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【#あなたの日々に音楽を 】 なんてことない一日を、 音楽と過ごす人たちのワンシーン。 我が家のドライブに、音楽は欠かせない🚘 いつもSpotifyを使って イントロドンを楽しんでいるが、 ふと、料金が気になったお母さんに Spotifyには無料と有料のプランがあることを 解説してくれたのは…📣

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アルジャジーラで流れたガザの音楽教師の映像クリップに日本語字幕を付けて共有します。ガザのジェノサイドの中で生きる市民の姿を。一日中、ドローンの雑音が聞こえる。その雑音に合わせてパレスチナの歌を歌う。音楽によって子供たちの笑顔と日常を取り戻す。■字幕とテロップのテキスト全文➤ ■アフマド・アブアムシャ: この戦争で最もひどいこと。それはドローンの音。 それは夜昼なく、聞こえている。 その音を聞いていると気が変になってしまうほどだ。 今日はたくさんのドローンが飛んでいる。 ■テロップ: この音楽教師はイスラエルのドローンの音を使った歌で話題になった。 ■歌: 運べ、運べ、ラクダ使いよ、彼を運んでくれ、 神よ、彼を護りたまえ 殉教者の血は カルダモンの香り おお、夜よ、私の夜よ ■テロップ: アフマド・ムイン・アブアムシャは悩ましい騒音をパレスチナの歌に変える。 イスラエルのジェノサイドで殺された者たちを称えつつ。 ■歌: 抑圧者に災いあれ 神からの災いを 私は彼の名をよびつつ 夜の星の下でたたずむ ■テロップ アフマドは(ドローンの)音に彼も生徒達も屈しないという。 ■アフマド: 子供たちが私に言った。先生、この騒音で頭が痛くなりますという。 音楽を止めてもいいですか、と。 私は彼らに言った。いいや、私たちは歌うんだ。 (ドローンの)音に合わせて歌うんだ。 彼らは言う。何を歌うのですか? ドローンの音の音程に集中しなさい。 音程はA(ラ)かもしれない。E(ミ)かもしれない。 Aだったら、こうだ。 子供たちは私がするように歌う。 ■歌: 運べ、運べ、ラクダ使いよ 彼を運べ 神よ、彼を護りたまえ ■アフマド: これは歌を歌うためのアイデア。この戦争の最悪の音を美しいものに変える。 ■テロップ: アフマドはエドワード・サイード音楽学校で教えていた。戦争は彼から仕事を奪い、家を奪い、愛する者たちを奪った。 ■アフマド: (戦下で)改めて音楽を始めて音楽が過酷さを耐える慰めを与えるものだと知った。私はほとんど30回、退避しました。避難所にも住んでいました。 私の友人がギターを持ってきて、私に与え、弾いてくれと言いました。戦争が始まってから音楽について考えることはありません。(戦争が始まって)初めてギターを手にして避難キャンプの真ん中でギターを抱え、演奏しました。すると子供たちがみんな私の回りに集まってきました。私たちは歌いとても素晴らしい時を過ごしました。その時、私は戦争を忘れました。歌を歌うことで普通の生活が戻ってきたのです。 ■歌: 幼い子供が近所で遊んでいた 子供は凧をあげるための糸を探していた ■少年: 私たちはアフマド先生が好きです。 先生と音楽を演奏するのはとても楽しい。 ■テロップ: アフマドは音楽は人を助けることができると信じている。彼は避難キャンプで音楽支援グループを作った。 ■アフマド: 私はキャンプの責任者にキャンプで音楽活動をするといいました。 すると彼は笑って私に言いました。 アフマドよ。私たちには食料が必要だ。水が必要なのだ。音楽ではどうにもならない。 私は彼に言いました。いいえ、私は(音楽で)状況を変えてみせます。 しばらくして、彼らは私の活動をリスペクトするようになりました。 彼らは衝撃を受けたのです。この戦争のまっただ中、この狂気の中で、戦火の下、(音楽によって)花が咲いたことに。 音楽に集中することは簡単でない。何か二次的なものに集中することは。しかし、音楽は子供たちに変化を与えることを知った。多くの子供たちが精神的な傷を負っている。多くの問題を抱えている。戦争からくる精神的な問題を。 音楽活動を始めて一か月がたって、私は音楽を子供たちの心理療法に使うようになった。家族が私のテントに来て、あなたに感謝すると言われて驚いた。あなたは私たちの子供の生活を変えてくれたと言った。子供たちは歌うようになり、元気になった。子供たちは活発になった。 ■少女: アフマド先生のおかげで思いを表現するようになりました。 戦争や空爆や死者や破壊で気分が落ち込むことを忘れることができる。 音楽は私たちの生活の一部になりました。 ■アフマド: 素晴らしい。この調子でがんばろう。 ■テロップ: アフマドは言う 人生の新しい目的を見いだした、と。 自分の音楽が荒廃の中でどれだけ子供たちに癒やしを与えるかを見てから。 ■アフマド: 私は心の中に多くの傷を負っている。 しかし、私は自分が悲しんでいることを人に見せることはありません。子供たちに笑顔を見せなければなりません。集まって、音楽の演奏をする時、私は自分の苦しみを忘れます。なぜなら、私は自分が成し遂げたことが分かるから。子供たちは幸せになり、家族も幸せになり、私は社会のために、特に子供たちのために、いいことをしたと。 子供たちには何の罪もない。みんな考えなければならない。ガザの子供たちを助けることを。

