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VIVANT 考察 この人裏切り者じゃないよ考察 いま、エピソード22を ②回目じっくり復習中なんだけど この人は裏切り者じゃないよ。 前と同じく別班専属のドライバー。 今回も乃木たちを乃木家の近くに送り、 その車の中で、乃木からの指令を 一緒に聞いてただけ。 そして 「特殊作戦群、現状を報告しろ」という乃木からの命令に何も応答がないことで、すぐに異常を察して、 カーテンをサッと開けて乃木とその異常を確認しただけなんだよね。 つまり、特殊作戦群は 背後からシンシーの手先にやられただけで このドライバーは無実。 なんか、無言で写ってたから リアタイで見ていた時は、ん?裏切り者? と思ったけど 2回目見たらそうじゃなかったです。 現場からは以上です^_^ ②回目も面白い それがVIVANT‼️

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【誰も期待していない私たちが、世界を救う】 今回は、僕が大好きなゲーム、 『FINAL FANTASY X』のお話から。 ※以下、作品のセリフが出てきます。 FFXへのリスペクトを込めて書いています。 ↓以下動画内文章↓ 「誰もわれわれには期待していない。 見返してやろうじゃないか。 落ちこぼれの召喚士と ザナルカンドから来た男。 出世の道からはずれた僧兵。 そんな連中が『シン』を倒したら、 きっと痛快だぞ」 『FINAL FANTASY X』に登場する、 ブラスカの言葉です。 今の僕は世間の皆様から 「詐欺師だ」 「虚言癖がある」 「悪党だ」 と言われていることは存じ上げています。 自分自身の行動については、反省すべきところ多々多々あります。 だからこそ、 今さら「本当の僕は違うんです」と 言葉だけで説明するつもりもありません。 それよりも、 そんな僕がこれから何をするのか。 そこを見ていただきたいと思っています。 僕は、平和を願っています。 人々が抱えている睡眠の悩みを解決するために、これからも活動していきたいと思っています。 それ自体は、決して悪いことではないはずです。 一週間のライブ配信についても、きっと僕の失敗を期待している人は少なくないでしょう。 そう思われていても、僕は一向に構いません。 ブラスカは、 「見返してやろうじゃないか」 と言いました。 僕は、少し違います。 誰かを見返したいわけではありません。 評価されたいからやるわけでもありません。 ただ、 今の自分にできることを、 一つずつ積み重ねていきたい。 そう思っています。 そして、もし、 「最低な評価をされていた男でも、 人の役に立つことができる」 ということを証明できたら。 それは、きっと痛快なことなんじゃないかなと思います。 もしかしたら 「自分は最低だ」 「誰からも認めてもらえない」 そう悩んでいる方も いらっしゃるかもしれません。 でも、人生は 「今どう見られているか」だけで 決まるものではないと思っています。 これから結果を出せばいい。 これから行動を変えればいい。 これから誰かの役に立てばいい。 人の見る目が変わるのは、その後なのかもしれません。 僕自身が、その姿を見せていきたいと思っています。 9月10日から16日まで、 一週間のライブ配信を行います。 そこで僕が何をするのか。 本当に最後まで元気にやり切れるのか。 ぜひ、見ていてください。 そして、もし僕の姿を見て、 「自分も、もう一度やってみよう」 と思っていただけたなら… このライブや私の生き様が、誰かの人生をより良くするための一つのきっかけになれば、 僕はとても嬉しく思います。 話は変わりますが……。 『FINAL FANTASY X』をプレイしたのは、 僕がまだ高校生の頃でした。 父親になった今、改めてプレイしてみると、 ジェクトやブラスカの言葉が、当時とはまったく違って聞こえます。 同じ作品なのに、自分が歳を重ねたことで見えるものが変わっている。 人生も、きっと同じなのだと思います。 昔は意味が分からなかったことが、何年か経ってから分かることがある。 昔は何とも思わなかった言葉が、今になって心に刺さることがある。 だからこそ、 「素晴らしい」と思った作品は、 歳を重ねてから何度も見返してみる。 それもまた、人生をより深く、豊かにしてくれる一つの方法なのかもしれません。

