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がんなどの重病で、自分が亡くなる前に里親に出した元愛猫。 人生の最後に、どうしても諦めきれず、もう一度だけ会いに行ってみました。 ​すると愛猫は、切なすぎる瞳で僕をじっと見つめ、 ガラス越しに「会いたかったよ」と伝えているかのようで…。 絶対忘れないよ…

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謙虚な姿勢は忘れたくないけど、 「自分、最高〜!」って少しでも思うようになってからハッピーオーラを纏えるようになった🎀 始めた頃、なかなか似合う自分に出会えなかった20代は、着方もメイクも全然わかんなくて落ち込んで、似合ってないって言われて離れそうになったけど、 似合う自分になりたいって試行錯誤していく過程で似合う!って自信は生まれていくもので🎠最初から完璧な人はいないから、どうか年齢に縛られた人の意見に惑わされず、着てみたい!って気持ちを大切にしてほしいな、と一度諦めかけた私からエールを送りたいです🎀 あと、はじめたころ、ロリィタさんのお茶会にはこわくていけなかったんだけど、出戻ってはじめてお茶会にいったら素敵なお友達がたくさん増えて、いままでひとりで楽しんでたロリィタを、共有できるお友達がたくさんできてもっと楽しくなった𓂃🎀𓈒𓏸 なかなかその場に行けなくても、いまはネットで好きなモノが同じ同志を見つけやすい環境になったし、ひとりでわからないことも、いつもコメントくれる優しいロリィタちゃんたちがたくさんアドバイスしてくれるから、迷ったらここにきて(◜ᴗ◝ )* 長くなっちゃって、何が言いたいのかわかんなくなってきちゃったけど、、ロリィタをはじめた人生の中でいいことばかりじゃなくて、やっぱりいやなことも沢山あったけど、それでも最後は可愛いお洋服や一緒に楽しむ仲間たちが救ってくれたから、ぜひ1歩踏み出してほしい…! 周りの先輩方はわたしより年上だけど、一度もおばさんなんて思ったことないなぁ〜!自信を磨いて来た方は、シワの重なりの分だけ綺麗が重なって行くのだと思う。 わたしもいつまで自分の好きを大切にできるマダムになっていきたい𓂃🎀𓈒𓏸

愛野えり︎🫖

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ジュンギュさん 幼い頃から芸能界にいてこれまで 本当に目標にむかって走り続けてきたよね あなたは私に良い日も悪い日も全力で 人間らしく生きる本当の楽しさを 教えてくれた尊敬してる人、色々思うことあると思うけど誠実なあなたを理解してる人いっぱいいるから何も考えずとにかくゆっくり休んでほしいです。 ジュンギュさんが本当に音楽が大好きで 自分の目標に誠実に向き合って自分を研究して 楽しみながら取り組んでる姿わすれません 好きな音楽を仕事にして続けていくために作詞作曲以外にも、コンテンツ撮影したり、ダンスを覚えたり、時にはバラエティに出たり、アイドルをしっかりこなしてくれて、自分の好きなことのために全力で取り組んで生きてる姿、本当にカッコ良すぎるし、憧れるし、ジュンギュさんが言ってた幸せになって欲しいから幸せな姿を見せたいってところだったり、本当にいっぱい幸せもらってるし、本当に1人の人として尊敬してるよ。ジュンギュさんがこの歌はこういう風に感じて欲しい、こういう雰囲気よりはこういう気持ちの歌ですって表現したりしてたけど、その細かい気持ちも言葉にできないけどちゃんと伝わってるし本当に天才だと前にも言ったけど、本当にかっこいいよ大好き。 何回も言うけど、私まじもうこの先どうやって生きてくのかなとか本当に辛くて外にも出られなくて誰とも会話できないくらい挫折してた時にジュンギュさんの歌声と力強く緊張に立ち向かう姿みながら、私もまた目標もってみようかなって思えるようになったことずっと忘れないし、自分のやりたいことのために誠実に取り組むジュンギュさんが大好きで憧れで尊敬だよ。一生応援してるし、色々考えることはあると思うけれど、あなたのことはきっと周りが分かってる、だからゆっくり休んでね。 いつまでも影ながら応援してるよ。微力ながらアルバム買ったりコンサートに行ったり、これからもトレジャーもジュンギュさんも応援します。 どうか健康で笑顔で。 ジュンギュさんがこれまで歩んできた道のりに後悔が生まれないようにいっぱい愛されて沢山の人に愛されてずっと健康で笑顔でジュンギュさんのやりたいことがいっぱいできますように。まずは心も体も癒されてください。💐