川上泰徳:中東ジャーナリスト/映画『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』自主上映会受付中

148,519 views • 10 months ago

私が担当いたしました #ゼグレイダープラス の音楽について… 開発当初、内藤氏から「ゼグレイダーがもしゲーセンにあったら!」というとてもシンプルな御指示を賜り…。 うむ。。。ゲーセン。。。何を使って鳴らそうかな。。。 ということで、私の中でのゲーセン。昔憧れていたあのゲーセンサウンド!を!!と 私なりにシンプルに向かった先が、YM2151+最大16chの8bit PCMという、【あの音源セット】でした。 動画で流れる曲はLv12(12面)のボス曲ですが、こんな調子で、全曲【あの音源セット】のエミュレートでもって制作させていただきました。 ただ…PCM音源!と言ったところで、いきなり面白い結果を得られるものでもなく、真っ白な初期状態からひとつひとつ音ネタを仕込んでいった訳ですが、今回の楽曲に組み込んだPCMデータはCubaseの素材や、SC-88Pro,SC-8850からの新規制作になります。 サンプリングレートは(音階を用いることもあるので一概には言えませんが)【部分的にでもX68000】をオマージュしたかったのもあり、15625/7812Hzを基準としました。 結局、PCM 16ch全てを使うことはなかった(最大で11かな…)のですが、 ゲームの序盤はPCM少なめ、後半にかけてFM音源とPCM音源の絡みが徐々に派手になっていきますので、そのあたりもお楽しみいただければ幸いです。 furnace tracker

新田忠弘【Tadahiro Nitta】

27,190 views • 1 month ago

自分を馬鹿にしてた人を見返すって あまり、存在しないのかもしれない。 学生時代、毎日「●ね」と言ってきた人が、バンドし始めてMVの再生数が増えてきたときに、インスタをフォローしてきたことがある。 またある日には、自分をハブってた同級生からフェイスブックに友達申請が来た。 そして私の友達に「本当に凄いと思う。あのときのこと謝りたい」と言っていたらしい。 でも、そういうのって見返したんじゃないなって。むしろ見くびられているなと思う。まだ連絡を取れる、謝れば許してくれると。あの頃の私のままだと、相手はどこかで思ってる。 私は覚えている。何度も投げられたゴミと、ゴミのような言葉。イヤホンをつけて、耳元で音楽を聴いて耐えていた日々。耳を塞ぐ手段として音楽が機能していた日々。 だからあの人たちとは関係ない世界で生きていく。連絡も取らない。私がすることは、ただ音楽を作り、鳴らし、広げること。 怒りは原動力になるし持っている。復讐の気持ちも忘れない。それは二度とあの人たちと関わらないため。私のやりたいことを邪魔されないため。 幸せになることが復讐というより 私が音を鳴らすという こんな贅沢な幸せの中に あの人たちなんて入れてあげない! 人生は甘くないのだと何度も言われたし、酷いイジメや理不尽な環境に置かれたとき、私も何度もそう思った。 でも、今は自分を赦したいと思う。 傷つけてきた人のことは許さない。 その代わり、嫌な人を自分の人生の中に入れないことを、許している。 甘い蜜を啜ることを禁じていたのは、ずっと私自身だった。 私より若い人や、もう若くないと嘆く人が この曲を聴く間、人生の甘さを許せますように。 若者よ、聞け! 人生は、ちゃんと甘い。

M1LKYWAY(伊集院香織 / Kaori Ijuin)◆ボールドアズ君上映中!

