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Ana Sayfaya Dön

いつ、どこで起こるか分からない災害。 いざというときに身の安全を守るためには、状況に応じて適切に判断し、行動するための「正しい知識」を平時から身に付けておくことが大切です。 例えば ✅️ 大規模災害で交通機関がストップしたらどうする? ✅️ 停電が起きたらブレーカーは? ✅️ 避難所への移動が危険な場合はどこへ避難する? ソフトバンクニュースでは、地震や大雨、台風など、さまざまな災害時に役立つ知識の中から、特に覚えておきたい7つのポイントを「防災行動チェックテスト」として紹介しています。 災害が起きてから調べるのではなく、日頃から知識を身に付け、いざというときに行動できるように備えておくことも、一つの防災行動です。 自分の防災知識が正しいか、チェックしてみませんか? #防災週間 #SoftBank

27,934 görüntüleme • 20 gün önce •via X (Twitter)

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SoftBank profil fotoğrafı
SoftBank20 gün önce

防災行動チェックテストで、それぞれ7つの事例を紹介しています。解説を読んで、しっかり理解しておきましょう。 ─[ソフトバンクニュース]─── 【共通編】あなたは何問正解できる? もしものための防災行動チェックテスト ー防災行動ガイド ──────────────── ─[ソフトバンクニュース]─── 【災害ケース別編】あなたは何問正解できる? もしものための防災行動チェックテスト ー防災行動ガイド ────────────────

Benzer Videolar

おはよ🍀 防災の日ですね 生きるための「しくみ」や「つながり」を見直してみませんか? 防災の備えといえば、大震災で生き残ってからのことばかり準備していませんか? いまそこ、あなたの今いる場所で直下型の大きな地震があったら、生き残れる状況でしょうか? 何か倒れてきたり、上から物が降ってくることはありませんか? 命を守ることができますか? とっさに、どのような姿勢がとれますか? ボーッとしていると死にます。 お子さんには怖がらせるよりも、とっさに命を守る行動ができるように、遊びを通じて体に覚えこませましょう。 お子さんに絶望させないためにも 大人が命を守れる行動がとれるようにしたいですよね。 阪神淡路大震災の時に、家は全壊しましたが、命は助かりました。 ひごろ、父が地震の備えをかなりしていたおかげでもありました。 そして、想像を絶する状況に、両親が絶望もする自分と同じ普通の人だと、そして、必死で何とかしようと奮闘してくれている人間なんだと感じて、一緒に頑張れました。 たくさんの知らない人の為にも行動したし、助けてももらいました。 大きな災害では、行政からのプロの助けは、量的に圧倒的に足りません。 そのことを念頭に置いてください。 阪神淡路大震災の時も、本当に遠い自治体からも救急車や消防車などがどんどん入ってきて、手を合わせて涙しました。 しかし、発災直後は無理なんです。 あなたの周りでお互いに助け合わなければなりません。 だから、どこに住むのか、どのような建物に住むのか、どのように家具を配置するのか、ご近所づきあいはどうなのか?そんなところから見直していませんか? #防災マインドセット⚠ #pおは戦50901🍺n

ママ卒のすすめ@只野姉さん

22,150 görüntüleme • 3 yıl önce

【 阪神・淡路大震災から31年 日頃から備えを 】 日本維新の会 代表 #吉村洋文 平成7年の1月17日、阪神淡路大震災から今年で31年となります。大地震のですね、教訓を忘れずに、災害から身を守る、地震への備えをお願いします。まあ備えとして、まず防災マップとか避難所の確認をお願いします。 自宅や勤務先の最寄りの避難所、浸水想定区域というのを事前にご確認、お願いします。ご自宅では家具の転倒防止ということで家具を固定したり、安全な対策を取ってもらえたらと思います。これだけで家具等が倒れてきて被害を受けるということも防ぐことができます。 そして災害用伝言ダイヤル171の活用ということで、防災とボランティア週間に無料で体験利用ができますので、こちらもぜひ活用をお願いしたいなと思います。ぜひ備えとして知っていただけたらと思います。そして行動として、地震が起きたらまず机の下に隠れるとかですね。 まず最初に身を守る行動をお願いします。そして揺れが収まったら、沿岸部地下街の人は津波に備えて高いところに避難をお願いします。災害というのはいつ発生するか分かりませんので、日頃からの備えを万全にしていただけたらと思います。 #12本の矢