堀大輔 / 「睡眠時間は自由」睡眠改善プログラム、Nature sleep代表

85,232 次观看 • 2 个月前

DJ KANJIことカンちゃんからアルバムに入って欲しいと連絡をもらった時に「今雅人は日本で誰と一番曲やりたい?」って聞かれて、俺は即答で「Kaneee!」って答えた。 昔からKaneeeの曲大好きなんだよね俺。 で、できるかどうか分からないけど一応打診してみよってことで電話は終わった でもまあ実際内心無理だろうなとは思ってた。 俺のこと怖がる人も多いし、人によってはブランディングにマッチしないどころか俺とやることで変な見え方になることを恐れるラッパーも多い。 それに俺の先輩後輩の交友関係を勘繰る人も少なくない。 俺は日本のHIPHOPシーンに対してリスペクトがあるから、そこはそこ、ここはここって感じで、シーンに対してかなーりシビアにしっかりと一線引いてるつもりだし、現に何も干渉させないんだけどね。 でも逆の立場だったらって考えると気持ちは分からなくもない。 だから尚更Kaneeeと曲をやるとかは絶対無理だと思ってた。 なのにそこから1ヶ月後ぐらいにカンちゃんから電話が来て「KaneeeからOKもらったよ!」って言われた時は家で雄叫び上げたよね笑 カンちゃんもめちゃくちゃ嬉しそうにしてくれてた。 その後KaneeeのHookとバースが送られてきたんだけど、レベルの高さにまじで飛ばされた。 多分他の人が客演依頼されたらビビって逃げ出すんじゃないかな?って本気で思った笑 そのぐらいレベルが高かったからこそ、俺も遠慮なく本気で思いっきりかませるわってワクワクしたね。 ケイニーのデモが送られてきてからレコーディングまで2週間あったんだけど、その間に他の客演曲やアルバムの歌詞も書かないとで結局Kaneeeとの曲の歌詞を書く時間がなく、歌詞を書かないで1、2小節ずつフリースタイルのパンチインでレコーディングしていってデモを完成させた。 そのデモはBeatlabというスタジオでK LARKに録ってもらった。 オーナーのDJ FLIPくんにも色々アドバイスをしてもらって完成させた。 で、本録りは中目黒にあるRyuseiくんのスタジオでKaneeeも来るとのことだった。 余談だけどRyuseiくんは業界ではめちゃくちゃ有名な人で、BADHOPからYo-seaまでのレコーディングやミックスを手掛けてる人。 ちなみに俺のアルバムのレコーディングもここでしてる。 Kaneeeってどんなやつなんだろうな? 結構クールそうだしワンチャン気難しいかもしれない。 会話とか続くかな? とか色々考えながらスタジオに向かった。 そしてカンちゃんを通してKaneeeと初めて会った第一印象は…… めちゃくちゃスカッとしていて気持ちのいい人だった! 波長が合わないとかは全くなさそうで嬉しかった。 KaneeeはそのままRed Bullの螺旋の撮影があるからということで途中でスタジオから抜けたんだけどまたいつかゆっくり遊びたいな。 そんなこんなで俺のレコーディングがスタートしたんだけど正直あっという間に終わった。 完成した曲を聴いて、このKaneeeの後にビビらないでこんだけかまし切れるラッパーってもしかしたら日本で今俺だけじゃないかな?って冗談まじりに言った。 半分本気だったけど。 ちなみにKaneeeが帰る前Kaneeeにも同じことを言った。 Kaneeeは「ははっ!…」って愛想のいい苦笑いをしてくれた。 なんか困らせちゃってすいません。 まぁ当たり前に色々あって完成したこの曲なんだけど曲名は「Love My Self」 昔自分のことが嫌いで嫌いで仕方なかった。 他人と自分とを比較しまくって劣等感に駆られた日々を過ごしていたこともある。 だけど今に俺は今の自分に自信があるし何より自分自信が大好き。 だからトラウマ化しつつある昔の自分とのお別れ会をこの曲でしようと思った。 めちゃくちゃいい別れ方ができたと思う。 ありのままの自分を愛せりゃ 楽になるのかい?なんて 単純なことじゃないって 分かってんだよ本当は そこから始まる俺のバースは昔の自分を励まして背中を押しに行った。 長文になっちゃったけど良かったら皆さんも聴いてもらえると嬉しいです。 DJ KANJI × Kaneee × Masato Hayashi

Masato Hayashi

280,019 次观看 • 7 个月前

明日で39歳になります。事故当時は32歳。月日が経ちました。 「妻と娘の命を無駄にしないために、誰かの命が守られるように活動を続けよう」と生きてきた。その一心で、走り続けてきた気がする。でも最近、ある葛藤に悩んていた。結局その根っこには、「誰かの役に立つことで、妻と娘の命を無駄にしていないと思いたい」という、自分が生きている実感を得たい気持ちがあったんじゃないかと。 妻と娘や、他者のためにやっているつもりで、実は自分のためなんじゃないか。そんな自分は卑しい人間なのではないかと。 最近は、そんな自分の心と正面から向き合い、悩んだ。活動に対するモチベーションをどこに向けていいのか分からなくなる瞬間もあった。 それでも今は、「自己中心的利他でいい。」そう思えるようになった。 活動をすることで、自分の心が少し楽になる。そして、その活動が結果的に誰かの役に立つのなら、それで十分じゃないかと。 心が楽になることで、妻と娘もきっと安心してくれる。2人とは会話は出来ないけど、生前のふたりならそう言ってくれそうな気がする。そんなふうに今は思っています。ふたりが笑顔で祝ってくれたあの日の動画を見ながら、そんなことを考えていました。↓↓続きがあります↓↓

