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この裁判官をクビにしたい人‼️ 手をあげるのだ✋ 🙋‍♂️< 最高裁以外にも国民審査制度が欲しいのだ

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まつざきが沖野眞已裁判官にバツを付ける理由。 ①バツにする積極的な理由がある(制度の不備の影響がもろに出ている) 沖野眞已も高須順一も着任から1年未満なので、最高裁裁判官として適任か判断する材料が少ない。これは国民審査の制度の不備だと思うので、2人ともバツにしても良いケース。 しかし、2人ともバツにすると国民の意思が最高裁に伝わりづらいと思うし、まつざきとしては誰をバツにすべきか深く考えた結果を残したい。 その意味で、特に沖野眞已裁判官(62歳)は、就任から半年しか経ってないのに今後8年間最高裁を任せるべきかについて国民が判断しなければならない(最高裁裁判官の定年は70歳)。この点で制度の不備の影響が大きい。一方、高須順一裁判官(66歳)は、在任予定期間4年半のうち最初の10ヶ月で国民が審査することになり、沖野眞已裁判官よりは制度の不備の影響が少ない。 ②バツにしなくても良い理由を特に挙げられない 着任後半年の割には沖野眞已裁判官が関わった事件数(公表されているもの)は多いが、国民生活や国の方向性について重要な意味を持つ事件はなかった(※LPガス供給契約の事件については重要だったと考える意見があるかもしれない。御嶽山噴火事件の上告棄却については最高裁は上告理由にあたる憲法違反などがないとだけ判断。)。 消費者法の事件(LPガス供給契約の事件)について最高裁が判決を下した際、消費者法がまさに沖野眞已裁判官の専門分野(得意分野)であるにもかかわらず、判決で個別意見を述べなかった。 沖野眞已裁判官が学者出身で女性であることは最高裁のメンバーとして貴重だが、注目判例を経験してないし、重要論点についての考え方や価値観を公表してもいないから、国民にとって審査の材料が乏しい。 ③高須順一裁判官をバツにしない理由がある 高須順一裁判官も着任1年未満で審査の判断材料は少ないが、投票価値の不均衡の判断について新しい見解を示し、独自の存在意義があると思う(2024年衆院選投票価値不均衡事件)。 なお、衆議院小選挙区選挙について、有権者が住む場所によって投票価値が2倍以上違っても問題ない(あるいはそのほうが良い)と考える人にとっては、高須順一裁判官をバツにするほうがより有意義だと思う。 沖野眞已裁判官の紹介ページ 高須順一裁判官の紹介ページ 急に始まった2026年国民審査。 今回審査対象となる最高裁判事は、高須順一(たかすじゅんいち)と沖野眞已(おきのまさみ)の2人だけ。 2人とも就任から1年経ってないので判断材料は少ない。 国民審査の期日前投票は令和8年2月1日から可能。 衆議院選挙の期日前投票は1月28日から可能になってて、国民審査とスタートがズレてるから注意。 2月1日より前に衆議院選挙の期日前投票をしちゃった人は、もう一回投票所に行こう。 #国民審査2026 #高須順一 #沖野眞已 #沖野真已

弁護士まつざきもとのり

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