126,876 views • 5 months ago

あなたの「あたりまえハッピー」はなんですか? 『あたりまえすぎて気づけていなかった日常のしあわせ』たち。 名付けて、『あたりまえハッピー』。 それを、市民のみなさんと一緒に、ひとつずつ見つけて、見えるかたちにしていく。 そして、このまちを訪れた人に、私たちの日常をありのまま楽しんでもらう。 そんな背伸びをしない等身大の観光プロモーションを、はじめます。 みなさんが当たり前だと感じていることって、実は外の人からすると、とっても魅力的に映っていたりするんです。 たとえば 「広い平野でまっ平なまちなので、自転車でどこまでも行ける。」 「海苔がうまい。食卓に必ずある。ふりかけより食べてる。」 「スーパーの刺身がふつうにうまい。」 「はじめて会う人でも知り合いの話題で盛り上がれる。」 というわけで、みなさんが普段から佐賀市に住んでいて自然と楽しんでいること、 「コレは何気にいい!」と感じていること、 日々の日常の中で幸せに感じていること、を 「#あたりまえハッピー」や「#あたハピ」をつけて、ぜひX・Instagramにて投稿してください! みなさんの素敵な投稿が集まることで「え、これってそんなに魅力的なことやったと?がばい幸せなことやったとね~」と気づくきっかけになると嬉しいです。そして集めたみなさんの「あたりまえハッピー」は観光PRや魅力発信に活用させていただきます! あなたの「#あたハピ」をお待ちしています。

佐賀市

42,914 views • 1 year ago

自分を馬鹿にしてた人を見返すって あまり、存在しないのかもしれない。 学生時代、毎日「●ね」と言ってきた人が、バンドし始めてMVの再生数が増えてきたときに、インスタをフォローしてきたことがある。 またある日には、自分をハブってた同級生からフェイスブックに友達申請が来た。 そして私の友達に「本当に凄いと思う。あのときのこと謝りたい」と言っていたらしい。 でも、そういうのって見返したんじゃないなって。むしろ見くびられているなと思う。まだ連絡を取れる、謝れば許してくれると。あの頃の私のままだと、相手はどこかで思ってる。 私は覚えている。何度も投げられたゴミと、ゴミのような言葉。イヤホンをつけて、耳元で音楽を聴いて耐えていた日々。耳を塞ぐ手段として音楽が機能していた日々。 だからあの人たちとは関係ない世界で生きていく。連絡も取らない。私がすることは、ただ音楽を作り、鳴らし、広げること。 怒りは原動力になるし持っている。復讐の気持ちも忘れない。それは二度とあの人たちと関わらないため。私のやりたいことを邪魔されないため。 幸せになることが復讐というより 私が音を鳴らすという こんな贅沢な幸せの中に あの人たちなんて入れてあげない! 人生は甘くないのだと何度も言われたし、酷いイジメや理不尽な環境に置かれたとき、私も何度もそう思った。 でも、今は自分を赦したいと思う。 傷つけてきた人のことは許さない。 その代わり、嫌な人を自分の人生の中に入れないことを、許している。 甘い蜜を啜ることを禁じていたのは、ずっと私自身だった。 私より若い人や、もう若くないと嘆く人が この曲を聴く間、人生の甘さを許せますように。 若者よ、聞け! 人生は、ちゃんと甘い。