日本維新の会

14,085 görüntüleme • 8 ay önce

【 11月5日(水)大阪880万人訓練を実施 】 大阪府知事・大阪維新の会代表 #吉村洋文 11月5日(水)、南海トラフ巨大地震が起きたと想定して、大阪880万人訓練を実施します。 ハードの対策としては、防潮堤の耐震強化を10年計画で数千億円をかけて実施してきまして、ほぼ完了いたしました。 また、三大水門も台風の時に大きな成果を出しましたが、これについても現在更新を進めているところです。 もう一つ大切なのは、ソフトの対策ということで、もし地震が起きたときにどう行動するのかが極めて重要です。 訓練の内容ですが、午前10時に地震が発生したと想定します。 館内放送や屋外スピーカーでお知らせした後、午前10時3分ごろに大津波警報が発表されたと想定し、携帯電話にエリアメールや緊急速報メールが届きます。 大阪防災アプリや大阪防災情報メール、Yahoo!防災速報アプリでも同様のお知らせが届きます。 皆さんの携帯がマナーモードでも鳴ることになりますので、もし災害が起きたらどう行動するのかをシミュレーションし、一年に一度のこの機会に考えてもらえたらと思います。 私自身も今回は大阪市の姫島小学校で一緒に避難訓練を行う予定です。 なお、この訓練に関するお問い合わせは、学校ではなく府の危機管理室にお願いします。 そして、多様な防災ツールを活用した情報発信を広げていこうということです。 大阪防災アプリにおいては、多言語を併用して訓練を行っています。また、府民の防災情報の伝達手段・ツールとして非常に有効ですので、その定着化を図っていきたいと思います。 ぜひ大阪防災アプリをダウンロードしていただけたらと思います。 #大阪維新の会