池袋暴走事故遺族 松永拓也

9,443,184 次观看 • 1 年前

コラム第91弾💸 「お金をもらったら、もうその会社の曲ということ」 最近、CHEHONの街録チャンネルだったり、サカナクションの山口一郎さんの発言だったりで、ストリーミングの利益がほとんどレーベル側に持っていかれているという話を見ていて、結構印象に残ったので今日はその話。 ましてやCHEHONなんて、俺達自身その話の該当者でもあった。 彼は制作費をもらう代わりに原盤権や色々な権利を渡していたという話をしていたけど、俺はまさにその制作費をもらう側だった。 当時は曲を出せるだけで嬉しいし、音楽を作れるだけで嬉しい。 契約書だってちゃんと読む。 でも読んだからといって、本当にその意味や将来のことまで理解できていたかと言われたら、正直そこまでではなかったと思う。 ましてや若い頃なんて、原盤権がどうとか、将来ストリーミングがどうとか、そこまで考えていなかった。 とにかく曲を作りたい。 世の中に出したい。 その気持ちの方が圧倒的に大きかった。 あとCHEHONはインタビューで話していたような大変な部分を、当時の俺らにはほとんど見せなかった。 だから俺らからすると、セッションが終わったら飯をおごってくれるし、頼れる兄貴みたいな存在だった。 その裏でどれだけのリスクやプレッシャーを背負っていたのかなんて、当時はあまり考えたこともなかった。 だから今になって思う。 お金をもらうということは、その代わりに何かを渡しているということ。 もちろん契約内容にもよるし全部が全部そうじゃないけど、俺なりにすごくわかりやすく言うなら、 「お金をもらったら、その曲はもう自分だけの音楽じゃない。」 たぶんそれだけ覚えておけばいいんじゃないかなと思う。 しかも俺らの時代なんて、インディーズなのにお金ももらえない、その上で原盤権も持っていかれるなんて話も普通にあった。 そう考えると、今のTuneCoreみたいな分配システムだったり、自分で権利を持ちながら配信できる仕組みは本当にいい時代になったと思う。 あと山口一郎さんがSNSで毎月のストリーミング収益について具体的な数字を書いていたのも結構驚いた。 その数字が正しいとか正しくないとかじゃなくて、そこまでオープンに話す時代になったんだなと。 それと同時に思ったのは、インディーズで権利を持ってやっていれば、レゲエでもヒップホップでも、メジャーのトップアーティストに匹敵するような収益が出るケースも実際にあるということ。 ラガも全然悪く無いぞw もちろん全員がそうなるわけじゃない。 でも昔みたいに、最初から権利をほぼ全部手放さないと勝負できない時代ではなくなった。 それは本当に大きいと思う。 まあこんなことばっかり言っていたら、そのうちどこかの偉いさんに怒られそうな気もするので今日はこの辺で.. プロップ!!!! 最後にCHEHONのパトワのバースを貼っておきます。

