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こちら、3XLサイズが早速売り切れました! 再生産までは期間を要するそうなのでお買い求めはお早めに!

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お金は、貯め込むための数字ではない。自分と社会の間を巡る「エネルギー」なのだ。 瀬知さんの話で、まず印象に残るのが「時間は存在しない」という考え方です。 私たちは、生まれた日から年齢、出社時間、締め切り、年収、家賃まで、あらゆるものを数字で測っています。そのため、時間を絶対的なものだと思い込んでいます。 しかし瀬知さんによれば、私たちが「時間」と呼んでいるものの正体は、すべて「変化」です。 年を取ることも、環境が変わることも、夢に近づくことも、失敗して別の道へ進むことも、すべては変化にすぎない。時計ばかり気にしていると、「もう遅い」「間に合わない」「自分には時間がない」と焦り、せっかくのエネルギーをストレスに奪われてしまいます。 大切なのは、残り時間を数えることではなく、自分が望む変化に向かって動くことです。 そのとき、最初から大きな夢を持つ必要はありません。 「毎朝7時に起きる」 「今日は一ページだけ書く」 「気になっていた人へ連絡する」 そんな小さな目標を一つずつ達成していく。その達成感が次の行動を生み、やがて想像もしなかった場所へ自分を運んでくれるのです。 目指していたAには届かなかったとしても、動き続けた先でBやCという、もっと面白い答えに出会うこともあります。ひとつの夢に執着しすぎると、別の入口が開いていることに気づけません。 そして、時間と同じように、お金も単なる数字ではないと瀬知さんはいいます。 働いてお金を受け取る。買い物をしてお金を渡す。誰かのサービスを利用し、別の誰かの仕事を支える。これはすべて、エネルギーの交換です。 だから重要なのは、「いくら稼ぐか」だけではありません。 むしろ瀬知さんが重視するのは、「何に使うか」です。 ただ衝動的に散財するのではなく、本当に欲しいもの、自分の経験を豊かにするもの、誰かの仕事や社会を少し良くするものへ使う。高価な車でも旅行でも本でも、本人が大切にし、その先に生まれる変化を想像できるなら、それは生きたお金になります。 寄付も、何十万円、何百万円である必要はありません。コンビニの募金箱へ10円を入れることも、店で商品を買うことも、税金を納めることも、お金を社会へ戻す行為です。 もちろん、「使えば必ず同じ金額が戻ってくる」という魔法の話ではありません。使ったお金は実際になくなります。 しかし、お金を使えば新しい経験や出会いが生まれ、「また働こう」「次はこれをやってみよう」という行動の力が湧いてくる。その行動が新たな仕事や収入につながり、再びお金が巡り始めます。 瀬知さんのいう「お金の循環」とは、何もしなくても財布が膨らむ話ではなく、使う、動く、変化する、そして再び生み出すという流れなのです。 人生には、休まなければならない時期もあります。心や体が疲れているなら、無理に前進する必要はありません。ただ、少し元気が戻ったら、ほんの小さなことでいいから再び動いてみる。 時間とは変化であり、お金とはその変化を起こすためのエネルギーです。 そう考えると、本当に問うべきなのは「あと何年あるか」でも「いくら持っているか」でもありません。 限りある人生の中で、あなたは今日、自分の時間とお金というエネルギーを、どんな未来のために使いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