そのぐらいアニジャナ@コアラに恋した20代

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イトゥクさんが何回も話してる大事なこと 執着しすぎず、だけども離れすぎず適切な距離で🤝🏻 🐤常に皆さんの人生は皆さん自身が主人公であってほしいと願ってます。その次に僕やスジュがあるって考えていただかないと。自分の人生がおろそかな所に急にイトゥクやスジュを詰め込みすぎたら人生が不幸になってしまうかもしれないじゃないですか。 ​誰かを好きになってオタ活をして時間が経った時「自分には何も残っていない」とふと感じてしまう瞬間があったら虚しくなってしまうだろうなって。 僕が芸能人の立場じゃなくファンの立場で考えてみたんです。誰かを10年、20年好きだったとします。でも時間が経ってふと振り返ってみた。自分はこの歌手、この芸能人だけを好きでいるために何年という時間を費やしたんだと、自分自身を犠牲にしてまで。 でも振り返った時、自分がすり減って燃え尽きてしまっていて、何も残っていないと感じたら... 長年ファンとしてオタ活をしてきた事がすごく虚しく悲しくなってしまうんじゃないかと思ったんです。 だからそう考えるようになってからは、こうして愛を注いでくださるのも嬉しいけれど、皆さんがもっと安定してもっと幸せになった時、その時に僕達にも沢山愛を分けてくれたら嬉しいですとお伝えしているんです。 自分はこの人のことが心底好きで夜も寝ずに公開放送に行って、コンサートに行って、全部ついて回ったのに、ふと振り返った時に自分の人生がない、そうなったらあまりにも悲しいんじゃないかという気がして。 友達関係を想像してもらえれば分かります。 学生時代にとても仲良かった友達同士でも社会に出て、一方は大成功してるけど一方は就職すらできてない。 そんな状況になるといくら昔親しかった友達でも社会に出てからは気軽に会うのが難しくなるんです。 ​お互いに上手くいっていれば良いんですよ。でも片方は成功して、もう片方は上手くいっていないと感じてしまうとお互いに気まずくて会えなくなるんです。それと同じように僕も一生懸命頑張って成功し続けられるように努力するから、皆さんもそれぞれ成功して。誰が上で誰が下とかいう話じゃなく、もう20年経ったなら僕らはみんな友達じゃないですか。そうでしょ? だからお互いに成功して一緒に頑張ろうねって励ましあって、会えたら楽しく挨拶して、そうやって良い関係を築いていけたら嬉しいです。 ​🗣オッパ達が作ってくれた大切な縁と昨日も楽しく遊びました。スジュがくれた思い出と友達は大切だよ。 🐤​すごく良いですよねこういうの。自分の中に残るものがあるじゃないですか。それに後に振り返った時に後悔しなくて済むわけだから。 🗣10代の時はオッパ達に堂々と会いに行く為に勉強を頑張って20代の時は好きなだけ自分のオタ活が出来るように就活を頑張って更にモチベ上げて目標に向かって進んだ気がします。スジュは私の人生にとってすごく良い原動力です。 🐤オッパ、私学校卒業しました!就職しました! 専攻を活かしてこの会社に入りました!今しっかり稼いでますよ!って皆さんが報告してくれるの、凄く格好良いじゃないですか。僕達はお互いの居場所で懸命に頑張りつつ、長く長く一緒にいようねと言いたいです。 皆さんの生涯、人生、全てを犠牲にしてまで僕に自分のすべてを注ぎ込むような事はしないで欲しいです。 そうなったら僕が悲しいし辛くなってしまうから。 健康で自分が幸せでこそ人を愛せて幸せを分け与えれるし​そうしていれば、いい事だって沢山起きるかもしれないじゃないですか。いつかお互いもっと年を取った時に一緒に仕事ができるかもしれない。 少し前のサイン会でこんな方がいらっしゃったんです。ヘアサロンの店長になられた方なんですが、 「スジュが通っているサロンで働きたい」とおっしゃったんです。だから僕は「来ないでください。今の職場にいて下さい。僕達の事が好きなら、遠くから見守っていて下さい」と言いました。「何故ですか?」と聞かれましたが、「そんなに近づいたら理想が全部壊れてスジュのこと嫌いになるかもしれませんよ」と言ったんです。 ​🗣お互い一番綺麗な距離を保てば関係は長く維持出来ますよね 🐤そうです、大正解です。だからそのようにお話ししたんですが、その方は再度サイン会に来た時に「行かなくて正解だったみたいです」とおっしゃってて。 昔특기유やりつつ沢山話してきたんですが… 愛する人の事が好きで、こうやって距離を置いて見ていたとします。でもだんだん近づきますよね。少しずつこうやって近づいていくと遠くで見ていた時は「この人はどんな目、鼻や口、ヘアスタイル、どんな服を着ていてどんな表情をしているか」が全体として見えていたのに、距離がだんだん近くなればなるほど、その人について大きく全体を見渡せていた筈の視野が狭くなってしまうんです。距離感ってそういうことなんですよ。