GACHA_MEDZ

19,235 次观看 • 4 个月前

異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA ARCHIVE LOG R-24 ―再構成― 時間が進んでも、船室の中は暗かった。 天蓋の向こうに朝はない。青紫の光が舷窓の外でゆっくりと明滅している。 船を岸につなぐ係留鎖が軋む。一度。二度。少し間を置いて、また一度。 まるで、船そのものが呼吸をしているようだった。 オルフェンは、机の上に三枚の紙を並べた。 「やりましょう」 「……朝から元気だな」 簡易ベッドに座ったグンソが、片眉を上げる。 「元気なわけではありません。腹を括っただけです」 オルフェンは紙を指で叩いた。 「ソナさんの移送時期。白い車の経路。三音が鳴った場所。この三つが揃わない限り、管理者さんは北方への相談に乗ってくれません」 「昨日も聞いた」 「昨日は聞いただけです。今日は取りに行きます」 オルフェンは、一枚目の紙を引き寄せた。 「まずは、時期から」 「なぜだ」 「一番、記憶が壊れていなさそうだからです」 グンソは鼻を鳴らした。 「壊れていない記憶なんて、あるのか」 「あります。壊れ方が浅いものが」 オルフェンは紙の中央に線を引いた。左に「連行される前」、右に「連行された後」。 「正確な日付はいりません。季節だけでも」 「雪はなかった」 「寒くは?」 「なかった」 「雨は」 「降っていない」 「昼か、夜か」 グンソの指が、膝の上でぴくりと動いた。 「夜だ」 「周りは明るかった?」 「白かった」 「車が?」 「違う」 グンソは目を閉じた。 「壁だ。壁が、白かった」 オルフェンの筆が止まる。 「建物の壁ですか」 「分からない」 「大きさは」 「大きかった」 「扉は」 「二つ」 「白い扉と、黒い扉――」 グンソが、勢いよく顔を上げた。 「なぜ知っている」 「昨夜、そう聞きました」 「……そうだったか」 「ソナさんは、その扉から出てきていない」 オルフェンは、確認するように続けた。 「車の後ろから、でしたね」 グンソの表情が、初めてはっきりと歪んだ。 「なぜ、そこまで覚えている」 「覚えているのは、あなたです。私は書いているだけです」 オルフェンは紙の上で、白い壁の位置を少しだけずらして書き直した。 白い車。白い壁。黒い扉。 「周囲に人は?」 「二人」 「護送員?」 「顔は覚えていない」 「声は」 グンソが、答えを止めた。 沈黙が長い。 ――サー……。 紙の上に、微かな音が乗った。 いや、乗ったように聞こえた。 空耳だと思った。 けれど、もう一度。 ――サー……。 今度は、はっきりと聞こえた。 音源は、通信機ではない。 紙そのものから聞こえている。 「……今、何か」 「気のせいだ」 グンソの声が、わずかに硬い。 オルフェンは紙を持ち上げ、裏返した。何もない。ただの紙だ。 そっと、机に戻す。 「続けましょう」 「……ああ」 グンソは、通信機のある壁際を、一度だけ見た。 そして、目を逸らした。 「声は」 「聞いていない」 「聞こえなかった、ではなく?」 「聞いていない」 グンソは、明確に言い直した。 「聞かないようにしていた」 「なぜですか」 「聞けば、覚えてしまう」 「覚えることの、何がいけないんですか」 グンソは答えなかった。 代わりに、彼の視線が、また通信機へ向いた。 オルフェンもつられて見る。 電源ランプは、消えている。 けれど―― ――ザザ、ザザ、ザ――。 砂粒を撒いたような音が、壁の向こうから滲み出てきた。 オルフェンの背筋を、冷たいものが這い上がる。 これは、遠くから届く音ではない。 すぐそこ、壁一枚の向こうで、誰かがざらざらとした布を擦り合わせているような、そういう近さの音だった。 「グンソさん」 「動くな」 グンソが低く言った。 「音がしても、動くな。見るな。数えるな」 「数える?」 言った瞬間、オルフェンは、自分がすでに数えていることに気づいた。 一つ。 二つ。 ――ノイズが止まった。 三つ目を数える前に。 船室が、耳が痛くなるほどの静寂に包まれた。 係留鎖の音すら、聞こえない。 オルフェンは、自分の心臓の音だけを聞いていた。 やけに大きく、やけに速い。 「……止まりましたね」 「止まったんじゃない」 グンソの声は、囁きより小さかった。 「待ってるんだ」 「何を」 「三つ目を、誰が数えるか」 その言葉が終わるより早く、通信機のランプが、真っ赤に灯った。 電源など、入っていないのに。 「――!」 オルフェンが振り向くのと、グンソが飛びついて通信機を掴むのは、ほぼ同時だった。 「止まれ! 消えろ!」 グンソが叫ぶ。素手で殴りつけるように機体を叩く。 火花も、電流も、何も走らない。 それでも、ランプは消えない。 ノイズが、悲鳴のように膨れ上がった。 ――ザザザザザザザ――。 その中に、声が混ざる。 複数。 いや、一つの声が、何重にも折り重なって聞こえているだけかもしれない。 ……しろ。 ……戻すな。 ……記録者。 ……見つけた。 最後の一言だけ、はっきりと、船室の空気を震わせて響いた。 オルフェンの手足から、力が抜けかけた。 恐怖ではない。 もっと生理的な、“見られている”という感覚だった。 「グンソさん、これは――」 「知らない!」 グンソが怒鳴った。振り返った顔は、汗と、それだけではない何かで濡れていた。 「知らないと言っている。知らない、知らない――」 繰り返すたびに、声が小さくなっていく。 まるで、自分に言い聞かせて、記憶に蓋をしようとしているようだった。 甲板の上を、何かが駆け抜ける音がした。 一度。 二度。 ――そして、三度目。 その足音が、船室の扉の真ん前で、ぴたりと止まった。 オルフェンとグンソは、同時に扉を見た。 ノブが、ゆっくりと回る。 誰もいないはずの、廊下から。 「……開けるな」 グンソが、震える声で言った。 オルフェンは、答えられなかった。 ノブは、回り切ったところで――止まった。 扉は、開かなかった。 通信機のランプが、ふっと消える。 ノイズも、声も、一瞬で消えた。 まるで、最初から何もなかったかのように。 船室に、係留鎖の音が戻ってくる。 一度。 二度。 三度。 三つ目を数えたのが自分だと気づいたのは、音が消えてからだった。 グンソは、その場に崩れるように座り込んだ。 肩で息をしている。 「……グンソさん」 「悪い」 「なぜ、謝るんですか」 「巻き込んだ」 グンソは、床を見たまま言った。 「お前を、あっち側に近づけた」 「あっち側とは」 グンソは床を見たまま、震える指で、自分のこめかみを叩いた。 「ここに、何かが埋まってる」 「記憶、ではなく?」 「記憶なら、俺のものだ」 グンソは、初めて、まっすぐにオルフェンを見た。 「これは、俺のものじゃない」 その時だった。 机の上、三枚の紙のうち一枚だけが、風もないのに、ひとりでにめくれ上がった。 三音の警告音が鳴った場所を記す紙だった。 裏面に、見覚えのない筆跡で、一行だけ。 聞いた者を、記録者とする。 インクは、まだ乾いていないように見えた。 指で触れれば、滲むのではないかと思うほどに。 オルフェンは、触れなかった。 「……いつ、書かれたんでしょう」 返事はなかった。 オルフェンも、それ以上は訊けなかった。 紙にも、何も書けなかった。 船室の外で、係留鎖が鳴る。 今度は、数えなかった。 やがて、オルフェンが口を開いた。 「一つだけ、分かったことがあります」 「……何だ」 「今日の調査対象は、時期でも、車でも、音でもありませんでした」 オルフェンは、裏返った紙をそっと重ねた。 「あなたです、グンソさん」 グンソは、何も言わなかった。 否定も、しなかった。

