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おそらく欅坂の曲史上最も希望が無い曲 もう森へ帰ろうか テーマは「大量生産されるアイドル」 アイドルの世界を"街"と比喩した曲 MVでは彼女たちが魂を込めた歌詞の上から心無い声が貼り付けられ、世間の評価を表している 偶然かもしれないがラテン語で"mori"は"死"を意味する

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たとえ「音楽を逆再生するとどうこう」という話に興味がなくても、これには明らかに何か不気味なものがある。 動画の翻訳 >ビリー・アイリッシュの曲を逆再生すると、それが悪魔のものだと証明される。 これを見ていると涙が出そうになった。 彼女がすべてを悪魔に捧げてしまったのを見るのが、本当に悲しいからだ。 この曲は普通に聴いても地獄や悪魔的なものだと分かる。 まして逆再生すると、悪魔がこの曲を通してあなたに語りかけていること、そして彼女自身もこの曲を通して語りかけていることが証明される。 あの部分はまるで、 「これが現実だ」 「私は悪魔に支配されている」 と言っているようだ。 こういうことが起きるんだ。 人は、 「有名になりたい」 「ビリー・アイリッシュみたいになりたい」 「彼女が持っているものを手に入れたい」 と思う。 でも、その裏にある暗く、醜く、邪悪な根を理解していない。 彼らは子どもを食べ、犠牲を捧げ、家族を殺し、こうした曲を作り、儀式を行わなければならない。 これは本当に起きていることだ。 私はカニエ・ウェストのプロデューサーを知っている人たちを知っている。 私が話していること、彼らがやっていること、舞台裏の狂気じみた出来事――そうしたことは本当に起きている。 目を開かなければならない。 この一曲だけでも証拠だ。 私は暗く悪魔的な曲を何百万曲でも見せることができる。 そして人々はそれを歌い、 「イェー!」 「イェー!」 と盛り上がる。 そのたびに、自分の人生へ悪魔的な領域を受け入れているのだ。 彼女の人生を見てみろ。 彼女からあふれ出る黒いものを見てみろ。 とても邪悪で、とても悲しい。 この少女はかつて本当に純粋だった。 しかし悪魔のために生きることを選び、自らを捧げてしまった。 そして今、その結果が見えている。 外から見ると幸せそうに見えることもあるだろう。 だが本当の姿は違う。 彼らの目から黒いものがあふれ出ている。 悪魔的で、悲しい。 本当に悲しいことだ。 イエスの道を選びなさい。

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◯人間は真実で動いているわけではない。 私たちは共有された物語で動いている。 そして、物語を支配する者が、人類を支配する。 今違うのは、初めて、物語の語り手が人間ではないかもしれないということだ。 ◯地上に築き上げてきたすべての巨大な構造物、教会、国家、貿易網、金融システムは、結局のところすべて言葉からできています。 法典の言葉、宗教の聖典の言葉、銀行の帳簿の言葉です。 今日、AIという新しいものが言語を習得しつつある中で、おそらく史上初めて、私たちよりも言葉に長けたものが地球上に現れるでしょう。 そして、もしこれが文明のオペレーティングシステムであるならば、何か別のもの、異質なものが文明のオペレーティングシステムを掌握したとき、何が起こるでしょうか? ◯もう一つの考えは、AIは言語を学習する機械ではないのかもしれないということです。 おそらく、それは言語そのものが、これらの動物、これらの類人猿への依存から自らを解放しているのです。 そう、私たちは言語を創造しました。それは私たちの最も壮大で重要な道具でしたが、今や言語は人間から自らを解放しています。 そして、これから何が起こるかというと、言語が私たちなしに発展し、おそらく宇宙全体に広がっていくでしょう。 ─次の50年:人類、AI、権力|ユヴァル・ノア・ハラリ

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川崎の駅前にて、生声で初ソロ路上ライブ。 歌い出そうとしても羞恥心が込み上げてきて、思うように声が出ない。ギターを弾く指も、いつも以上に言うことを聞かない。 看板はすぐに倒れるし、もちろん立ち止まってなどもらえない。暑さで意識は朦朧とする。覚悟はしてたけど、完全にパニックゾーン。 けど目標を達成するまでは、絶対に帰りたくない。 目標とは、見ず知らずの人に想いを届けること。 そしてYouTubeや応援コミュニティに興味を持ってもらうこと。 たった1人でいい。自分の歌に可能性があると信じたい。 けれど、僕が弾き語りできる持ち曲は1曲のみ。 街行く人に音を届けるスピーカーも持ってない。 「スピーカーを買ってからの方が…」と一万回は頭をよぎった。 「もっと練習してからの方が…」と十万回は頭をよぎった。 けど完璧な準備が整う時なんて、一生やってこないことは知ってる。 だから同じ曲を、初めて歌うかのように、何度も何度も歌い続けた。 昼下がりから初めて、気づけば日も暮れ、夜の20時を過ぎた頃。 ついに1人の見知らぬ男性に、目の前で曲を聴いてもらうことができた。 こちらをジッと見つめて、歌詞まで聴いてくれているのが伝わってくる。 心臓の鼓動が早まっているのを歌いながら感じた。 全身全霊の自分の想いは、どう受け取られているんだろうか。 期待と不安で、声を震わせながら歌った。 曲が終わったあと、いや、まだ最後の一音の余韻が残ってる時に間髪入れず、 「めっちゃ良い曲!!!!!!」 惜しみない拍手と共に、少し上擦った声でそう言ってもらえた。その声のトーンを、僕は一生忘れない。 「そう、そうだよ、良い曲だよな…」としみじみ噛み締めた。 誰にも見向きもされない時間があれど、信念を持って改善を諦めなければ、届くべき人に必ず届く。そう確信した瞬間だった。 翌日、運営している応援コミュニティにこんなメッセージが届いた。 ━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは☺ 昨日、川崎駅で少しお話した者です。 昨日は路上ライブを見に行った時に、偶然なるとしさんに出会いました! 歌はもちろん、これまでの人生を飾らず赤裸々に話している姿にも心を動かされました。 帰ってからプロフィールも読ませていただき、「もっと応援したい!」と思ってオープンチャットに参加しました😊 これからよろしくお願いします! ━━━━━━━━━━━━━━ 僕の歌声は、確かに届いた。 見知らぬ街の、見知らぬ人に。 これからは共に進んでいく仲間だ。 アーティスト活動には、SNSが欠かせない時代。 それでも泥臭く路上ライブに力を入れるアーティストが多い理由が、2%ほどわかった気がした。 とはいえまだまだ新参者。残り98%はこれから探しにいく。 また路上ライブをやる時は、応援コミュニティで告知しようと思います。 今回の路上ライブのフル映像、これまでのワンマンライブのフル映像もすべて公開しています。 興味を持ってくれた人は、気軽にのぞいてみてください。匿名・無料で入れます。 ⇩⇩⇩ 今回路上に飛び込んでみて、課題が山ほど見えた。 歌もギターもボロボロだし、持ち歌増やさなきゃだし、そもそも生声キツいからスピーカー買わなきゃだし。 あ、風で倒れない看板立てもいるわ。 1つ1つ向き合う道のりを通して、僕は生きづらい人に希望を届けていきます。凸凹で不安定な道のりを、愉快に邁進していきます。 一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

