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このフォルダ眺めてると達成感みたいなものを感じる #関数ちゃん

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年商5.9億。それでも、自分が凄いっていう実感がなかった。 Rちゃん(29歳)の言葉だ。 「年商が去年5.9億だったんですね。10億になったら幸せを感じれると思ってた。だったら私5.9億でも自分が凄いっていう実感がないんですよ。」 5.9億を達成した人間が、「実感がない」と言う。 この一言が、全部説明している。 夜職の人事をやっていると、僕は同じ構造を何度も見てきた。 月100万を達成した子が、次は150万を目指し始める。 150万を達成すると、今度は200万を目指す。 数字は上がっている。でも「やっと満たされた」と言う子に、ほとんど会ったことがない。 「もっと、もっと」と追い続けた子が、ある日突然消える。 売れ続ける子は、今の自分に根拠がある。 「毎日やることをやった」「先月よりビジュが上がった」「この仕事が好きだ」 数字じゃなく、プロセスや状態が自分の根拠になっている。 消える子は、次の数字を達成して初めて自分を認める。 数字が出なければ、根拠ごと消える。 Rちゃんはこうも言っていた。 「幸せは本当に条件じゃなくて状態だと思ったんですね。何かをプラスしてプラスしてプラスすれば幸せかっていうとそうじゃなくて」 BrickmanとCampbellが提唱した「ヘドニック・トレッドミル(Hedonic Treadmill)」がある。 目標を達成しても、幸福度は元の水準に戻る。 外からプラスし続けても、慣れが生じて満足感がリセットされる。 Rちゃんの「5.9億でも実感がない」は、この構造そのものだった。 夜職だけじゃない。一般企業でも、SNSのフォロワーでも、恋愛でも。 「次の数字」を追い続ける構造は、どこにでもある。 あなたが追っているのは、数字か。それとも、自分の状態か。 その違いが、長く売れ続けられるかどうかを決める。

まさ|元ホスト→夜職人事|歌舞伎町

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