Rain Konno | 境界の外側

21,042 次观看 • 1 个月前

こういったコメントは非常に心が痛みますが、 本心では、そういうコメントをする人を「可哀想だなぁ」と思います。 コメントした本人も可哀想だと思います。 昔ならば「なんだ、てめえ、この野郎」と話をするのですが、今はただ、哀れで可哀想だと思います。 確かにガホは今、もうボロ雑巾のようで、骨と皮だけになりつつあり、あのキラキラした生命の輝きは尽きかけております。 倒れて数日ですが、 写真ではとても見せられません。 皮膚の表面は、尿や抵抗力の低下によってボロボロになり、血がにじんでおります。 老犬介護、特に大型犬は大変なことを覚悟しておりましたが、粗相をして、シャワーできれいにして、ドライヤーで乾かして、ガホも私も心身ともに疲労したところ、そのそばからすぐにまた粗相をし、 また洗い直すという作業を1日に何回も繰り返すことになります。 こうなってくると、 「もう我慢しなくていいんだよ」という綺麗事ではなく、 「早く逝きなさい」と心のどこかで思ってしまう自分もいます。 これは、親の介護や配偶者の介護などで、介護する側が心身ともに疲労していくというのは、こういうことなのだと思います。 ただ可愛いだけではなく、ここまで生命と向き合うということは、己の老後や人間の人生そのものを考えることになります。 糞尿にまみれ、骨と皮だけになっていく姿を、リアルに見ていく。 痛みに耐えるための薬も強い薬なので、これによって粗相をしてしまうことも考えられます。 ガホの一挙一動に、自分の中の喜怒哀楽を重ねて考えることになります。 どうか最後の時まで、温かく我々を見守っていてください。
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こういったコメントは非常に心が痛みますが、 本心では、そういうコメントをする人を「可哀想だなぁ」と思います。 コメントした本人も可哀想だと思います。 昔ならば「なんだ、てめえ、この野郎」と話をするのですが、今はただ、哀れで可哀想だと思います。 確かにガホは今、もうボロ雑巾のようで、骨と皮だけになりつつあり、あのキラキラした生命の輝きは尽きかけております。 倒れて数日ですが、 写真ではとても見せられません。 皮膚の表面は、尿や抵抗力の低下によってボロボロになり、血がにじんでおります。 老犬介護、特に大型犬は大変なことを覚悟しておりましたが、粗相をして、シャワーできれいにして、ドライヤーで乾かして、ガホも私も心身ともに疲労したところ、そのそばからすぐにまた粗相をし、 また洗い直すという作業を1日に何回も繰り返すことになります。 こうなってくると、 「もう我慢しなくていいんだよ」という綺麗事ではなく、 「早く逝きなさい」と心のどこかで思ってしまう自分もいます。 これは、親の介護や配偶者の介護などで、介護する側が心身ともに疲労していくというのは、こういうことなのだと思います。 ただ可愛いだけではなく、ここまで生命と向き合うということは、己の老後や人間の人生そのものを考えることになります。 糞尿にまみれ、骨と皮だけになっていく姿を、リアルに見ていく。 痛みに耐えるための薬も強い薬なので、これによって粗相をしてしまうことも考えられます。 ガホの一挙一動に、自分の中の喜怒哀楽を重ねて考えることになります。 どうか最後の時まで、温かく我々を見守っていてください。

