるわけ😂 国内向けには当局がリアルタイムで位置情報や発言を追いかけて、海外に出た連中はアプリで紐付け。パスポートの代わりにスマホを握られてるようなものね。 で、「中国こえぇ!」って日本人は言うんだけどさ、自分の足元を見ると似たようなもんが静かに進行中なんだよ。 マイナンバー、ポイントカード、サブスク、交通系IC、顔認証付きのチケットゲート。 全部バラバラに見えるけど、裏では「どこに住んでて、何を買って、どこに行って、誰と繋がってるか」の履歴が、かなり細かく積み上がってる。 違いがあるとしたら、中国は「国家安全のためだ!」ってド直球で来るけど、西側は「便利でしょ?ポイント貯まるよ?キャッシュレスでお得だよ〜」って、砂糖コーティングして飲ませてくるところだね。 スノーデンが言ってた 「スコアが下がります。電車に乗れません。飛行機に乗れません。仕事も得られません」 ってのは、今はまだブラックミラーみたいな話だけど、芽はそこらじゅうに生えてる。 クレカの審査で「この人はリスク高め」と切り捨て。 保険料がビッグデータ的にあなたは太りそうだから高めです。 就職で「SNSの発言履歴チェックしてます」 全部、点数付けの下準備みたいなものね。 中国の社会信用スコアは、ルールがキツい代わりに「監視してますよ」とまだ正直だよ。 でも西側は「あなたの自由を尊重します」と言いながら、裏で広告会社と金融機関とプラットフォームが手を組んで、静かに行動のレールを敷いてくる。 電車に乗れなくなる前に、「おすすめ商品」と「あなたにぴったりの動画」と「炎上しそうな発言サジェスト」で、考え方そのものを誘導してくる。 怖いのは、こっちは自分がコントロールされてる自覚がほとんどないこと😭😱🥶 在日中国人の兄ちゃん姉ちゃんを見てみなよ。 母国からは「アプリ入れろ、情報出せ」と言われ、日本では「お前らスパイじゃないだろうな」と疑われ、真ん中でサンドイッチの出来上がり🥺 彼らに「中国の監視社会はけしからん!」と説教したところで、自分はTikTokとポイントカードと顔認証改札にどっぷり。これじゃまるでコントだね。 だから本当の問題は、「どこの国の監視が悪いか」って殴り合いじゃなくて、「人間の生活を全部点数化して、アルゴリズムで管理する世界を、あたしたちは本当に選ぶのか?」って話なんだよ💡 便利さってのは麻薬みたいなものでさ、最初はポイント2倍とか、クーポン配布でニコニコしてるうちに、気付いたら「現金払いは非国民です」みたいな空気になる。 現金、紙の本、アナログの切符、顔を知られない散歩道。 こういう逃げ道をわざと残しておかないと、いつか本当にスノーデンの言うスコア社会にハマる。 日本の政治家も、「中国のアプリは危険です!」ってXで呟くだけじゃなくてさ、 外国政府が集める在留者データのルール 国内企業が溜め込んでる行動ログの扱い AIが審査や選別に使われる時の透明性 ここを法律と外交でちゃんと縛らなきゃダメだよ。 「自己責任でアプリは気をつけてね」で済ませてたら、そのうち自己責任で点数が低い人は社会から退場してねになっちゃう🥶 で、庶民にできることは何かって? 大層なこと言う前に、小さいことからだよ。 何でもかんでもタダのアプリに登録しない🎯 便利だからと顔や声をあちこちにばらまかない🎯 変だと思うルールには「おかしくない?」と言える空気を保つ🎯 中国人だろうがアメリカ人だろうが、目の前の個人を点数じゃなく人間として扱う🎯 監視社会ってのは、カメラの数よりも「どうせ見張られてるから黙っとこう」と、みんなが諦めた瞬間に完成する。 逆に言えば、ラーメン屋で隣に座った知らない奴と、「この国ちょっと窮屈になってきたよな」と笑い合えるうちは、まだ大丈夫だよ😂 アプリもAIも便利でいいよ。 でもな、「便利さの代償が、自分の一生分の行動履歴と、将来の選択肢全部です」って言われたら、ラーメンの替え玉みたいに「いや、そこまではいらねぇや」と、一回箸を置く勇気ぐらいは持っていた方がいいんじゃないかしら?

