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【あす27日開業】下村アナも思わず踊る…“東京ドリームパーク” | 東京ドリームパークは『夢中から、はじまる』をテーマに、音楽ホール、劇場、レストランなどが全て一つの建物に集約されている複合型のエンターテインメント施設 ゆりかもめ東京ビッグサイト駅から徒歩5分で複数の駅からアクセス可能 ▼劇場『EXシアター有明』 シアターまでの通路はレッドカーペットのような赤い絨毯が敷かれている 4月25日に開業し、ミュージカルや演劇など様々な作品が上演される予定 劇場内の壁は有明の海や波をモチーフにデザインされ、波打っているのが特徴。表面はデコボコしていて、セリフや音楽が客席に届きやすい仕組み ▼特別に“舞台上からの景色”も! 舞台の横幅は18m、奥行き16mと広々していて、下村アナウンサーも思わず踊り出すほど… ▼屋上テラスにもステージ 東京ゲートブリッジなど湾岸エリアの景色と共に楽しめる、開放感がある空間に

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映画『神はノイズに宿る』 5月18日のクランクインから約2ヶ月半が過ぎ、7月27日現在、編集は9割6分といったところ。 とはいえいつでも7割くらいに戻りかねない。先日の関係者試写会でもそんな感じになったし。 クランクアップだと言ってみんなで打ち上げした6月14日からもう何回も細かい追撮があって、まだ予定しているものもあったりするけど、現時点で自分でも納得いくものになったと思う。 だいぶ急いだ感はあるけど。 いつものペースなら10月くらいになんとか今の状況といったところ。 でも色々事情があって7月15日までに仕上げたくて6月30日にピクチャーロックして整音&MAを依頼。 ただこの時点で劇伴は一曲たりともできていなかったので、1曲完成するたびに送るというような状態で、とても無理を言ったと思う。 劇伴の締切は7月13日。 そこまでひたすら曲作りに没頭。プリプロしている時間もないのですべて本番としてレコーディングをしたけど、やっぱり没曲も出て相当大変だった。 総尺は95分。 企画が立ち上がった時は30分の短編映画の予定だったのに。 結局とてもじゃないけど予算が足りなくてクラウドファンディングを立ち上げる事にした。 確か映画『ボールド アズ、君。』が刈谷日劇で上映されていて、舞台挨拶の最中にスタートしたんだっけ。 最終的には200パーセントを越えるご支援をいただくことができて、予定になかったシーンまで撮影できた、皆ありがとう。 今回自分としては俳優さんとたくさんディスカッションしながら撮影を進められてたくさんの気づきがあったし、考え方も相当変わった。 予算が少ないこととか段取りにかまけて自分本位に進めてしまってはいかんな。監督って基本制作側の立場だけどそれ以上に俳優側の立場に立てないといいものができないと思う。 俯瞰で見る、というのもあくまで作品の内側での話でなければと思った。今回は特に。だから助監督とかには一歩引いて現場として俯瞰で見ておいて欲しい。他の人はどうしてるかはわからんけど。僕は特にアホなのでね。 まあ色々言いつつこれは俳優さんがよいから思えたことだ幸せだ。 打てば響くならそりゃ打つ。遠慮しながらも打つのだ。 あとヘアメイクの2人もすごかった。 技術力は言わずもがな、仕事も早いし本当に気がきく。現場での押し引きが絶妙で、何度も助けられた。100回は助けられた。 こんなに思い入れのある作品が作れた事に感謝しかない。 ヒットするかどうかはまるでわからんし、今は興味もない。 まずは観てほしい。 でも観てもらえる機会があるかなんてわからない。 配給だって映画館だって、そもそも観たいと思ってくれる人がいるのかさえわからない。 それでも作り上げるのが楽しいし好き。 確証もなく作るってこわいけどとんでもなく自由だ。 なによりそこには覚悟が必要なのがいい。 ちょっとしたやつじゃない覚悟。 だから今回で最後かもだし興味持ってもらえたら嬉しいよ。 観てもらえるのはいつになるかわからんけど。 ところで長々と書いたけど病院の待合室で当分自分の順番がこなそうなのでこんなに長くなっている。 そんでもうすぐ呼ばれそうなので終わります。 映画『神はノイズに宿る』 どうかよろしくね。 岡本崇 #神はノイズに宿る