星野大介 キャンディジムのだいちゃんねる

474,413 次观看 • 1 个月前

異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA ARCHIVE LOG R-20 ―船底― 船底に、時間の感覚はなかった。 昼も夜も、光では分からない。ただ機関の唸りが、腹の底に響く低い痛みとして続いているだけだった。 空気は湿り、鉄と油と、微かな死臭に似た匂いが混じっていた。誰かが以前ここで死んだのか、それとも運ばれてきた荷が腐っていたのか、確かめる気にはなれなかった。 グンソは膝を抱え、目を閉じていた。 眠っているわけではない。 眠れば、あの音を忘れてしまう気がした。 一度目。 二度目。 そして、間延びした三度目。 耳の奥で、その音は今も鳴っている。骨に響くような、鈍い衝撃音。あれが何だったのか、グンソは考えないようにしていた。考えれば、想像してしまう。 想像すれば、たぶん壊れる。 その数を、指の関節で数えていた。爪が掌に食い込んでいることに、しばらく気づかなかった。 「……何を数えてる」 ヘジュの声だった。掠れて、疲れきっている。 グンソは答えなかった。 「音か」 ヘジュは、それ以上聞かなかった。聞いても、答えが誰の救いにもならないことを知っていた。 暗闇の中で、五人はそれぞれの姿勢を保っていた。ソンミンは扉に背をつけ、刃物の柄に手をかけたまま動かない。ドンチョルは膝に顔を伏せ、時折、喉の奥で押し殺した音を漏らした。泣いているのか、それとも吐き気を堪えているのか、誰も確かめなかった。テジュンは記録片を握ったまま、指の皮が擦り切れるほど強く握り続けていた。 誰も、故郷の話をしなかった。 話せば、戻りたくなる。 戻れば、今度は自分の番になる。 だから、誰も口を開かなかった。沈黙は五人を守る最後の壁だった。 「……テジュン」 長い沈黙の後、ドンチョルが言った。声に張りがなかった。 「その紙、まだ持ってるのか」 テジュンは答える代わりに、握った拳を少しだけ開いた。 焼け焦げた記録片。端は炭化し、触れるだけで崩れそうだった。かろうじて読めるのは、消えかけた「ソナ」という二文字だけ。それ以外の文字は、熱で歪んで判読できない。 「捨てろとは言わない」 ドンチョルが目を伏せた。 「ただ、それを見るたび、俺たちがまだ何かを背負ってるんだと分かる」 「重いか」 「軽い方が、おかしいだろう」 「軽くなったら、それこそ終わりだ」 テジュンが低く言った。 「忘れた瞬間、俺たちはあいつらと同じになる」 誰も、その言葉を否定しなかった。 船体が、大きく傾いた。 外洋に出たのだと、誰かが呟いた。壁を伝う振動が変わり、機関の音が一段低く沈んだ。それからどれほどの間、その振動が続いたのか、誰も正確には言えない。世界は、故郷の外へ出た者が思うより、はるかに大きかった。 グンソは膝の間に顔を埋めた。 無窮花の押し花は、外套の裏地に縫い付けてある。潰さないように。失わないように。指先で、その硬い感触を確かめる。花弁はとうに乾き、触れるたびに崩れそうな脆さを保っていた。それでも、まだそこにある。 「兄さん、これ、押し花にしたの」 「帰る場所を、忘れないように」 あの時のソナの声を、グンソはまだ覚えている。震えていて、それでも笑おうとしていた声。 だが今、故郷はもう帰る場所ではない。 帰れば、殺される。あるいは、殺されるより先に、存在ごと消される。 名簿には、五人分の特徴だけが載っていた。 顔写真もなく、名前もなく。ただ身長、瘦せ型、逃走経路の推定、目撃時の服装。 存在しなかったことにされた人間が、存在しなかったことにされた船で、地図にすら残らない街へ向かっている。 生きているのに、記録から消されている。 それは、死ぬことよりも静かで、死ぬことよりも長く続く消え方だった。 「……テジュン」 グンソが、初めて自分から口を開いた。声が掠れていた。 「アルトリウスって、本当にあるのか」 「積荷票にはあった」 「地図にはない」 「地図が古いだけかもしれない」 テジュンの声には、確信がなかった。それでも、その言葉にすがるしかなかった。縋る場所がなければ、この暗闇の中で、五人は自分たちが本当に存在しているのかすら疑い始めていた。 どれだけ進んだのか、誰にも分からなかった。 食料は幾度も尽きかけ、そのたびに甲板の誰かがどこかで調達してきた。水も、燃料も、同じだった。積荷票に記された行き先はひとつなのに、船は幾つもの港に立ち寄り、また離れた。地図にない土地、灯継ぎの噂だけが残る土地、名前すら伝わっていない土地。世界は、グンソが思っていたよりも遥かに広かった。故郷から一歩も出たことのなかった頃には、想像もできない広さだった。 船底の暗闇は、時間の感覚を等しく腐らせていく。日数を数えることを、いつからか誰もしなくなった。数えても意味がないほど、長かった。 ただ、機関の音だけが、暗闇の中でずっと鳴り続けていた。何日も、何十日も。 一度、遠くで何かが軋む音がした。ソンミンが刃物の柄を握り直し、全員が息を止めた。 それは船体の継ぎ目が軋んだだけだった。誰も、それを声に出して確かめようとはしなかった。 そんな夜が、何度も繰り返された後―― 甲板の上から、誰かの声が響いた。くぐもって、遠く、それでも確かに聞こえた。 「見えたぞ」 その一言に、五人は同時に顔を上げた。 「灯りだ……街の灯りが、見える」 グンソは、狭い隙間に顔を押し付けた。錆びた金属の縁が頬を切ったが、痛みは感じなかった。 黒く濁った空の下、遠くに、青紫の光が滲んでいた。 一つではない。 無数の灯りが、まるで水面に映る星のように、連なって光っていた。 それは、故郷にあったどの灯りとも違っていた。 故郷の灯りは、暖かく、生活の匂いがした。この灯りは違う。冷たく、静かで、まるで誰かが息を潜めて灯し続けているような、そんな光だった。 ネオンでも、松明でもない。 祈りに似た、灯りだった。 「あれが……」 ドンチョルが息を呑んだ。目の縁が赤く濡れていた。 テジュンが、震える声で言った。 「あれが、アルトリウスか」 誰も答えられなかった。 だが、その光を見た瞬間、グンソの中で何かが冷たく凝固した。 存在を消された自分たちが、それでも進んだ先に、灯りがあった。 名前を失っても、灯りは消えていない。 それが希望なのか、それとも次に消される場所なのか、グンソには判断できなかった。この世界では、優しく見えるものほど、後で牙を剥くことを、もう嫌というほど知っていた。 グンソは、狭い隙間の水たまりに映った自分の顔を見た。 何ヶ月も梳かれていない黒髪が、潮を吸って束になり、頬に張り付いている。無精髭が伸び、頬はこけ、目の下には濃い影が沈んでいた。故郷を出た時の自分とは、もう別人のようだった。 それでも―― グンソは、外套の内側の押し花にそっと触れた。乾いた花弁が、指先でわずかに崩れる感触があった。 「……着いたら」 グンソが呟いた。声に、初めて何かが戻っていた。怒りに似た、何か。 「ここで、また名前を取り戻す」 ソンミンが、初めて小さく笑った。乾いた、痛みを堪えるような笑い方だった。 「取り戻すためにここまで来たんだろう」 「ムジンの分も」 ドンチョルが呟いた。 誰も、それに答えなかった。答える必要はなかった。 船は、青紫の灯りへ向かって進み続けた。 暗い海の向こうに、まだ誰も知らない街が――五人がまだ知らない何かを内側に隠した街が――静かに待っていた。 機関の音が、一段と深く鳴った。 まるで、船そのものが、これから起きることを知っていて、それでも進むしかないと諦めたかのように。

