Загрузка видео...
Не удалось загрузить видео
この“めがねチョコ”、80年代の香港にもありました。 8月18日は「#ハイエイトチョコの日」。 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』で、陳洛軍が城砦の「士多」で買うのも、色とりどりの“めがねチョコ”。 日本では、フルタ製菓が1967年に発売した「ハイエイトチョコ」。香港では同じ形のお菓子が「眼鏡朱古力」と呼ばれ、1970〜90年代の懐かしいお菓子のひとつとして記憶されています。 ちなみに「士多」は英語のstoreから生まれた、町角の小さな雑貨店。「朱古力」は広東語でチョコレートのこと。 同じ頃、香港では日本の品も身近になっていました。1978年の松坂屋を皮切りに、80年代には三越、ヤオハン、そごう、伊勢丹など日本の百貨店が相次いで開業。お菓子や文具、レコードが香港の暮らしへ入っていきます。 約10億円を投じた九龍城砦のセットを“生きた場所”にしたのは、迷路のような路地や無数の配線だけではありません。美術チームは元住民への聞き取りを重ね、古い建物から扉や道具を集め、キャンディーの一粒まで作り込んだといいます。 拳がぶつかる大作の片隅で、ひと粒のお菓子が80年代の香港と日本をつないでいる。 そんな細部にも注目して、もう一度“入城”してみてください。
46,484 просмотров • 10 дней назад •via X (Twitter)
Комментарии: 0
Нет доступных комментариев
Здесь появятся комментарии из оригинального поста