大阪維新の会

39,545 görüntüleme • 11 ay önce

【地震関連・総理会見】 本日(8月3日)、高市総理は、令和8年熊本地震による被災状況視察のための熊本県訪問に関するぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) 皆様、お疲れ様でございます。「令和8年熊本地震」でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 また、被災されました全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 本日、まずは、益城町、嘉島町、御船町、熊本市、宇城市、氷川町、八代市、宇土市の上空から、道路、橋、港など、公共インフラ被害や企業の被害状況について、広く見てまわりました。 次に、氷川町の「避難所」にお邪魔をし、被災された方々から、避難生活の状況や、また、若い世代の暮らしへの不安の声といったものを直接お伺いいたしました。 また、先ほど木村知事と意見交換をさせていただき、避難所への更なる支援と、「財政的な支援」などについて御要望を賜りました。 政府としては、「やれることはすべてやる」との決意の下、被災地、そして、被災された方々のために政府として何ができるかを早急に検討し、木村知事から頂いた御要望も踏まえて、先手先手で取組を進めてまいります。 今般視察させていただいた結果も踏まえ、政府としては、 ・プッシュ型の物資支援、 ・都道府県の行う救助業務への支援、 ・応急復旧を含めた災害復旧について、 より「迅速に」かつ一層「強化する」ため、明日、200億円を超える規模の「予備費」の使用を「閣議決定」し、必要な予算を確保してまいります。 あわせて、「激甚災害」の指定につきましても、現時点で公共土木施設や農地などの災害復旧事業について「本激」として指定する見込みでございます。 自治体の災害復旧事業について全力で支援をしてまいります。 また、中小企業の被害状況につきましては、現在、自治体や関係省庁が精査中でございます。国の職員を派遣して調査を加速しつつ、今後、指定基準に照らして適切に対応させていただきます。 被災自治体に対する支援として、既に総額616億円の「普通交付税の繰上げ交付」も決定いたしました。 今後も必要な予算の手当はしっかりと行ってまいりますので、各被災自治体におかれましては、財政面で躊躇することなく、全力で応急対応や復旧対応に当たっていただきたいと存じます。 このほか、今般の災害によりまして被災された皆様が生活や生業の再建に専念していただけますよう、今般の災害を「特定非常災害」に指定することといたしました。 この指定によりまして、発災日である令和8年7月28日から、 ・「自動車運転免許」や ・「飲食店の営業許可」の有効期間の延長などの措置を講じます。 発災から6日が経過し、厳しい暑さの中で、精神的にも体力的にも過酷な避難生活が続いており、被災された方々は「先の見えない不安」を抱いておられます。 電力は復旧しましたが、各家庭内の設備の復旧なども含めて、迅速かつ丁寧に進めてまいります。 また、水につきましては、避難所や福祉・医療機関への供給を絶やさず、今週をめどに復旧見通しをお示しする予定でございます。 とにかく政府を挙げて ・給水体制の強化や ・全国自治体の上下水道技術職員の協力派遣をお願いし、促進をしてまいります。 ガソリンなど燃料油の供給は、 ・平時と比較して4倍の供給体制を整え、 ・昨日までに、被害の大きかった八代市、宇城市、氷川町の3市町でも8割を超えるガソリンスタンドが既に営業再開しました。 さらに、ガソリンスタンドの営業開始を支援し、被災地の皆様の調達への不安を解消してまいります。 そして、応急的な住まいの確保に向けてでございますが、 ・昨日よりホテル・旅館避難が開始されました。 ・本日3日からは、まずは宇城市と氷川町において建設型応急住宅の工事に着手しました。 被災者の方々が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供できるよう、政府としても自治体と連携して取り組んでまいります。 