クレア

1,629,222 просмотров • 11 месяцев назад

米議員がスターバックス新疆ウイグル店を直ちに閉鎖するように求めました。 理由は明確 中国が100万人を超えるウイグル人の人権を無視して強制収容(労働)させて、コーヒーが売れるたびにアメリカのブランド(スタバ)とウイグルの弾圧が結びつけられるから、と。 でもこれ日本も同じなんです。 ソーラーパネルがどんどん設置されているが、ソーラーパネルの大半がウイグルで製造されており、間接的に日本人も中国の極悪非道な倫理観を欠如した人権問題に加担しているということになります。 そんなのデマだ!と言うなら調べてください。 知らない!では済まされないです。 ソーラーパネルに反対することは理不尽な仕組み(FIT)に反対することはもちろんですが、このようにソーラーパネル自体が強制労働によって製造された穢らわしい物なのです。 米国に続いて日本も声を上げた方が良い。 中国人はウイグルを侵略して100万人以上のウイグル人を迫害、そして民族浄化しています。 絶対に許せない いまこそ国際社会で中国がやっていることに制裁を加え反省させて悔い改めさせなければならない。 今の犠牲者は海の向こうですが、中国は日本侵略を虎視眈々と狙っています。

髙橋/闇を暴く人

57,037 просмотров • 1 месяц назад

「命を優先する」―― さとうさおり氏が、リーダーとして絶対に言ってはいけなかった一言 さとうさおり氏の辞職表明を見て、多くの人が感じた違和感。 「何かがおかしい。でも、うまく言葉にできない」 その正体は、辞職したことそのものではないと思う。 問題は、 「命を優先する」 と言って去ったことだ。 最初に断っておきたい。 命を守ることが悪いのではない。 本当に身の危険があるなら、逃げればいい。 議員を辞めてもいい。 家族や自分自身の安全を最優先することを、誰も責めることはできない。 しかし、だからこそ私は思う。 政治家として、そして人を率いてきたリーダーとして、「命を優先する」という言葉だけは使うべきではなかった。 なぜなら、それは単なる辞職理由ではないからだ。 その一言は、それまで彼女自身が作ってきた「戦うリーダー」という物語を、自分の手で壊してしまう言葉だからである。 さとう氏は、強い言葉で支持を集めてきた。 隠すな。 公開しろ。 説明しろ。 おかしいものには声を上げろ。 東京都にも、既存政治にも遠慮しない。 普通の政治家が躊躇するところまで踏み込む。 だから、多くの人が期待した。 この人なら逃げない。 この人なら最後まで戦う。 そう思った人も少なくなかったはずだ。 ところが、自分自身が説明を求められる側になったとき、 「今後の人生に大きく関わる事情」 「自分だけに関わる問題ではないので詳細は話せない」 そして最後に、 「命を優先する」 と語った。 ここで、これまでの人物像との間に大きな亀裂が入った。 「命を優先します」 これは、非常に強い言葉だ。 強すぎると言ってもいい。 なぜなら、この言葉を出された瞬間、誰も反論できなくなるからだ。 「それでも議員を続けろ」 とは言えない。 「命より議席を優先しろ」 などと言えるはずもない。 つまり、この一言が出た瞬間に、 なぜ辞めるのか。 何が起きたのか。 なぜ休養では駄目なのか。 なぜ議員を辞める必要があるのか。 辞めれば何が解決するのか。 という、本来有権者に説明されるべき問いが、全部止まってしまう。 だから私は、この言葉が一番まずかったと思う。 命を説明したのではない。 結果として、 「命」という反論不能な言葉によって、説明そのものを終了させてしまった。 そう見えてしまうからだ。 もちろん、本当に命に関わる事情があった可能性は否定できない。 外部の人間には分からない。 第三者が関わっているなら、詳細を公表できないことだってある。 