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Where’s Kit Bra ールがシルクスクリーンに登場🎀 彼女は、夢見るようにセクシーで、柔らかくて強い。 そんな“彼女”を、自分の手で、一枚ずつプリントしています。 家での制作は、完璧じゃないけど、心の中のキャラが現実になるプロセス。 インクの飛び散り、手に残る感触

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「運がいい人」って、本当に運だけなんでしょうか✨ 実は違うんです。 そういう人たちは「無敵の周波数」とでも呼ぶべき、非常に高い意識状態に繋がっているんですね😤 意識的にせよ無意識にせよ、自分のエネルギーと状態を最優先にしているから、周囲の現実がそれに合わせて動いてくる。 ここが核心なんですが「現実に従い続けながら、現実が自分に従うことを期待してはいけない」 つまり、外の状況や物質世界を優先するか、自分自身のエネルギーを優先するか、どちらかしかないんです🌀 自分の周波数を高く保てば、それは外部現実に対する「無敵の鎧」になる。 低い振動の出来事は自分に触れられなくなる。 逆に周波数が低ければ、望まないものを引き寄せる磁石にもなってしまう。 そして面白いのが、実は現実はすでに自分に従っているということ。 ただ、自分が無意識に放出しているエネルギーに気づいていないだけなんです😲 宇宙全体を想像してみてください。 私たちが五感で知覚できているのは、実際に存在するものの1%未満。 残りの99%は目に見えないエネルギー。 量子力学ではこれを「統一場」と呼び、カバラでは「ベールの向こう側」と言われています。 私たちはその無限の可能性の海の中に存在していて、自分の意識状態・周波数に応じて、特定の現実だけを引き寄せているんですね💫 「いつも上手くいく人」と自分の違いは、状況ではなくエネルギーの違い。 その人の意識をそのまま自分にダウンロードできれば、同じように物事は好転するはずなんです。 だから、欠乏・制限・恐怖ベースの現実から移行したいなら——まず自分のエネルギーを変えること。 物質世界はそのあとについてくる。 大事なのは、何を優先するかについて「意図的」になることです🔥