とり🐤🪽

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明日で39歳になります。事故当時は32歳。月日が経ちました。 「妻と娘の命を無駄にしないために、誰かの命が守られるように活動を続けよう」と生きてきた。その一心で、走り続けてきた気がする。でも最近、ある葛藤に悩んていた。結局その根っこには、「誰かの役に立つことで、妻と娘の命を無駄にしていないと思いたい」という、自分が生きている実感を得たい気持ちがあったんじゃないかと。 妻と娘や、他者のためにやっているつもりで、実は自分のためなんじゃないか。そんな自分は卑しい人間なのではないかと。 最近は、そんな自分の心と正面から向き合い、悩んだ。活動に対するモチベーションをどこに向けていいのか分からなくなる瞬間もあった。 それでも今は、「自己中心的利他でいい。」そう思えるようになった。 活動をすることで、自分の心が少し楽になる。そして、その活動が結果的に誰かの役に立つのなら、それで十分じゃないかと。 心が楽になることで、妻と娘もきっと安心してくれる。2人とは会話は出来ないけど、生前のふたりならそう言ってくれそうな気がする。そんなふうに今は思っています。ふたりが笑顔で祝ってくれたあの日の動画を見ながら、そんなことを考えていました。↓↓続きがあります↓↓

池袋暴走事故遺族 松永拓也

9,435,249 Aufrufe • vor 1 Jahr

【公認会計士が六本木クラブ貸切イベントをやってみた率直な感想を書いてみる。】 イベントをすることになった経緯 面白いことをしたい。 面白い景色を見たい。 できるだけ、公認会計士らしくない下品なことをやりたい。 「会計士のイメージを変えて人気にしたいよね。そのためには、まず会計士そのものを知ってもらわないといけないよね。」 どうすれば、もっとビジュアルでわかりやすく伝わるか? 考えた結果、たどり着いた答えが“ナイトクラブ”だった。 「六本木の有名クラブに、えちえち美女軍団がいて、マッチョ軍団がいて、 その真ん中に公認会計士がいる。」 どう考えても面白いじゃないか。 イベントをやろうと思ってから開催までは、わずか1か月半。 おれの誕生日が11月で、週末の予定が11/8以外すべて埋まっていた。 どうしても11月にやりたかった。だから11/8しかなかった。 (どうせ人を集めるなら、ついでに誕生日も祝ってもらおうという魂胆だ) 準備期間が短いうえに、クラブイベントは初。 全然、思ったようにはうまくいかなかった。 実は、イベントまでの1か月、まともに寝られなかった。 「人が集まらなかったらどうしよう」 「みんなが楽しんでくれなかったらどうしよう」 「高いVIPに見合う価値提供ができなかったらどうしよう」 「イベントが赤字になったら嫌だな」 そんな不安が、1か月ずっと頭の中をぐるぐるしていた。 常にそのことばかり考えていた。 実際、イベント3日前の時点では約60万円の赤字予定。 プロのカメラマンも入れているのに、このままでは閑古鳥の鳴いているクラブを良いカメラで撮られてしまうんじゃないか。 赤字分を払わされた上に恥をかくのではないか。 早くから申し込んでくれた人を失望させてしまうんじゃないか。 Xでバカにされるんじゃないか。 本当に、不安だった。 そうなったらそうなったで「失敗経験ができた」と開き直るつもりではいたが、 やはり不安だった。 ただ、周りの協力もあり、直前3日間の追い込みがすごかった。 1日30人ペースで申し込みが入り、 前日の昼には「人はそれなりに集まってるし、赤字30万円くらいなら、まぁ形にはなるか」と思っていた。 そしてイベント2時間前。 準備でバタバタしていて、もう申し込みページを見る余裕もなかった頃に、 VIPの個人申し込みが3件、VIPテーブルが1卓。 さらに直前で10名以上の一般申込が、気づかないうちに入っていた。 しかも当日、参加者が友達を連れてきてくれたりして、気づけば満員。 ちなみに、収支は黒字だった。 