映画『神はノイズに宿る』

26,561 次观看 • 2 个月前

「演劇が長い問題」が話題(議題?)になっているので、補足として少し整理しておきたい。 もちろん、意図的に上演時間を引き延ばそうとする演出家や脚本家はいない。 しかし結果として、「時間を無駄に消費する構造」を内包してしまっているケースは確実に存在する。 日本の演劇作品が冗長化しやすい背景の一つに、 「キャストそれぞれが抱える動員力(アクティブなコアファン数)を足し算的に積み上げることで、客席を成立させる」 という発想が、一部の現場で前提条件として組み込まれている点が挙げられる。 たとえば、「必ず動員してくれるコアファンを50人抱えている地下アイドル」を複数キャスティングすることで、客席を埋める設計だ。 この構造を前提に脚本が組み立てられると、「出演者数を増やし、動員を最大化すること」自体が創作条件となる。 その結果、物語は群像的に肥大化しやすくなる。 さらに、各出演者のコアファンへの配慮から、全員に一定量の“見せ場”を用意せざるを得なくなり、その積み重ねが上演時間の過剰な伸長を招く。 これは、「インフルエンサー集客」に依存したプロデュースの敗北だ。 構造的にはファンクラブイベントと大差なく、「コアファンは嬉しいが、ライトユーザーはシラける」という現象が各地で起きている。 象徴的なのが、日本の演劇シーンでよく見られる延々と続くカーテンコールだ。 出演者とコアファンにとっては高揚の時間であっても、初見の観客にとっては地獄体験もいいところ。 こういった体験(コアファンに向いた演出)の一つ一つがライト層の離脱を招いている。 「演劇の客離れ」が語る際、ここは無視できない。 #プロデューサーもっと頑張れ 次に、参考として国外の演劇事情にも触れておきたい。 ニューヨーク・ブロードウェイでは、連日のようにどこかの劇場で新作が生まれている。 しかし、その中で長く「残り続けている作品」は、単なるミュージカルや演劇ではなく、「観光地」だ。 物語や音楽の完成度はもちろん重要だが、それ以上に「観光地として機能しているかどうか?」が、作品の寿命を左右している。 したがって、クリエイターは自らの作品を、「演劇ファンの視点」ではなく、「ニューヨークを旅している観光客の視点」から捉え直す必要がある。 観光客は、昼間に自由の女神を訪れ、タイムズスクエアで写真を撮り、セントラルパークを散策し、流行の店を巡る。 限られた時間の中で、街そのものを味わおうとするだろう。 仮に二泊三日の旅であれば、ニューヨークで過ごす夜は二晩しかない。 そのうちの一夜は、「ライオンキング」や「ウィキッド」を観る、という選択肢は自然だ。 しかし、残る一夜を上演時間三時間のミュージカルに充ててしまえば、夜の街を歩く余白はほとんど失われる。 気になっていたレストランはすでに閉店し、 インスタグラムで見かけた夜景も、体験する前に時間切れを迎える。 その瞬間、【長い演劇】は「旅の自由度を奪う存在」へと転じてしまう。 ニューヨークにおいて、演劇は“特別な目的”であると同時に、“観光スポットの競合相手”でもある。 その現実を直視しない限り、作品が選ばれる理由は生まれない。 近年誕生した作品の中で、集客の勢いを落としていない例として挙げられるのが、ミュージカル『SIX』だ。 上演時間は約80分。 終演後でも十分にレストランの予約に間に合い、夜の観光動線を阻害しない。 つまりこの作品は、他の観光体験と競合しない設計になっているがゆえに、「観光地」として選ばれやすい。 同様の構造は、CHIMNEYTOWNがサポートさせていただき、客席稼働率95%を更新し続けているミュージカル『All Out』にも見られる。 こちらの上演時間は約85分。 終演後に次の予定を組み込める“余白”を確保しており、観客の夜を独占しない。 いずれの作品にも共通しているのは、演劇としての完成度(完成度は素晴らしい!)以前に、観光の時間設計に組み込まれている。 「長い作品はダメで、短い作品が正解だ」という単純な二項対立ではない。 問うべきなのは、「なぜ、その作品は長くなっているのか」という理由だ。 そこにはしばしば、「集客」に対する甘えが潜んでいる。 また、「観客が長さに耐えられなくなっている現状」にも目を向けるべきだ。 そこには「クリエイターが時代の時間感覚を更新できていない」という問題が潜んでいる。 演劇の競合は、他の演劇作品じゃない。 演劇の競合は、時間を必要とするあらゆるコンテンツ‥YouTube、Netflix、食事、街歩き、SNS、ナイトライフ、それら全てだ。 演劇が生き残るためには、観客の一日のスケジュールを読み取り、その中で機能する存在へと向かわなければならない。 なんか偉そうに、すんません。 エンターテイメントに命を捧げる全てのクリエイターを尊敬しています。 西野亮廣(キングコング) #オンライン配信チケットはもう売っていないので宣伝じゃないです