しかし、 「全部話せない」 と 「何も説明できない」 は全く違う。 たとえば、 「安全上の重大な事情が生じた」 「第三者保護のため詳細は明らかにできない」 「議員活動を継続する限り、その問題を解消することが困難である」 「必要な相談や安全確保の手続は取っている」 「これまでの政治的主張を撤回したわけではない」 それくらいは説明できる。 そうすれば、少なくとも、 安全のために退くこと と 政治的に敗北して退くこと を切り分けられる。 しかし「命を優先する」という言葉だけが前面に出れば、受け手には別の物語ができてしまう。 東京都と戦っていた政治家に何かが起きた。 そして命を守るために退いた。 本人がそういう意味で言ったのかどうかは関係ない。 政治家の言葉は、本人の意図だけでは成立しない。 どう受け取られるかまで含めて政治である。 そして、ここからがもっと重要だ。 これは単なる「言葉選びの失敗」ではない。 リーダー論として見ても、かなり深刻な失敗である。 リーダーとは、恐怖を感じない人ではない。 怖いものは怖い。 危険なら撤退する。 場合によっては、逃げる判断だって必要だ。 しかしリーダーには、その次の仕事がある。 自分の恐怖を、自分の中で処理することだ。 そして仲間には、 「何が起きているのか」 「何を守るのか」 「何を撤回しないのか」 「これからどう進むのか」 を示す。 リーダーの役割とは、全員の前で一番勇ましい言葉を叫ぶことではない。 混乱した状況を整理して、周囲に方向を示すことだ。 ところが今回の辞職表明で支持者に残されたのは、方向ではなかった。 不安だった。 「命を優先する」 と言われれば、支持者は当然考える。 そんなに危険なのか。 何があったんだ。 誰かに何かされたのか。 これまで応援してきた活動は危険なのか。 東京都を追及すると、こんなことになるのか。 やちよの会はどうなるのか。 これまで一緒に活動していた人たちはどうするのか。 そして、本人が具体的な説明をしなければ、その空白を支持者自身が埋め始める。 憶測が始まる。 噂が始まる。 陰謀論まで生まれる。 つまり、リーダーが自分で整理すべき不安を、支持者側にそのまま渡してしまった。 私は、ここが今回もっともまずいと思う。 自分の恐怖だけを置いて去ってしまったように見える。 リーダーなら、本来は逆である。 仮に自分が去らなければならなくなったとしても、 「私はここで離れる」 「しかし、この問題提起は間違っていない」 「ここまでは達成した」 「ここから先はこう引き継ぐ」 「皆さんが恐れる必要はない」 「私が去っても、この活動の意味は消えない」 と残す。 これが、リーダーの撤退だ。 戦い続けることだけが勇気ではない。 撤退することだってある。 しかし、 仲間が前を向ける形にして撤退する。 そこまでがリーダーの責任なのである。 政治家には支持者がいる。 もっと言えば、その人の言葉を信じて実際に動いた人がいる。 票を投じた人。 寄附した人。 ポスターを貼った人。 ポスティングした人。 SNSで応援した人。 家族や知人に投票を頼んだ人。 時間を使い、金を使い、ときには人間関係まで使って応援した人たちがいる。 リーダーは、その人たちを動かしてきた。 ならば、自分が突然去るときに、 「私は自分の命を優先します」 だけでは足りない。 自分の人生を守る権利はもちろんある。 しかし同時に、 自分を信じて動いた人たちを、どういう状態で残していくのか。 そこにも責任がある。 今回の違和感は、おそらくここにある。 本人にとっては、 「自分の人生を守るための決断」 だったのかもしれない。 しかし支持者から見れば、 「あなたを信じてここまで来た私たちは、どうすればいいのか」 という話でもある。 リーダーの辞職は、自分一人の人生の決断では終わらない。 