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ここまじで凄い。だんだん泣くのを堪えながら話してる感じになってる

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電車ってのはね、国が違っても箱なんだよ。狭い箱に知らん他人が詰め込まれて、みんなちょっとずつ我慢して目的地まで運ばれる。で、その箱の中のルールが国によって全然違う。日本の電車は、言ってみりゃ図書館が走ってるみたいなもんで、海外の電車は立ち飲み屋が走ってることが多い。 これさ、どっちが正しいって話じゃなくて、文化の設計が違うって話です。 ポストにある黒人女性が車内で大声で電話してた、っていうのと、ブルガリア人の本音をセットで観ると面白い。 ブルガリアの人は「慣れたけど、できれば地下鉄でも話したい。10分くらいなら、みんな電話良くない?」って言う。あれ、悪意というより感覚の差そのものなんだよ。 本人の中では、電話も友達との会話も日常の延長で、公共空間で声を出すことがそんなに犯罪の気分じゃない。むしろ「なんで黙ってるの?」くらいの世界もある。 一方で日本は逆でさ、黙ってることが礼儀になってる。ここが厄介で、黙ってる国ってのは、注意もしないんだよ。 嫌な顔はする。 白い目も送る。 でも言わない。 言わないのに、心の中では裁判が始まってる。 しーっ🤫 これ、日本人は子どもにもやるし、静かにしてねの軽い合図のつもりで使う。 でも国によっては、命令っぽく見える。 上から押さえつけられた感じに取られることもある。 つまり、注意した側はマナーのつもり、された側は侮辱のつもりになりやすい。 ここで爆発が起きる。マナーってのは言葉より顔つきで決まるからね。タクシーで運転手に「そこ右」って言うのも、言い方次第で案内か、説教かに分かれるのと同じ。 じゃあどうすんだって話だけど、結論は単純でさ。 日本の電車は静けさ込みで商品なんだよ。寿司屋に入って俺、本マグロと納豆混ぜたいって言っても、自由だけど嫌がられるだろ? ここは寿司屋なんだから。 だから日本では車内通話は控えるが基本ルールでいい。これは差別じゃなくて、店のルール。相手の肌の色じゃなくて、行為の問題。 ただし日本側も、やり方が下手なんだよ。やるなら、白い目じゃなくて、案内にしないと。 白い目ってのは無言の包丁なのよ。刺さるけど、相手は何で刺されたか分からない。 分からないから逆ギレになる。 だから次に必要なのは、包丁じゃなくてメニュー表。 「ここは静かにする車両です」 「通話はデッキでお願いします」 それを多言語で、ユーモアも混ぜて、徹底して貼る。車掌や駅員も、注意というより誘導で動く。これだけで衝突は減る。 で、乗客側も大事なのは、注意するなら品を持つこと。 「すみません、ここ日本の電車で、通話ダメなんです。よかったらあっちで」 これを笑顔で言える人が増えると、空気が変わる。逆に、正義の顔して黙れってやると、相手の文化圏では喧嘩のゴングになることがある。 ルールを守らせたいなら、勝ちたいんじゃなくて、収めたいんだよ。 最後にもう一個。 ブルガリアの人の「10分くらい電話いいじゃん」って本音、あれをゼロにしろってのも無理がある。 人は急に別の国のOSに入れ替わらない。 だからこそ、受け入れる側の日本も黙って耐えるだけじゃなく、ルールを伝える仕組みを育てないといけない。 多文化共生ってのは、仲良くなる前に、まず取扱説明書を配ることなんだよね。 電車は動く社会。 そこで揉めるのは、国が壊れてるんじゃなくて、説明が足りないか、言い方が荒いか、だいたいそのどっちか。 図書館の電車を守りたいなら、図書館らしいやり方で守ればいい。静かに、はっきりと、ルールを渡していく。

クレア

2,955,247 views • 6 months ago

あのさ、子どもNISAって聞くと、なんかもう時代が一周して未来にワープした気分になる。赤ん坊が泣いたらミルクじゃなくて「積立いっとく?」みたいな。で、横でスマホが「毎月1万円で20年後462万円!」って、景気のいい数字をピンクで叩きつけてくる。 いや、気持ちは分かるよ。 誰でも夢は見たい。 数字は気持ちいい。 ジャグラーやパチンコの出玉表示と同じ。 でもね、その気持ちよさが一番あぶない🚨 まず、子どもに投資を教えるのは悪くない。 むしろ金融リテラシーは早いほどいい。 問題は教育じゃなくて、売り方。 こういう動画の20年後こうなりますってやつ、だいたい前提が省略されてる。 利回り何%想定? 手数料は? 途中で暴落したら? 円の価値が今と同じだと思ってない? こういう都合の悪いところをスッと消して、最後の数字だけドーン。これ、健康食品のCMと同じ構造なんだよ。「飲むだけで!」って。 投資は飲むだけじゃ増えないわよ? で、子どもNISA案の「上限600万円」って話。 格差が広がるから上限を抑えるって理屈は分かる。 分かるけど、どこかでズルいのよね🥺 格差が出るから上限って言いながら、そもそも格差が出る原因(家庭の余裕)には手を付けない。 つまり、みんなで同じスタートじゃなくて、余裕ある家の子は早く走れるけど、走りすぎないでねって話になる。 じゃあ、走れない子は? 置いてきぼりのまま。 これ、優しさの顔した放置だよ。 あと「12歳から引き出せる」みたいな設計も出てくるけど、ここも慎重にしないといけない。 子どものための資産なのに、親の都合が入る余地がデカくなる。家計が苦しい時にちょっとだけが始まって、気づいたら空っぽ。 制度ってのは善意の人だけを想定して作ると、だいたい悪用されるんだよ。人間、そんなに立派じゃないんじゃないかしら? みんなが同じ制度で、同じ商品で、同じ物語を信じるって状況自体が、リスクを同時化させるんだよね。 暴落より怖いのは、安心のテンプレが崩れた瞬間のパニック。制度設計する側は、そこをストレステストして、最悪の場面を先に想像しとけって話。 増える可能性があるじゃなくて、減る可能性もある。 長期なら勝てるじゃなくて、長期でも負ける年はある。 この当たり前を、数字のキラキラより先に教える。 ここを抜いて、国が推してるから安全みたいな空気だけ作ったら、痛い目を見るのは国じゃなくて、あたしたちみたいな庶民なんじゃないかしら?

クレア

2,933,706 views • 7 months ago