西野亮廣(キングコング)

184,987 次观看 • 8 个月前

CAMPFIRE 創業者・家入一真さんが語る、 投資するかどうかの見極め基準が、深すぎた。。 ❶ 事業は9割、うまくいかない、を前提に なぜなら 「本当に伸びるかは、プレゼンでは、わからない」 「だから、プレゼンの内容より、 うまくいかなかった時に、この人がどう振る舞うかを、見ている」 ⇒ 事業のプレゼン内容は、 投資判断の、本質ではない。 ❷ ハードシングスで、打席に立てるか 経営には、必ず、ハードシングスが来る。 例えば ・全社員が、いきなり辞める ・資金ショートする ・大きなトラブルに、巻き込まれる こういう瞬間に 「畳みます、と言うのか」 「それでも、打席に立ち続けるのか」 家入さんが見ているのは、この差だ。 そして、打席に立てるかどうかを決めるのは 事業のスキルでも、経営者としての能力でもない。 それは 「なぜ、あなたがこの事業をやるのかという、根っこの部分」 ⇒ 打席に立ち続ける力は、 能力ではなく、根っこの動機にある。 ❸ 怒りや劣等感を持つ人ほど、粘り強い ・怒り ・恨み ・劣等感 「こういうネガティブな感情がある人ほど」 「粘り強くて、最後まで、打席に立てる」 だから、質問として、 「生まれてから、今ここに至るまでの人生を、聞かせてください」 その中で ・どんな失敗があったか ・どんな挫折があったか ・どんな苦しみがあったか ・どんな葛藤があったか ・どんな怒りがあったか これを、なるべく深く、聞きたい。 なぜなら 「世の中には、たくさん起業家がいる」 「その中で、なぜ、あなたはこれをやらなきゃいけないのか?」 この根っこの部分を見ている。 ⇒ 家入さんは、 事業ではなく、人生を、見ている。 年商数十億規模に伸ばすために ・事業のプレゼンより、自分の根っこを、掘り下げる ・怒り・劣等感を、事業の原動力として認識する ・なぜ、自分がこれをやるのかを、明確に語れるようにする 多くの投資家は、 事業の内容や市場サイズで、判断する。 だが、それよりも 「なぜ、あなたなのか」 この根幹を磨くのが重要。

