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この人のバケツドラム見始めるとビートが気持ちよすぎていつまでもぼーっと見ちゃうんだけど コードもメロディもないのにドラムビートだけで曲が展開してくのが伝わってくるんだよな コードやメロディから曲を作る事が多いけどまず土台のビートを決めてから組み立てるのも大切だと思い出させてくれる

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「グエー死んだンゴ」ってさ、ネットだと軽いノリの断末魔ギャグみたいに見えるんだけど、現実でそれが最後の言葉になった瞬間、笑いってやつが急に重たくなるのよね。笑っていいのか、泣いていいのか、手が止まる。で、止まったところに気づく。「この言葉、ふざけてるんじゃなくて、ふざけるしかなかったんだ」って。 映像の中のお父さんが言う「なんでうちの子が」 これね、親の口から出る言葉として一番まっとうで、一番残酷。答えが出ないから。病気は抽選会じゃないのに、当たった側だけが人生ごと持っていかれる。 しかも類上皮肉腫みたいな希少がんって、名前すら知られてない、、、だから余計に「うちの子が」になるんじゃないかな? で、この話の刺さるところは、息子さんが亡くなったあとに物語が動き出すところです。 予約投稿って、便利な機能だと思う。 だけどあれが今回は時間差の手紙になった。本人はもういないのに、言葉だけが世界に届く。 まるで、遅れて届いた花束に、棘が混じってるみたいなもんだ。 嬉しい。 ありがたい。 でも痛い。 痛いけど、花なのよね。 しかも、普段SNSを見ないお父さんが、葬儀が終わってから息子の人生の続きをスマホで知るわけだよ。 これ、「生きてる時に言えなかったことが、死んだあとに通知で届く」っていう奇跡でもある。 親子って近いようで、いちばん遠い時がある。 照れくさくて、忙しくて、まあそのうちでいいかって先送りして、気づいたら電池切れ、、、 お父さんが「ありがとうって言えなかった」って話、あれは胸に来る。時計の電池より先に、言葉の電池が切れちゃったんだよね、、、 でもさ、希望もあるんだよ。 この件がすごくバズったって事実には、アルゴリズムが悲しみを燃料にして回してる感じは確かにある。 命の尊さでバズらせるな!って声もあるけど、あの投稿が、希少がんの存在を人に知らせたり、寄付が集まったり、「一人じゃなかった」を可視化したのも事実じゃない? つまりSNSってのは、包丁なんだよ。 料理にもなるし、怪我もする。使う側の手つきが問われる💡 息子さんが、病気に「デカすぎ」ってあだ名をつけて、検査のことまで面白い面白くないで語ってた。 これね、強がりってより礼儀なんだよ。 周りを暗くさせないための礼儀。 自分の恐怖を、自分で笑いに変換して、他人の心の負担を軽くする。 芸人みたいなことを、死にかけの若者が病室でやってた。そりゃ人を引き寄せるって言われるよ。笑いは才能だけど、笑いの裏にある痛みは、本人しか背負えない。 「グエー死んだンゴ」をただのネタにしちゃいけない。 あれは、令和に投下された遺言の形式なんだよ。ふざけた形でしか出せない本音がある。 そして、見てる側も、拡散する側も、たまには一拍おいて、リポストの指が動く前に、線香一本分くらいの間を心に置くのもいいんじゃないかしら? 笑っていい。 でも敬意を忘れない。 最後に、親も子も、言葉をケチるなと言いたい。 照れくさいありがとうってのは、もったいぶるほど高くつく。これ、言ったら減るんじゃない。言わないと、気がつくと残高ゼロになる。 息子さんが最後に残したのは、バズでも名言でもなくて、「人間ってやつは、弱い時ほど誰かを笑わせようとする」っていう、静かな証明だったんじゃないかな?

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Enfants撮影可 松本大「今日神サイライブ初めて見たけど周作あいつ、いつもひょうきんな感じなのにステージ上で表現したいものがあるんだよな、すげえかっこいいなって思った。リハ見てて俺が今まで対バンしたアーティストで神サイが1番うたが聴こえる音作りが丁寧なバンドだなと思った。 取り巻く状況がさ、今のあいつを作ってるとこもあって。でもしょうがないのよ。自分でそうなりたいって願ってんだから。 今日はあいつに対して送りたい曲が色々あるんだ。ごめんね、普通にチケット代払って見に来てくれるお客さんだってのは分かってるけどすごい個人的な気持ちで呼んでるしね。送りたい曲がたくさんあって。渡したいものがたくさんあって。色々この先もちょっと長く喋るかも分かんないけど。うん、これもそのうちの一つです 手を伸ばして届いて 果ての見えない道の上 這いずって紡いで 今見つめる先はブラックホール 弱い自分が嫌いで 目に付いた場所は叩いて 傷付いて隠して 心が石みたいなんだ 嬉しいも辛いも痛いも よくわからなくって 虚しいに全て飲まれてしまうようで そのひとつひとつが ふっと形を成して 触れて確かめてみれたら だけどもうどこにも行けない 嫌われそうで怖くて 何もかも僕が悪くて 聞きたくもないよね 時々どうしようもなくなる 感動も期待も 薄れてゆく日々に焦る 弱くてごめんね 見つめる先はブラックホール 最初からもう誰も 信じちゃいなくって どんな愛情でも 満たされたりしなくって こんな僕をどうか許して撫でて下さい なんてくだらない生き物 だからもう どこにも行けない僕を 見つけないで 砕け散るその日を ただ待っている 化石になるまで-Enfants #神サイ #Enfants #神はサイコロを振らない #柳田周作 #松本大