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38,574 views • 4 months ago

沖縄音楽や民謡は文化によって守られた時点で、生活と密着しなくなり進展のない音楽になってしまうと思います。 坂本龍一さんが、沖縄音楽を取り入れてアルバムを作った1980年代に下記のことを言ってましたが、30年近く経った今も考えさせられます。 『沖縄へ 1987年8月 坂本龍一』 なぜもっと血と共同体から離脱しないのか 沖縄の音楽にしても、沖縄の人間が"沖縄音楽を使った現在の音楽"を作っていない。東京経由の洋楽(ロックとかポップス)をやっているだけです。あるいは、現在をとり入れないで、トラディショナルをやっている人達、そのどちらかだけです。僕は一生懸命探したけれど、沖縄の三線とか沖縄のメロディーを使ってロックをやってる若い奴っていない。それって日本の縮図だと思った。日本そのものだ、と。 沖縄のものを使うことはトラディショナルに復帰することでもないし、英語が少しできるからといって、東京経由のポップソング、ホイットニー・ヒューストンの真似することでもないはずなんです。なんでもっと、自分の血とか共同体を離脱しないのかってね。そこからどれだけ離脱するかが、地球音楽だと思う。 共同体のタコツボに生温かくもぐり込んでるのがいちばん楽なんです。外へ出るということは、とりあえず勉強することなんです。それって勇気ですよ。自分にないコードを解読することでしょ。外へ出て、決して定点を持たない地点から、どんな音楽地図が描けるか?実は地球自体、上も下もないんです。北半球が上というのは人間の単純な思い込みです。端的に地を失えばいいんです。定点のない地球儀、それが『NEO GEO』です。 その坂本龍一さんに影響されて作った『NEO SAYA』は、沖縄音楽とアイヌ音楽をミックスして新大陸的な楽曲を目指しました。 私も沖縄民謡に新しい音や独自の音を混ぜて、チャンプルー的に新しい進展のある沖縄音楽を作っているつもりで活動しています。

彩Saya (ex 沖縄電子少女彩 Okinawa Electric Girl Saya)

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大森さんがインスタライブで、ミセスが冷笑されること、ハスられること、斜に構えて捉えられることについて語った。「僕が音楽好きだったとして、ミセスという存在を傍から見た時に、僕もやっぱりハスるなというか、斜に構えて見るよなと思ってて。なかなかそのグループのコアな部分というか大切なものって見えないものだから。自分だったらなぁと思う、僕そっち側の人だからどっちかというと。でもだからこそ、突っ切って、ぶっぱなしたさがあるよね」と……。 少し前に、米津さんがインタビューで「(冷笑は)自分を守るために機能していることもある」と発言していたことを思い出す。そのような態度で居ることでしか自分を保てないほど苦しい境遇に置かれてる人たちなのだということが、彼には見えている。その慧眼に驚かされるとともに、どん詰まりに居る人を馬鹿にできないし置いていけないと考えるのが米津さんなのだなと思った。傷を保護する自衛としての手段、あるいは最後の砦としてのユーモアを否定しない。顔すら見えない遠くの誰かの人生にそっと想像力を伸ばせる彼が(彼は否定するかもしれないけれど)実に福祉的で、私は大好きだ。今の時代になくてはならない感覚のアーティストだと思う。 一方で、物事を誰よりも穿って見てしまう、斜に構えてしまうデフォルトの自分のネガ思考を把握した上で、いや待てよ、僕たちはいずれ灰になって空を舞うんだからその時間が勿体ない。哀しいかな、人生には意味なんてない。だからいっそのこと圧倒的に「ぶっぱなす」、ぶっちぎってみせる、そうでもしないと人生やってられんだろ!という方向にギアを切る大森さんのこともまた大好きだ。そこにはミセスの曲に共通する「ニヒリズム」から「積極的ニヒリズム」への転換がある。体育座りをして指先で傷つけあっていても仕方ない。だから彼は粛々と自分の信じる音楽を作り、ぶっちぎった先(キラキラした花道のど真ん中)で、孤独を歌おうとしている。圧倒的な熱量で、こぼれ落ちてしまった人を温めようとしている。私もド鬱のド陰キャなので、彼らのヒーロー性が眩しくて聴けないという意見にも分かるところがあるが、彼のそもそもの出発点が「拭えない孤独」であることを理解して聴くと、ミセスの楽曲は途端に深みを増すし、生きることへの起爆剤になると思っている。エンターテインメントにおいて、大衆化することとマイノリティの痛みに寄り添うことはトレードオフになりがちだ。ただ眩しいだけの光は、暗闇にいる人を時に拒絶しさらに深く傷つけてしまうこともある。そこを諦めず、「間口を広げながら、深みもつけていく」という誰も挑んだことのない矛盾する難題をやってのけようとしているのが大森さんでありミセスだと思う。正気の沙汰ではないし、ポップスを鳴らす覚悟が半端ない。もはや狂気だ。 どちらも根は同じド陰キャなのだが、発露の仕方が異なるのがおもしろい。 ここに風くんが居たらなんと言うかな、と想像しながらフフフとなる。「冷笑?なんでそんな疲れることしとるん?何なんw にんげんのみなさま、貴方こそが神で、貴方こそが愛。それを忘れないで」とあの優しげなトーンで言うかもしれないし言わないかもしれない。​「ハスる」「冷笑する」という自意識のこんがらがったゲームそのものを、彼なら「それ、幻じゃが。お疲れさまぁ」とお茶を差し出すように軽やかに無効化してしまいそうだ。やはり大好きだ。 ​米津さんが「暗闇に一緒に腰を下ろしてくれる人」ならば、大森さんは「自らの闇を焦がす光で世の中を照らす人」であり、風くんは「そもそも私ら、最初から光の中に放り込まれとるが?」という人なのではないか……冷笑をきっかけにそんなことを思ったりした。彼らの音楽がそれぞれのアプローチで、生きづらさを抱える私に気づきをくれ、肯定してくれることに感謝している。同じ時代に異なる三つの光。日本の音楽シーンは今日も豊かで楽しいね。