Rain Konno | 境界の外側

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#渋谷すばる 渋谷さんが今こんな風にテレビに出たり活発に活動していること、「全ては無駄じゃなかった」と強い意志に基づいて言葉にすること、その背景には到底語り尽くせない程の出来事と感情があった。 信じられないくらい遠回りをしたし、その過程で彼はたくさん傷つけ、たくさん傷つけられた。 グループを裏切ったと責められること、 そこに負い目を感じるからこそ、自らを檻の中に閉じ込めるようになっていったこと。 辞めたからには自作曲を歌わないとグループのファンを傷つけると思い、提供曲を歌うことを自らに許さなかったことや 実際に単身LAに渡り創作活動をしていたのに、コロナのせいで途中で引き上げざるを得ず、「なんの結果も出せなかったから」という理由で 「海外に拠点を移すなんて嘘をついた」と叩かれても黙っていたこと その後コロナ禍で思うように活動ができず、ファンとどんどん心の距離が離れていったこと、あらゆる悪意と敵意を浴びて明らかに荒んでいったこと 活動を再開した時に目の当たりにした現実。 そこから逃げずに闘う道を選んだこと。 そして表に出していないであろう、計り知れない様々な出来事。 その度に彼は傷口からダラダラ真っ赤な血を流し のたうち回って、その姿をファンに晒したり、頑なに晒さなかったりした。 痛々しかったし、苦しかったし、切なかった。 見ていられなかったし、目が離せなかった。 潔かったし、たくましかったし、かっこよかった。 辛かった。悲しかった。世界一大好きだと何度も思った。 この世界に感情の種類がいくつあるか知らないけれど、 喜怒哀楽では到底収まりきらないあらゆる感情を、この5年の間、彼に対して強烈に抱き続けた。 とにかく、どんなに情けない姿を晒すことになろうと、彼は一切取り繕うことも逃げることもしなかった。 今 表に見えるものは、そんな日々の果てに辿り着いたほんの一部。ほんの表層。 彼は変わらず顔がよく、バラエティへの勘が鋭く、やっぱり少しおかしい。 そして、いい歌を歌う。 思っていた以上に当時とのギャップを感じさせないその立ち居振る舞いに、キャリアの長さを思い知らされたりする。 それでもお昼の地上波生放送で歌った後、こんな飾らない真摯な表情を見せるに至ったのは、 不安の中で自らを鼓舞した1年間 絶望の中でもがき苦しんだ2年間 現実の中で闘い続けた2年間 この5年の月日があったからに違いなくて 独立して、必死で「自分だけの表現」を探し格闘する中で見つけ出した、一旦の答え “ファンの喜ぶことがしたいと思った” “求められるものに応えてみたいと思った” “歌うことが好きだと思った” あまりに朴訥であまりにシンプルな答え その、象徴みたいな顔だなと思う。 私は渋谷さんのファンだけど ファンが喜ぶってなんだろうねって思う。 ファンなんて本当に勝手だから 勝手に好きになって勝手に理想を作り上げて 勝手にその理想からズレたと怒って勝手に失望して 勝手に離れていく そんなどうしようもない生き物だから “ファンが喜ぶことがしたいと思った” その勿体無い言葉を素直に受け取っていいか、ちょっと逡巡してしまう。 こっちなんて見なくていいから好きなことをやってよって思うけど でも、わかる 渋谷さんは人が好きだし、人に愛されるのが好きだし、人を喜ばせるのが好きな人だから だからこそ、それが叶わなくて、この5年、ボロボロに傷ついたのだということ。 複雑に入り組んだものを一枚一枚剥がしていくと、案外結構、シンプルなものだ。 未だに時折、「だったらやめなきゃよかったのに」といった趣旨の言葉を見かける。 私はそれを見て、あのままではここには辿り着いていなかったよと思う。 あまりにも長く険しく入り組んだ迷路の果てに、ようやく辿り着いた道だから 本当に下手くそすぎる だからこそ、過ぎた道を振り返れば、渋谷すばるにしか歩めない形になっているなと思う 見たことのない歪な形をした、ぶっとい獣道 この先何処へ行くのか想像もつかない。 進んだ先は断崖絶壁かもしれないねと思う。 未来にはなんの責任も持てないけれど、 私は今の渋谷すばるが過去のどの瞬間よりも圧倒的に好きだ。断然、好きだ。 歌い終わったこの顔を見て それだけは確かだなと、そう思った。