また、警察・消防による避難所や車中泊の方々への見回りも強化しています。特に熱中症対策の周知など、必要な対応を行ってまいります。 また、空き巣など、震災に便乗した犯罪の発生も懸念されます。これは深刻です。空き巣被害が心配だからということで、避難所にお移りになりにくい。どうしても自宅のそばでいなければいけない。こういった方々もおいででしょう。しかしながら、各府県警察の特別自動車警ら部隊や機動隊が入県しており、警戒警ら体制を強化しております。 また、PFI船「はくおうⅡ」が明日、八代港に到着します。入浴・宿泊・食事などの支援を拡大するとともに、船内の一部で医療提供を行います。 一日でも早く安心して元の生活を取り戻していただけますように、「やれることはすべてやる」との決意の下、政府一丸となって、現下の震災対応、そして被災された方々の生活と生業の再建支援に全力で取り組んでまいります。私からは冒頭以上でございます。どうか皆様、せっかく助かった命、大切に、お体を大切になさってください。私たちも懸命に応援を続けます。失礼いたします。 (記者) よろしくお願いします。地震の発生から明日で1週間となります。このタイミングでの現地視察となった理由と狙い、そして氷川町の中学校を視察先として選んだ理由についてお聞かせください。2016年の熊本地震や24年の能登半島地震では、避難生活中の災害関連死の増加が課題となり、今回の地震では、猛暑の中での熱中症リスクも懸念されていますが、災害関連死防止に向けた政府の取組や今後の方針を教えてください。 また、政府は今年秋頃に防災庁を設置する方針ですが、真夏や真冬の災害に今後どのように対応していくのでしょうか。そして、総理、冒頭にも予備費について言及がございましたが、こうした自治体への財政支援であったり財政措置についてのお考えを伺います。 (総理) ありがとうございます。まず、視察のタイミングについてお答えをいたしますが、発災後早すぎる被災地入りというのは、警護も含めて現場に負担をかけます。正に初動は救助・救命作業、これが第一ですから、その妨げになりかねないと考えて控えておりました。その上で、救出活動に一定のめどが付いたという報告を受けましたので、被災状況ですとか、酷暑の中での避難の現状について、これは実際に私自身の目で見て、今後の対応に当たっていくべきと考えまして、本日、このタイミングで伺うことといたしました。知事ともやり取りをしながら今日の日を決めていただきました。それから、氷川町を訪問した理由ですが、最大震度7を観測し、建物の被害も多く報告されていること、今もなお、多くの方々が避難されていることから、氷川町を訪問させていただきました。より多くの現場に足を運びたい思いはありますけれども、それぞれ現地への負担も考えましたので、まずは上空からの被害現場を広範囲に視察をする日程を入れた上で、氷川町に伺ったということでございます。 それから昨日、熊本県から、災害関連死の可能性のある1名の確認について公表されたことを承知しております。この酷暑の中、熊本県はもちろん、私ども政府も一体となって、災害関連死を防ぐために取り組んできた中で、これは大変重く受け止めております。今後もまだまだ暑い日が続くことが予想されます。冷房や水分の確保など、避難されている方々の良好な生活環境を確保するということに加えまして、やはり水道などインフラの迅速な復旧、そして在宅避難・車中泊をされている方も含めて、アウトリーチでの保健・医療・福祉支援の実施、こういったことにつきまして、自治体を含む関係団体と幅広く連携して、更に取組を加速していく必要があると思いました。加えて、昨日より申し上げました通り、宇土市でホテル・旅館避難が開始されています。これも是非御利用いただきたいと思います。今日から宇城市、氷川町で建設型応急住宅の工事に着手するということになるなど、着実な進展もありますので、この取組を加速していきたいと思っております。 防災庁についてお尋ねがありました。今年中に設置をすることになりますが、災害対応の指令塔機能を担うということになっています。