ナギ

923,774 views • 5 days ago

🎹新曲🎹 『 真夜中の追想、朝露はその返歌。 』 竹馬あお feat. 花隈千冬 ニコニコ ▶ YouTube ▶ #ボカコレ2025夏ex 参加曲です。 音楽に、なりたい。 前を向くことを約束する、そんな音楽になりたい。 あなたをまた見附ける、そんな音楽になりたい。 闘う者達に寄り添う、そんな音楽になりたい。 ------------------------------------- 音源の残っている初めての曲を作ってから、今月でちょうど10年となった。 初めて作った音楽は、「夏休みがつまらない」という感情を自然に発露したインストだった。インターネットのどこかに転がっている。あのとき、自分の中にある感情を言語ではなく音楽で表現することを選んだために、10年もの逃れられない業を背負うことになったのは、一種の奇跡だと思っている。 拙作「さようなら、流星群」でもテーゼとして据えた通り、僕は別に光る才能があるわけではない。それでも、音楽は言葉と同じく、表現者を選ばない。才能があれば、より聴き手の共鳴を喚起する作品を創れるようになるというだけだ。ところが、別にランキングを掻っ攫うような才能がない僕でも、10年間、誰かしらに見つけられ、聴かれ、たまに感想をもらうことができた。僕が己の人生から血肉を削ぎ取り、それを自分なりに理想で味付けして、開示する。すればするほど、僕はこの身に余るほどの愛を受け取ることができてしまった。 愛と、繋がりと、期待と、そして(才能または寿命または意志の)欠陥。創りつづけることは理想であって、現実は、もっともっとたくさんの良い音楽で溢れていて、世界に一石を投じるようなことなど僕にはできない。 僕の音楽を見つけてくれた人、ないし愛してくれた人々にとって、次の強い共鳴を喚起する音楽は、僕のじゃなくていい、誰のものでもいい。積極的にプルしてこなくても、押しつぶされるほどに良い音楽が電脳世界からプッシュされてくる。 僕は、期待に応えられないかもしれない。己の削られうる部分はきわめて有限だからだ。 そう思いながら、社会人になってからの僕は、「他でありたい」感覚を強く抱くようになった。 価値の話をしたい。 平たくいえば、社会人になってからは自分のことがあまり気にならなくなったのだ。 学生時代の僕は、長らく自分の無価値さを「どうにか」したかったし、それゆえ、周りの人/物事よりも、自分のことを考えることが多かったように思う。アイデンティティの確立というか、自己効力感の獲得というか、そういうもの。 でも、今は、システムでありたい。音楽でありたい。己の人生(時間や労力や肉体や精神など)を焚べて、対他の価値を生み出せられればよくて、対自の/固有の価値は、もうどうでもいい。どうでもいいというか、それが等しく対他の価値に転化されていくという感じ。 「今」の僕の価値は、そこから生み出される音楽の価値を超えないし、自分の過去や未来を言祝いだり、人々に寄り添いだりすることで生じる価値を超えない。 逆に、過去の自分に「それなりにうまくやってるよ」と言ってあげたり、未来の自分に前を向くことを約束したり、あるいはこれまでお世話になったあなたたちに感謝するとともに、いつか苦しい思いをしたときに背中を押してあげられたり、そういうことができるかもしれないことに、僕は嬉しさを感じる。 言葉を紡ぐのも音楽を奏でるのも別に上手くはないけれど、いつか・どこかで・誰かにとってプラスになるように生きたい/創りたい。 いつかの崩れ落ちそうな真夜中から、僕らを次の朝へ導いてくれるのは、やはりこうして遺されていった、僕の私有物でも何でもない音楽たちであってほしい。 シンガロングを歌ってくれた・あるいは歌おうとしてくれた皆さんへ:いつもありがとうございます。僕はいつもいつも、皆さんの言葉/声/音楽に救われてばかりです。 MV を観てくれた皆さんへ:映像の最後の 1 分間に真っ白いキャンバスを置いたので、最近の「祈り」をコメントで遺してあげてください。いつかの誰かをちょっとでも、救うことになるかもしれません。 #ボカコレ2025夏 #vocaloPost

