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あまりにも酷い演説だったので、勝手ながら字幕を付けさせてもらいました。どこからどう見ても、政治団体ではなくカルト宗教団体のそれ。 #参政党に騙されるな

246,721 views • 11 months ago •via X (Twitter)

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1990年代。 村山富市内閣の時代。 宗教法人法は存在し、解散命令という制度もすでにあった。 にもかかわらず、当時は行使されなかった。 それがなぜ、30年後の今になって突然「不可避の判断」として持ち出されたのか。 門田隆将氏の指摘は、この一点に集約される。 もし本質的に危険な団体であったなら、政治的空気とは無関係に、当時すでに手続は取られていたはずだという視点だ。 政治家は、支持団体や宗教を選別してはならない。 清和政策研究会、立正佼成会、創価学会、さまざまな宗教団体が陳情に訪れるのは、民主政治では日常である。 その中で、接点の数も規模も相対的に小さい一団体だけを切り出し、 「ズブズブ」「政治と宗教の癒着」と断じたのが、オールドメディアだった。 比較の軸は提示されず、全体像も語られない。 一例だけが拡大され、反復され、やがて空気になる。 私的に気になるのは、 この30年の空白を説明しないまま、「今だけが正義」であるかのように語られる点だ。 信教の自由とは、好ましい宗教を守る権利ではない。 嫌われた宗教であっても、同じ基準で扱われるという原則のはずである。 その原則が、どこで、どの理由で後退したのか。 そこを検証しない限り、この問題は終わらない。

祈祷弁護士/Prayer Lawyer

10,370 views • 6 months ago