ぼと子

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病気になった猫を、できる限り手厚く看病すること。 それは、猫のためなのか。 それとも、失いたくないという人間の願いなのか。 言葉を交わせないからこそ、 何が本当に幸せなのか、簡単には答えが出ません。 少しでも長く一緒にいたい。 苦しみを取り除いてあげたい。 その願いは、きっと愛情から生まれるものです。 けれど、ときには治療を続けることよりも、穏やかに過ごせる時間を大切にすることが、猫にとっての幸せなのかもしれません。 命をつなぐことと、苦痛を和らげること。 一日でも長く生きてほしいと願うことと、その子らしく過ごせる時間を守ること。 その間で、私たちは何度も迷います。 きっと、どちらか一方だけが正解なのではないのでしょう。 大切なのは、人間の願いだけで決めるのではなく、その子が今、何を感じ、何を必要としているのかを考え続けること。 愛するということは、ただ長く生きてほしいと願うことなのか。 それとも、その子にとっての幸せを、最後まで考え続けることなのか。 答えの出ない問いだからこそ、 私たちは猫たちから、命と向き合うことの意味を教わるのかもしれません。 すべての猫たちが、最期まで温かな愛情に包まれていますように。

にゃんたまチャンネル@猫と遊べる温泉旅館

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\自身のポートフォリオサイト をリニューアルしました/ Webデザイナーでもエンジニアでもない私ですが、今回はFigmaで自分でレイアウトを組んで、実装はClaude CodeとCodexの力を借りながら進めました。人間は私ひとり👻 ひとまず動くものができるまで、実装にかかった時間はわずか30分(!)。もちろん、そのまま公開できるものではなかったので、そこから両者に互いのコードをレビューしてもらいつつ、見た目や細かな挙動、管理画面の使い勝手などを調整。ようやく公開です。中学時代からの趣味、ホムペ作りがAIのおかげで捗る!いやあ、楽しかった。 技術選定については、夫のアイデアもあって、CMSにはAIエージェントとの連携を前提に作られた新しいEmDashを使ってみることに。 もちろん、クライアントワークとなれば、品質管理やセキュリティ、運用・保守など考えなければいけないことも多く、すべてをこのやり方で進められるわけではないけれど。自分のプロジェクトだからこそ、こうして新しい技術に触れたり、制作の進め方そのものを実験できたりするのは、ありがたいことだなと思います。公開後も裏でちょこちょこ修正を続けています〜(終わりがないぜ) 今回は写真の見せ方もいろいろと試行錯誤しました。これまでの仕事を紹介するポートフォリオとしてだけでなく、写真を中心とした個人の制作プロジェクトも、少しずつここに蓄積していけたらと。 よかったら覗いてみてください。お仕事のご相談も、お気軽にどうぞ。

Nagisa Ichikawa 🧠

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謙虚な姿勢は忘れたくないけど、 「自分、最高〜!」って少しでも思うようになってからハッピーオーラを纏えるようになった🎀 始めた頃、なかなか似合う自分に出会えなかった20代は、着方もメイクも全然わかんなくて落ち込んで、似合ってないって言われて離れそうになったけど、 似合う自分になりたいって試行錯誤していく過程で似合う!って自信は生まれていくもので🎠最初から完璧な人はいないから、どうか年齢に縛られた人の意見に惑わされず、着てみたい!って気持ちを大切にしてほしいな、と一度諦めかけた私からエールを送りたいです🎀 あと、はじめたころ、ロリィタさんのお茶会にはこわくていけなかったんだけど、出戻ってはじめてお茶会にいったら素敵なお友達がたくさん増えて、いままでひとりで楽しんでたロリィタを、共有できるお友達がたくさんできてもっと楽しくなった𓂃🎀𓈒𓏸 なかなかその場に行けなくても、いまはネットで好きなモノが同じ同志を見つけやすい環境になったし、ひとりでわからないことも、いつもコメントくれる優しいロリィタちゃんたちがたくさんアドバイスしてくれるから、迷ったらここにきて(◜ᴗ◝ )* 長くなっちゃって、何が言いたいのかわかんなくなってきちゃったけど、、ロリィタをはじめた人生の中でいいことばかりじゃなくて、やっぱりいやなことも沢山あったけど、それでも最後は可愛いお洋服や一緒に楽しむ仲間たちが救ってくれたから、ぜひ1歩踏み出してほしい…! 周りの先輩方はわたしより年上だけど、一度もおばさんなんて思ったことないなぁ〜!自信を磨いて来た方は、シワの重なりの分だけ綺麗が重なって行くのだと思う。 わたしもいつまで自分の好きを大切にできるマダムになっていきたい𓂃🎀𓈒𓏸

愛野えり︎🫖

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