トッポ

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映画監督アルフレッド・ヒッチコックへのピーター・ボグダノヴィッチによるインタヴューから: ――『めまい』Vertigo (58)こそ幻影と現実の葛藤の物語ですね。 ヒッチコック:ああ、そうだね。この物語では基本的状況設定に強く惹かれるものがあった。そこにはセックスとの類似が数多くあったからだ。 ジェイムズ・ステュアート演じるジョン・ファーガソンが女を再創造しようとするのだが、映画的には、彼はまさに女の衣装を一枚ずつ――着せていくのではなく――脱がせていくのと同様になっている。彼には最初の女性が頭から離れない。 原作(ポワロー&ナルジャック「死者の中から」)では二人の女性が同一人物であることは最後になってやっと明かされる。私は一緒にシナリオを書いていたサム・テイラーに「ステュアートが二人目のブルネットの女に出会ったとき、秘密をすべて明かしてしまおう」といって、彼を驚かせた。「そりゃまた、どうして?」とサムが訊くので、次のように答えた。 もしそこで秘密を明かさなければ、その後ストーリーはどうなっていく? 男がブルネットの女と知り合い、はじめの女といくつかの類似点に気づく。さあ、観客はどう思うだろう。 「彼はブルネットの女と知り合いになり、彼女を最初の女のようにしようとしているな」 そこからどうするか。男は女を変えようとし、最後にじつは同じ女だったと気がつくのか。そこで彼は女を殺してしまうのか、どうするのか?ここは前にもいった"サプライズ"か"サスペンス"かの問題になっていく。(中略) もし観客に二人目の女の正体を明かさなければ、彼らはそれから先のことに何の予想も抱けないだろう。私はサムにいった。 「サスペンスにおいて致命的なのは観客を曖昧な状態においてしまうことだ。そうなると観客はどういう感情を抱けばいいのかわからなくなる。だから状況を明確にするんだ、とにかく明確に。『どちらの女がどうで、何がどうなっているんだ』と観客にいわせてはいけない。そこで、ここは思い切っていく。フラッシュバックを使ってすべてを明かしてしまう。その場で一気に! ブルネットの女は前の女と同じ人物なんだとね」と。 そうすれば、ステュアートがホテルに迎えに来たとき、「ああ、彼は何も知らない」と観客は思うだろうし、女が彼の要求に抵抗するのも合点がいく――自分の正体を知られたくないからだ、と。 グレイのスーツを着たくないのも、髪をブロンドに染めたくないのもそういう理由があるからだ。彼のいうなりの装いにすれば、自分の身がたちまち危うくなってしまうのだ。 そしてまた別の面白みもここには出てくる。死んだ女を甦らせたいという彼の猛烈な執着がそれで、彼は女を作り変えることにのめりこんでいく。 女がブロンドの髪になって美容室からもどってきても、髪はまだ上に束ねられてはいない。 「髪を上に束ねてくれ」と彼はいい、女は「いやよ」と拒む。 彼はもう一度「お願いだから」と懇願する。ここで彼は「まだブラとパンティは取ってないじゃないか。頼むから全部脱いでくれ」といっているのだ。 「わかったわ」と女は行ってバスルームに入る。彼は女が裸になって出てくるのを待っている。出てきたら一緒にベッドに入るんだ。それがこのシーンの正体なんだ。 彼女がバスルームから出てくると、彼はそこに亡霊を見る。つまり、前の女を見る。その効果を強めるために、女を緑の光のなかに置いた。 前半部分でステュアートはこの女を尾行するのだが、女は過去の女性になりきったフリをしてさまざまな場所を訪れる。そのとき、白昼でありながらどこか夢のような感覚をあたえるために、フォグフィルターを使って、白昼の光に霧がかかったような緑っぽい効果を出していた。 それと符合させるために、ホテルの部屋の中でも緑色のライトを使った。そこがポスト通りのエンパイア・ホテルだったのも、窓のすぐ外に緑色のネオンサインがあったからだ。緑色のネオンのまたたきが常時部屋のなかに差し込んでくる。つまり緑の照明はこちらの望みどおりに使うことができた。 加えて、女が近づくところでは、過去から甦ったイメージを強めるためにフォグフィルターをキャメラのレンズにかけた。彼の目の前に来たところでは、フィルターを外し、再び現実にもどったように見せた。女は過去からの甦りだと男は感じ、確信し、反面当惑する。しかし、しばらくあとにロケットを発見し、すべては仕組まれていたと気づくんだ。 ――ホテルの部屋でステュアートが女にキスをすると馬小屋でのことを思い出します。あのショットはどのようにして作り出されたのですか? ヒッチコック:馬小屋とホテルの部屋とどちらも備えた円形のセットを拵えた。360度のセットだ。そうしてキャメラを中央に置き、ぐるぐるとパンをさせて撮った。それを改めてリア・プロジェクションのスクリーンに投影した。スクリーンの前には転車台を置き、二人の俳優をその上に乗せた。そして転車台をまわしながらそのまま撮影をしたというわけだ。 そういうやり方を選んだのは、フラッシュバックを何度も繰り返したくなかったからでね。それでもあの場面では、ステュアートには馬小屋にもどったような感覚を抱かせたかったし、それを映像として表現したかったのでああいう手を使ったわけだ。 (中略) ―― 一般的な話として、あなたの俳優演出とはどのようなものでしょうか? ヒッチコック:私のほうから俳優にあれこれ指図はしない。ことばは交わすよ。これから撮るのがどういうシーンで、その役割がなんであり、そこで君たちがこれこれのことをするのは何故なのか、といったことをね。大事なのはこの場面というよりも全体のストーリーであって、君たちはそこと繋がっているのだとね。シーンそれ自体はストーリーと繋がっている。シーンのなかのささいな目の動きもストーリーのなかで意味を持っているのだと。 「めまい」の場合、キム・ノヴァクにわかってもらいたいことがあって、こう説明した。 「君はたくさんの表情を持っているけれど、ここではどれひとつ必要じゃないからね。観客に伝えたいのは君がいま何を考えているかということであり、それが顔に出ればいいんだ。 少し説明しようか。いろいろ余計な表情をするというのは、紙一面に何やらやたら書き殴るのと同じなんだ。人に読んで貰いたい文章があっても、それじゃ相手はいくら読みたくても読めやしない。紙にはワンセンテンスのみあって、あとは真っ白なのが読みやすいんだ。君に求めているのもそういう表情なんだよ」と。 -『大映画術 II』(ピーター・ボグダノヴィッチ著、宮本高晴訳、2026年国書刊行会) 第八章 アルフレッド・ヒッチコック P121-125 (改行はポスト主による)