地震による直接死をせっかく免れた方々がですね、助かった命を失ってしまってはいけません。この大切な命を守り抜くために、発災直後から政府一丸となって、取組を更に強力に進められるように、事前防災や啓発も大事ですけれども、これは防災庁設置に合わせてしっかりと取り組んでまいります。 それから、今回の経験や、気候の変化、温暖化によるものでございましょうが、この気候の変化を踏まえますと、正に仰っていただいた通り、真夏ですとか真冬の対応力の更なる強化が必要だと思っております。防災庁が司令塔となって、例えばエアコンや持ち運びクーラーやストーブ、電源車、非常電源などの整備、それから必要な場所への迅速な提供体制の構築についても関係省庁へ連携して、更に対策を前進させていきたいと思っております。今回も発災して真っ先に、その日の夜に私自身が取り組んだ、総理室から対応したのが、正に、何とかクーラー、ポータブルでもいいからクーラー、それから電源車、これをかき集めて欲しいということでございましたので、これからやはり気候変化に基づいてやらなきゃいけないことっていうのは多くあると思います。 それから予備費については先ほど申し上げた通りです。明日、200億円を超える規模の予備費の使用を閣議決定いたします。それから、先ほど申し上げましたが、とにかく予算の制約を考えて必要な対応をなさらないことのないように、これは県の方からも各基礎自治体にお伝えいただけると思っております。私からは以上でございます。 (記者) 総理は2016年の熊本地震の際にも、当時、総務大臣として熊本の被災地を訪問されました。あれから10年、復興に進んできたところでの今回の地震です。それも踏まえて、被災地を視察された所感と、今後、先ほど激甚災害の指定のお話もありましたが、そのあたりも踏まえて、政府として復旧に向けて、どのような支援策を講じていくお考えか教えてください。 (総理) 平成28年の熊本地震では、人的被害とともに家屋・建物の損壊、道路や鉄道など交通網の寸断、熊本城など重要な文化財の損傷といった甚大な被害が生じました。今回も同じです。私が総務大臣のときに入ったのは、益城町、それから南阿蘇村でございましたけれども、特に益城町では家屋の倒壊が深刻な状況です。まだあの光景が目に焼きついて離れない、ぐらい深刻でした。その後、一生懸命耐震化を進められて、今回は倒壊家屋がない状況だと聞いて少し安心しています。やはりいつどこで起きてもおかしくないので、全国的に耐震化、また家具の固定、こういったことの取組を促進していきたいと思いました。地元の皆様の御尽力と、それから全国各地、多くの方々の御尽力・御支援によりまして、本当に平成28年熊本地震で大変なことになった後ですね、復旧・復興は着実に進められました。そんな中で、今回の令和8年熊本地震によって再び大切な命や暮らしが失われ、道路、港湾、水道などのインフラ、それから農地なども含めて、甚大な被害が生じました。本当に残念に思っております。避難所でお会いした避難者の方々の中に、10年前に被災をされて、その町から引っ越してきて、引っ越してきた先で今回また被災をされて、お家を失って避難所にいらっしゃる御夫婦がおられました。泣いておられました。 とにかく激甚災害の指定については先ほど申し上げた通りです。とにかく公共土木施設、農地等の災害復旧事業にも、これは「本激」として指定をする見込みですし、自治体の災害復旧事業について、全力で応援をしてまいります。それから皆様の生業が大事ですので、中小企業の被害状況について、現在、自治体と関係省庁で精査中でございますが、今後、指定基準に照らして適切に対応します。一日も早く元の暮らしが戻りますように、国としては切れ目なく対応したいと考えておりますので、以上でございますけれども、多くの方々が健康を損ねられないように、できるだけ二次避難も含めて、最適の選択をしていただけますように、切に切に願っております。私ども一生懸命取り組んでまいります。今日は2人の大臣も連れてまいりました。また、現地対策本部で津島副大臣も頑張ってくれていますので、連絡を密にして取り組んでまいります。ありがとうございました。