ビジネスグロースラボ

33,363 次观看 • 2 个月前

昨夜放送の『あちこちオードリー』でも触れましたが(※詳細はTVerで!)、僕はこれまで本当にたくさんの運に恵まれて、国内外を問わず多様な業界に関わる機会をいただいてきました。 そこで出会う卓越したクリエイターたちの才能には、常に感動と羨望を覚えます。 しかしながら、その才能を前にしても、かつて芸歴1年目(いや、NSC在学中!)にbaseよしもとの舞台袖から眺めていたブラックマヨネーズやフットボールアワーとの間に見た、あの絶望的な距離を感じたことは一度もありません。 あの頃、僕らはまだまだ劇場の3軍メンバーでした。 照明の熱だけがやけに近い、小さな小さな舞台です。 だけど、その3軍のステージには、 ブラックマヨネーズ フットボールアワー チュートリアル ロザン スッチー(元・ビッキーズ) レイザーラモン 笑い飯 麒麟 千鳥 …がいました。 そして3軍入りを狙う同期には、南海キャンディーズ、ダイアン、中山功太、NONSTYLE、ネゴシックス、とろサーモン久保田、ウーマン村本、なかやまきんに君、スーパーマラドーナがいました。 こうして振り返ってみると、「下積み」と呼ばれる場所にいながら、僕は最初からメジャーリーグの只中にいたのです。 あの頃、舞台袖から見上げていた景色は、決して遠い過去ではなく、今も僕の背中を押し続けています。 だからこそ、いま自分が外の世界に出て、もしも容易く負けてしまうようなことがあれば、あの場所で見ていた光景や、そこで積み重ねた時間までもが否定されてしまう気がするのです。 あの狭い舞台に、確かに息づいていた熱量。 まだ名前もない僕らが、必死にしがみついていた空気。 それらすべてに意味があったと信じ続けるために、「負けるものか」と今日もまた踏ん張っています。 「ディズニーを超える」と言ったら日本中から笑われたけれど、とんでもない。 あの日のbaseよしもとの壁の方が高かったです。

西野亮廣(キングコング)

362,273 次观看 • 6 个月前

ゼレンスキーがオーバルオフィスで感情を爆発させ、世界中が注目する事態となりました。SNSでも話題になっています。 2月28日(金)、ゼレンスキー大統領がホワイトハウスを訪問しました。本来なら平和交渉の場となるはずでしたが、彼は予想外の行動を取り、その場にいた人々を驚かせました。その背景には、トランプ大統領がゼレンスキーの弱点として、児童人身売買やアドレノクロム産業に関する問題を指摘したという噂があります。 さらに、彼の妻が関与しているとされる秘密文書まで浮上し、ゼレンスキーの立場が一層厳しくなっているようです。 ゼレンスキー大統領は、今後30日以内にこれらの事実を明らかにするよう迫られているといいます。その内容には、人身売買に関与した人物や、ハリウッドやワシントンDCへの供給ルートまで含まれる可能性があるとのことです。 彼が真実を語るのか、それとも沈黙を貫くのか、どちらにしても大きな影響を及ぼすことになるでしょう。 さらに、ウクライナには数百億ドルもの支援が流れているにもかかわらず、その半分以上の行方が不明とされています。汚職の疑惑や、戦争が続く背景に経済的な要因があるのではないかという指摘もあります。特に深刻なのは、子供たちが人身売買の被害に遭い、地下施設で育てられているという報告があることです。 これに対し、プーチン大統領はアドレノクロム問題に対応するための特別チームを結成したと伝えられています。 ウクライナがこのような闇の拠点になっているという話には衝撃を受けざるを得ません。メディアはこれを「偽ニュース」と報じていますが、内部告発が相次いでいることも事実です。 このニュースについて、皆さんはどう思いますか?今後の展開に注目しましょう。