nave

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ロバート•F•ケネディ•Jr氏は皆さんに警告しています。 「目を覚ましてください。世界は、すでに一握りの巨大企業によって掌握されつつあります。ブラックロック、ステート・ストリート、バンガード.... この3つの巨大企業は互いに所有し合い、実質的に1つの巨大な”怪物”と化しています。 しかし、それだけでは終わりません。彼らはS&P500の89%を支配し、金融市場、企業、政府までもがその手のひらの上にあるのです。私たちが暮らす社会のすべてが、彼らの意志によって形作られ、動かされています。 そして今、彼らは次の段階へと進もうとしています。アメリカ中の一戸建て住宅を片っ端から買い占めているのです。このまま進めば、2030年にはこの国の一戸建て住宅の60%が彼らのものになるでしょう。 そのとき、私たちには”住む場所を借りる”という選択肢しか残されていないのです。“所有”という概念は、庶民には許されなくなるのです。 だが、それこそが彼らの計画なのです。ブラックロックのCEO、ラリー・フィンクは世界経済フォーラム(WEF)の理事を務めています。そして、WEFが掲げるスローガンを知っていますか?『あなたは何も所有せず、それでいて幸せになる』。 これは単なる予測ではありません。これは警告なのです。彼らは、あなたの家を、あなたの財産を、あなたの未来を、あなたの自由そのものを奪うつもりなのです。 これは陰謀論ではない。すでに現実として進行しています。あなたが家を買おうとするとき、突然現れる”謎の買い手”、正体不明のLLC、最後にたどり着くのは、いつもブラックロック。あなたが市場で戦う前に、彼らはすでにすべてを決めているのです。 このままでは、あなたも、あなたの子どもも、あなたの孫も、一生”彼ら”に家賃を払い続けるだけの存在になります。土地も、家も、財産も、すべてを彼らに奪われる。気づいたときには、すべてが遅すぎるのです。彼らの目的は、私たちを完全に支配すること。あなたが何も所有しない未来、それこそが、彼らの”楽園”なのです。 日本の岸田と言う売国奴と仲良しとの噂あり。☢️

トッポ

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🇺🇸リベラルな特権階級の「被害妄想」を退役軍人の視点からバッサリ切り捨て👍 「どうしてもこの話を伝えておかなくちゃいけない。 今俺たちが直面している『精神疾患』のレベルがどれほどのものか、この話が完璧に物語っていると思うからだ。 いいか、こんな連中も選挙で投票するんだぜ。 これは全くもって、完全なる狂気だ。 さて、ある『ヴォーグ(Vogue)』のファッション・エディターがいる。調べればすぐ出てくる、ガブリエラ・カレファ=ジョンソンという女だ。 彼女は最近、ニューヨークからミラノへ向かう飛行機に乗った。まあ、彼女はさぞかし『勇敢』なんだろうな。 毎日どうやって片足をもう片方の足の前に踏み出して歩いているのか、どうやってベッドから這い出して生きていられるのか、俺には見当もつかないよ。 とにかく、彼女はその便に飛び乗った。 ファーストクラスのチケットを持って席に座り、客室を見渡したんだ。 すると、自分以外のファーストクラスの乗客が全員、中年の白人男性であることに気づいた。 客室乗務員までもがね。 そこで彼女は何をしたと思う? 席の移動を要求したんだ。 そして、自分をそんな場所に座らせた航空会社がいかに差別的か、SNS中にぶちまけた。 これが、今俺たちが相手にしている『精神疾患』のレベルだ。 この女は、同じ客室にいる他人の人種と性別だけに基づいた勝手な思い込みで、座席変更を要求したんだぜ。 それでいて、差別的なのは『彼ら』の方だって言うんだ。 左翼のバカどもは、こういう露骨に差別的な振る舞いを、さも自分が徳高い人間であるかのように見せびらかして喝采を送る。 だがな、そんなのは窓を舐めてる知恵遅れにしか見えないんだよ、分かったか? お前らは抑圧なんてされてない。 いい加減にしろ。」 💯💯👍