首相官邸(災害・危機管理情報)

409,328 görüntüleme • 1 ay önce

9月5日に竜巻の被害にあった 静岡県・牧之原市にお邪魔した。 長文を読むのが苦手な方のためにまずは、 問題点を300文字以内で簡単に。 ――― ①日本の災害対応は、ほぼ竜巻を想定していない。 ②それにより竜巻で屋根が損傷した家屋への経済的手当がない、または不十分。 ③経済的余裕がある世帯は業者などを入れ応急修理から本格的修理へと進むが、 それ以外の世帯は、被災してからこの2週間、 雨が降るたびに雨が家屋に降り注ぎ、カビの繁殖などが拡がり困っている。 (ラッキーな人は技術系災害NPOなどに屋根にブルーシート張りをやってもらえることもあるが、技術系NPOの数も限られるので、運が良いかどうか、というレベル。) 他にも様々問題点はあるが、まずはこの点に関して、 災害対応のルールの柔軟化と経済的支援を国に強く求めていく。 (説明が足りていない部分は対政府申し入れでご確認ください>> ) ――― さて、 ここからは少し詳しく、現場の声も一部お伝えする。 今夏も豪雨や台風による被害が相継ぎ、 現在も各地で復旧作業が続いている。 ここ牧之原では瞬間風速75メートルに達する竜巻被害が発生した。 竜巻被害では屋根への被害が大きかった、と言われている。 一方、国には竜巻の被害を想定し、 それに特化した十分な対応策がある訳ではない。 これまでの災害(地震・台風、豪雨など)では、 屋根の被害は軽く見られてきた。 (過去災害での屋根被害への支援を求める山本質疑>> 2024年1月29日 参議院予算委員会 ) 災害の被害認定の基準は、 地震でどれだけ家が傾いたか、 水害で家屋のどの高さまで浸水したか、などが中心で、 台風で屋根の一部が飛ばされた、地震で屋根瓦がズレて雨漏りする、 屋根に穴が空いた、など被害の多くが、 「一部損壊」という1番軽い被害にされることが常態化。 被害を認定する調査では屋根に登って状況を確認することはマスト(要件)にはなっていないのだから、屋根が見過ごされる、軽視されるのは当然とも言える。 生きる上で住居は絶対必要で、 その中でも屋根は大変重要なはず。 だが、経済力次第で修理できる家と、 そうでない場合は、 朽ちるまではブルーシートでなんとか雨を防ぐ、 という事実上の放置が災害のスタンダードとなってきた。 (事態を重く受け止めた自治体が独自に助成などを行うことはあった) 住宅など屋根への被害が大きいとも言われる竜巻。 それに特化した家屋の被害判断を行える基準はない。 既存の判断基準を援用しながら今回の竜巻の被害が査定されることになる。 当然、屋根に対する対応は緩い(手薄)ままになる可能性が高い。 9月17日、現地を訪れると、 屋根ごと吹き飛ばされたようなアパートが目につき、 一戸ずつ声をかけていくが、反応がない。 最後の部屋に高齢の方がいらっしゃったので、 話を聞かせていただく。 すごい被害ですね。 避難所で生活されているんですか? いや、こっちの方が気楽だからここで生活してる。 大家さんがもう壊す、解体するから 「早く出て行ってくれ」って騒がれてる。 被災してから12日目ぐらいですよね。 「ここから出てくれ」って言われたのはいつ頃ですか? 2、3日前から。 でも、行き先がね。 引っ越すしかないんですけど。 なかなか家賃的なこともあるもんで。 同じ家賃くらいの物件が見つからない、ってことですか。 現在の家賃は? 今の家賃は4万円くらい。 他の物件は6万以上。 7万、8万のとこはね、空いているんですけど。 年金生活には厳しい。 例えば、一旦避難所に入る、という選択肢はないんですか? 行かないよ。 こっちの方が、気が楽だから。 結構、屋根がやられてますよね。 雨、大丈夫ですか? 雨漏りします、ひどいです。 上を見てください、こんなんですからね。 雨が降った時にどうやってしのいでいますか? ほとんどそのままですね。雨ふると部屋はもうぐちゃぐちゃです。 畳も真っ黒になっちゃって。 食事はどうされています? スーパーで。 4店舗ぐらいあるんだけど、今は一軒しかやってない。 お弁当とかね、レトルト、パンとか菓子パンとか、そういったものを買って。 3日ほど前から、 避難所でお弁当が出るようになったと聞きました。 貰いに行くことはないんですか? そちらは行ってないです。 遠いから。 (国の災害救助法では、避難所でお弁当や炊き出しを行うための費用が出る運用。 周辺住民であっても必要であればそれをもらえるのが一般的。 自治体によっては高齢者世帯に配達することやっていたりもする。 このあと役所でも聞いたが、住民からの要望もなかったので行ってこなかった、とのこと。住民は飲食店などを利用しているから、と。経済的に余裕がなければ、そのうち行き詰まる考え方なのでは?) 次に家の前で作業されていた方に声がけ。 実家の親が心配になって娘と息子が手伝いに入っているとのこと。 罹災の申請はしたんですか? 申請は出しました。 証明書が出るのは、22日以降らしいです。 確定にはもう少し時間かかる、と。 どんな被害でしたか? 竜巻で屋根がダメになった。 そっちから遠巻きに見ていただくとわかるけど、 全面シートを貼っている状態です。 残ってた瓦も全部下ろして。 運良く技術系ボランティアの方が来てくれた。 屋根の作業をやってくれた。 1日半かけてシートを張ってくれてラッキーでした ブルーシートはどうやって入手を? 市からいただいたやつです。 シート自体はくれましたけど、貼るのはそれぞれやってと。 「素人は屋根に乗らないで」って言われたけど、じゃあどうすれば良いのって。 何もできないで途方に暮れていたら、 隣の家でNPOさんが作業してて、たまたまうちが酷いのを見つけてくれて 「入りますよ」って言ってくれた。 屋根はほぼ全面ですね。 屋根のシート、貼り終えたのいつですか? 昨日です。昨日の夕方。 え、竜巻があってから12日間経ってるのに、 屋根にシートを貼れたのが昨日? その間にも雨降りましたよね? どうしてたんですか。 どうしようもないです。 寝てても、 なんか音すると、「あ、雨降ってきた」とか起きて夜中に雨漏りの心配して。 強い雨の時は、もう手のつけようがないって感じですね。 すごい降ったんですよ、この間ね。すごかったです。 ひどい雨漏りの日は夜中に3回ぐらい起きて、水絞って、また寝て。 今、1つだけ国に言える、としたら? 何を言いますか? 私たちからすれば、 総裁選やっている場合じゃないんですけど、って感じです。 他には? ここら辺、高齢者が多くて。 地域から出ちゃってる人も多いです。 家を壊すにしても修理して済むにしても、お金が掛かるじゃないですか。 そういう保証面とか、たぶん皆さん必要でしょうね。 冬が来る前に何とかしてほしいです。 ものすごい究極の暑いのももう去ったし、今はまだいいんですけど、 冬が来る前に何とか年寄りが暮らせるようにして欲しい。 行政に相談しても、「ホームページ見てくれ」が多くて。 高齢者が、スマホ使いこなしてホームページなんか見れないじゃないですか。 全く寄り添ってないっていうのも、 災害時って特に問題だと思うんですよ。特に老人が多い地域は。 -- 豪雨・竜巻被害を受けた住宅に対する応急修理費支給の拡充を求める要請(2025年9月18日 れいわ新選組)