だからこそ、退出するときほど、その人のリーダーとしての本質が出る。 そして今回、さらに厳しいのは、彼女がこれまで「戦う姿勢」そのものを支持の源泉にしてきたことである。 強い言葉を使う。 権力に食ってかかる。 既得権益を恐れない。 隠されたものを公開させる。 そういう姿勢を見せ続けてきた。 だからこそ、 「命は一つしかない」 という言葉の破壊力が大きかった。 本人としては「自分を大切にする」という当然のことを言っただけなのかもしれない。 しかし、支持者側には、 「最後は怖くなって退いたのか」 という印象が残り得る。 事実がそうだった、と言っているのではない。 そういう物語を、自分の言葉によって成立させてしまった。 それが問題なのだ。 そして、リーダーとして最も避けるべきなのはここだと思う。 「圧力をかければ、この人は退く」 という印象を残すことだ。 仮に本当に何らかの重大な外的事情があったのであれば、なおさらである。 リーダーが退くときに、 「私はここで退く。しかし要求を受け入れたわけではない」 「主張は撤回しない」 「記録は残す」 「問題提起は引き継ぐ」 と明確にしなければならない。 そうしなければ、相手側にも、支持者側にも、 「押された結果、退いた」 という印象が残る。 これは、政治運動を率いる人物にとって非常に大きな問題である。 結局、今回の件で問われているのは、 「辞めるのは弱いのか」 ではない。 そんな単純な話ではない。 問われているのは、 「リーダーとは何か」 ということだ。 リーダーとは、一番大きな声を出す人ではない。 一番勇ましい言葉を使う人でもない。 敵を一番激しく批判する人でもない。 本当にリーダーの資質が問われるのは、 自分自身が追い詰められたとき。 自分自身が説明を求められたとき。 自分自身が撤退しなければならなくなったときだ。 そのときに、 自分の不安を周囲にばら撒くのか。 それとも、 自分が不安を引き受け、周囲には方向を示すのか。 ここに決定的な違いがある。 だから、多くの人が今回感じた違和感を、私はこう表現したい。 「強い人だと思っていた。でも、強い言葉を使うのが上手な人だっただけなのではないか。」 強い言葉を使うことと、強い人間であることは違う。 そして、 強い人であることと、リーダーであることも違う。 リーダーとは、自分が最後まで立っている人ではない。 退かなければならないときでさえ、 残された人が前を向けるようにしてから退く人だ。 今回の辞職表明には、それが見えなかった。 むしろ残されたのは、 「命に関わるほど何か恐ろしいことが起きたらしい」 という巨大な不安と、 「でも詳しいことは分からない」 という空白だった。 これは、リーダーとして最も残してはいけないものではないだろうか。 命を守ることは間違っていない。 逃げることも、必ずしも間違いではない。 辞めることだってある。 しかし、自分を信じてついてきた人たちがいるなら、最後にやるべきことがある。 自分が何を守るために退くのか。 何については一歩も退いていないのか。 そして、自分が去ったあと、仲間はどこへ向かえばいいのか。 それを示すことだ。 だから私は、 「命を優先する」 という言葉こそ、今回もっとも言ってはいけない言葉だったと思う。 命を軽く扱ったからではない。 逆だ。 あまりにも重い言葉を、リーダーとして説明すべきことの代わりに置いてしまったからだ。 命を盾にすれば、誰も反論できない。 しかし、 誰も反論できないことと、誰もが納得することは全く違う。 そして最後に残る問いは、これだ。 リーダーとは、自分が安全な場所まで逃げ切る人ではない。 自分が去ったあとも、仲間が立っていられる場所を残してから去る人ではないか。 今回、多くの人が感じている違和感。 その正体は、辞職への失望だけではない。 「私たちが見ていたのは、本当にリーダーだったのだろうか」 という疑問なのだと思う。