Elise Vanessa

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シンギュラリティのトリガーである「再帰的自己改善」は、すでに少し前に起きているという。もちろん、まだ全自動ではないが、「進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのか」は曖昧になってきている。著者性が溶けるこの感覚こそ、分単位で進むシンギュラリティの手触りなのだ。 サリム・イスマイル「再帰的自己改善(RSI)がシンギュラリティの本当のトリガーだという話は、以前からしてきました。そしてそれは、すでに少し前に起きているんです。だから今やっているのは、その道筋を加速しているだけです。私たちは今この瞬間にも、産業時代を恒久的に抜けつつあります」 デイブ・ブランディン「ええ、シンギュラリティが分単位で展開していく様子は、私が経験した中で最も興味深いものだと本当に思いますし、アレックスの言うとおりです。いまは、人間がループの中にいて貢献している時期ではあるのですが、進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのかが、本当に曖昧なんです。実際にコーディングしていると、『あれは自分のアイデアだったのか?』となります。 半分は自分のアイデアのようでも、AIが別の案を提案してきて、それを採用していくうちに、結局それが自分のアイデアだったのかどうかも分からなくなります。ただ、いまのモードでは、こうしたコアアルゴリズムの研究の多くが、『500本のテストを走らせて、どのハイパーパラメータが良かったか、どのニューラルトポロジーが良かったかを教えて』という形になっています。相対論を発明したり発見したりするような話ではありません。 いろいろな試行を大量に回して、うまくいったものを選んで再デプロイし、そうするとより賢いAIになって、さらに多くの試行をする——その繰り返しです。私たちはその道筋をかなり進んでいる可能性が高いと思います」

Tsubame

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泣かないクラウド 感情のない「空っぽ人形」は泣かない。誰かが亡くなっても、なにがあっても作中泣く様子が描かれない…はずだった。そんな彼が何故か出会ったばかりのエアリスの「後ろ姿」を見ただけなのに、涙を流してしまうのだ。これはなんだ? 本当は、彼に感情がないわけではない。 感情はある。むしろ人一倍繊細で優しい人間である。 だからこそ、エアリスが亡くなったあの日、あまりの悲しみと怒りにぽっかり心に穴が開き、空っぽになってしまった。Hollowだ。 だから、エアリスの後ろ姿を見るときにだけ、一瞬あの時の本来の感情が表に出てきてしまった。 空っぽの心にあいた穴は、怒りで満たすことで他の感情をなくしたようになり、その人は変わってしまう。黒マテリアのように。 だけど本当は違う。彼が持つあたたかい心は消えはしない。誰にも壊せない。 今は凍り付いて表に出てこなくても。いつも心にある。それはとても柔らかくてあたたかいものなのだ。 クラウドの心を呼び覚ませるのは他でもないエアリス。 エアリスが倒れてしまった運命の瞬間、あの時の怒りと悲しみが吹き出しあふれ出て、苦しむクラウド。 そんな彼にエアリスはそっと手を伸ばす。怒りや悲しみの心をかき分けて、奥に潜む彼の柔らかくてあたたかい心に優しく触れる。「クラウドは、大丈夫」 彼の心を信じ続けていた彼女は、触れることができるのだ。その心に。 きっと、私たちセフィロスより強くなれる。#FF7R #FF7リバース