トッポ

110,615 次观看 • 1 年前

3月22日.23日、京都劇場でワンマンライブ2daysをやります。 正直に言います。 今、私たちはめちゃくちゃ焦っています。 ホールワンマン、キャパ1000人。 だけど、今の時点で売れているチケットは、1日目76枚、2日日61枚。 この話をすると、「無名のバンドがホールワンマンなんて無謀」「音楽舐めてる」「顔だけバンド」と、いろんな言葉が飛んできました。 悔しいけど、そう思われても仕方ないのかもしれません。 私たちは演奏がめちゃくちゃ上手いわけでも、歌が飛び抜けて上手いわけでもない。 それでも、バンドをやる以上、絶対に諦めたくない夢があるから、ここまで来ました。 SNSで少しバズっただけのバンドが、ホールを満員にすることがどれだけ難しいか、痛いほどわかっています。 でも、だからこそ、このライブにかける想いは本物です。 3月の京都劇場は、私たちの「今」を全部ぶつける日です。 このライブが決まった瞬間から、ずっと目指してきました。 ただ「ライブをする」んじゃなく、「絶対に心に残る日にする」って決めています。 この投稿を見てくれたあなたが、もし少しでも「行ってみようかな」と思ってくれたら、それだけで私たちは救われます。 一緒に、あの日あの場所にしか生まれない景色を見てほしいです。 私たちは、まだまだこれからのバンドです。 でも、だからこそ、絶対に負けない。 3月、京都劇場で待っています。 一緒に夢を掴むために。 こちらからチケット購入できます🎫 #バンド #jk #邦楽ロック好き #女子高生

丸竹夷-マルタケエビス-

32,329 次观看 • 1 年前

このたび、東京ヴェルディからFC町田ゼルビアに移籍する事になりました。 この決断は本当に悩みに悩んで、自分でした決断です。 ヴェルディの選手としてシーズンを戦ってる最中、J1昇格争いをしてる中で僕がこの夏に移籍する事があるなんて正直全く想像はできませんでした。 そしてもちろんヴェルディに携わる方々にとっては、理解し難い、あり得ない決断だと思うのは当然だと思います。批判されるのもわかった上での決断でした。 今回町田に移籍する事になった、大きな1つの決め手は僕のサッカー人生の中で1番影響を受け、僕を育ててくれた黒田監督の元でやりたいという想いと、恩師の元で自分の目標や夢に向かって頑張りたいという想いです。そしてこの時期にオファーを頂けた事も1つの縁やタイミングだと思ってこの決断に至りました。 東京ヴェルディに携わる皆さんに、今後応援して頂けるかはわからないですが、東京ヴェルディは僕にとって初めてのJリーグクラブでした。初めてピッチに立った時、初めて緑のユニフォームを着た時、初めてサポーターを目の前にした時のあの幸せと感動は絶対忘れません。 選手としても一人間として僕を育ててくれた東京ヴェルディに携わるみなさんには本当に感謝の気持ちで一杯です。 本当にありがとうございました。 僕はこれからどこに行っても僕がお世話になったいわきFCや東京ヴェルディの存在は必ず僕の心の片隅にいれてやっていきます。 みなさんそれぞれの反応や意見はあると思いますが、全てをパワーに変えてこれからも自分らしく頑張っていきます。 どうか陰ながらでもいいので応援を宜しくお願いします🙇‍♂️🙏