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普通に考えて、どんだけこわい話か、ってことですよ。 毎日、普通に生きてきた。もちろん、むちゃくちゃしんどいですよ。だってね、パートしながら、介護もやってっていう。 もうそれだけでも、もうお腹いっぱいで。もう毎日疲れ切って、っていうような生活の毎日の中で、政治のことまで考えて、れいわでボランティアやってくださってた方で。で、自分が出るってことを決めるって、かなりヘビーですよ。 自分の人生、横に置いて、やっぱり取り組むという覚悟ができるって、なかなかないんですよね。 で、これが「自民党から出ませんか」とかね、「野党第一党から出ませんか」だったら、まだちょっと緩いと思うんです、かなりね、話は。 でも、れいわ新選組で出るって、逆風しかないからですよね。逆風しかない中から、れいわを選んで、れいわで出るってことを、ど素人が決めたんですよ。ど素人が。 でも私も、ど素人でしたよ。で、高井さんも最初は、ど素人でしたよ。最初からプロなんておらん、っつうことですね。 で、何よりも政治っていうのは、プロと呼ばれる人間たちですよね、プロと呼ばれる人間たちに、30年騙され続けて、この国が壊れてむちゃくちゃにされたのに、まだプロを望むか、って。そんなプロなんていないんだよ、って。 もう既に、次に立ち上がるべき人たちは、この国で本当に大変な思いをしている方々だったり、それぞれの当事者っていうものが集結していきながら、自分が経験した説得力のある話で、こうしていきたいんだっていう、現場を知っている感覚の人たちが、自分の人生を賭けて やるんだっていう、そういう人たちが集まっていくっていうものにしか、私は希望は見いだせないんですね。 なので今、桜井さんがマイクを握られて、非常に初々しいといいますか、そういう感じを受けたんですけれども、 でも、覚悟がないと立てる舞台ではない、ってことです。だから凄いなと思うんですよ。 私、最初に立候補する前の晩、一人で泣きましたよ、こわすぎて。これから何が起こるんだろうと思ったらこわすぎて、一人で泣きましたよ、本当に。そう思うと、彼女・・ありがとう。 ごめんなさいね、れいわのためにありがとうって話じゃないんですよ。れいわの埼玉のために立ってくれてありがとう、なんて話じゃないんですよ。 だって最悪は、穴開いたっていいんですよ。埼玉から人が出ませんでした、ってことでもいいんですよ。 でも彼女は覚悟を決めて、その立つってことを諦めずに、今日も会見やって、この場にみんなの前でご挨拶する、ってことを決めてくれたっていうのが、すげぇなと思って。 16歳の時から芸能界に入ってて、大概の修羅場はくぐってきたんですよ。色んなこわい場面にも遭遇したし。 でもやっぱり、政治の場に行くって考えた時に、自分の中でちょっと、大丈夫かなって、立候補する前の晩に、ちょっと震えたんですよ。で、泣いたんですよ。 だから同じような思い、彼女も持ってるはずなのに、すげぇなと思います。だからある意味で、私よりも肝の据わった人かもしれない、そう思います。 だから一緒に育ててほしいんですよ。 一緒に育ててください。 戦い抜かしてくださいよ。 れいわ新選組代表 山本太郎 (埼玉県所沢市 おしゃべり会 2025年5月23日より) フルバージョンは、 YouTubeをご覧ください>> – 【れいわ新選組 ウェブサイト】 >> 【ご寄附のお願い】 大企業や労働組合、宗教団体などの後ろ盾がない、草の根政党「れいわ新選組」をご寄附でお支えください。 >> #れいわ新選組 #山本太郎 (staff)

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突然ですが!10年来の仲であるベースミュージック/IDMのビートメイカーでありサウンドデザイナーであるMiiiことmizuki wadaさんとエクストリームで悲しいドラムンベースでIDMな『Leaving you』をリリース! 3年くらい前から作っていて、去年の夏には完成していたこの曲をようやく満を持してリリースです! mizuki wadaさんこときゅんみーのビートデザインとぼくのカットアップとメロディをめちゃくちゃ狭い部屋に押し込んで圧縮したような狭い空間を張り付くような異常なビートとベースの応酬! これ一聴するとわからないですが、スネアが和音を鳴らしていて、スカルスネアと合わせて黄金比のような見事なバランスでスネアが調和しているすごいミックスなんですよ… マシンガンベースからリースベース、レーザーベース、ジャンプアップからニューロファンク、ダークステップからブレイクコアまでさまざまなドラムンのエッセンスをごちゃ混ぜにして、悲しいメロディにぶち込んだエクストリームドラムンベースIDMです! 「こんなのドラムンじゃない!」とかドラムンベースラバーの皆様怒らないでいただければと思います、あくまでドラムンビートなIDMですので… 3年ほど前にWaMiさんの現場やスタジオできゅんみーに会うことがよく合って、ある日のWaMiさんの録音の後に当時のWaMiさんのマネージャーさんときゅんみーとぼくで終電くらいまで延々にお互いの好きな曲をスマホで流しながら、この曲がどれだけ素晴らしいかを語り合ったことがあって、それが最高に楽しかったんです きゅんみーがエクストリームなドラムンを散々かけていて、それがどれも最高だったので「二人でこんな曲作ろうよ!」ってなったのがきっかけです ドラムンにしてはBPM速すぎるし、サブジャンルとしてもどこにもハマらないような曲になったけど、結局自分たちのやりたいことを優先してジャンルから逸脱していくのなんかいつものことだし、オリジナリティって思っていただければと思います…! MVはAfter EffectsとBlenderでぼくが作りました シンプルだけど、なんかエモーショナルでとてもお気に入りです 是非MVも観ていただければと思います!

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