もぐり

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ネイサン、🇺🇸🇯🇵女子ショートについて解説!全体にレベルが高く非常に感銘を受けたこと。アリサはただ氷上で楽しみ、アンバーの3Aは素晴らしかったが後半のループがダブルになり残念など。 ① 女子のショートプログラムが終わったところだが、今夜のスケーティングには非常に感銘を受けた。 全体的にとてもクリーンで素晴らしいプログラムだったと思う。 スケーティングのレベルが非常に高かった。 今夜の女子を見るのは本当に楽しかった。 アリッサ・リュウから始まったアメリカ女子だが、彼女がカムバックしてからというもの、プレッシャーをものともせず、ただ氷上で楽しい時間を過ごしたいと願っているのが伝わってくる。 そして、彼女は最初から最後まで、自分のプログラムにとても集中している。彼女はそこにいて、この経験を受け入れている。 彼女はコンボの3回転ループで回転不足を取られ、2点ほど減点されたが、順位は上位につけており、フリーに向けて良い位置につけていることは間違いない。 アメリカの次の滑走者はイザベル・ラビトで、彼女はアリッサ・リウが素晴らしい滑りを見せた直後に滑った。 一方では、間違いなく気分が高揚する。 観客のエネルギーを感じる一方で、少なくとも前のスケーターと同じような演技をしなければならないというプレッシャーもある。 だからプレッシャーがあるのは確かだけど、彼女は本当にいい演技をした。 彼女はその瞬間を自分のものにした。 トリプルループで回転不足を取られ技術点が少し下がってしまった。 彼女は現在、アリッサの後塵を拝しているが、フリープログラムではまだこのレースに残っている。アメリカの最後の滑走者はアンバーグレンでトリプルアクセルはとても美しく、私が見た彼女のトリプルアクセルの中でベストのひとつだった。 そしてフリップトウも2本目のトウが少しきつかった。 そして最後のトリプルループに向かうが、残念ながら彼女の思い通りにはいかず、トリプルループをダブルにしてしまった。きついものだ。プログラムの最後には疲れて、足も少し重くなる。 そして、これが最後の要素なんだという期待も感じる。 ベストを尽くそうとしても時々、頭の中が真っ白になり、少し焦ってしまうことがある。 私の目には、彼女はループに入るのが少し早かったように見える。 そして残念なことに、彼女は失敗してダブルに終わってしまった。 ※🇯🇵選手へのコメントは別に投稿します。

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映画『我々は宇宙人』カットメイキング(ねじゼリー編) このネジゼリーのペコペコした柔らかい容器の中に半透明のゼリーが入っている、あの質感がぱっと見で伝わるように描くためには、単色塗りだけではうまくいかず、このカットもかなりのレイヤーを積層させて完成させました。 ねじれの窪みが、完全にエッジが立ってるのではなく角の取れた形状なのがこのぺこぺこ感を思い出させるので、ねじれの一個一個を線で完全に区切らないように気をつけて線画を描く ⬇︎ 手の屈折をゼリーの中に描く ⬇︎ ゼリーの中心の方と容器に近い方では、不透明度を同じにするとそれらしく見えなかったので、外側の方ほど不透明度を高くする+グラデーションの明度をつける ⬇︎ 上面に反射する景色ハイライト、中心の方のゼリーの固有色のハイライト、下面(この場所は床がコンクリートなのでコンクリートが反射しているようなカラー)の反射光のレイヤーをそれぞれ描く ざっくり説明するとこんな感じです。 あのぺこぺこ容器はマットな質をしていることも、ねじるとどんな感じに曲がるかも、中のゼリーがどう透けるから綺麗なのかも、みんな感覚を覚えているものなので、ちゃんと共感して感覚を取り戻せる絵作りをすることを今作は大切にしました。 アニメを見ている時、描かれているものを無意識に「見立てる」過程が観る人にはあります。「ハイライトがこんなに入っているから、多分この甲冑は鉄なんだろう」とか、「この部分は水色っぽいからたぶん池=水なんだろう」みたいな小さいな解釈を集めていって実は鑑賞していると思うのですが、今作の表現では、その無意識の「見立て」をどれだけ無くしてダイレクトに届けるかにこだわったと言えるかなと思っています。ぱっと目に飛び込んできた瞬間に鉄の質をしているとか、水の質をしている、というところまで、絵ならどこまでも行けるのなら、セル画のアニメでもできると信じて作りました。 全部で1000カット以上原画と背景があったので大変でしたが、質感表現に食らいつく事が、物語を飲み込んでもらうための入り口としてまず必要だと思ったので、スタッフ一同くらいつきました。そしてそれは全カットやり切れたと思っています。 #我々は宇宙人

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