そして、ついにイベントがスタート。 クラブもマッスルパフォーマンスも初めての人が多かった。 「ちゃんと楽しんでくれるかな?」自信はあったけど、やっぱり少し不安だった。 けど、始まって30分で確信した。「いける」と。 みんな、めちゃくちゃ楽しそうだったからだ。 イベントが始まってからは、とにかく忙しかった。正直、運営メンバーをもっと雇うべきだったと思う。 当日はお客さんにも手伝ってもらい、なんとかイベントを形にできた。 本当に感謝しかない。 みんなの笑顔でエンジンがかかった俺は、気づけば暴れまわっていた。 パフォーマーとしても全力だった。 お姫様マッチョ抱っこ、マッチョ床ドン、生マッチョパイナップル搾り。 みんなが笑って、動画を撮って、面白がってくれる。 すべての努力が報われた気がした。 そして、まさかのラストは、 えちえち美女軍団&マッチョ軍団による胴上げ。 六本木のど真ん中で宙に舞う感覚。 ビッグモニターに映し出される「テツ爆誕祭2025」の文字。 みんなの笑顔と歓声。 あの光景は、生涯忘れないと思う。 リアルで交流のある会計士の先輩・後輩、税理士、経営者、そしてXフォロワーのみんなと、久しぶりに、あるいは初めて会えたのも嬉しかった。 ただ、終始ドタバタで、ゆっくり話せなかったのが心残り。 マジで、周りに恵まれてる。 自分ひとりでは、ソロ〇ックス以外マジで何もできない。 でも、支えてくれる仲間がいて、形になった。 これからも感謝の気持ちを忘れずに、ちゃんとギブできる人間になりたいと、改めて思った。 本当は、感謝の気持ちを一人ひとりに伝えたい。 DMでも、言葉でも、直接でも。 まだ全員には伝えきれていないけど、 この場を借りて、本当にありがとう。

テツ

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最近、ハノイの治安が悪くなってきているのかと感じる出来事が続いています この間は、お店の商品をいきなり掴んで、そのまま自転車で逃げ出そうとしたおじさんがいました そして今日は、かなり怪しい女性が来店しました その方は「公安勤めです」と名乗ったものの、自分の名前は明かさず しかも、これだけ暑い中で入店しても、日除けの服、手袋、サングラス、マスク、ヘルメットを一切外しませんでした その時点で、スタッフも少し怪しいと感じたようです 店内でたくさんの商品を手に取ると、袋に入れるように要求し、 「財布を忘れたから、15分後にお金を持ってくるね」 と言って、支払い前の商品をそのまま持って出ようとしました スタッフがお支払い前の商品は持って行かないでくださいと伝えると、突然大きな声で、 「公安勤めの私が信用できないの!?すぐ持ってくると言ってるでしょ!」 と威圧するように言ってきました スタッフが説得すると最終的には、 「じゃあ15分後に戻ってくるから、商品は置いておいて」 と言って帰りましたが、結局その後、戻ってくることはありませんでした その後、防犯カメラを確認してみると、バイクのナンバープレートが見えないように、野菜の袋を吊るして隠していました 少なくとも、公安ではないですね また、スタッフを安心させるためなのか、 「以前ここでキュウリを買ったよ」 「Thuyさんの紹介で来た」 ※Thuyさんはベトナム人女性に多い名前 とも話していたようです。 ちなみに私たちは、顔見知りのお客様や、これまでに何度も購入実績のあるお客様には、 「お支払いは後で大丈夫ですので、先にお持ちください」 と対応することもあります ただ、今回は顔も名前も分からず、支払い前の商品をそのまま持ち出そうとしていたため、スタッフが止めてくれました 今回は、はっきり伝えられるスタッフが対応してくれたので良かったのですが、もし気弱なスタッフだけだったら、そのまま持って行かれていたかもしれません 小さいとはいえ店舗を運営している立場としては、以前より少し注意が必要になってきているのかもしれないと感じています 皆様もどうぞお気をつけください