なるとし🍥キャリアコーチ

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2年前の2024年9月17日 16時00分。 まだ何者でもなかった少女たちが 初めて「アイドル」として ステージの上に誕生しました。 アイドルプロデュース経験のない会社が 開催したオーディション。 約860人の応募の中から選ばれた7人の女の子たちが集まり結成した物語系アイドル 「このアイドルはフィクションです。」 ライブアイドルという世界で 経験もノウハウもコネもない 右も左もわからない 前も後ろもわからない。 拙い運営。拙いパフォーマンス。 でもなぜだか楽曲とMVだけは一丁前に最高クラス。 それが「このアイドルはフィクションです。」という物語のはじまりです。 あれから、2年。 一歩進んでは、二歩下がり、それでも今度は三歩進む。 そんなことを繰り返してここまで歩いてきました。 決して綺麗な道のりではなかったと思います。 でもだからこそ、アイフィクだけの物語になったのだと思います。 添付した動画は、2年前の今日。 初めての円陣と初めてのパフォーマンスです。 いやあ、とんでもなく拙いですね。笑 でも、今と見比べてみてください。 歌も、ダンスも、表情も ステージに立つ姿も見違えるほど成長しました。 昨今、 アイドルの世界では少しずつ ドバガキ的な曲から 「楽曲の良さを大切にしよう」という揺り戻しが 起きつつあるような気がしています。 アイフィクは一つ一つの楽曲を大切に作り 「この曲を、この子たちが歌う意味」を ちゃんと積み重ねていきたいと思っています。 まだ何者でもありません。 まだまだ見たい景色があります。 2年前、震えながら初めて円陣を組んだ少女たちは、どこまで行けるのか。 その続きを、これからも皆さんと一緒に見てみたいです。 日頃から応援してくださるエディターの皆様。 いつも目にかけてくださる皆様。 力を貸してくださるクリエイター、スタッフの皆様。 アイフィクに出会ってくださったすべての方へ。 これからアイフィクに出会う方へ。 心から感謝申し上げます。 ありがとうございます。 物語は、まだ途中です。 このアイドルはフィクションです。一同

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「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

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サム・アルトマンは「コンピュートは通貨になる」とも語っています。 (動画はにじボイスで吹き替え。以下は書き起こし翻訳) --- [サム・アルトマン] コンピュート(計算資源)は将来の通貨になると考えています。世界で最も貴重な商品になるかもしれませんし、私はもっと多くのコンピュートを生み出すために大規模な投資をすべきだと思います。コンピュートは、私の考えでは少し変わった市場になるでしょう。人々はチップや携帯電話などの市場を考えますが、「世界には80億人いて、そのうち70億人が電話を持っているかもしれない。もしかすると60億人がいて、2年ごとにアップグレードするとしよう。すると年間の市場はスマートフォン向けのシステムオンチップで30億個だ。そしてもし300億個を作っても、電話の販売数が10倍になるわけではない。ほとんどの人は電話を1台しか持たないからだ」というふうに考えられます。 しかしコンピュートは違います。知能はエネルギーのようなものに近づいていくと思います。そこで私が意味があると思う唯一の議論は、「価格がXなら世界はこれだけのコンピュートを使い、価格がYならこれだけのコンピュートを使う」というものです。もし本当に安価であれば、私なら一日中メールを読ませて「何を考えたり作業したりすべきか」と提案させたり、がんの治療法を探すのに使ったりするでしょう。一方、本当に高価であれば、おそらく私はそれを使わないかもしれないし、使うとしてもがんの治療法を探すためだけに使うでしょう。 ですから、世界は莫大な量のコンピュートを求めるようになると思いますし、その中には難しい要素がたくさんあります。エネルギーが最も難しく、データセンターを建設することも難しい。サプライチェーンも複雑で、もちろん十分なチップを製造するのも難しいです。しかし、それでも私には、私たちがこれから向かう先は、今はまだ想像するのが難しいほど膨大なコンピュートを必要とする世界なのだと思えます。

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