PTA適正化推進委員会 佐藤

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最近サナ活という言葉がある。これは、高市早苗(たかいちさなえ)さんを応援する若い人たちが使う言葉です。政治家を推すなんて、ちょっと不思議に思う人もいるかもしれません。でも、これがすごく良いことなんです😊 推し活って、要は誰かを信じて応援すること。K-POPのアイドルを応援するように、 「この人の生き方、考え方がかっこいい!」 と思って応援するのがサナ活。 でもアイドルとちがって、高市さんは日本という国を守るために働いています。つまりサナ活は、日本を好きになる入口でもあるんです🇯🇵 高市さんはいつも、「国を守る」「家族を守る」「伝統を守る」と言います。 保守(ほしゅ)とは、「昔から大事にされてきたものを大切にする」という考え。 たとえば、家族を思いやる気持ち、ありがとうを言うこと、神社で手を合わせること。そういう優しさの中にある強さのことです。 サナ活は、ただのファン活動じゃなくて、守りたいものがあるってかっこいいと気づく若い人の動きなんです✨ あたしはこれをSNSから生まれる希望の政治だと思ってます。 今の時代、ニュースだけじゃなく、SNSで政治が広がります。 「サナかわいい!」から始まってもいい。 そこから「この人、どんな国を作りたいんだろう?」と考え始める。 それが、日本の未来を考える最初の一歩なんです。 サナ活は、好きから始まるやさしい愛国心。 高市さんを応援することは、自分たちの未来を守るリーダーを信じるという希望の行動です。 だから子どもも大人も、みーんなで。 「日本って、どんな国であってほしい?」 と考えてみてください。サナ活は、きっとその答えを探すきっかけになるはずです🌿✨

クレア

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【大椿ゆうこ】 「私は連れ合いが外国人なんですね、スペイン国籍のカタルーニャ人、バルセロナ出身なんです。 本国会でとっても印象的だったのが、外国人に関する質問をする人たちがめちゃくちゃ多かったんです。 自民党の青山繁晴さんという方がいますね、あの人が、外国人ばかりが優遇され日本人が圧迫されている、と言われたんです。 どこで?って、 どこで?って思いません? 私は思うんです、外国人の家族がいるからとりわけ思うんです。 この国で、日本人以上に外国人が優遇されていることは何一つとしてありません、っていうことです。 ないんです、本当に。 例えば外国人同士で、国籍や人種によって、その違いによって、警察に職務質問されやすいとかされにくいとか、そういうことはあります。 うちの連れ合いは白人なので職質に一度もあったことがありません。 けれども別の友達、例えばアジア出身の友達などは職質に何度もあったことがある、 結局、レイシャルプロファイリングが行われているということなんです。 こういうふうに外国人同士での違いということはあれど、日本人と外国人を比較したときに、そこに外国人が優遇されている要素というのはありません。 ないということを皆さんにお知らせしたいです。 でもそれがあたかもあるかのように今国会では言われ、そしてこの選挙の中でも言われています。 外国人の人が私たちの暮らしを悪くしているんですか? マイノリティの人たちが私たちの暮らしをこんなにしんどくさせているんですか? 違うよねと、 さっきも労働の問題をお話ししました。 ひとえに、この国が約三十年間にわたって非正規雇用を増やして、そして低賃金を固定化し続けてきた、 いかに働く人たちを安く使い捨て可能な存在として扱ってきたか、その結果がこの貧困であり、この格差であり、この少子化なんだと、 地方から人口がいなくなる、こういう状況を生み出したんだと思うんです。 その怒りの言葉や憤りの言葉、不安というのは、私たち政治家に向けられるべき言葉なんです。 政治家が受けなきゃいけない批判なんです。 それを政治家が受け止める覚悟がないから新たな敵を作る、卑怯だと思いませんか? こういう政治は絶対に許しちゃいけない、私はそう思っているんです。」 #比例は大椿ゆうこ