山本太郎

780,066 görüntüleme • 1 yıl önce

【函館災害情報テーマソング完成♪】 このたび、函館災害情報の活動や減災への想いを込めた、オリジナルテーマソングを制作しました! 「ひとりじゃない。つながる想いが、命を守る力になる。」 日頃からの備え、地域の助け合い、そして一人ひとりが支え合うことで生まれる「安心の輪」。 そんな想いを、歌に込めました。 この曲を通して防災・減災について少しでも考えていただくきっかけになりますと幸いです。 ぜひ最後までお聴きください。 ※歌詞は下記にポストしています。 《♪函館災害情報テーマソング♪》 [Verse 1] 潮風が吹く この街で 今日も笑顔が あふれてる だけど「もしも」は 突然に その時こそ 手をつなごう 空を見上げ 海を見つめ みんなの声が 力になる あなたの一歩が 希望になる この街を 守るため [Chorus] 届けよう 命を守る情報 みんなの未来を つなぐため 函館災害情報 地域の絆が 支えてる 助け合い 支え合い 笑顔あふれる 明日へ行こう この街が 大好きだから みんなで築こう 安心の輪 [Verse 2] 大雨も 地震も 津波さえ 備える力が 未来になる ひとりじゃないよ 仲間がいる 勇気を胸に 歩いてこう 子どもたちの 笑顔のため 未来へ想いを つないでく 小さな備えが 大きな力 希望の光 ともそう [Chorus] 届けよう 命を守る情報 みんなの未来を つなぐため 函館災害情報 地域の絆が 支えてる 助け合い 支え合い 笑顔あふれる 明日へ行こう この街が 大好きだから みんなで築こう 安心の輪 [Outro] 未来へつなぐ 防災の輪 函館から 全国へ あなたと歩く この街で ありがとう いつまでも 函館災害情報 みんなの繋がりで 続いてく

函館災害情報

226,111 görüntüleme • 1 ay önce