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おしり洗浄の中身 ノズルはキレイだが周辺の汚れが酷い。ここまで汚れるのは立ち小便をしてるのが原因。

2,013,847 просмотров • 9 месяцев назад •via X (Twitter)

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唐津の山の頂上にある岸岳城、中腹まで林道が整備されて途中までは車で行けるものの、終点から城趾まではわりとマジな登山になり、こんな山の中に城を…?嘘だろ…?と思いながら登ったが、山の中にこの光景が出現し、こんな山の中にこんな見事な石垣と堀切が…?嘘だろ…?と驚いたのであります。 この城は松浦党の波多氏が治めていたが豊臣秀吉によって改易され、それを不服として波多の家臣はこの城に立て籠もり豊臣勢と戦い落城したとも、改易を無念として家臣数十名がこの城で切腹した、ともされ、その無念の怨霊が「岸岳末孫」としてこの城の周辺地域で怖れられている。今もかなり祟り神として信じられているようで、バッソン様と呼ばれている。またそういった場所である故に心霊スポット的な扱いも受け、またこの城跡では決してふざけたり無礼を働いてはならない、無礼を働いたら祟りを受ける、などと言われたりする。 そして、これが重要なのだが、そのような祟りの元となる籠城戦や遺臣の切腹については、そういった歴史的事実は無い、ということが研究によって確定している、加えてこの周辺で岸岳末孫への怖れや信仰が盛り上がってきたのは昭和初期くらいから…ということで、ここに「祟りの再生産、再認識」が地域社会で行われた、という形跡がある。これは現在の我々にも繋がる(例えば先日の平将門公の首塚騒動のような)と思われ、まさに祟り神への信仰を考える上での好例の場所であろうと思われる。 そしてそれはそれとして重要な史跡であり確かに波多氏の無念の場所ではある。粗相ないように城趾を隅々まで拝観して手を合わせて下山したのでありました。

幣束

70,788 просмотров • 1 месяц назад