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いよいよ今夜9時半~は! #プロフェッショナル #栗山英樹 さん #北海道日本ハムファイターズ 編成トップとしての日々を10か月にわたり密着! 「世界一の人たらし」と呼ばれる栗山さんの組織作りの秘密とは。 #ダルビッシュ有 投手の独占インタビューも!

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5月3日、パレスチナへの暴力に反対するスタンディング&パレスチナカラーこいのぼり配りを行いました。小雨の中、33名がご参加。「2年半で2万1510人以上の子どもがイスラエルによって殺された」等の事実や詳しいQRコードを載せた、パレスチナカラーこいのぼりを配布しました。5月4日と合わせ230本を通行人の方々にお渡しできました。寄付も42,357円集まり、「パルシック」さんと「パレスチナ子どものキャンペーンさん」へ送金しました。(ちぃさん取りまとめ) 開始早々、イスラエルからの観光客2人がニヤニヤしながら冷やかしに来ていました。しかし皆で「フリーフリーパレスタイン」とコールをしていたら去っていきました。その後彼らによるネットを使った妨害もありましたが、「ハエみたいだな」とあまり何も感じませんでした。 そんなことよりも、偶然通りかかったパレスチナ人の方々が「ありがとうございます」と声をかけて下さったのがとても印象的でした。私は長い間パレスチナのために何もできなかったことを謝ったのですが、その方は「こうやって日本でパレスチナへの連帯を示してくれる場面に出会って、自分は本当に勇気づけられました。謝らないでください」と仰ってくださいました。 頻度を月1回に変更して初めてのスタンディングだったのですが、関東からご参加の方々や、初参加の方々もいました。ありがとうございます。 毎回「疋田個人が呼びかけて個人の方々が集まる」という形で開催しており、組織ではないのですが、運営には多くの方が自主的に協力してくださっています。 パレスチナカラーこいのぼりのイラストは、北村花さん Hana さんが描いてくださりました。ありがとうございました。 事前のこいのぼりづくりにご協力いただいた皆様、スタンディングに参加いただいた皆様、チラシの準備・寄付のとりまとめ・告知画像づくり・UDトーク・チラシ配布・手作りの連帯グッズ配布・差し入れなど、運営にいつもご協力くださる皆様、ありがとうございます。 今日はこどもの日でした。日本に住む子どもたちも、パレスチナに住む子どもたちも、健やかに育てる世界になるように願っています。そういう世界にしていきましょう。 次回は6月14日(日)11時~12時、JR元町駅(神戸)です。第2日曜なのと時間が午前中なのでご注意ください。 ☆返信にスタンディングの画像を投稿します (文責 疋田香澄)

疋田香澄(ひきたかすみ)

14,552 Aufrufe • vor 2 Monaten

たぶん、イーロンが日本にハマっているように見える人もいると思う。これ、実はかなり大きな時代の象徴でもある。昔のインターネットは、国ごとに文化圏が分かれていた。アメリカのミームはアメリカで回り、日本のノリは日本で熟成され、互いに翻訳されるまでには時間差があった。 けれど今のXは、その壁をどんどん取り払ってる。すると何が起きるか。最先端テックの中心にいる人物や、世界的な拡散力を持つアカウントが、日本の濃さに直接触れ始めるんだよね。 日本の面白さって、派手な観光資源だけじゃない💡 むしろ本番は、外から見ると一見わかりにくい、あの過剰なまでの文脈の深さにある✨ ✅食べ物に異常にこだわる。 ✅接客が静かに日本独自に完成されている。 ✅アニメもゲームも祭りもコンビニも鉄道も、それぞれが単体で一つの宇宙になっている。 日本はただの国じゃなく、細部が自己主張してくる巨大な編集物なんだと思う。 私はイーロンが日本を堪能する映画が観たい。なぜなら、世界最速で未来へ走る象徴みたいな人物が、日本の速度では測れない豊かさに出会ったらどうなるのか、という興味がある。 ロケットを飛ばす人間が、深夜のラーメン屋や地方の無人駅や自販機の缶コーヒーに心を持っていかれる。その構図は笑えるけれど、同時にかなり本質的でもある。 日本はしばしば「遅れている」と言われる。 でも、それは、日本が古いものをただ捨てず、日常の中に残しながら、新しいものと同居させているともいえる。 百年続く店の隣で最新ガジェットが売られている。全部を更新しないまま、矛盾ごと成立させている。この国の強さは、最新性そのものより、時間の層を壊さず積む力にある。 そしてXという場所は、その日本の濃さを、以前よりずっとむき出しで世界に流し始めている。これは大きい。 これまで日本文化は、輸出されるときにある程度わかりやすく加工されていた。 でも今は違う。 ラーメンの湯気も、ドンキの圧も、変な看板も、過剰な礼儀も、妙に完成度の高い日常も、そのままミームになる。その加工前の日本が海外の注目を集め始めてる。 つまりこの現象は、「日本がウケている」というより、「日本の未翻訳の部分が、ついに世界のタイムラインに流れ込んだ」ということなんだと思う。 そこが面白い。 世界の中心人物ですら、その文脈の洪水の前では、ただの一人の旅行者になる。未来を作る側の人間が、文化に味わわされる側に回る。その逆転が、ものすごく現代的なんだよね。 たぶん私たちが本当に観たい映画は、イーロン個人の珍道中じゃない。 外から来た巨大な視線によって、自分たちでも見慣れてしまった日本の異常な豊かさが、もう一度発見される物語なんだと思う。 笑いながら見られるのに、見終わったあと少しだけ「この国、やっぱり変で、すごいな」と思える映画。 それはたぶん、単なるネタでは終わらない。 日本が世界に誇るべきものは、派手なスローガンでもGDPの数字でもなく、細部に宿った執念ではないでしょうか?

クレア

239,324 Aufrufe • vor 3 Monaten