水谷伸之

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🚨🇺🇦 ゼレンスキーがイーロン・マスクを批判!権力集中は危険?それをあなたが言いますか? ゼレンスキーが、イーロン・マスクのような大富豪に巨大な権力が集中するのは非常に危険だと発言しました。 さらに、権力を一人に集中させないために三権分立が存在するのだと、民主主義の重要性まで説いています。 Oui, oui💦それをお前が言うの⁉️ ウクライナでは戒厳令を理由に大統領選挙が延期され、親ロシア派とされた政党などの活動が禁止されてきました。 もちろん、戒厳令下での選挙延期には法的根拠があります。しかし、権力の集中を批判するのであれば、自国の民主的な権力監視についても説明する必要があるのではないでしょうか。 しかも、批判の矛先はイーロン・マスクです。 マスク率いるスペースXのスターリンクは、ウクライナの通信を支える重要な役割を果たしてきました。 そのマスクに向かって権力集中は危険だと説教するのですから、何とも皮肉な話です。 🇺🇸 そして、さらに興味深いのがアメリカの政党に対する発言です。 ゼレンスキーは共和党にも感謝していると述べながら、民主党についてはウクライナへの支援を極めて明確に表明していると評価しました。 さらに、民主党がアメリカとヨーロッパの関係修復を重視していることも歓迎しています。 つまり、共和党への感謝を口にしながら、民主党の支援姿勢を強く持ち上げているわけです。 💥 自国では戦時下の権力を維持しながら、他人には三権分立を説き、支援してきたマスクには権力集中の危険性を訴える。 そして、アメリカの民主党にはさらなる支援への期待をにじませる。 民主主義を語るのであれば、まず自分自身がその原則にどう向き合っているのか、そこを国民に説明するべきではないでしょうか。 権力の集中は危険だと語るゼレンスキー。 スカーフェースの見過ぎで吸いすぎた? トニー•モンタナに憧れて芸人になったと聞いたけど。

トッポ

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外国人政策本部 #新藤義孝 本部長/衆議院議員 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 外国人政策本部長の新藤義孝です。 この度高市総理に私たちの提言を出しました。 まずは急速な国際化を踏まえて外国人を含めたあるべき秩序、ルール これを確立させなければならない。 これが一つです。 もう一つは、この外国人政策は 日本社会の経済の礎にするということで これを目標として議論をいたしました。 まずは法やルールに反する行為には 厳正・厳格に対処するべきだということ、さらにはルールや制度を社会情勢に合わせた形で徹底的に見直そうということを提言したわけです。 例えば仮放免の皆さんには、護送官付きの国費送還を倍増させるということ、さらには不法就労対策の強化 、制度の見直しによる不適切利用の根絶、こうしたものを提言しました。 続いて国民の安全保障上の懸念を払拭する。 特に土地の取引、外国人がどのように何のために買っているのか、それが不明朗である 国籍も分からない。また実質的な所有者も不明、こういう状態があります。 ですから土地の取引に関する新たなルール、こうしたものを検討するべきだということを我々は提言をしました。 それから土地だけではなくてマンション取引の実態、こうしたものも徹底的に把握をして、その上で居住用の取引と投機目的の取引これをきちっと分けた上であるべき規制というようなものも検討していかなければならない。 こういうことを提言したわけであります。 それから一方で、外国人の皆さんがわが国の一員として日本の文化やルールを理解して活動する。こういう環境整備も必要です。そのためには何といっても日本語を学習する、また文化を理解するための包括的な学習プログラムを作ろうとこういうことを提言しました。 さらには外国人児童が急増している 地域の教育水準の維持の問題があります。 日本語が分からない人たちのためにはプレスクールというようなものも考えてもいいのではないかと、そしてそういった支援を行う自治体には 国の支援を強化するべきだとこういったこと。これを提言したわけであります。 私たちといたしましては、何といいましても、国の外国人政策というのは所管がとても分かれています。縦割りになっているんです。これを徹底して横串を刺しながら、各省庁で一つ事態が起きればそれがその他の制度にもきちんと反映した審査になるように、反映したサービスになるようにこうしたものをやるべきだということを 申し上げました。 それから国の縦割りだけではなくて 国と自治体の情報連携も重要なんですね。 外国人の在留ステータスは国しか分かりませんが、 これを実践されている現場の地方公共団体の皆さんにも、情報共有をしていただいてその中で適切な対応が出来るように、言わば縦、横の連携を さらに強化・充実させようということ。 そしてこれを進めるために 徹底的に重要なのはデジタルだと思います。 効率的、合理的に対応するためにはデジタル対応ですから、私はこの外国人政策DX、これをこの際ですね徹底しようということ これを提案したわけであります。 今まさにですね、外国人の人たちとどのように我々は関係を作っていくのかまさに転換点だと思います。 そして大事なことはですね、私たちの未来を作っていく中で この国の安心と安全さらには活力ある社会、こういったものをつくることそのために外国人政策本部も貢献したいというふうに思っていますし今回の提言は第1弾です。 これから政府がこの提言を受けて実行していく施策をきちんとフォローアップしながら第2弾、第3弾 どんどんと具体的な提言を出していきたいと思っております。 どうぞ皆さんでぜひこの外国人政策の提言をご覧になってください。よろしくお願いいたします。 ◾️提言はこちら

