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いよいよ今夜!〈いたばし花火大会 生中継〉 18時50分からJ:COMチャンネルで生中継!約7500発の大輪の華が打ち上げられ仕掛け花火など見どころ満載!地域情報アプリ「ど・ろーかる」/YouTube/Xライブでも同時配信 #いたばし花火大会 #板橋区 ※荒天の場合は主催者の判断で中止になる可能性があります

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【横浜の花火大会で“爆発炎上”】今も花火に引火か | ▼火災から2時間以上経過も、引火した花火が打ち上がっている状況について 花火師・花火写真家 冴木一馬氏 「花火師は、台船の中の小屋で点火をする」 「火が出た時は、横に消化器や防火用水を準備しているので、自分たちで消そうとするが、あまりに大きいと消しきれない」 「それを対岸から主催者は見ているはず。無線でやりとりしていると思うが、主催者はどうしようもなければ消防署へ連絡して、海上の消防艇などが出て消すことになる」 「今回は現場を見ていないので不明だが、今回、消防艇が出ていっていないというのが不思議に思う」 ▼消防艇が近付くことが難しかった可能性も? 「消防艇の水は遠くまで飛ぶので、近付けないということはないと思う」 ▼花火の火の粉が降ってくる危険も? 「それはあり得る。今も見ている限り花火が上がっているので、玉の大きさにもよるが、5号玉だと直径150mの範囲に広がり近付けないので、消防艇も近付けないかもしれない」 ▼乗船していた作業員が救助されたのは火災から1時間後…それまでは鎮火にあたっていた? 「1時間の間は、持っている消火器や防火用水を使って、消火作業をしていたと思う」 「どうしてもこれでは消火ができないということで、海に飛び込んだと推測される」 ▼これだけの規模の花火会場での火災は過去にあったのか 「横浜で90年代に同じような事故があったが、その時はこれほど燃えてはいない」 「春や秋の花火だと、枯れ草があって燃えることがあるが、ここまで消火ができないのは初めての経験」 ▼事故の原因は? 「今日は波もなく風もないので、可能性としては"低空開発"が原因の可能性も」 「"低空開発"とは、花火が筒から発射された瞬間に、上空に上がらないで開発(爆発)すること。この場合、周りに火薬の星が低い位置で爆発して、他の筒に火の粉が落ちる。筒に入っていた玉に火がついて、どんどん暴発して火災になることがあり得る」 「考えられる原因はこれしか思いつかない」

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【隅田川花火大会】猛暑のなか約93万人が殺到 | 江戸時代から続き、日本で最も歴史があるという隅田川花火大会が26日に開催され、約2万発の花火が夜空を彩った ▼東京都心では2日連続の猛暑日に 会場周辺では初めて隅田川花火を見るという高校生が午前中から場所とり。熱中症対策として日傘、小型のファン、ペットボトル飲料2本ずつを持参するも… 午前中から場所とりする高校生 「ぜんぜんぬるい。めっちゃ熱いし足りないくらい」 観光案内所の外では多くの外国人が無料の“水道水”を汲んで水分補給。大会本部は今年から外国人観光客のために英語のうちわ5000枚を配布 ▼今回の花火大会は開催前から2024年を上回る人出が予想されていた 警備体制は厳重で、警察や警備員など約6000人が対応にあたる。今年から交通規制に使うフェンスなどの数も増加した 運営費は物価高の影響もあり3億5000万円 (去年より2000万円増) ▼午後7時ごろ 花火の打ち上げが開始 花火師たちが技術を競う“美の競演”など、約2万発が夏の夜空を彩り、フィナーレは約93万人の観客を沸かせた 午前中から場所とりする高校生 「7時間くらい待ちました。価値ありましたね。めっちゃ頑張ってよかった。めっちゃ綺麗でした」 ▼花火大会の“後”に課題 会場にはシートや荷物やごみが放置されるなど、楽しい時間の中でも課題が… サタデーステーション

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【3年ぶり】『足立の花火』1万3000発が夜空彩る | 例年約70万人が訪れる『足立の花火』が開催された。天候不良などで、この6年間で5回中止に追い込まれていた ▼天候に翻弄される『足立の花火』 場所取りが可能になった午前0時。すぐに鑑賞エリアの斜面をレジャーシートが埋め尽くす。会場には去年もこの場所を訪れていた人が… 『足立の花火』を毎年鑑賞 高橋さん 「(シートの泥が)去年のまま。土砂降りで逃げるように帰った。それ以来シートを開いた」 2024年7月はゲリラ雷雨の直撃で、開始25分前に中止が決定。2025年は天候や熱中症のリスクを低くするために5月末に前倒しされたが、強風のため中止となっていた 天候のほか、新型コロナによる影響も含めると6年間で5回中止に 足立区観光交流協会 安田真人 事務局長(29日) 「私自身もプライベートで気象神社にお参りに行ってきましたし、どこに行っても神社や仏閣で晴天祈願させていただいています」 ▼今年は全国的に雲一つない青空が広がる1日に →気温もぐんぐん上がり、182地点で“真夏日”に 花火大会の場所取りもこの暑さの中で… 取材した高橋さんは、大きな氷の塊を用意するなど熱中症対策を入念に行う ▼徐々に雲行きが怪しくなる天候… 会場ではところどころでレジャーシートが吹き飛ばされるなど、風が強まり始める 花火大会が中止になる基準の一つ 『風速7m以上の風が10分以上継続していること』 午後2時ごろには付近で7mを超える風を数分間観測した ▼各地でも… 秋田北部では午後1時ごろ、大雨に混じってひょうが降った。北日本では上空寒気や気圧の谷の影響で大気が不安定に 青森や秋田では5月の観測史上1位の強い雨を観測 ▼満席になった屋形船でも“期待”と“不安” 屋形船 晴海屋 船頭 安藤慎一さん 「去年もおととしもですけど、直前まで天気を確認して、たぶん大丈夫だろうと思ったら直前で中止になっているんで」 屋形船は料理込みで一人あたり約4万円。出航後に花火大会が中止になると返金できない →2024年、2025年と2年連続で中止になっているが、今年も用意した4隻約220人の枠はほぼ満席 ▼午後7時20分 無事に花火大会開催 約1万3000発がわずか1時間で打ち上がる「高密度花火」が特徴。2本の光の滝が現れる『Wナイアガラ』など様々な演出も 足立区観光交流協会 安田真人 事務局長 「足立といえば花火だよねと区民の方におっしゃっていただけるような本当に大きなイベントになっていますので。子どもたちの世代にもしっかり受け継いでいきたい」 サタデーステーション

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