Sase🇻🇳ハノイ ベトナムで野菜販売と浄水器事業展開

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― まだ帰れない人達へ ― 動画制作を終えて、ふと思った。 異世界アイドル☆パラレルパレードを始めてから、ずっと分からなかったことがある。 なぜ自分はオタク達のことがこんなにも好きなのか。 なぜここまでパラパレに執着しているのか。 今日、その理由が少しだけ分かった気がした。 人は案外、自分が何を失ったのか覚えていない。 ただ生きている。 仕事をして。 学校へ行って。 恋をして。 歳を取って。 前へ進いているつもりでいる。 でも時々。 理由もなく昔を思い出す。 もう終わったはずなのに。 もう戻れないと分かっているのに。 夜中にふと目が覚める。 懐かしい曲を聴く。 昔の景色を見る。 名前も思い出せなくなった誰かを思い出す。 そして少しだけ苦しくなる。 俺にもあった。 昔、ある世界で生きていた。 MMOだ。 今の人から見れば、ただのゲームだったのかもしれない。 でも当時の俺には世界だった。 そこには毎日のように会う人がいた。 くだらない話をする人がいた。 笑う人がいた。 怒る人がいた。 明日も会えると思っていた。 来週も。 来年も。 ずっと。 でも違った。 ある日、一人来なくなった。 また一人来なくなった。 何かがあったわけじゃない。 喧嘩したわけでもない。 裏切られたわけでもない。 ただ時間が過ぎた。 ただ大人になった。 ただ世界が進んだ。 それだけだった。 それだけだったのに。 取り返しがつかなかった。 何年後かにログインしたことがある。 街は残っていた。 音楽も残っていた。 景色も残っていた。 何も変わっていなかった。 本当に何も変わっていなかった。 変わったのは、 そこにいる人達だけだった。 誰もいなかった。 その時、 少しだけ腹が立った。 世界にじゃない。 誰かにでもない。 ただ、 どうしてこんなことになったんだろうと思った。 あれだけ大切だったものが。 あれだけ本気だったものが。 あれだけ人生だったものが。 こんな風に終わるんだなと思った。 人生には、 最後だと知らなかった最後 がある。 最後の会話。 最後のログイン。 最後の帰り道。 最後の約束。 最後の笑い声。 でもその時、人は気付かない。 だからまた明日と言う。 また今度と言う。 そして二度と会えなくなる。 今でも時々考える。 あの日が最後だと知っていたら。 何か変わったんだろうか。 もっと話しただろうか。 もっと感謝を伝えただろうか。 たぶん。 それでも同じだった気もする。 でも。 それでも考えてしまう。 たぶんずっと。 ライブハウスにいると時々思う。 この人も、 何か置いてきたんだろうかって。 もう会えない誰かとか。 戻れない場所とか。 言えなかった言葉とか。 失くした夢とか。 そういうものを抱えたまま、 ここに来ているんだろうかって。 違うかもしれない。 でも時々そう思う。 だから好きなのかもしれない。 異世界アイドル☆パラレルパレードも。 ネオアキバも。 ただのアイドルや世界観だと思っていた。 でも違った。 たぶん。 あれは俺が置いてきたものだった。 言えなかった別れ。 失った仲間。 忘れたくなかった景色。 もう戻れない時間。 全部そこに入っていた。 帰りたいわけじゃない。 もう帰れないことくらい分かっている。 でも。 時々探してしまう。 あの日の続きを。 あの日失った何かを。 人生のどこかに置いてきた自分自身を。 だから作った。 パラパレを。 ネオアキバを。 魂の置き場所みたいなものが欲しかった。 もし今でも。 理由もなく昔を思い出す夜があるなら。 もし最後だと知らなかった最後があるなら。 もし人生のどこかに置いてきた自分自身がいるなら。 たぶん。 まだ帰れていないんだと思う。 俺もそうだから。 もしかしたら。 もう誰も覚えていないのかもしれない。 俺以外は。 それでもいい。 俺は覚えている。 忘れられなかったわけじゃない。 たぶん。 置いていけなかったんだと思う。

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