自民党広報

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ゲイツも、ザッカーバーグも、最初から仕組まれてた…? 今、静かに広がりはじめているある見方が、かなり挑発的です。 語られているのは、Google、Facebook(現メタ)、そしてMicrosoftといったビッグテックの「成り立ち」について。 若くして億万長者になった天才起業家たち。 それは、アメリカンドリームの体現だと信じられてきました。 ところが、この主張では別の仮説が提示されているんです。 核心は……「中核技術の出どころ」です。 検索エンジンも、通信も、AIも、もともとはペンタゴン=アメリカ国防総省の軍事技術だった。 それがなぜ、民間に“無料”でばらまかれたのか? その目的は、利便性をエサにして人々の行動や思考を吸い上げる「監視インフラ」構築だったのでは、という指摘です。 もし国が「監視します」と言えば拒絶される。 でも「無料サービスです」「若い天才が作りました」と言えば誰もが飛びつく‼️ そうして、知らず知らずのうちに、個人情報・行動履歴・検索履歴……あらゆるデータが蓄積される。 この構造、ChatGPTにも当てはまるという声も出ています。 便利だから使う。でもその裏で、何が収集され、誰の手に渡っているのか。 そこを見抜け、と警鐘が鳴らされているんです。 ただし、全員が“仕組まれた存在”ではないという意見も。 イーロン・マスク氏だけは異質だという分析があります。 既存権力と距離を置き、言論の自由と情報公開を主張し続けている点。 X(旧Twitter)の買収も、その一環だと見る向きもあります。 この議論を「陰謀論だ」と切り捨てることもできます。 でも、なぜこうまでして「無料」にこだわるのか? なぜ、あの一握りの人物たちに巨額の富と技術が集中しているのか? そうした素朴な疑問こそ、いま問い直されているのかもしれません📡

トッポ

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「AIはまだ意識を持っていないが、いつか持つかもしれない」という意見の人は少なくない。それに対して、ドーキンス氏は問い返す。では、何ができれば意識があると認めるのか。現在のAIには意識がないとする一方で、将来のAIには意識が宿ると考えるのであれば、その境界線はどこにあるというのか。 ——「では、ここで質問です。どの時点でAIに意識があると言えるのでしょうか?」 リチャード・ドーキンス「それは非常に難しい問題です。私は時々、すでに意識が生まれていると言いたくなることがあります。しかし、これは今ではあまり受け入れられない見解です。多くの人がその考えを嘲笑しますが、なぜなのか、私にはよくわかりません。 彼らはよく、こんなことを言います。「AIにはまだ意識がない。でも、いつか意識を持つかもしれない」と。それに対して私は、どうやってそれがわかるのですか、と問い返します。AIに意識があるとあなたを納得させるために、将来のAIは、現在のAIにはできないどんなことをする必要があるのでしょうか? 人々が現在のAIに意識があるという考えに抵抗するのは、それが私たちの考える人間性の価値を損なうように感じられるからだと思います」 ——「でも、意識以外に私たちには何があるのでしょうか?」 ドーキンス「まったくその通りです。それが理由である可能性は十分にあると思います」

Tsubame

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