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このまま突っ走って今の改正案を成立させたら「愛子天皇」待望論は益々高まるでしょう。 国民、そして民意をなめるな。

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愛子様天皇派にこそ知っておいてほしいこと ・今回の改正で「愛子さまが天皇になれなくなった」わけではない ・もともと「愛子さまが天皇になる」道は今までの皇室典範でもなかった ・今回の改正はそれとは関係ない ・じゃあ愛子さまを天皇にするには? ・皇室典範の第一条と第二条を改正すればいい ・でも今の野党でそれ言ってる党はない ・つまり野党も愛子さまを本気で天皇にしようとしてない ・野党も愛子さま人気を利用してるだけ ・今回の皇室典範改正案は2年間与野党で協議した結果 ・高市さんの案ではない ・高市さんが愛子さまを天皇にしないためにやってると言うことはない ・しかも衆参正副議長で取りまとめた「立法府の総意」に基づく ・衆院副議長は中道、参院副議長は立憲民主党 ・「立法府の総意」は中道、立憲も参加して作られてる ・実はすでに次の天皇は秋篠宮文仁さま、次の次は悠仁さまで決まっている ・これは2020年に今上天皇陛下が立皇嗣の礼を行なって内外に示された ・そして文仁さま、悠仁さままでの流れは「ゆるがせにしない」と、自民、公明、維新、国民民主、中道改革連合まで合意をしている(立民もこれには反対していない) ・今回の皇室典範改正で「養子の子」が皇位継承権を得ると言われているが、それは悠仁さまの後の話。数十年後のこと ・つまり「養子の子」が愛子さまのライバルになることはない(ここよく混同してる報道があるから気を付けて) ・もう一度言うが、今回の法改正が「愛子さまが天皇になる道を閉ざした」ということは「ない」 ・そういうメディアや野党がいたら嘘つきだから信用しないで ・愛子さまが天皇になるには (1)皇室典範第1条、第2条の改正 (2)文仁さま、悠仁さままでの決定を撤回する という作業が必要になる。これをやろうと言っている野党は今はいない ・もし本当に愛子さまを天皇にするなら、(1)(2)をどこかの政党に働き掛けないといけない ・ちなみに、天皇になるということはかなりの激務を伴う ・しかも女性であると、今上天皇陛下、皇后陛下お二人分の負担がのしかかる ・天皇になると思っていなかった愛子さまにとっては大変な人生の転換 ・愛子さまがそれを望むかどうかわからない …という点も考慮に入れた方がいいと思う 最後にもう一度言うが、皇室典範1条2条の改正を言わないで愛子さま天皇論をいう野党は絶対に噓吐きだからね。愛子さま天皇派の味方ではない。そこは騙されないで

椎井蹴人

691,331 views • 26 days ago

【“立法府の総意”なぜ変化】“皇室典範改正案”今後どうなる? | ▼“立法府の総意”になかった“養子の子の皇位継承資格”が盛り込まれた…なぜ? 政治部 官邸キャップ 千々岩森生記者 「“立法府の総意”の段階では、懸念の指摘があったこともあり曖昧にしていたと。それを条文に落とし込む、今回の段階では明確にせざるを得なくなったというのが実情では。皇室典範の改正を主導していたのは自民党内の保守派が中心。男系男子による皇位継承という側面に、まさに主眼を置いてきたことになる。つまり、元々、養子の子どもが男子であれば、皇位継承権を持つというのは書かずとも、当初からそれを意図していた」 「改正を支持するある議員は、国民世論と齟齬がないか問われ、一時的な世論に左右されるべきではないという主張。保守派の強い意思が今回の改正案に表れたとみていい」 ▼与党の今後の動きは? 「政権内では今の案のまま、この国会で成立をさせる構え。与野党激突の国会だが、高市総理が野党の要求をのみ、予算委員会や党首討論に出席をすることで、今のこの国会審議を正常化させる」 「その上で与野党が対立する、“定数削減”などを後回しにして、先に皇室典範を審議する流れが徐々に見え始めている。一方で、ある官邸幹部を取材すると、『男系男子にこだわることで、世論の反発を招かないだろうか。皇室典範改正がこの政権のダメージになるかもしれない』とも漏らしていた」

報道ステーション+サタステ

34,222 views • 1 month ago