竹馬あお | SyngUp!ファンメイドアルバム作った

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私はゴシック沖縄? 長文ですが読んでいただけたら嬉しいです。 昨日、楽屋で高木完さんに「独特な世界観で、ゴシックと沖縄が融合している」と言われたのが、とても嬉しかったです。 対バンイベントでも引かれたり、ぽかーんとされることがたまにあったと伝えたら、 「あなたみたいな人は今まで観たことないし他にいないから、オリジナリティ大事に」と言われて嬉しいし、自信になりました。 私はほとんど何も考えず、自然に出てくるイメージで直感的に曲を作り、歌詞を考えて作ってます。 DOMMUNEの宇川さんに『doomsday』という曲を「80年代のポストパンクやニューウェーブを参考に作ったんでしょ?」と言われたことありますが、私はそのあたりの音楽を全く聴いたことも学んだこともないです。 昨日彩Sayaは『ゴシック沖縄』って言われて、私にぴったりの言葉だと思いました。 ゴシックと沖縄音楽の融合は、まだ未開の物なのかも? それはノイズなどを沖縄音楽に取り入れた時も同じことを感じました。 色々な方々にオリジリティーとサウンドは他の人に真似できないと言っていただくことや、憑依系と言われるのが多いのも私の強みだと思っています。 その時々に私が思いついた物、好きな物を音や歌にしていくことが私の進む道だと思います。 これからも信念を曲げずに、私らしく自由に音楽をしていきますので、共感していただける方は応援よろしくお願い致します。 そして共感してくれるミュージシャンの方々は対バンやコラボのお誘いお待ちしています。 気になったイベンターの方は、お声がけいただけたら嬉しいです。 これからも どうぞよろしくお願い致します。

彩Saya (ex 沖縄電子少女彩 Okinawa Electric Girl Saya)

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【子どもたちの未来に捧ぐ ピアニスト反田恭平さん 生演奏】 ショパン国際ピアノコンクールで2位に輝く快挙を達成したピアニスト・反田恭平さん(反田恭平 Kyohei Sorita)がスタジオで生演奏 曲は「献呈」シューマン=リスト ピアニスト 反田恭平さん 「『献呈』は愛が詰まった、シューマンが妻のために書いた作品。子どもたちと接する中で未来へということを考えるとこの曲がぴったりかなと」 Q子どもたちに教えようという気持ちはどこから? 「昨年子どもが産まれ、おもちゃや本物のピアノを触らせる。自分もこんなふうに“うわ!なにこれ!”という驚き、小さい頃にしか思っていなかった感情を忘れてはいけないなと。そういったことをこれからどんどん教えていきたい」 ▼ピアニストでありながら“起業”した理由 ピアニスト 反田恭平さん 「日本のクラシック界がどうなっていくのかという少しの心配がある中で、“誰がやるのか、どうぞどうぞ”じゃなくて、じゃあ僕がという感じで。今後の音楽業界につながるような姿を見せられたら」 Q奈良を音楽の都に。どんな将来を考えている? 「音楽の都といったらウィーン。そんな文化を奈良に持ち運べたらいいなと思うし、日本から世界に出ていくだけじゃなく世界から日本に音楽をしにくる、学びにくるような学び舎を将来考えている」 「子供達は未来が詰まっていますので、暗いニュースもあるし大変な世の中ではあるが音楽は人の心に入ってくるもの。そんな音楽家が1人でも多く日本から巣立っていければと思います」

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