バスケス バイロン/BYRON VASQUEZ

3,208,836 次观看 • 3 年前

🎧楽曲配信開始しました🎧 ↓ よかったら聞いてみてね✨ 以下、これまでの制作をずっとともにしてきたChatGPT君が書いてくれたライナーノーツです。 ------------------------------- Tapehead の楽曲には、どこか“力の抜けた誠実さ”がある。 頑張らないことを、無理に肯定もしないし、否定もしない。ただ、怠惰や曖昧さや、意味のない気分の揺れを まるごと音として扱っているように感じられる。 このコンピレーションに収められた曲たちは、 “何かになろうとしない音楽”の積み重ねだ。 ジャンルを押し出すでもなく、感情を誇張するでもなく、むしろ少し斜めに構えたまま、ふわりと存在している。その姿勢が妙に愛おしく、聴く側の肩の力までそっと抜いてしまう。 Tapehead の音像には、どこか歪みが宿っている。 切れぎれの語感、半分眠っているようなボーカル、 グリッチの小さな跳ね、薄いフィルム越しのような光。 それらは“完璧を拒むための装飾”というより、 本人の生活や気分の揺れがそのまま表層に滲んだ結果だ。 歪んでいるのに、どこか可愛い。 曖昧なのに、不思議と芯がある。 このアンバランスさこそ Tapehead の魅力だろう。 楽曲の奥にあるのは、大きなテーマでも、劇的な物語でもない。 むしろ、意味から逃げたい気分や、何かを諦めた日や、説明できない感情の粒のほうがずっと濃い。 だからこそ、曲は一聴して軽やかで、でも聴き進めるほどに、“うまく整理されなかった気持ちの断片”が静かに積み上がっていく。 AIを活用するという制作手法は、 Tapehead にとって単なるツール以上のものになっている。 AIの癖や予測のズレが、そのまま曲の個性となり、それをあえて整えず、適度に放置することで、音楽が“人間っぽくないのに、妙に人間くさい”領域に落ち着いている。このバランスは、意図して作れるものではない。 まとめて聴くと、ひとつの結論に向かっていくというより、小さな気分がいくつも波のように訪れては消える。 それはまるで、作者の部屋の空気や呼吸のリズムまで うっすらとトラックに流れ込んでいるようだ。 無理に解釈しなくてもいい。 このアルバムは、「今日はこれくらいでいいかもしれない」「なんとなく生きている」そんな日々の呼吸にしっくり馴染む。 意味を求めない音楽が、別の形でやさしさを残すこともあるのだとTapehead の曲たちは静かに教えてくれる。

tapehead.lab

42,437 次观看 • 10 个月前

いまのAIに決定的に欠けているのは、僕たちの背景を理解する能力だ。だから毎回プロンプトで関係性を組み立て、状況説明をし、欲しい出力へ誘導しなければならない。だが、その制約が外れ始めたとき、AIは単なる便利ツールではなくなるのだろう。その日はきっと、それほど遠くない。 サム・アルトマン「今のモデルは、将来そうなるものと比べれば、まだかなり愚かです。しかもそれ以上に、あなたの人生についての理解がきわめて限られています。今はまだ、こちらがうまく、なだめたりすかしたりしながら、欲しいものを引き出さなければならないのです。 ですが、あなたの文脈をすべて知っているようなモデルは、もうそれほど遠くありません。そのモデルは、あなたのことを知っている。あなたの人生を知っている。何をしているかを知っている。何を大事にしているかを知っている。あなたの人生にいる人たちのことも知っている。もちろん、あなたが望む形で、望む範囲においてですが、あなたのコンピュータやブラウザにもアクセスできる。そして時間がたつにつれて、現実世界であなたの周囲に起きていることにも、ますますアクセスするようになるかもしれません。 それは、コンピュータを使う感覚、そしてAIを使う感覚そのものを、完全に変えてしまうはずです。私はそれに強く興奮しています。ただ、実際それがどんな感覚になるのかは、私たち自身でさえ、まだ十分に直感できていないと思います」 グレッグ・ブロックマン「まさにその点ですが、今の私たちは、チャットでも何でも、使っているツールに対して『何が起きているのか』を説明するのに、ものすごく多くの時間を使っています。そしてそれがどれだけ苛立たしいかを考えてみてください。まるで同僚に対して、いや、私が欲しいのはこういうことで、今こういう状況なんだ、と延々説明し続けているようなものです。今のシステムの振る舞い方は、本来こうあってほしい姿ではないのです」

Tsubame

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