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徹夜祈祷会:金サンホさんの証、通常、この歌を歌うときは天心苑の修業服を着用しますが、今日は真のお母様にお会いした時に着ていた服を選びました。お母様を思い、その時の服をもう一度着ることにしたのです。お母様にお会いしに行く際、「私たちはお母様に力を差し上げなければならない立場なので、決して泣いてはいけない」と言われました。 私たちは真のお母様に希望を差し上げなければなりません。その瞬間はお母様のための時間であり、自分自身のための時間ではないからです。ですから、泣かずに済むよう心を準備して臨みました。 あの日、そこへ行くと、ヨナ様が「歌を準備しました」と言ってくださいました。それを聞かれたお母様は、「報告は短くしなさい」とおっしゃいました。 報告の後、私には3分間の時間がありました。10分という面会時間は本当に短く、私の番が来てお母様にご挨拶した際、「毎週金曜日の徹夜祈祷会で、お母様がお好きな歌を歌っています。お母様の心が癒やされ、慰められることを願っています」とお伝えしました。そして準備してきた『ありがとう』をすぐに歌い始めました。 お母様の前で、お母様を見つめながら歌うと、どうしても心が動かされてしまいます。涙が溢れそうになったので、歌詞だけを見つめて歌いました。泣かずに歌を捧げるために、あらかじめそのように計画していたのです。 一曲目を歌い終えた後、もう一曲『四月の歌』を歌いました。歌い終わると感情が込み上げ、お母様に涙を見せたくなかったので一歩後ろに下がりましたが、まだ時間がありました。お母様が「他に準備したものはありますか?」と尋ねられたので、そこにいたリーダーたちと一緒に『春が来れば』を歌いました。 『春が来れば』はとても美しく明るい歌なので、心が落ち着き、二番まで歌うことができました。歌い終わると残り一分ほどになり、ヨナ様が「『母よ姉よ(オンマヤ ヌナヤ)』を歌いましょう」と言われました。その場で私たちは真のお母様へ心と愛を送り、私たちの力が届くようにと願いながら歌いました。 今思えば、そこは栄光の場でも絶望の場でもなく、ただお母様と共にいる場所でした。お母様がお戻りになられた時、いつか笑顔で、笑いながらこれらの話を共有できる日が来ると確信しています。その希望を抱いて、お母様との面会を終えなければなりませんでした。 拘置所の監視員が記録を取っていましたが、私たちが歌い始めると、彼はただ微笑んで立ち去りました。歌詞までは書き留めなかったようです。彼は「拘置所での面会をこのように行うのか」と思ったことでしょう。私たちのようなやり方で面会をする人は、他にはいないと思います。拘置所に面会に来る人々の中で、私たちは真に新しい文化を創っているのだと感じました。 その時は私一人で歌いましたが、今度は私たち全員で、真のお母様のためにこの歌を捧げたいと思います。今は感極まっておりますが、最後までしっかりと歌い上げたいと思います。

Sam Nishio

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緊急院内集会では、性売買経験当事者ネットワーク灯火のメンバーによる、当事者発言も行いました。安全のために動画や音声でのメッセージとなりますが、こちらでも紹介します。 ②『買うことはいっときの快楽でも、私にとっては一生の傷なのです』 初めまして、大学四年生のものです。私は上京して 大学1年生、19歳の頃に性売買の現場にいました。 大学で勉強するために上京してきたけど日々の生活のお金が無い、将来のために貯金をしなければと足を踏み入れました。 私は普段、顔、実名を出して社会問題発信をしています。名前を出せるようになるまで時間がかかりました。それは私を買った人がSNSにあげたりするのではないのか、そして将来仕事につけなくなるのでは無いのかという不安があったからです。 今でもその不安は消えません。当時所属していたお店のポームページを見に行ったり、掲示板を確認したりしてしまいます。 頭では買う男性が悪いとわかっていても、自分の心や体の傷は一生癒えません。 買うことはいっときの快楽でも、私にとっては一生の傷なのです。 今でも思い出しては悔しくなります。 性売買は、一部の女性たちの話ではありません。 私は、友人や周りの人には性売買の経験を明かしていません。それでも数名の友人から、性売買を経験したという相談がありました。あなたの思っている以上に性売買は日常化しています。 性売買の背景には買う男性がいて、それが罰されないこと。そして性を売る女性が罰され、女性の経済的自立が難しいことが背景にあります。現状の法律である性を売る女性を罰するのでは、買う人がいる限り、性売買を無くすことは出来ません。女性の性を買うことを罰し、お金で女性を買えないようにしなければ、性売買は無くなりません。 また、先程お伝えしたように女性が罰されてる世の中では、性を売ることをした自分が悪いと、女性は自分を責め続け、一生の傷を負います。 責任を女性に押し付け、男性快楽中心の社会になっていることを自覚してください。これまでの歴史を見ても性売買は男尊女卑の世の中で生まれたものです。 そして、女性が性を売らなくても良いような社会を作ってください。 経済的支援とともに、女性の権利を守るような制度にしてください。 最後に、女性が尊厳を持ち生きられるためにも、今すぐにでも、買春を処罰すると同時に、女性を処罰しない法制度の制定をお願いします。(かのん、20代) ■当日の様子はこちらからご覧いただけます。 後日配信・資料 【緊急院内集会】『日本の人身取引と買春社会―文京区タイ人少女人身取引事件から見えるもの』 タイ人の12歳の少女が一か月で60人以上を相手に「売春」させられた事件をきっかけに「買春処罰法」導入を求める声が高まっています。 そこで、緊急院内集会を開催し、今、日本で少女たちがどのように人身取引されているのか。被害の実態と必要な法制度について、長年被害者支援に携わってきた専門家による提言を行いました。

仁藤夢乃 Yumeno Nito

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